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1日遅れのクリスマス

   今日は、この頃には珍しい嵐のような雨天でしたが、
   予定していた音楽コンサートにでかけました。
           こちらは、昨年から行き始めたものです。
 
  異国情緒たっぷりのホテルのチャペルでの、コンサートで、小ぢんまりとしていますが、
  本格的な生演奏を青少年に聞かせたいという趣旨で行われているチャリティー・コンサートです。
 
      
    
 出演者はピアノとビオラとチェロとオペラを歌う人の4人で、
                         いずれも本格的な演奏と歌を楽しみました。
 
   このチャペルは音響の具合がいいらしく、ミニコンサートをするにはもってこいの場所であることを今回知りました。
   このチャペルのテラスには、未だクリスマスのイルミネーションが雨の中輝いていましたが、
   このあとは早々にとりはずすのだろうと1日遅れのクリスマスを思いました。
 
         
          
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     今年、家でもクリスマスケーキをイブの日に作ることができず、25日に食べました。
   まあ、クリスマスの日だから遅れたわけではありませんが、なんだか盛り上がりに欠けた気がしました。
 
    ケーキはいつもの苺のデコレーションケーキです。
    毎年、この日が苺を食べ始める日となります。
    苺を食べながら、また苺を食する日がやってきたことに幸せを感じていました。
    苺とホイップクリームのコンビネーションは幼い日の不二家レストランの苺パフェの甘い記憶に繋がります。
 
          

音楽会

たまたま、いただいたチケットでコンサートに出かけてきました。
 
内容は、ピアノと弦の四重奏と、オペラが2つで、
オペラの1つは、モーツアルト・イヤーによせてといこうとでの「フィガロの結婚」でした。
 
娘が二人ともピアノを習っていたのと、上の娘は中学校以来、吹奏楽部人生を歩んでいることもあり、
それに関係するコンサートにはよく出かけましたが、オペラを聞いたのは今回が初めてです。
 
しかも、今回は音楽家の団体ということで、本格的な音楽を聞いたという感じがしました。
初めの演奏では、ピアノの音色がこんなに自然に軽く澄みきって響くことに驚きました。
バイオリンとのハーモニーも自然で、流れるような演奏でした。
 
オペラは、あの高音でうたう歌劇であることは知っていましたが、言葉が日本語ではないので
今一雰囲気だけのところはいなめません。解説の人の言葉をたよりに、推し量りました。
歌舞伎を外人が見たらこんな感じかしらと思いました。
 
左手に小さい楽団がいて伴奏をするのですが、その指揮者がオーケストラの指揮者並みに
素敵だったことも印象的でした。
気付いたこととして、オペラの歌唱は声というより、人を介した1つの楽器のようにも感じられました。
体格のよい人が多く、体中から声の音色が響き渡っていました。
 
フィガロの結婚」では、結婚というものがいつの時代も一大セレモニーで、男も女も結婚は
安定の象徴であるからこそ、ハッピーエンドの到達点であることがよく感じられました。
 
        ☆  ☆  ☆  ***  ☆ ☆ ☆
 
冬至やクリスマスが近づくのを感じながら暮らしていたのに、いざその日が来てみると、
それを、半分忘れながら暮らしている自分がいました。今日のオペラは、そんな日々の私への
クリスマス・プレゼントだったかもしれません。
 
今晩サンタクロースは来るのでしょうか?ええ、まだ健在です。
 
コンサートのあと、イブの夕暮れの街を歩きましたが、なんだか静かな感じがしました。
 

バードウォッチング

  川沿いに自転車を走らせていると、木々はいよいよ枝ばかりの姿に変わってきましたが、
    水辺には、何種類かの鳥たちを見ることが出来ます。
 
   
 
 
      見ることはできても、カメラに収めることはなかなかむつかしく、
            カメラを取り出したら、もうどかへ飛んでしまっています。
 
    

   ようやく、今回見て撮ることができたのは、4種類ですが、
       名前がわかるるのは、セキレイぐらい、あとは、サギ?オシドリ?ヒヨ?
 
           
       
        バードウオッチングというジャンル?がありますが、
    以前は、それ何?見ることなんて、わざわざ名前をつけてやらなくても、
    と思ったことがありましたが、今になって、
      そのために時間をさく気持ちが少し分る気がします。
 
 
      
   
 
 
    野鳥をみるためには、それなりに時間をかけないと見られませんから。
      そして、珍しい鳥と遭遇できたら、なかなか嬉しいだろうということも・・・。
 
 
 
 
 

冬の並木道でー追憶

 暖冬で、まだ残る紅葉も、日に日に数が減ってくるのに気付きます。
 紅葉の木々は、冬には1枚残らず枝だけになってしまう・・・。
 
      でも、まだ頑張っている葉っぱたちに今日はラブコール。青い空にに映えてとてもきれい!
       
            
 
            
 
 メタセコイヤの紅葉をいくつかのサイトでお目にかかりました。
 
   うちの近くの公園にもあるのに、私の活動の経路から外れているので、何年も見ていません。
  「そうだ!○○公園、行こう」と先日回り道をして、メタセコイアの並木道へ行ってみました。
  よい天気の昼下がりで、葉っぱはまだまだ残っていて想像以上に美しい並木道に、かなり感激しました。
 
         
         
 
    それにしても、あらためてこの公園の平日の人の少なさを思います。
   このときいたのは、子供連れ家族1とアベック1、それと写真撮影の初老の人1、そして私。
    まるで、ハイキングの山の中の道のようだと思いました。
 
  そしてもともと、この市が、私の育った大阪に比べて人が少ないことを思い出しました。
 結婚当初、ここの最寄り駅に降り立ったときの印象は、人が少ないことと空気がきれいなことでした。
 
 時はさらにさかのぼり、自分が育った大阪、高校1年まで住んだ阿倍野区松崎町の原風景などが頭をよぎります。
 
 天王寺駅から、南へ徒歩5分~10分のこの地域で、幼、小、中、高と過ごした日々は、
もうすでにかなり昔になってしまっていますが、一たび扉をあければ、懐かしい思い出がいっぱい詰まっている場所です。
 
 今は、ゆっくり回想するわけには行きませんが、あの狭い場所からスタートして行った自分の歴史を
   いつかゆっくり振り返る時があればと・・・
                     メタセコイアの並木道がそんな追憶を誘い出してくれました。
 

冬景色

  今週は、はっきりしないお天気が続きます。
  晴れているかと思ったら、急に影ってポツポツきたり、かといってザーと降るわけでもありません。
 
  寒々した感じですが、外に出てみると寒さは意外とふつうで、体を動かす楽しさを感じます。
   
  集まりの行き帰りに、出会う鳥たち。川で見かけた、頭の黒い鳥はどうやらセキレイということがわかりました。
         
        1本だけ、実が残された柿木に、沢山の鳥が楽しそうに集まりますが、みな逃げ足は速いです。
          なかなかシャッターチャンスは難しいですが、のんびり屋の一羽を撮ることができました
 
      
                         
 
                 遠くの富士山は、帽子をかぶっていました。   
           
 
 
  
                  この美しく咲く、背の高い花は何でしょう? 
                     

     
     寒い冬も、みんな頑張っている、楽しんでいる、活動している、生きていると感じます。
 

柚子でしょうか?

近頃、いよいよ冬らしい冬を感じる寒さとなってきました。
といっても、海にも近いこの辺りでは、10℃前後で、まだ心地よい寒さかもしれません。
 
風景も、いよいよ寂しいものに変わりつつあります。木々は日に日に枝が目立つようになり、鳥たちが木に残った実に集まっています。
 
川には、よく白鷺が美しく舞っているのですが、近頃ではカラスが同じような飛び方をしているのを見かけたりもしました。
白い鳥だと、あー美しいと思って眺めるのに、カラスだとあつかましく感じたり、敵意を持ってしまうのは差別かしら?
でも、見るからに顔つきもよくありません。
 
他に、頭が黒く、背中が灰色で、お腹が白く、フワッ、フワッと飛ぶ文鳥ぐらいの大きさの鳥もみかけました。
 
花も実も、残りわずかになった中で、よく目に付くのは、みかんの木です。
大小、いろんな柑橘類の木が、緑の中にちょうどよい間隔で丸い実を付けているのは、
なんだかホッとさせられる光景です。
 
これらのみかんは? 夏みかんや八朔ではありませんよね。
1つは柚子だったような気がしましたが、大きいのも小さいのも全部柚子?(ではないと思いますが)
 
柚子湯の冬至、もうすぐです!
 
          
 
 

東京駅で

     総武線での帰り道、少し時間が早かったので、東京駅で途中下車しました。
     せっかく東京を通過するのだから、チョッとぶらりとしてみたくなりました。
 
     本当は、お腹がすいていたからで、以前東京駅構内のグルメ通りで、
     リーズナブルなおうどんのお店があったことを思い出し、そこに行こうと探しましたが、
     どうやら、チェンジしたらしく見つかりません。
 
    あきらめて、大丸に行こうか、丸の内側のoazo丸善書店に行くかで迷いましたが、
    吸い寄せられるように、oazoに足が向いていました。
    東京駅近くのビル街は、何年か前から、おしゃれに変貌していて、時々出かけます。
 
    その中でも、書店があるからでしょうか、何となくの時はoazoに来てしまうことが多いです。
   結局、前に入ったことのあるパンの店に入り、空腹を満たしてから、書店を堪能することにしました。
   oazo1階広場では、ゴスペルの発表がやっていて、クリスマスの雰囲気があり、大きなツリーも見事でした。
 
                                       
 
 
    書店では、来年のカレンダーの特設会場があったり、クリスマスカードや、クリスマスにちなんだ
    絵本などが、目を惹きました。しかし、あまりもう時間もなかったので、今回手に取った本は、2冊だけです。
 
 そのうちの1冊は、掃除をして人生を変える?というような内容の本で、もうわかっていると思われることばかりでしたが、 
  著者がそれをことさらすべてのものの根本においている捉え方に、少し心を動かされました。
  時期にもあっているからか、、物の整理、片付け、掃除、今やらないで何時やるのかとやる気が起きてきました。
 
     もう帰らなくてはと外に出ると、すでに暗く、しかし東京の闇を照らすイルミネーションが、
     昼とは違う風景を見せてくれていました。
 
             
                                                                            
 

サルナシの実

   友愛バザーで、忙しくする1週間が終わりました。
 
         
 
ケーキ、製作品、お菓子の材料などが、にぎやかに並びますが、本来のメインは、中古衣料と友愛品(各家の不用品)。
   事情通の人は、まっさきに友愛品の売り場に行き、次にお菓子の売り場に、
     そして、ゆっくり中古衣料と製作品を選びます。
 
  わずか1時間半の売り時間の間にも、人のゆらぎがありますが、今回も盛況のうちに終わりました。
 
                           ☆ ☆ ☆
 
 もう、遅いので寝ようと思ったのですが、夫の買ってくれたサルナシの実がどうしても食べたくなり、
食べてみることにしました。サルナシはキウイに似ているけれどうんと小さく表面に毛が付いていないのでそのまま食べられると言うことです。
 ドライフルーツになったものでしたが、ちょうどイチジクのようなお味でした。甘酸っぱくて、ジャリッと種の食感!
 
           
            そして、こんなに夜更かし・・・。
 
 

冬のイチョウ

冬のイチョウ並木、葉がまばらなものもあれば、きれいな金色のものもあれば、まだ緑色のものもあります。
日当たりの違いで、差が出るのかしら?道路沿いのイチョウは緑だったのは、排気ガスのせい?
 
                                    
 
 銀杏のできる雌株と、そうでない雄株があり、葉っぱでも見分けられると聞いて、興味を持って見てみました。
扇の形が雌株、雄株は切れ目があるということでしたが、実際はぎざぎざスカート、破れズボンのような葉がたくさんありました。
 
 
       このあとイチョウは、枝だけになるのでしょうか?
 
 
  ☆今日焼いたプレーンケーキ、勢ぞろい!
             年に2回、こんな日があります。
 
                          
 

12月の抱負

とうとう12月がやってきました。
今年は、特に早く1年が過ぎたような気がします。
まだ、1ヶ月残っているわけですが、最後の1枚のカレンダーをもう見ることになろうとは・・・
 
今年こそは、追われずに12月を過ごして、ゆとりある気持ちで新年を迎えたいと思います。
そのためには、家の片付け、掃除、春の球根を植えること、年賀状、家計簿来年の予算、手帳の住所欄の移し変え、
などができていると、ちょっと整理された気持ちで年を越せそうです。
 
冬至に向けて、日の入りがどんどん早まって1日が短いことを感じます。
外出していても、すぐ夕暮れです。
 
         
 
                   日が暮れたら、暗い夜道にクリスマスに向けての家々灯りを楽しみたいと思います。