カテゴリー別アーカイブ: 交流

雨上がり

ようやく雨が上がった今日は、久しぶりにぬけるような青空と、眩しいお日様が照らす1日でした。
娘曰く、「晴れすぎじゃない?」というくらいに、家の中にも朝から燦々と日差しが差し込んでいました。
 
今日は、田舎コースで3箇所の約束や、集まりに出かけました。
たっぷり降ったあとの晴れだからでしょうか、空はいつもにくらべきれいで、こんな日は、山がきれいでは?との
期待どおり、素敵な姿を見せていました。

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 富士山は、かろうじて頭だけですが、
                雪のあまりかぶっていない姿が見られました。
 
 
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一番最後の集まりに、先週焼いたケーキのうちの1本を、お土産に持って行きましたが、
初めのところでケーキやジャムのお土産をいただき、次の集まりではゼリーやクレープを御馳走になり、和菓子を3個購入しました。
 
色んなものの循環、交際とでもいいましょうか、この楽しさを感じました。
自分のためにでは、エンジンのかからない1日も、人との交わりで、力が湧いてくるのを感じます。

小旅行のような

梅雨の晴れ間が続いています。
 
昨日は、予定があり、片道2時間半をかけて、出かけました。
時間のロスのないように、ハイパーダイヤで乗る電車の時間をしっかり調べて、
車内で読むための本も用意して。
土日であれば、ホリデイパスを使えば、かなりお得感のある距離ですが、残念平日。
しかし、東京フリーを使えば250円安くいけるので、今回はSuicaはしまっておきました。
 
家から駅まで自転車を走らせるときは、曇り空でしたが、晴れてくるという予報を信じて家を出ました。
この予報は、よく当たっていて、信号待ちに何度も引っかかっているうちに、駅手前で、早お日様が出てきました。
お日様が出てくると、今度は、なんと暑い日差しでしょう!しまった、晴雨兼用傘を持ってくるんだった
と激しく後悔しました。
 
でも、駅につけばあとは乗り物、と気を取り直して駅前に。
いつものように、お店街の前に駐輪しようと思って、時計を見ると、まだ9時半でした。
10時開店しないうちに駐輪すると撤去されるんだったと思い出して、少し離れた場所へ。
 
その後は、順調に電車の旅で、ケイタイをのぞいたり、持参の本を読んだり、景色を眺めたり、眠ったりと
有意義?な時間を過ごしました。
東へ行ったからか、お天気の方は、だんだん曇ってきて、東京を過ぎ、千葉駅あたりでは、
どんよりしていましたが、それから15分、目的地に着いたときは、お天気が追いついたようで、
灼熱の太陽が照り始めていました。といっても、風は、まだ爽やかなのが、梅雨の晴れ間のいいところです。
 
この小旅行のようなお出かけでの滞在時間は、2時間半で、再び戻ってきました。
初めて降り立った駅ですが、開発された、小奇麗な町です。
夫の母のホームが変わって、初めての訪問です。兄嫁さんとは、2年振りぐらいの再開。
またこれから、何回か来ることになる場所との出会いでした。
 
            SBSH0275

演奏会の帰りに

この演奏会に出かけるのは、3回目。今回もなかなか楽しく聴けました。
ここへ行く道中の道に、昨年はヤマボウシが満開に咲いていましたが、今年はピークを過ぎて
少し汚れた感じになっていました。今年は季節の進行が少し早いのか・・・?
 
昨年、見つけた鯉の泳いでいる川を
    今回は、もう少しじっくり見てみたくなり、この川沿いに出る道を探して回り道で帰りました。
 
この川は、なかなか整備された小奇麗な川なのに、木々が鬱蒼と茂り、
           川には沢山の鯉が泳いでいて、中には色のついたのも泳いでいました。
 
     IMG_3753
 
川の名前は、どうやら「いたち川」と言う名前のようです。
  いたちの字がどうも当て字のように思うのですが・・・、面白い川です。
 
 
       IMG_3750
    
中ほどに、石のいたちの親子もいました。  IMG_3751
 
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        なかなか、気持ちのよい遊歩道で、回り道をしてよかったと思いました。
 

誘われて

昨日に続いての五月晴れ。日中温度は上がっても、爽やかな5月の風が心地よい日でした。
 今日は、特に予定はなく家でまとめ物などをする予定でしたが、誘われて東京に繰り出しました。
 
行き先は、東京庭園美術館。「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展を見に行きました。
初めて行くところで、展示内容も全く予備知識なしでしたが、想像以上に、素晴らしい刺激を受けることができました。
五月晴れに誘われて、遠出をして良かったと思います。
 
      東京庭園美術館2008 004   東京庭園美術館2008 013
 
良かったその1は、まずこの東京庭園美術館が、迎賓館、旧朝香宮邸で、都の重要文化財であるだけあって、
アール・デコ様式の建物と庭園がマッチした素晴らしい場所であったことです。
 
       東京庭園美術館2008 007 
 
                         東京庭園美術館2008 025
 
 
そして、その2として、今回の展示がまた、この場所に相応しい日本における洋食器の歴史を展示したもので
断片的な知識が、繋がって洋食器への憧れにも似た思いが増した気がします。
オールドノリタケというのは、20世紀初めの頃海外に輸出した食器を、買い戻したもののことを言うのだそうです。
 
        東京庭園美術館2008 014  東京庭園美術館2008 042
 
その3は、五月晴れに生える青葉の庭園でしょうか。桜やもみじも皆グリーンでしたが、やわらかな感じの庭園でした。
 
   
 東京庭園美術館2008 022  東京庭園美術館2008 033 
 
          
                   東京庭園美術館2008 046
 
この場所を出て、3時とまだ陽は高かったので、ティータイムのために足をのばした東京タワーの麓の近くの、
東京プリンスレストランのケーキセット。
 
      東京庭園美術館2008 061   東京庭園美術館2008 063
 
   とてもよいひと時が過ごせました。
 
余談ですが、あのイギリスの食器メーカー「ウェッジウッド」。これは人名だったようです。
ウェッジウッドといえば、ピーターラビットの食器で親しんできました。
 
明治6年の教育錦絵「幼童家庭の教育を助くる為に」という本に、
「空地烏徳(ウェッジウッド)は、子どもの頃に病弱だったが返って、大人物になった。病気が彼を成長させたといえる」と
いうような意味の書かれた絵本が片隅に展示されていました。
 

今日のお出かけ

晴天続きの日々の中でも、今日は一段と暖かな1日でした。
幸いにも今日は、前から予定していたお出かけの日でしたので、いそいそと出かけました。
 
また別の同窓の集まり。こちらは、〇十年ぶりとかいうものではなく、
今回集まった4人は、ほぼ結婚以来、関東に住み付いていて、子どもが小さい頃から、
定期的に会っているメンバーです。
 
   行き先は、東京のとある駅近くのフランス料理店。
 
   駅を降りて、こんなところを通りぬけ、    恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 011
 
 
  さらに、2回ぐらい行き損ねたこの場所も通り抜けたさき、ウエスティン東京の近く、 
 
     恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 014  恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 010
 
 
 チョッと小派手な外装の、雑居ビルの2階にありましたが、シェフの腕は一流で、
  お店の感じも、こざっぱりとして素敵でした。
 
 コースメニュー、なかなか芸術的だったので記念にパチリ!
 
  恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 001恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 003恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 002恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 005恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 006
 
 同じ関東圏の住人で、関西出身という共通項、
  近況話中心に、親のこと、子どものこと、夫のことと、心置きなく話せる楽しいひと時でした。
 

30年ぶりの同窓会

 
2月6日のメモリー
 
先日、雪を心配しつつ、夕方から東京方面へでかけたのは、30年ぶりの同窓会でした。
といっても、関西出身なので、関東組みだけの集まりです。
 
今回あったのは、大学の部活同期の集まり。私たちの学年は特別人数が多く男女30人も同学年がいたので、関東だけに限定しても、8人集まることができました。
昨年のゴールデンウイークに本当の30周年が神戸で行われましたが、行けなかったので、こちらに参加できてよかったです。
 
だれが、さがしてくれたのか東京駅八重洲から少し行ったところにある、ぎょうざやさんに集まりました。
予約された場所は、最奥のどうみてもゆったり4人がけくらいのところに、つめて椅子を持ってきて8人、座りました。
 
しかし、メンバーがそろい食事などが運ばれると、小ぢんまりとまとまった空間に、
上々の家庭料理風、中華メニューを前に、とても居心地良く時間が流れていきました。
30年の歳月を、順番に一人一人、卒業後のあらましと、現在を話します。就職秘話、結婚秘話、子どもへの想いから教育への提言まで、突っ込みをいれながら、終始和気藹々と話がすすみました。
 
大学部活という共通項。これは、他の同窓会よりも意外と濃いものであることを感じました。
もともと、親しくなく当時もそんなに話していない人の方が多いけれど、部活というのが、
もともと気持ちをひとつにまとまろうとする場所だったからでしょうか。
アーチェリーという特殊なスポーツを選んだ理由もそれぞれですが、どこか共通項も感じました。
だれも、その後続けている人はいなく、青春の一時に時間を費やした、その時を楽しく思い起こしました。
 
まだ、そんな年でないけれど、同期誰一人欠けていないことを素直に喜び、
大して降らなかった雪にも喜びながら帰りました。
 

ひと房のぶどう

 
パソコンの前に座る時間があまり、とれないでいるうちに、2,3日はあっという間に。
書きかけの下書きは、瞬く間に鮮度の無いものに変わり、私の心ももう次のページにいっておりますが、
ともかく完了させることにしました。そうでないと、次へはすすめませんので。
 
       ☆  ☆  ☆  ☆  ☆   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 
先日、月に1度の、 聖書を読む会に行ってきました。
多いときには、牧師先生とその奥様と1歳になるお子さん、年配の婦人、
そして私のような参加者あわせて8人くらい集まりますが、今回は最少記録更新で、
なんと、牧師先生をいれても3人しか集まりませんでした。
 
少しずつ読みすすめている通読箇所は、今回で、ようやくヨシュア記を終えました。
神の選民イスラエル民族の歴史が書かれていますが、そこにあらわれる出来事は、人類全体にあてはめられるものとして、じわっと、響くものがあります。
 
今のこの世の中を脅かしている諸問題に対しての救いに、もちろん聖書は解決の道を示しているようですが、
最終的に人類の未来はどうなるのでしょうか?気になっていることを、ちょっと伺ってみましたら、
やはりというか、最後には原罪は打ち砕かれる結末の希望を、聖句からさらっと教えてくださいました。
 
そして、お土産に、お庭で収穫されたイスラエルのぶどうを一房くださいました。
 「ネへレスコール」という品種で、へブル後の 「ナーハールエシュコール」からきているそうです。
 
        
 
  これは、一房の谷という意味だそうで、民数記の中に、このぶどうが出てきます。
       長さが30cm以上ある、とても大きな一房のぶどうを、翌日みんなでいただきました。
 
 聖書の希望を生きるのは、なかなか難しいことを、噛みしめつつ・・・。
 
 

秋だより

昨日より、涼しい空気が入り込んだものの、同じだけの湿気も入り込んで、
爽やかさを退けています。もうしばらく、秋の空気との綱引きは続くのでしょうか?
 
ここのところ、夫からの秋だよりの写メールが 我が家で人気を呼んでいます。

夫のメールは、家族全員分とパソコンのアドレスに同時に送られます。
 
  数日前のものは、「新潟はもう秋なんだあ~」と思わせるものでしたが、
 
 
              
 
                       
 
 昨日のものは、「あー!おもしろーい」とあちこちから、歓声?があがりました。
  小千谷市片貝町池津地区の
    ジャンボかぼちゃ大会だそうで、重さ、大きさ、形状を競うということです。
 
         
  歩道に並べてあるかぼちゃは、50個~60個。
 
    重量金賞、形状金賞などが見かけられます。 
 
 
               
 
  毎年行われるそうですが、100Kg近いジャンボかぼちゃ、このあとは、やっぱり食べるのでしょうか?
   想像が膨らみました。
 
 
 

夏の庭に招かれて

今日は、所属する会の大掃除に出かけましたが、
午後、この近くに昔からある プロテスタントの教会に足を運びました。
 
1ヶ月に1回、一般人対象に「聖書を読む会」を開いてくださっていて、
特別の用事のない限り、参加しています。
 
  ここは、とても小さな教会ですが、敷地の多くが農園のように緑が深く、
 四季折々の植物がお世話されています。時々、そのお庭をみせていただきますが、
 年々、植物が増え種類も多く、収穫も多くなっているように思いました。 
   
           
 
  見たことも無い大きなカボチャ
 
             
 
 
                     大きなぶどう       
 
     珍しいサルナシの実もはじめて見ました。
                  
                                    
 
 
       大きな葉っぱの、ポッポー?とか言う植物も。
 
                      
 
         人の手で、育てられた植物にも、神の守りを感じさせる、夏の庭でした。
 
      (  この庭の写真を入れる予定でしたが、MSNのメンテナンス変えのためかどうしてもUPできませんでした。がっかり
  明後日以降に、UPすることにします。)
 
      *ようやく、写真が入りましたが、今までと違うやり方に変わらざるをえませんでした。
      振り返って、MSNの意図する道をたどったのだと思います。(7月21日)
 
       **********
 
 
  <先日のお泊り研修会の中身> - リクエストにお応えして -
 
 家計簿に裏づけされた、健全な暮らしを考える内容でした。
 
教育費について、この費目はいくらかかるかを考えることより、子どもをどのように育てたいかを考えることを
まず第一にしたい。自分の子どものことだけでなく世界にも視野を広げて。
生活の工夫は、まず家計簿の記帳をよくみるところから始まる。家計簿には、その人の暮らしが現れるから。
 
食の安全についてもありました。狂牛病をBSEと呼ぶのは、この問題の本質を見えにくくするもの。
狂牛病が、イギリスで起きたとき人々はこの呼び方をした。原因は、子牛に肉骨粉を与えて育てたことによるもので、
食物連鎖を人が組み替え、人が牛を狂わせた人災である。
イギリスにおこったこの病気が、アメリカや日本に飛び火する過程なども伺った。
狂牛病にならないようにするには、牛を正しく育てればよい。安いものを作るためにはそれだけのからくりがある。
今のところ、オーストラリアは肉骨粉を上陸させていない聖域だそうです。
 
環境について、CO2削減の実践では、生ゴミからの堆肥作りを、ダンボールでするような話もありました。
 
他、80歳の人の覚書ノートの工夫や、特別費の中の直系親族にかかる費用の紹介、この金額と同じ額を
社会公共のために差し出せるよう、目標にしてきた話などが印象に残りました。
 
  少しのつもりが、長くなってしまいました。自分の覚書にもなりました。リクエストしてくださった方に感謝します!!
   

高校女子だけ同窓会

高校を卒業してから、30年余り。3年ぐらい前から、
同窓会が関東でも開かれるようになり、高校時代と現代を結ぶ、タイムトンネルが開通しました。
 
  懐かしいとともに、地元のことが話せる楽しさ。
            しかし、男女で行う場合は、どうしても金曜の夜あたりになります。
    そこで、今回は女子だけで平日の昼に行いました。
 
     場所は、新宿の住友ビル 52階のイタリアンレストラン 。          
 
                        
                                                                
 
 決め手は、火、水に行われているデザートビュッフェ。
   ランチコースとデザートビュッフェの組み合わせで、3、000円は、リーズナブルと好評でした。
                        見晴らしもよく、3時半くらいまでゆっくりおしゃべりに花が咲きました。
 
 
           
 
 同窓会というものの、高校時代は、組が違い面識のないという方も多く、
 不思議な気分ながら、母校、地元トークを懐かしみ、
 キャリアを生かしている人、趣味を続けて、ものにしている人など、
                        それぞれの暮らしぶりを伺って、楽しみました。
 
 
東京には、よく来ますが、新宿には5年ぶりぐらいです。
JR駅構内の広さに圧倒され、西口と聞いて、改札を出るのも一苦労なら、
そこからビル群のところへ行くのも自信が無く、地下道を途中で上がってしまい、また下がって
                                                    やっとの思いでたどりつきました。
                          
 
 東京都庁が、左手に見えて、久しぶりの三角ビル。
    この一帯の堂々とした都会ぶりは、 東京の顔として、そろそろ老舗の風格を感じました。 
 
         「 東京都庁 」
     
 
        青空に、爽やかな風が吹くよいお天気でした。