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コスモス畑で奮闘!

今日は、満開と噂の、河川敷にあるコスモス畑に、とうとう行ってきました。
 
2年前に行ったときは、今思えば満開ではなかったかもしれません。
今日は、朝から眩しい陽光で、お花畑は遠くからも、ひときわのピンクを浮き立たせていました。
 
 いつもの道より北で曲がったので、お花畑の一番北の橋から、入っていきました。
今日は、空もすばらしい雲の芸術が眺められ、思わず、携帯とデジカメをガシャガシャやり始めました。
 
              
 
 
 コスモス畑では、満開の大輪の花々が、日の光の下、色とりどりに悠然と咲き誇っていました。
どの花も美しく、全景を撮ってみたり、アップで撮ってみたり、あっちでもこっちでも、撮影会が繰り広げられていました。
 
               
              
 
 
  
            
 
 
  何枚か撮ったときに、ケータイで動画を撮ることを思いつき、試みてみましたが、
 何度やっても10秒ぐらいのところで、エラーが発生したので中止しますが出てきて、撮れませんでした。
     10分ぐらいは、奮闘したでしょうか、残念ながらあきらめました。
 
  で、今度はデジカメビデオを試みこちらは旨く行って50秒ほどカメラに収めました。
 再生してみると、少し画像が早かったですが、ゆれるコスモスがきれいに撮れていました。
 
 これを、なんとかUPできないものか、家に戻ってから探ってみましたが、
結局ほかのホームページに入れておかないとここに直接は無理そうなことがわかりあきらめました。
 
 今動画に、関心が湧いています。
    じっくりやってみる時間はありませんが「ゆれるコスモス」を載せて見たい私です。
 
                      

朝の富士山

   一足飛びに、進んだ季節は後戻りせずに進行しています。
   ストーブ、カーペットの冬支度をした翌日には、冬の衣類に入れ換えました。
   今朝も、冬が近づいていることを思わせる朝でした。
 
 6時のNHKニュースで、雪をいただいた朝の富士山が映し出されていたので、
徒歩1分の、近くの橋まで行って、富士山を見ることにしました。
 予想通りに、富士山は姿を現していました。右上方にきれいな雪の冠をつけて。
 
 
        
 
 
   昼の時間が短くなるのは、寂しい気がしますが、毎年、その最中には季節を楽しんで暮らせているのは、
  こんな、いいことがあるからです。
 
      これから、冬にかけてこの辺は、晴れた日には空気が澄んで、富士山もきれいで、
    渡り鳥の白い鳥たちも増えて、ひとときの幸せを感じることができます。
 
   日々の思い煩いにとらえられて、これらを見失わないようにしなくてはと思います。

手作りケーキ

 昨日から、めっきり寒くなりました。
たまたま、部屋を片付け、扇風機をしまってホットカーペットとストーブを出したら、すぐに出番が来ました。
一足飛びとは、この頃の気候に当てはまる言葉ではないかしら?
 
   今日は、ケーキをたくさん焼く、その1の日で、10時過ぎぐらいから、我が家のキッチンはケーキ工房となりました。
       従事者は私1人。 道具を出して、材料を計って、ひたすらハンドミキサー、ゴムベラ、泡だて器を駆使して、
               プレーンのパウンドケーキ3本焼き×2で、6本焼きました。
 
             
 
 
 
   材料に余力ががあったので、愛読している雑誌の最新号に出ていたりんごのケーキを焼いてみることにしました。
 紅玉りんごとアーモンドプードルがあったからですが、作る段になって、アーモンドプードルは必要量の半分しかないことに気付きました。でもその分は小麦粉を足して焼き上げました。生地が多少硬く感じたのはそのためかもしれません。
 
 
             
 
                                           お味は、さっぱりしていて、家族にも好評でした。
    
 
   明日は、その2の日で、出かけていって公民館の調理室に集まって、
 コーヒーパウンドを12本、皆で作る予定です。
      
   年2回、こんな日を過ごしています。

裏庭の月桂樹

今日は、久しぶりに庭作業をしました。
 
          玄関と反対側にあるので、裏庭になるかと思いますが、
    裏庭というと表に大きな庭がありそうに聞こえるので、相応しい呼び名ではないと思いつつ、
             スペース的には、そんなものだと思います。
 
   気になっていたのは、隣家との間のドクダミ繁殖区が、今は色あせて雑草も加わってきたなくなったのと、
                   どこまでも伸びる月桂樹の剪定です。
 
 まずドクダミを取り払っていると、それに紛れるように、見たことも無い小さな赤い穂のような花をつけた植物が
         少々群れて生えているのを発見!
                    
           
 
                      少し、興味がわいたので抜かずに保護することにしました。
 
 
   月桂樹は、定期的に剪定をしていて、後ろにも、前にも左にも行かせないので、 
         右に枝を広げ、あとは、上へ上へと伸びています。
     幹は見るたびに太くなり、地面に近いところでは、もう立派な大木です。
   そして、2階のベランダの高さからさらに上へ伸びて、屋根を越さんとする勢いです。
 
          
 
         先週夫と、定年後の家の改築計画の話をしたときに、
   この月桂樹は切ってしまわないとと言われ、呆然としたことを思い出しながら、
           確かに、絶えず手を加えないと収拾の付かない木ではあると思い、剪定にとりかかりました。
 
 2階のベランダから、のこぎりの届く範囲を今回はすることにしましたが、
 
         
 
 
   切るのは簡単でも、あとゴミに解体まとめるのが一苦労なので、できる分だけ切りました。
     少し切っただけなのにすでに山のよう。
 
                
 
 
                                       
 
          わりと、きれいな葉っぱを取り分けて、それでも袋1杯になりました。
              きれいな方は、脱臭、調理用に、今回は配ろうかしらと思っています。
 
太い幹。 2階からの脱出には役立つかしら?なんて、思いましたが、
               変なものが登ってこないように注意する方が先かしら・・・

道で出会った秋の花

(前夜作成の記事です)
今日は午前中、雨との予報とは反対に、光が射して晴れてきました。
しばらくこもる暮らしをしていましたが、久しぶりに今日は出かける日です。
4日ぶりの自転車、田舎コースはお天気のせいもあり、すべてが生き生き、かつ
色彩豊かな世界が広がっていました。
いつもの道ですが、少し前とはあきらかに違う姿で、現れます。
 
   オレンジの花が、いつのまにか川原に群生していました。
 
      
  
道沿いの花には、何種類かの蝶が・・・。
   蝶達は、美味しい花の蜜を吸うのに夢中で警戒心がうすいようです。
 
      
 
             
 
  こんなに近くで撮れたのは初めてです。
 
    セイタカアワダチソウ、
                    
  
            今ではほどよい背丈で、いろも上品に日本に帰化してくれたみたい。
 
 
 
 知らない花や、名前度忘れのいくつかの花。 
            行き道では、もっと満開だったのに。
 
     
 
 
    珍しい色のコスモスや、 
 
   
           これは夕顔?
                  
   
 近くのゴミ集積場に咲く、これは?
         とても見事で存在感あります。大分前から咲いています。
 
     
 
 
 それにしても、どうして道端のコスモスはこんなに花が大きいのでしょう?
 
             
 
                いろんな花に出会えた日でした・・・☆
 
 
 

スウィーツ

今から、寝るはずだったのですが、今日作ったスウィーツの写真をとったことを
思い出したので、鮮度が落ちないうちにUPしておこうと思います。
 
1つは、洋ナシのコンポート。
ラフランスでもなく、ルレクチェでもない、赤い洋ナシが生協で売られていました。
 
         
 
4個300円で、安かったので買ったのですが、やはり」お味が今一。それで、
加工することにしました。お砂糖と水を加えて煮ただけです。
 
もう1つは、ヨーグルトムース。
我が家では、昔から作っているものですが、
今回は、材料がチョッと・・・。 少し、日がたったカスピ海ヨーグルトと
これも賞味期限ぎりぎりの生クリームに、低脂肪乳。
ゼラチンで固めるタイプですが、いつもより弾力があるものができあがりました。
 

 
この2つを器に盛ったら、まあまあ素敵なスウィーツができあがりましたスマイル  
 
           
 
 

今さらながら・・・

昨日の日差しとは打って変わって、朝から、どんよりのお天気。そして、生暖かい気温です。
短い滞在の夫は、新潟に戻っていきました。車
 
昨日の日曜日は、朝から打ち上げ花火?の音がして、いくつかの地区の地区レクが行われたようです。
我が地区もそう言えば、近くの小学校であると回覧で回ってきていましたが、子どもの小さい頃参加して以来
ずーっと行ってません。昨日も、家でのんびりと1日を過ごしました。
朝から、夕方近くまで朝食と昼食をとりながら、「芋たこなんきん」のおっちゃんと主人公のように、
しゃべるのが、ベースの1日を過ごしました。コーヒー
 
そして、携帯電話ケータイのデータフォルダを、見ていたときに、嬉しい大発見をしました。
私の携帯電話はデジカメ機能が充実したタイプでムービーも撮れるので、何回か試み、
大半失敗に終わっていました。そして、ムービーはビデオではなく動画だったんだと思っていましたが、
メモリの方に、保存された画像をもう1度確認しましたところ、小さい音ながらちゃんと音も入っていて、やはり、ビデオ機能であることがわかったのです。スマイル
なんと、すごい携帯と今さらながら感心しました。 今度こそ、うまく活用したいと思います。
 
その後、お腹も空いていませんが、夕食の準備にとりかかり、味噌汁の味噌をとこうとしたら、
味噌がなくなっていることに気付きましたので、3月に仕込んだ今年の味噌を開けることにしました。
麦麹と米麹が入って、6ヶ月から食べられる味噌なので出来上がっているはずです。
が、今年の夏は酷暑でしたので、カビが生えていないか心配でした。天地換えをすればよかったのですがしませんでしたし。
 
開けてみての出来栄えは、まずまずで、カビは、周囲2,3ミリ程度で今までで2番目に良いできでした。スマイル
いい機会なので、夫と娘に見せびらかして、必要分容器に移しました。
夫の反応は「それで、1年分あるの?」 娘は「良かったね。写真撮っておかなきゃ」でした。
 
使い始めのお味噌のお味は、いつもの味で、まあ我が家の味噌の味に定着したようです。
 

近場のコスモス

10月の第1週も今日で終わりです。
近頃、また日が過ぎるのが加速されてきたように思われます。
 
昨夜の大雨は、予報どおり夜のうちに止んで、夜明けと共に順調に日が射してきました。
秋晴れの日。久しぶりに、洗濯日和、お布団日和と幸せな気分でしたが、昼前には、どんよりと陰ってきました。
変わりやすい天気です。
 
今朝の会話。「暦どおりに秋になってきたね」
        「そう?9月はあんなに暑かったのに」
 なんと、娘は9月は夏という印象だそうです。温暖化が進んで、これが定着するのでしょうか。
  そうなれば、旧暦とは2ヶ月の温度差?になってしまいます。
 
 家のごく近くにもコスモスが一叢生えている場所があり、先日通りかかったとき、
ちょうどよい咲き具合でした。濃いピンクがほどよく混ざり合って大輪に咲いているのは、
軽やかなメルヘンの世界を歩いている気持ちにさせられて幸せになります。
近場で、こんな気分うれしい!
 
                         午後はまた、あたたかな光が射してきました。
 
 
            
 
 
今日は、5時に起床したこともあり、昼下がりながら、もう随分時間が経過しました。
  お昼ねしようか、お散歩しようか・・・。
 
                       白鷺の飛翔

えちご長岡ツーデーマーチ

9月29日、30日、二日間、新潟県長岡市で行われたウオーキングに参加しました。
これは、正式には第2回中越復興フェニックスマラソン&ウオーク2007のイベントの1つです。
昨年第1回目の山古志ウオークに参加したので、今年の案内を早めに知ることができ、
このツーデーマーチに参加することにしました。
ツーデーということで、1日目は、良寛の里として知られる、わしま、与板地区を歩き、
2日目に、昨年歩いた山古志(コースは違う)を歩きました。
 
良寛ウオーク
与板地区まで、橋を渡って、遠くの山並み、右手に弥彦山を眺めながら、広大な平野を走りました。
 
            
 
道の駅わしまに集合し、ほら貝の合図でスタートします。
 
        
 
20kmのロングコースと10kmのショートコースがありますが、ショートを選びました。
良寛の里わしまから、山道、トンネル、
 
      
       
            
 
 
       与板城跡、楽山苑(旧大阪屋三輪家の別荘)などを通って、
 
      
 
 
与板地区の歌碑公園へ、ショートコースはここで完歩証をもらいゴールです。
 
                       
       
慣れないことをしたので、ふくらはぎの下辺りがかなり疲労を感じ、ロングにしなくて良かったと思いました。
注文したお弁当と、地元の人のふるまい豚汁をいただいて、シャトルバスでスタート地点へ。
 
道の駅良寛の里わしまの、もてなし家で、おいしいソフトクリームを食べました。
これは、ガンジー牛というイギリス産の乳牛の乳で作られていて日本には20頭しかいない牛ということでした。
サラッとして、とてもミルクの味が濃厚でした。
 
                                            
    
あとは、三島地区の日帰り温泉に立ち寄り、翌日に備えました。 
 
                     
 
 
山古志ウオーク
こちらは、まず、車の集合場所が山古志の山の奥。
前日に開通式をしたばかりの羽黒トンネルを越えて行きました。
 
           
 
シャトルバスで、集合の山古志支所に。ここは、昨年の集合場所と同じで、小学生の迎え太鼓が響いていました。
生憎天気は、昨日とは打って変わって曇り空。
 
 
              
 
今日も、ロングとショートの2コースで、これも、ショートコースを歩きました。山古志は、この2コースのほかに、マラソンも行われ、マラソンは、ショートコースとだいたい同じコースを走ってきますので、後半はマラソンランナーを見送りつつ歩きました。
      
2kmも行ったかというところで、雨がポツポツ。私たちは、雨具は全く持たない、準備の悪いメンバーだったので、
その後トンネルを抜けた後は、雨にもまけず、黙々と歩く羽目になりました。
 
昨年のコースは山古志の集落と棚田、鯉の養殖池が眺められる風景を歩きましたが、
今回のコースでは、中越地震でせき止められてできたダムや、えん堤、水につかった木籠と呼ばれる家などがみられました。
 
             
 
 
                     
 
 
ショートコースゴールの池谷闘牛場で、昨日と同様の昼食を闘牛場の屋根下でいただき、ようやく雨から逃れました。
 
        
 
途中、タカノファームへいくまでに急な山道もあり、息苦しくなったりもしましたが、ウオーキングはもちろん、
マラソンランナーの中にも80歳をこえる方もみられましたので、弱音を吐くわけにはいきませんでした。
 
雨がなければ、もう少しじっくり、カメラに収めつつ歩きたい場所でしたが、
雨に濡れつつも、かなり撮りました。山古志の、自然の中に人が上手に調和して暮らす棚田の風景は、
人の心をほっとさせるものがあると改めて感じました。
 
          
 
 

芸術の秋、読書の秋

 3連休の一番最後に、近くの美術館で開催されている、宮沢賢治展に行きました。
 
          
 
宮沢賢治の生涯を紹介する第1部と、
 賢治童話をたくさんの絵本原画で紹介する第2部で構成され、宮沢賢治ワールドを堪能しました。
 
    *館内撮影禁止のため、ここにあるのは、チラシなどからの写真です。
 
         
 
               *これは、今回はありません
 
  童画家の茂田井さんの作品は、日本橋図書館(9.28~10.24)や、安曇野ちひろ美術館にもあるということです
                                 
 
 宮沢賢治といって、まず思い浮かぶのは、やはり、「雨にもまけず、風にもまけず、・・・」ですが、今回は
その直筆の手帳が特別に展示され、また、賢治による絵画5点も確かに展示されてありました。
もっとも、本物展示は日が限られていて、昨日はレプリカのようでしたが。
 
                                 
 
 先の詩の他にも、「永訣の朝」は中学3年の国語で、
          また中1ぐらいに、「よだかの星」も教科書の出ていた気がします。
  娘達の時代には、「やまなし」や「注文の多い料理店」がとりあげられていたようです。
 
岩手の自然を愛し、お話の中に、地元の言葉を多用して、独特のリズムで視覚的幻想空間をよびおこさせるものが多いので、多くの画家がその世界を表現することに情熱を燃やしたとありました。
 
      
 
    また、賢治が生前に出版された「注文の多い料理店」の序文には、
      「粗末な食べ物と服装でも、光に照らし出されてあらわれるすがたは何ものよりも美しい」
                          というようなことが書かれているという説明が印象に残りました。
 
今まで「銀河鉄道の夜」には、なかなか入り込めず賢治の世界は苦手でしたが、
賢治は、岩手の財閥の長男に生まれたにもかかわらず、自然を愛し、自分の住んでいる地をイーハトーブ(理想郷)と名づけ、貧しい農民の暮らしを向上させることに全力を尽くした、とても心の清い人だったことを改めて知りました。
 
宮沢賢治の童話の世界は、大自然をバックに、人の心をあるときは風刺し、
      鋭い視点からのメッセージが織り込まれていることも感じることができました。
 
 そういう意味からすれば、宮沢童話は、私の好きなアンデルセン童話にも、通じるところがあったのに、
  十分には入り込めなかったのです。
 
「どんど晴れ」をきっかけに、関心アップ、印象アップの岩手との、今年の出会いを大切にしたいと思います。
 
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 読書の秋ということで、今興味を持って読んでいる本は「生物と無生物のあいだ」という
今、売れている本です。科学的な、アプローチながら、人間とはを改めて考えさせられています。
 
       
     追記  今日は中秋の名月
            
                午後8時半頃のお月様です。昨年よりも、きれいに撮れました。
                月だけのは、4倍ズームでフラッシュなし、ナイトスナップモードで撮りました。