はしばみセーラ のすべての投稿

今さらながら・・・

昨日の日差しとは打って変わって、朝から、どんよりのお天気。そして、生暖かい気温です。
短い滞在の夫は、新潟に戻っていきました。車
 
昨日の日曜日は、朝から打ち上げ花火?の音がして、いくつかの地区の地区レクが行われたようです。
我が地区もそう言えば、近くの小学校であると回覧で回ってきていましたが、子どもの小さい頃参加して以来
ずーっと行ってません。昨日も、家でのんびりと1日を過ごしました。
朝から、夕方近くまで朝食と昼食をとりながら、「芋たこなんきん」のおっちゃんと主人公のように、
しゃべるのが、ベースの1日を過ごしました。コーヒー
 
そして、携帯電話ケータイのデータフォルダを、見ていたときに、嬉しい大発見をしました。
私の携帯電話はデジカメ機能が充実したタイプでムービーも撮れるので、何回か試み、
大半失敗に終わっていました。そして、ムービーはビデオではなく動画だったんだと思っていましたが、
メモリの方に、保存された画像をもう1度確認しましたところ、小さい音ながらちゃんと音も入っていて、やはり、ビデオ機能であることがわかったのです。スマイル
なんと、すごい携帯と今さらながら感心しました。 今度こそ、うまく活用したいと思います。
 
その後、お腹も空いていませんが、夕食の準備にとりかかり、味噌汁の味噌をとこうとしたら、
味噌がなくなっていることに気付きましたので、3月に仕込んだ今年の味噌を開けることにしました。
麦麹と米麹が入って、6ヶ月から食べられる味噌なので出来上がっているはずです。
が、今年の夏は酷暑でしたので、カビが生えていないか心配でした。天地換えをすればよかったのですがしませんでしたし。
 
開けてみての出来栄えは、まずまずで、カビは、周囲2,3ミリ程度で今までで2番目に良いできでした。スマイル
いい機会なので、夫と娘に見せびらかして、必要分容器に移しました。
夫の反応は「それで、1年分あるの?」 娘は「良かったね。写真撮っておかなきゃ」でした。
 
使い始めのお味噌のお味は、いつもの味で、まあ我が家の味噌の味に定着したようです。
 

近場のコスモス

10月の第1週も今日で終わりです。
近頃、また日が過ぎるのが加速されてきたように思われます。
 
昨夜の大雨は、予報どおり夜のうちに止んで、夜明けと共に順調に日が射してきました。
秋晴れの日。久しぶりに、洗濯日和、お布団日和と幸せな気分でしたが、昼前には、どんよりと陰ってきました。
変わりやすい天気です。
 
今朝の会話。「暦どおりに秋になってきたね」
        「そう?9月はあんなに暑かったのに」
 なんと、娘は9月は夏という印象だそうです。温暖化が進んで、これが定着するのでしょうか。
  そうなれば、旧暦とは2ヶ月の温度差?になってしまいます。
 
 家のごく近くにもコスモスが一叢生えている場所があり、先日通りかかったとき、
ちょうどよい咲き具合でした。濃いピンクがほどよく混ざり合って大輪に咲いているのは、
軽やかなメルヘンの世界を歩いている気持ちにさせられて幸せになります。
近場で、こんな気分うれしい!
 
                         午後はまた、あたたかな光が射してきました。
 
 
            
 
 
今日は、5時に起床したこともあり、昼下がりながら、もう随分時間が経過しました。
  お昼ねしようか、お散歩しようか・・・。
 
                       白鷺の飛翔

えちご長岡ツーデーマーチ

9月29日、30日、二日間、新潟県長岡市で行われたウオーキングに参加しました。
これは、正式には第2回中越復興フェニックスマラソン&ウオーク2007のイベントの1つです。
昨年第1回目の山古志ウオークに参加したので、今年の案内を早めに知ることができ、
このツーデーマーチに参加することにしました。
ツーデーということで、1日目は、良寛の里として知られる、わしま、与板地区を歩き、
2日目に、昨年歩いた山古志(コースは違う)を歩きました。
 
良寛ウオーク
与板地区まで、橋を渡って、遠くの山並み、右手に弥彦山を眺めながら、広大な平野を走りました。
 
            
 
道の駅わしまに集合し、ほら貝の合図でスタートします。
 
        
 
20kmのロングコースと10kmのショートコースがありますが、ショートを選びました。
良寛の里わしまから、山道、トンネル、
 
      
       
            
 
 
       与板城跡、楽山苑(旧大阪屋三輪家の別荘)などを通って、
 
      
 
 
与板地区の歌碑公園へ、ショートコースはここで完歩証をもらいゴールです。
 
                       
       
慣れないことをしたので、ふくらはぎの下辺りがかなり疲労を感じ、ロングにしなくて良かったと思いました。
注文したお弁当と、地元の人のふるまい豚汁をいただいて、シャトルバスでスタート地点へ。
 
道の駅良寛の里わしまの、もてなし家で、おいしいソフトクリームを食べました。
これは、ガンジー牛というイギリス産の乳牛の乳で作られていて日本には20頭しかいない牛ということでした。
サラッとして、とてもミルクの味が濃厚でした。
 
                                            
    
あとは、三島地区の日帰り温泉に立ち寄り、翌日に備えました。 
 
                     
 
 
山古志ウオーク
こちらは、まず、車の集合場所が山古志の山の奥。
前日に開通式をしたばかりの羽黒トンネルを越えて行きました。
 
           
 
シャトルバスで、集合の山古志支所に。ここは、昨年の集合場所と同じで、小学生の迎え太鼓が響いていました。
生憎天気は、昨日とは打って変わって曇り空。
 
 
              
 
今日も、ロングとショートの2コースで、これも、ショートコースを歩きました。山古志は、この2コースのほかに、マラソンも行われ、マラソンは、ショートコースとだいたい同じコースを走ってきますので、後半はマラソンランナーを見送りつつ歩きました。
      
2kmも行ったかというところで、雨がポツポツ。私たちは、雨具は全く持たない、準備の悪いメンバーだったので、
その後トンネルを抜けた後は、雨にもまけず、黙々と歩く羽目になりました。
 
昨年のコースは山古志の集落と棚田、鯉の養殖池が眺められる風景を歩きましたが、
今回のコースでは、中越地震でせき止められてできたダムや、えん堤、水につかった木籠と呼ばれる家などがみられました。
 
             
 
 
                     
 
 
ショートコースゴールの池谷闘牛場で、昨日と同様の昼食を闘牛場の屋根下でいただき、ようやく雨から逃れました。
 
        
 
途中、タカノファームへいくまでに急な山道もあり、息苦しくなったりもしましたが、ウオーキングはもちろん、
マラソンランナーの中にも80歳をこえる方もみられましたので、弱音を吐くわけにはいきませんでした。
 
雨がなければ、もう少しじっくり、カメラに収めつつ歩きたい場所でしたが、
雨に濡れつつも、かなり撮りました。山古志の、自然の中に人が上手に調和して暮らす棚田の風景は、
人の心をほっとさせるものがあると改めて感じました。
 
          
 
 

芸術の秋、読書の秋

 3連休の一番最後に、近くの美術館で開催されている、宮沢賢治展に行きました。
 
          
 
宮沢賢治の生涯を紹介する第1部と、
 賢治童話をたくさんの絵本原画で紹介する第2部で構成され、宮沢賢治ワールドを堪能しました。
 
    *館内撮影禁止のため、ここにあるのは、チラシなどからの写真です。
 
         
 
               *これは、今回はありません
 
  童画家の茂田井さんの作品は、日本橋図書館(9.28~10.24)や、安曇野ちひろ美術館にもあるということです
                                 
 
 宮沢賢治といって、まず思い浮かぶのは、やはり、「雨にもまけず、風にもまけず、・・・」ですが、今回は
その直筆の手帳が特別に展示され、また、賢治による絵画5点も確かに展示されてありました。
もっとも、本物展示は日が限られていて、昨日はレプリカのようでしたが。
 
                                 
 
 先の詩の他にも、「永訣の朝」は中学3年の国語で、
          また中1ぐらいに、「よだかの星」も教科書の出ていた気がします。
  娘達の時代には、「やまなし」や「注文の多い料理店」がとりあげられていたようです。
 
岩手の自然を愛し、お話の中に、地元の言葉を多用して、独特のリズムで視覚的幻想空間をよびおこさせるものが多いので、多くの画家がその世界を表現することに情熱を燃やしたとありました。
 
      
 
    また、賢治が生前に出版された「注文の多い料理店」の序文には、
      「粗末な食べ物と服装でも、光に照らし出されてあらわれるすがたは何ものよりも美しい」
                          というようなことが書かれているという説明が印象に残りました。
 
今まで「銀河鉄道の夜」には、なかなか入り込めず賢治の世界は苦手でしたが、
賢治は、岩手の財閥の長男に生まれたにもかかわらず、自然を愛し、自分の住んでいる地をイーハトーブ(理想郷)と名づけ、貧しい農民の暮らしを向上させることに全力を尽くした、とても心の清い人だったことを改めて知りました。
 
宮沢賢治の童話の世界は、大自然をバックに、人の心をあるときは風刺し、
      鋭い視点からのメッセージが織り込まれていることも感じることができました。
 
 そういう意味からすれば、宮沢童話は、私の好きなアンデルセン童話にも、通じるところがあったのに、
  十分には入り込めなかったのです。
 
「どんど晴れ」をきっかけに、関心アップ、印象アップの岩手との、今年の出会いを大切にしたいと思います。
 
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 読書の秋ということで、今興味を持って読んでいる本は「生物と無生物のあいだ」という
今、売れている本です。科学的な、アプローチながら、人間とはを改めて考えさせられています。
 
       
     追記  今日は中秋の名月
            
                午後8時半頃のお月様です。昨年よりも、きれいに撮れました。
                月だけのは、4倍ズームでフラッシュなし、ナイトスナップモードで撮りました。
    

そばの花畑

新潟県小千谷市では、すっかり稲は垂り穂となり、刈り入れが始まっているということです。
 そして、田んぼの一画では、そばの白い花が一面に咲いているということです。
 
 
        
 
    今度、訪れる時まで、まだ咲いていてくれるでしょうか?
                          一度、実際に見てみたいです! 
 
                       

長い1日

9月20日
今日は、大事な集まりがある日でした。
持ち物などを、前夜にしっかり揃えなかったこともあり、
少し、早めの6時に起床しました。
 
洗濯機をセットして、お弁当作りに取り掛かっていると、娘の1人が起きてきて、
具合が悪く、しかし野菜サラダを食べて行きたいと訴えてきたので、
即席に、キャベツときゅうりの千切りサラダを作りました。
 
その後、まだ8時にもならない時間に、知人から急用の電話がかかってきて
話し始めたとき、いきなりピンポーンとチャイムが。こんな時間に、珍しく宅配でした。
 
いつも、「どんど晴れ」に合わせて、自分の朝食を食べるのですが、
ふとテレビを見ると8時16分で、すでに始まっていました。
その後も、9時半に家を出るまで(本当は、9時15分頃、出たかった)、電話が2回かかってきたりで、
色んな展開ののち、家を出ました。
 
ひとたび家を出ると、外は良く晴れた日で、ようやく外出の1日がスタートです。
集まり場所まで30分、いつもの田舎コースを自転車で行きます。
いつも持参のデジカメは、荷物が多いので、携帯デジカメ機能に託して、置いていきました。
デジカメと携帯、アラジンの魔法のランプと指輪みたいだと空想にふけりながら・・・。
 
集まりでは、怒涛の如く時間が過ぎて行き、お弁当タイムにして、もう1日は終わったような気分でしたが、
午後、第2ステージが始まり、こちらは静かに温かい交流ののちに、数時間が経過しました。思わぬおまけがあり、
5時を過ぎて帰路につきました。帰りの道は、晴れた日の夕焼け前の、暑いけれど秋を表す空が広がっていました。
 
         
 
こんな日は、やはりまっすぐ家に帰れないようです。途中知人2人に出会い言葉を交わしました。
 
今週になってから、我が家は遅ればせながら夕食時間を決めました。
間に合うように、大急ぎで準備をして、ぎりぎりセーフ。7時から夕食を食べることができました。
 
食後は、一気に疲労が襲ってきて、とりあえず仮眠することに。
10時に目覚めて、ローズヒップを飲みながら、長い今日の1日を振り返りました。
 
              
             
 
 
 

ひと房のぶどう

 
パソコンの前に座る時間があまり、とれないでいるうちに、2,3日はあっという間に。
書きかけの下書きは、瞬く間に鮮度の無いものに変わり、私の心ももう次のページにいっておりますが、
ともかく完了させることにしました。そうでないと、次へはすすめませんので。
 
       ☆  ☆  ☆  ☆  ☆   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 
先日、月に1度の、 聖書を読む会に行ってきました。
多いときには、牧師先生とその奥様と1歳になるお子さん、年配の婦人、
そして私のような参加者あわせて8人くらい集まりますが、今回は最少記録更新で、
なんと、牧師先生をいれても3人しか集まりませんでした。
 
少しずつ読みすすめている通読箇所は、今回で、ようやくヨシュア記を終えました。
神の選民イスラエル民族の歴史が書かれていますが、そこにあらわれる出来事は、人類全体にあてはめられるものとして、じわっと、響くものがあります。
 
今のこの世の中を脅かしている諸問題に対しての救いに、もちろん聖書は解決の道を示しているようですが、
最終的に人類の未来はどうなるのでしょうか?気になっていることを、ちょっと伺ってみましたら、
やはりというか、最後には原罪は打ち砕かれる結末の希望を、聖句からさらっと教えてくださいました。
 
そして、お土産に、お庭で収穫されたイスラエルのぶどうを一房くださいました。
 「ネへレスコール」という品種で、へブル後の 「ナーハールエシュコール」からきているそうです。
 
        
 
  これは、一房の谷という意味だそうで、民数記の中に、このぶどうが出てきます。
       長さが30cm以上ある、とても大きな一房のぶどうを、翌日みんなでいただきました。
 
 聖書の希望を生きるのは、なかなか難しいことを、噛みしめつつ・・・。
 
 

イチジクの思い出 ☆☆☆

今朝は、昨夜から降り続く雨の朝でした。
予報では、午前中はまとまった雨が降り、午後からは止んで、明日にかけて曇りということでしたので、
今日、行く予定にしていた、田舎コース方面の予定は欠席することにしました。
家にいて、しておきたい先手仕事もあるし、雨の中行かなくても・・・と思いました。
 
心配していた雨はさほど降らず、出かければ違ったいいことに出会えたかもと思いますが、
まあ今日は、家での充電日ということにしましょう スマイル
 
この前のイチジク、恵みの雨のおかげで、元気でいるように見えます。
私がイチジクを好むのは、第一にあの果実が好きなことにありますが、もう1つ、
子どもの頃の思い出にあるかもしれません。
 
大阪のJR天王寺駅から徒歩5分の、街中に住んでいたにもかかわらず、
私の育った場所には、春には桜、秋にはイチョウの黄葉、ポプラ、アカシヤ、松の木があり、
そのほかにも、背の低い木や中くらいの木、地面にはクローバーが生えていて四葉を見つけたりしていました。
また、お年寄りの方たちがお世話しているうっとりするくらい、綺麗な花壇も近くにありました。
 
子どもの私は、そんな木々の多い場所や、草の生えるところ全部が遊び場で、年上や年下の子ども同士で、
日が暮れるまで遊んだ日々が、原風景として思い出されます。
たくさんの木々中でも、イチジクは変化のある葉っぱと、面白く曲がりくねった幹が魅力で、そこに、腰をかけたりして、
あるときはお家のように、あるときは船長室や基地にすることができ、楽しく遊んでもらっていたのです。
 
平成も20年近く過ぎようとしている今からは、昭和の古きよき、30年代の思い出。
その原風景から歩き出すと、交番、市場。南へ行くと小学校と幼稚園。
小学校の校庭には、「のびゆく子」の像が飾られ、校舎の壁には 校訓 
「しんのつよいこー しっかりと前をみつめ、正しいと思ったことはどこまでもやりぬく子どもになりましょう」と書かれている。
あるとき、途中の町工場に、懸賞の「おしゃべり九官鳥」が製造されていました。
また、鉄腕アトムは、21世紀が舞台の夢のあるお話で、そのころの、未来の街という絵には、立体交差のハイウェー、高層ビルの間を車が走っているような風景が定番のようでした。
 
子どもが、子どもらしくいられた時代の、懐かしい思い出です。
 
                   
 

イチジク、植樹

台風一過どころか、猛烈な暑さに見舞われた、土曜日でした。
昨日、一昨日の大量の雨のおかげで、地面はたっぷり水分を含んで、
裏庭の木々はホッとした嵐の後の 表情を見せています。
 
イチジクの鉢植えは、台風が来る前に、裏庭に来ることになりました。
台風が去った翌日、裏庭を見ると、イチジクの鉢植えだけが倒れていました。そして1日外出して戻ってみると、
また倒れていました。どうやら、もうこの鉢では小さいくらい、頭でっかちのようです。
      
         
 
それで、今日は、予てからの計画を実行に移すべく、イチジクくんを直植えにすることにしました。
といっても、もう木を植えるスペースは満員なので、ここ2.3年花の咲かない、家では古木の
アジサイを撤去することに決めていました。
 
日が西に傾いた、5時過ぎから、開始。
上の枝を払って、引き抜こうとしましたがなかなかびくともしません。それでも、地面がゆるんでいるおかげで
だんだんぐらぐらしだして、ついには引き抜くことができました。
上は枯れた感じでも、根はしっかりと、20年近い年数を感じさせるものでした。
 
           
 
いくつかの言葉を感じて、私もいくつかの言葉を返して、それでも私は、今日は行動するこの庭の管理者。
       感傷には浸っていられない。考えて、計画して、行動するのが人間だもの。
 
 
イチジクは、狭い鉢から、難産の子を取り出すように、時間をかけて取り出し、
                          用意されたスペシャルスペースに移されました。
 
               
 
大事に植えた苗は、育たない確率の高い、家の庭。たくましく育ってくれるでしょうか?
 ここの管理者は、あまり手を差し伸べないかもしれません。
                           自立してとか言って。 
 
 

秋日射す

9月の始まりは、意外とさりげなくゆっくりとしています。
もう秋と早合点していると、すぐに残暑のぶり返しがあり、そう、まだ9月の初めであったとに気付かされたりします。
 
家族の出勤時間により、朝起きる時間は、5時から7時の間で変動しますが、
今朝は、一番早い5時起きでした。この時間ですと、残暑は姿を消して、ききすぎたエアコンの
涼しさです。外も、暗くはありませんが、まだ太陽は下の方と思わせる明るさです。
 
おもむろに、自分の身支度をしてから、徐々に徐々に、朝の家に変えて行き、
出勤する家族にあわせて、朝食を整え、洗濯、資源ごみ出し、掃除なども、今朝は、
一人目と二人目の出勤時間の時間差を利用して随分効率よく行きました。
 
それで、いつもの朝ドラは、洋裁の手仕事をしながら見ることができました。
手仕事が、一段落するまでテレビ視聴続行。天気予報によると、明日からは台風の影響で、
お天気は下り坂。今は、こんなに優しい秋日が射しているのに・・・。
 
午後は外出予定。そのためのパソコンでの作業をしていると、睡魔が襲ってきました。こんなときは、逆らわず
しばらくそのまま横になります。10分ぐらい・・・体と、目と、多分左脳を休めています。
右脳は、ぼんやりと心地よさを感じながら、夏のなごりがだんだん片付く気配の静けさ中、
何もかも秋はこれからというメッセージに気付いて現実が戻ってきました。
 
今頭に浮かんでいるのは、香り高いコーヒーを飲んですっきりすること。
そして、秋日の中、出かけたら帰りにきっと買うことにしましょう!まだあるのなら、
昨日、スーパーで見かけた、いちじくの鉢植え。