カテゴリー別アーカイブ: 交流

春の嵐、一夜明けて

   一昨日より、冬逆戻りの寒い毎日です。
 
   昨日は、前年度のメンバーでご苦労さんのランチ会があり出かけました。
    駅傍のホテルに入っている、カニ料理のお店の一室で、
              カニのコース料理をいただきながら、
                40代~60代7人、円テーブルを囲んでよもやま話に花を咲かせました。
 
   
          掘りごたつ式になっていて、足元は床暖房、さらにエアコン入りで、ホカホカのお部屋でした。
 
   外は前日よりの真冬日でしたが、寒さも忘れ話し込むこと4時間。
                 さすがに、話の種も出つくし、リーダーへの感謝の花で、散会。
 
  午後は風雨、落雷の天気予報どおり、黒い雲が垂れ込め、異様な空模様に、帰路を急ぎましたが、
  電車→バス→自転車の最期のところで、風雨にさらされ帰るはめになりました。合羽の装備はしていましたが、
  なんと強い風、それに冷たい雨・・・よく見たら、雨ではなく霙になっていました。
 
  家に帰って、やれやれと落ち着き、疲労も回復した頃、次女が帰宅。
  すでに、雨も上がり、東にとてもきれいな虹、  富士山と夕焼けを背にして帰ってきたとか・・・。
 
          
 今朝は、次女の早番につきあい、5時起床。
                 久々に、早朝の風景を眺めました。
 
         硬く蕾をとじたチューリップ。
 
   相変わらずの、寒さですが、久しぶりの晴れた朝。
  2階の窓から首を出して西をみれば、晴れの日には富士山が見える我が家。
  立て込んでいることもあり、昼間にはこの動作はなかなか、やりにくい。
 
   早起きの今朝は、またとないチャンスとばかりシャッターをきりました。
           予想通り、雪をいただいた富士山と丹沢山系がよく見えました・・・電線の向こうに。
 
       
 
                      今日は、久しぶりによく晴れた1日になりそうです!
 

爽やかな偲ぶ会

関東地方、昨日は強風が吹いてパタパタと物音がする一夜が明けたあとも、朝から雨が降る荒天でした。
そんな中、上京してくる母と待ち合わせて、東京在住であった従弟の7回忌の法事に出かけました。
 
法事とはいうものの、今回はとても趣向を凝らしたもので、「偲ぶ会」という名目で、
小ぢんまりとしたフランス料理のお店で音楽と食事と歓談を楽しむというもので、実に気持ちの良いものでした。
音楽は、ピアノの生演奏と歌がありました。
歌を歌われる方が、従弟の奥さんの親友の方ということで、温かみが増し加わる感じでした。
結婚当時を振り返って、結婚式にも歌われた新妻に捧げる歌が披露されたりして感動を誘いました。
 
一人っ子であったこの従弟は6年前に定年を目前にした若さで急逝し、80歳を超えるその方の両親があとに
残されましたが、ご家族が連携してこの老夫婦を支えてこられてきた6年が、爽やかに振り返られ、
社会人に成長されたお子さん方の頼もしい姿が眩しく、世代交代の清清しさを感じました。
 
歌とピアノが披露されているとき、チョッとひらめいて、携帯電話のビデオ機能(ムービー)を使うことを、試みました。
うまく操作ができて、5分間くらいを収め喜んでいたのですが、どういうわけかストップできず、
あせって電源をオフしてしまい水の泡になってしまいました。
私は、これが、ショックというわけでもないのですが、口に美味しいワインを残さず飲んでしまい、
アルコールに弱い体質が作用して目の前が暗くなり、退席してしばらく休むという失態でしたが、
遠路を来た親戚との交わりや、久しぶりの人、話に聞くだけの人などに会うことが出来、いい集まりでした。
 
しばらくこちらで滞在していく母と一緒に、家に戻りました。
一夜明けて、今日はとてもいいお天気です。関東地方、しばらく良い天気が続きます。
 

時の移り変わり

11月にしては、暖かい秋晴れの続く1週間でしたが、今日は朝から雷が鳴り生憎のお天気です。
 
朝、NHKの1週間のニュースで、北海道の竜巻のものすごかったことを知らされました。
7日にはこちらでも強風が吹いていましたが、繰り返しの季節の移り変わりの中にも、例年には無い現象がおこったり、細かな変化のあることを思います。
 
秋をゆっくり楽しむ時間は今年も望めなさそうですが、私の周りの身近なところにも心を和ませる秋には出会えます。
 
富士山の雪、少し増えてきました。赤い実の木、2種類みつけました。1つは、多分ピラカンサ
いろんな色のサザンカが、咲いているのも、和風のバラのようで可愛らしく心惹かれました。
 
                ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
ウイークデー最後の夜、年1回の高校の同期の同窓会に出かけました。首都圏だからか、地元でも無いのにいつも30人くらい集まります。年月を一足飛びする楽しさと、今の各人の様々な生活を垣間見る話に出会えることが魅力です。
 
私の今は、専業主婦であり、半ボランティア的な活動に週4日は費やしていることを話すと、全く理解されない風だったのが、少々残念でした。物は考えようで、充実した時間、情報、知恵が、お月謝無しで手に入れられると説明しましたが・・・
 
 
昔を知ってる人、知らない人、それぞれに年輪を重ね、広い世界に散らばっていることを思いつつも、共通の接点の中でまた楽しめることの面白さを感じました。
 
 

ふろしきの包み方教室

今日も、いい天気。少々眠い日でしたが、お昼前から渋谷に出かけました。
 
行く先は、国連大学の一角で行われているイベントでのふろしきの包み方教室。マータイさんの提唱した
MOTTAINAIの精神から、布のリサイクル、布の活用をテーマとした展示がなされていました。
 
ふろしきは、チョット前には日本でよく使われていたけれど、1970年代にレジ袋や、紙袋が登場して姿を消したということです。
 
まあたまに、使うこともあるけれど・・・と、思いつつ、瓶の包み方、箱の包み方、レジ袋になる結び方、細長い箱の包み方など1枚の布を、様々に結び合わせることで色んなものに変身させることができるのに驚かされました。
 
いろいろ教わり、どれも活用したいと思いましたが、早く実践しないと、忘れてしまいそうです。
ティッシュボックス包み、瓶包みは、活用したいかな?
 

防災訓練

一昨日、グラッときた関東地方ですが、今日、広範囲一斉の総合防災訓練がありました。4年に1度の訓練だそうです。
 
午後1時30分開始、まず自宅で初期対応を行って、近くの公園に集合し、その後各班に分かれて市の指定避難所である小学校に移動して作業に当たるというもので、4時までの日程で行われました。
 
全戸が対象でしたが、案の定、参加者はほぼ、組長などの役付きの家族ぐらいです。
事前に、細かい進行表などやチェック表などが配られていましたが、実際はなかなかアバウト、なかなかのんびりしていて、訓練というよりは、イベントかお祭りのような感じでした。
 
集合した公園ではヘルメットが配られ、移動した避難所では、市長さんが、ご挨拶に巡回と、
なかなか雰囲気は出ていました。
担当した給水班は、倉庫からポリ容器を出して洗い、給水車から水を入れてもらうという作業。
三角巾の使い方の講習というのも、バラバラッと行われていました。
一番の体験は非常食をいただいたことでしょうか。保存食の、大鍋で煮たカレーとフリーズドライのご飯、どちらも熱々で、それとは思えないくらいふつうに美味しい味でした。
ほんとうに、被災していただくときには、もっと美味しいことでしょう。
最後に、修了式を行い乾パンの参加賞?をいただいて帰りました。
 
子どもも大きくなり、普段あまり地域との交流のない暮らしをしていますが、
今年は久々の自治会のお役が回ってきたことで、少し縁が深まってきたかもしれません。
 
地震に備えてしておかなければならないことは一杯あるのに、目の前にある問題に手を焼いている間に日が過ぎて行くという暮らしをしていることを改めて思い知らされます。
 

夏の思い出

今にも、梅雨明けしそうな気配ながら、時折陰って、霧のような雨が降ったと思ったら、また暑い日差しになるような安定しない日々が続いています。
気温も、今日は箱根あたりを境に、西は30度を越える厳しい暑さになるが、東は29度ぐらいまででおさまると予想されていました。
 
先日、一足はやく夏の旅行に行って来られたご近所の方からお土産をいただきました。
フランス、プロバンスのコットンに詰められたポプリ。ほんのり、甘い香に、夏の日差しと、ゆったりとした時間が広がってきそうな気がします。
 
気が付けば、8月はすぐそこに。意外と今年の夏は、短いかもしれません。
とはいえ、あちこちで夏祭りが始まり、昨夜は、隣町の花火大会の音が聞こえ、いよいよ夏本番です。
 
花火大会といえば、2年前、家族で見た長岡の花火大会が思い出されます。信濃川を舞台に繰り広げられる光と音のこの饗宴は、昨年からは、復興花火ということでフェニックスという新しいものも加わわり、今年も8月2,3,4日と行われるようですが、今年は行くことが出来ません。
 
新潟では、このほか柏崎(海の花火)と、片貝(山の花火)で3大花火というそうです。
26日におこなわれた柏崎(海の花火)は、画像を夫からみせてもらいました。
 

渋谷にて

渋谷は、山手線各駅のなかでも、比較的降りる機会の多い駅です。
といっても、東京に住んでいるわけではないので、今までトータルしても30回もいかないかもしれませんが。
 
古いところでは、子どもの城や、NHKホール、などの見学に始まり、繁華街の方に足を延ばしたこともあります。
渋谷駅はその名の通り谷で、あのよくテレビに映る交差点から、四方八方に道が延びていて、あたりまえのことながら1本間違うと全く見当はずれのところに行ってしまう・・・。 ( という経験をしたこともあります)
 
最近では、人と待ち合わせて、食事&おしゃべりで出かけるパターンが多くなりました。
ハチ公で待ち合わせたり、交番で待ち合わせたり。
 
このパターンで今回は、東横のれん街で待ち合わせて、シャトルバスにのって東急文化村、東急百貨店本店へ。
ランチ同窓会を楽しみました。年に1~2回会うので、その後の様子を聞き合ったり、情報交換などいつも新鮮な話題で盛り上がります。
 
出身地を離れて関東組みの集まり。中心は、やはり東京、そして渋谷はその中でも、候補に上がりやすいナンバー1かもしれません。
 
それにしても、駅前のあの人、人、人。私は都会育ちで人ごみに慣れていたはずですが、
今となっては、帰り着いた駅の程々のの人数に、ホッと安らぎを感じています。
 

同窓会

忙しく暮らしているあいだに、はや6月が来て、初夏の季節を迎えました。
6月は、以前はあまり印象に残らない月でしたが、日が長く、暑くも寒くも無くて、木々も疲れを見せていないこの季節が、この頃は意外と素敵な気がします。
 
出る事の多かった今週の最終の夜に、高校の時の同窓の集まりがあり、出かけてきました。
 
地元での同窓会には、なかなか出る機会に恵まれなかったのですが、こちら関東でも同学年が100人くらい在住しており、3年くらいまえから同窓会が行われるようになりました。
 
何十年かぶりに初めて会ったときは、やはりその年相応の顔を見て年月を感じてしまいますが、いろいろ昔の共通の思い出を手繰り寄せているうちに、完全にタイムスリップして、昔の空間が再現されるから不思議です。
 
そして当時に戻ったところから、また新たに記憶をつなげて現在を語り、同窓である親しみの中、しばし時を忘れて浸り合い、いろんな同窓の人の活躍ぶりやニュースを聞いたりして、日常に無い思いを持て余してしまうのですが・・・。
 
今回は、一時帰国をしているMさんを囲んでという名目で集まり、7時半から豆腐会席であっという間の3時間を過ごしました。終わる頃登場する人もあり、2次会へと移るようでしたが、帰路2時間を要する私は、シンデレラのように家路を急ぎました。
 
しかし、不夜城の表参道は、まだまだ明るく、運良く乗れた通勤快速は、うわさに聞くラッシュで、人気の少ない夜道を自転車を走らせ、家にたどり着いたときは、惜しくも12時を少しまわっていました。

再会ー横浜散策

今日のお出かけは、5年ぶりの友達との再会です。
 
同じ時間を過ごしているときは親しくしていても、ひとたび離れてしまうとなかなか会えないまま時間だけが過ぎてしまい、もうあれから○年もたったっけと、驚きながらもたちまち空白の時間はあっという間に飛び越えて昔の共通の意識に戻って楽しい時間が過ごせる、そんな、友達の一人です。
 
1ヶ月以上前から約束し、行き先は直前になって決まりました。
石川町で待ち合わせ、中華街でお昼を食べ、バスで三渓園に移動し、中を散策して、帰りは、根岸駅まで行って帰りました。
 
横浜フリー切符で行きましたが、市営赤い靴バスが乗り降りできるようになり料金が上がっていました。
中華街では、梅蘭というお店でちょっと変わったお好み焼き風焼きそばを食べました。美味しかったのですが、そのボリュームに圧倒されました。
その店を探している途中に中華学院というのがあり、その隣の寺院を見て中華街の異国情緒度がまたアップしました。
 
三渓園は、静かな住宅街の続きにあり、おだやかな日本庭園と昔の日本家屋がいくつか佇んでいてゆっくり時間を過ごすにもってこいの場所でした。池には、水鳥と亀が長閑に泳いでいて、横の端の際には、鯉が輪ゴムのように口を大きく開けてえさを求めていました。
 
南門にたどり着くと海が見渡され、海辺沿いにこの庭園が位置することを初めて実感しました。
 
初夏に向かって爽やかな一日が過ごせました。今度は、アジサイの頃に会うことを約束して。

ホリデーパスを使って

今日は珍しく暗く曇っていて途中からは雨も降る1日でしたが、
先日の日曜日は、冬型の快晴で太陽の光のあたたかな1日でした。
 
この日は、予定が2つあってどちらも捨てがたかったので、ホリデーパスを活用
して、点と線(古い?)ならず、乗り換え案内をsearchして2つ実行を計画しました。
 
しかし、まず9時10分頃の電車に乗る計画が30分遅れたことから、乗り換え
の連絡の悪い電車に乗ることになり1時間計画がずれてしまいました。
それで第1の目的地に正午までに入れなくなった結果、そこを出るのが約2
時間ずれて、結局第2の目的地の音楽堂に着いた時は、受付のモニターテレビで最後の拍手喝采がなされているところだったのです。
 
スタートでつまづいたのが悔やまれますが、あたたかい日和は幸いでした。
大船駅を降りるのは3、4年ぶりでしたが、駅から芸術通りという広い道ができていて、二人でのどかに歩くことができました。駅すぐのところにリリアンという布屋も見つけられたので満足しています。
 
その日娘が、いただいてきたミニブーケは半分は玄関に飾り、半分はドライフラワーにすることになりました。