はしばみセーラ のすべての投稿

昨日、今日、明日

昨日までは、暑かった気温も、今朝方の雨で、一気に30度を割る涼しさになりましたが、
天気の回復は、早く午後には日差しが戻ってきました。予報では、涼しいのは今日だけで、
まだまだ、残暑は続くそうです。
何年かぶりで、経験したこの暑さ、一昨日、昨日と猛暑の中、自転車で外出をしました。
一昨日は、田舎コースの方で、田園地帯と川べりを行きました。
暑いけれども、 久しぶりの夏模様のきらめきは悪くはありませんでした。
 
  道路にはみ出した蔓植物、
 
 
        早くも、実りだした稲。 
 
川べりには、名前がわからないけれど、存在感のある木が、2本。
        1本は葉と花を茂らせて、もう1本は実をつけていました。
     
      
 
 
 写真には写せませんでしたが、コサギが、川にたくさん戻っていて、私の通過に気付いてか、
ゆっくりと、一斉に羽根を広げて、低空飛行で平行移動した光景を見ることができました。
 
 
  昨日は、駅方面への用事に。5箇所に立ち寄る予定で、家をでましたが、今日からは考えられないくらいの日照りでしたので、娘のアドバイスに従って、はじめてペットボトルにお茶を入れたのを、用意して出かけました。
 いつ飲むのかと思うと、いらない気もしましたが、熱中症は気付かないうちに進行するとか聞きますので、試みてみたわけです。
  自転車の乗り降りの際に、飲もうと思っていましたが、いつもと違う行動はなかなかできず、
しかし、とうとう帰り道の途中で、そんなに飲みたかったわけではありませんが、せっかくだから飲みました。
するとどうでしょう!一口だけと思っていたにもかかわらず、半分以上飲み干してしまい、そして思う以上に
元気が回復しました。砂漠に水とはこのことと、水分補給の威力を実感しました。
 
今日は、せっかく涼しい1日でしたが、家の周辺と家の中の活動に終わりました。
9月の展望は少し試みましたが、明日に期待をかけることにします。虹
 

夏の終わりに

お盆休みが終わって、また平日モードに戻りました。
家族が出払って、朝家事を終えた、午前のひとときは、なかなか爽やかな気分ですが、
やるべきことはひかえているので、束の間のゆとりの時間です。コーヒー
 
涼風の吹いた日がありましたが、まだ、暑さは一段落していないようです。
    その日、長期予報で、今週は曇りや雨模様の予報がで出ていましたが、雨
                        一転、今はこの先1週間晴れマークが続いています。晴れ
 
  家の裏庭は、目だった花もなく、緑の植物も連日の酷暑によりみんなぐったりしていますが、
   数年前から、勝手に生え出した野の百合が、今年は白い花をあちこちに咲かせて楽しませてくれています。
 
            
 
            
昨日、新潟に戻る前に夫が、隣家に張り出した月桂樹の枝を払ってくれたので、一部、きれいなのを取り分けました。
  いつも、山のように覆い茂るので、すっかり有り難味が薄れてしまっていますが、
 
     このいい香りを、袋詰めにして活用しようと思います。    
 
 
 
 
 夫が、写メを送ってくれました。
     相模原市城山町のコスモス畑だそうです。
 10月にコスモス祭りがあるということですが、それまで咲き続けるかどうか気になるところです。
 
         
 
                  
 
       少しずつ、秋へと移り変わっているのを感じます。
 

博物館と巣の撤去

 
8月16日 
毎日、記録的な暑さが続く中、近くの博物館に出かけました。
小さな博物館ですが、少し前(1年以上前かもしれませんが)リニューアルオープンして以来、
なかなか行く機会がありませんでしたが、夏休みの特別展として
「地盤と活断層」について周辺地域を含めて、調査結果が展示されると聞いて行くことになりました。
 
 
酷暑の昼下がり、家を出ようとしたついでに、先日見つけた、玄関の外、右上にある
土の巣らしきものを撤去することになりました。正体がわからないだけに、恐々でしたが中からでてきたのは、
米粒くらいの幼虫かもしれないものだけでした。
ふと昨年、市の人に撤去してもらった蜂の巣があった場所を見ると、なんと蜂の巣の小型のものができているのを発見しました。そのままにしておくと、去年の二の舞になることは間違いありませんが、幸いこちらも、勇敢?にも唯一の男手である夫が撤去してくれました。
 
ホッとして壁を眺めていたら、近くの壁にセミがとまって鳴き始めましたが、カメラを構えるととんでいってしまいました。
灼熱地獄の裏庭にも水をあげてようやく自転車をこぎ出したら、北の空がどんよりして遠くで雷の鳴るのが聞こえてきました。 なかなか、行けない博物館!
しかし再び戻って、車でようやく博物館にたどりつきました。
 
 
         
 
  箱根の博物館に行ったばかりでしたので、
        続きのような気分で新しくなった展示を楽しみました。
 
                
   
 
 
特別展では、我が家のある場所の地盤を細かい資料や、パソコンの検索などをして確認しましたが、
あまりよくわからずで、家はまあまあかな?という感じです。
地震の時に家にいるとは限らないし、活断層の走っているところに行かないというわけにもいきません。
しかし、ボーリングとかで地層を細かく調べた資料を目の当たりにして、
このような研究は本当に緻密にコツコツとされていることをあらためて知り感心させられました。
防災の日に向けて、また地震対策のことを考える時間を持たなくてはと思いました。
 
滞在時間は、2時間弱でしたが、なんだかドッと疲れて、まっすぐ家に帰り、
珍しく、夕方のお昼寝をしてしまいました。あくび
 

箱根旅行

久しぶりに、大人ばかりの家族旅行に出かけました。
 
行き先は、近場の箱根。子ども達が、小さい頃はあちこち行きまくって飽きていた頃もありましたが、
最近はめっきり足を運ばなくなり、近いながら新鮮な場所になっていました。
 
   久しぶりに西湘バイパスを 走り、小田原へ。
 
                
 
 
   まず立ち寄ったのは「生命の星・地球博物館」。
 
         
 
名前はよく聞きますが、今回初めて入りました。ナウマン像の特設コーナーと常設展示、シアターを見て回りましたが、
どれも、予想以上に満足できるもので、冷房のきいた館内で半日、地球のことを、過去から未来までを思い巡らす時を
持つことができました。夏休みで子ども連れで、ほどほど賑わっているのも活気があってよかったと思います。
 
            
 
 
 
   夜は、箱根大平台で一泊し、2日めは「ガラスの森美術館」へ。
      緑あふれる場所に、ガラス細工の人工美を組み合わせた煌めきのある場所でした。
 
              
 
 
 
 
   2時過ぎには出て、元箱根の方までドライブし、芦ノ湖を眺めて帰路につきました。
 
         
 
             まだ、明るいうちに家に戻れ、近場を満喫するありがたさを感じました。
 
 
 
 
 
 

夏の散歩ー夕景

  35度近い猛暑が続いて、日中は光化学スモッグ注意報が出て歩けない状況です。
 
  この熱い太陽が西に傾く頃、徐に仕度をして、ゆっくりと外出します。
       5時を過ぎても、きらめく光に思わず帽子と日よけの上着を身に付けました。
 
  遠く広がる空の雲。 
 
   久しぶりに田んぼのあぜ道を通ると、
        いつのまにか青田は、グンと丈を伸ばして太陽の光をいっぱい吸収していました。
 
            
 
                                                               
 
 
   遠くの富士山は、やはり雲を引き連れて、その姿をみせてくれません。
 
                                           
 
  一斉に鳥達は羽ばたいて、飛んで行き、だんだん、日は沈んで行きました。
     振り向くと、もう薄暗い残照の中に、見たかった夏の富士山が、くっきりとシルエットを見せてくれていました。
 
                         
 
 

母の携帯電話

8月9日
 
短い大阪の滞在中、約束していたことがありました。
それは、携帯電話を買うこと。ケータイ
 
今年78才になる母ですが、年々携帯電話が普及していることに、いつも敏感に気にしていて、
数年前までは、自分の交流している人たちで持っている人はいなから、買っても使う時がないと
思っていたみたいですが、ジワジワと高齢者も持つようになってきて、その思いは膨らんでいました。
 
 母の年になると、シンプルフォンといわれる、電話だけのがいいのか、メールもできるのがいいのかも含めて、
各社、数ある中、ひとりではとても買えない代物です。
母の友達は、大概、「娘や、息子がこれを持ってと渡してきた」という経緯が多いというので、
そろそろ、決断のときと思ったわけです。
 
私が、同行したからには、ほとんど私好み。私と連絡の好都合な、ソフトバンクを迷わず探し、
機種を探していたら、1機種だけ、持ちやすく見やすく字の大きいのがあり、迷わずそれに決めました。
 
どうやら、それは最近出た機種のようで、高齢者が持ちやすいだけでなく、機能もフル装備で、
使わないかもしれないけれど、なんだかお互いに嬉しい気分になりました。
 
料金体系やら、慣れた口調で説明があり、本体の分割料金だけで2年間過ごせそうな見通しでしたが、
母の方は、なんとか使いこなそうと意欲満々です。
 
実家マンションの隣に住む、やはり1人暮らしのお友達が尋ねてきて、話が携帯電話のことになり、
「あら~、先を越されてしまった。今度一緒についてきて。私も買おう!」と携帯電話への思いは伝播して行きました。この方、87才。
 
帰るまでの、アフターサービスとして、メール交換、電話の掛け合い、カメラ撮りして壁紙にしたり
にわか携帯教室をやって帰ってきました。
 
帰りの新幹線からもメールを送り、帰ってから携帯から電話をしました。
電話の方は出なかったので、家電にかけると、メールはすぐに見られたとのこと。
返信はどこかで行き詰まってできなかったようです。電話のほうは、ちょうどマナーをはずしたところで、
音が鳴りきづいたが、戸惑っているうちに切れたとのこと。
 
「やはり、1人になると難しいわ~」とのこと。
「まあそうね。また、暇なときに電話で教えるから」と約束して、この件は次回に持ち越されました。
 

和歌山行き

8月8日
昨年と同じ日に、両親の故郷であり、今では父のお墓もある
和歌山にお盆前のお墓参りに出かけました。
 
今年は、梅雨明けが遅く台風も何回か訪れましたが、
8日は、去年と同じような入道雲がきれいな真夏の空模様となりました。
 
     
 
お墓参りをした後、父の本家に立ち寄り、その後車で山の中腹にある母の実家に送ってもらって
夕方まで語らいの時を過ごし、早い夕食を頂いて帰る、だいたい昨年と同じパターンで、大阪に戻りました。
 
和歌山線の中ごろに位置する当地まで、昔は、電車に乗って、かなり時間がかかりましたが、
今では、JR熊取から山を越えるバスが出来て、早く行き来ができるようになりました。
 
        
 
お墓までは、徒歩10分くらいですが、今夏1の暑さになり、チョッと参りました。
途中の道は、以前にも書いた、電線が地中にあり、電信柱の無い道です。
 
         
 
お墓では、ハプニングが一つ。うちのお墓の左のところに、足長バチが巣を作っていました。
母によると、先月来たときには小さかったのにということでしたが、巣は成長していました。
住職さんに、退治していただいたものの、巣に戻ってくる蜂がウロウロする中、恐々
お墓参りを済ませました。
                                           
母の実家へは、竜門橋という大きな橋で紀ノ川を渡って行きます。
     今回も、雄大な川の広がりと、雲の美しさに魅せられました。
 
母の実家は、母にとっても、私にとっても究極の故郷かもしれません。
母の9歳も年上の長兄が、まだ元気で現役で暮らしており、若夫婦は、すでに初孫がいるという
幸せな田舎暮らしが、そこにはあります。
 
今回、私にとって興味深かったのは、自家栽培のゴーヤをいただくために、畑へ連れて行ってもらって
色んな、野菜を見せていただけたことです。もちろん、無農薬ということで、
近くに、お店が無くとも、田舎は田舎の自給自足型の暮らしで、豊かに暮らしていることが感じられました。
 
               
  
               
 
 

東海道新幹線に乗って

夏本場、照り付ける暑さの中、ここのところ年中行事となった父のお墓参りを兼ねた実家行きのため、新幹線に乗り込みました。
ちょうどお昼の時間帯で、気温もうなぎ登り。幸い、二人席窓際に座れ、隣に人はいません。

これは、富士山を撮るチャンスかしら?と、携帯を構えつつ車窓を眺めていました。
しかし、どういう訳か熱海を過ぎるころから、雲が広がり、三島から見えるはずの富士山は全くみえず、それからしばらく行くと富士の裾野らしいあたりが見えただけで、今日はダメなことがわかりました。

大概遠景では、夏は雲に隠れている場合が多いですが、近くても見えないようでした。
一応、裾野地域と富士川鉄橋からを撮っておきました。

      

 その後、静岡に近づくとたちまち晴れてきて、さきほどの雲が嘘のようです。
 大井川、浜名湖あたりは綺麗な夏空がながめられました。

    

あっという間に名古屋に、到着。降りる人のどこかから高音の犬の鳴き声が。新幹線に犬を乗せてもよかったのでしょうか?
このあと、順調に晴れた空の下、新大阪に向かいます。

長岡ー良寛の里、和島・与板めぐり

花火見物の翌日は、天気は一変し、暑い熱気はどこへやら、
 台風が連れてきた雲で時折、雨が降るお天気になりました。
  が、せっかくなので、予定していた、和島、与板方面に足をのばすことにしました。
 
この地区は、平成の大合併で新たに長岡市になったところと聞きます。
海に近い地区で、これにより長岡市は海にも面する市になったようです。
今回の中越沖地震のとき、被害のあった長岡は、大体この辺りのようでした。
 
    新たに改装したJR長岡駅には、
             良寛の像が建てられていました。
 
                      
                             
 
 まず、道の駅、「良寛の里わしま」を目指して行きました。
       国道403号を行き、与板橋を渡って信濃川を越え、
                                         信濃川を渡る
 
   さらにその先のトンネルを越えると、目指す良寛の里がありました。
 
          
 
  お食事処「てまり」でかんぱち丼を食べ、歴史資料館、美術館をさっと見て周りましたが、
     夏休みで日曜日というのに閑散として、実に長閑なところでした。
 
  少し離れた海洋センターという建物から子ども達のような歓声が聞こえてきて、
                             よく見るとどうやらそこは、プールらしいことがわかりました。
 
 
 
 次なる場所は、与板、楽山苑。多分この辺りが与板で、この地区の商店街らしきところの奥の高台に
  目的地はありました。近づくに連れ、2009年NHK大河ドラマ「直江兼続」の昇りが並びだしました。
        
  楽山苑の入り口には、地震のために今は閉鎖中の張り紙がありましたが、
            人は誰もいなかったので、入り口付近だけを見せてもらいました。
                           
               
 
                      
 
 
 
そして、3つ目、直江兼次の歴史民族資料館を探すも、道に迷い、ようやく見つけて入館しようとしたら、
      ちょうど閉館(午後4時30分)で、入り口だけで帰ることになりました。
 
  この場所には、与板城跡、大手門などの字が見られ、少しずつ手が加わる様子が伺えました。
        きっと、2年後には大河ドラマの舞台として多くの人が訪れることでしょう。
 
             
 
 私たちは、2ヵ月後に良寛ウオーク/和島・与板の良寛ゆかりの史跡を巡るコースに参加する予定にしているので、
   そのとき、もう1度ゆっくり見ようと思っています。
 
 
                     
 
 

長岡花火大会

長岡の花火の二日目に出かけました。
午後の新幹線Maxときに乗っていきました。指定席は満席で、 仕方なく自由席を並び、幸い1階窓際の席に
乗ることができました。1階は、普通の独立シートですが、自由席2階は3席結合型が左右にあるタイプでとても窮屈なのでさけました。
 
台風が心配されましたが、長岡駅を降り立つと、蒸し暑い熱気と青空が迎えてくれました。
 
  長岡の花火を見るのは今回で2回目。
   1回目は3年前、娘たちも一緒で、対岸の陸上競技場席から、
        空をスクリーンにアップの花火に感激しながら見ました。
 
   今回は、長生橋と長岡大橋の間の岸に設けられた席からの観覧です。    
       以前よりも、多少遠ざかったような感じでしたが、
                 信濃川中州から打ちあがる様子がよく見えて、感激しました。
 
   超大型スターマインと称される花火はどれも見事で圧巻でした。
 
             
 
                 フェニックス
 
                              
 
 
柏崎の花火は、中止され柏崎市内の宿ではキャンセルが相次ぐばかりか、
新潟全体で、原発怖いと言うイメージが着いてしまっている影響らしいです。
長岡の花火は、それを払拭する意味でも盛大に行われたようです。
 
夏の風物詩の、夜空を彩る花火に、様々な思いが込められているのを感じつつ
しばし見とれる時間を過ごしました。
 
                  ナイアガラ