カテゴリー別アーカイブ: 料理、食、レストラン

3つのランチ会①②

3つのランチ会は、11月の第3週に集中してありました。

3人で、5人で、12人でとだんだん人数が多い集まりで、どれも同窓会ということができるでしょう。偶然にも、1つめと2つめは横浜中華街を楽しみました。

まず1つ目、中華街は何回か行ったことがありますが、横浜在住の友人と石川町で待ち合わせて中華街入りをしました。平日の中華街、インバウンドの人々の姿が見られるものの月曜のせいか混雑はありませんでした。

もう1人の友人とも合流してから、ランチのお店探し。月曜休みの店もあってお目当てを何軒か巡った後、重慶飯店を見つけました。この店は何軒かあり今回の店は横浜店です。ビルの1階がお土産コーナー、2階がレストランとなっています。金魚を模した小籠包があるランチコースを注文しました。大盛りを皆でシェアするのでなく、何種類かをバイキング皿のような皿に盛り分けてあるので手間いらずでおしゃべりに専念できました。居心地の良いお店でした。

お天気が良く、暖かい日だったので、早いお昼のあとは、山下公園のベンチで延々おしゃべり。その中身は50年前にさかのぼるものや、出身の関西が登場する楽しいものでした。

2つ目は、予約レストラン集合でしたので、石川町から自力?で向かいました。数日前に訪れていたこともあり、スマホのマップを頼りに迷うことなく、だいたい最短コースで行けたと思います。

お目当てのレストランは、廣翔記新館、フカヒレ料理のレストランです。こちらは、中華料理店らしく円卓を囲んで5人でいただきました。

11月の出来事

11月の出来事として予定されていた次女のところの赤ちゃん、無事に生まれました。そして予定通りに、私と夫とで出来るヘルプになんとか通いながら11月が過ぎて行きました。

その間に、私の所属団体では1年で1番のイベントがありそれに微力を出す日もあり、またその後の近くの集まりで、思いがけずのスイーツを楽しむ日もありました。

そんなこんなで、私の中で暫く遠ざかっていた手作りのお菓子や料理も必要に駆られ、いくつか復活できたのは喜ばしいことです。何か自分に出来ることを見つけて計画し行動することが人には必要なことで、それが体にも心にも癒しとなることを痛感します。

足の裏の痺れや痛みはまだまだ回復しないので、カーブス休会1年間の期限の迫るこの月末には退会しようと手帳の予定にも記入していましたが、ある言葉を投げかけられたことで180°気持ちが転換し、昨日12月から再開の手続きをしてきました。慣れたところを続けることは大事だと気持ちを新たにしています。

私の所属団体の近しいところで、6月まで元気だった方がその後余命宣告を受け3カ月で亡くなるということがあり、皆言葉では言い表せないショックを受けましたが、今朝お隣の会でも全く同じような経過で亡くなった方の訃報が届きました。元気で一日を過ごす今は当たり前のことではなく人の命はとても儚いものであることをつくづく感じています。

温暖化の日々、秋の訪れは遅かったですが、まずテレビを通して日本各地の名所の紅葉を目にし、急に寒さが訪れた日に市街を見回してみると近場の木々も色づいて秋の趣と冬の訪れが近いことを感じました。幸い、私の住んでいる地は西高東低の冬場れの日が多いのがありがたいことです。この冬も希望を持って過ごせますように!

近場の旅行

7月に入り今年もいよいよ夏本番です。

お天気がはっきりしない中、夫と近場の一泊旅行に出かけました。行先はみなとみらい。車の旅ではないので、近場ですが今の私にとってはそんなに楽な旅ではありません。

みなとみらいは来るたびに新しい発見がある場所です。今回の行先は、夫の提案で「カップヌードルミュージアム」。

まず駅徒歩3分のホテルを確認してから目的地を目指すことに。根岸線桜木町駅の新南口から出ると、横浜市役所の高層ビルまで歩道橋で行けます。その向かいのビルが宿泊ホテルと確認し、目的地を目指しました。ところで、この横浜市役所は市役所のイメージとは程遠いステキな建物で1,2階は商業施設が入りおしゃれでした。

この日は強風で雨もぱらつく悪天の中、20分歩いて目的地に到着しました。カップヌードルミュージアムの受付で入館とマイカップヌードルファクトリーのイベントに申し込みました(計1,000円)

5階建ての4階には世界の麵が食べられる麺ロードがあり、まずそこに!人が沢山で食堂に入るのに並び、場所を確保してチケットを購入してから各店に注文。全体に量が少なく価格は高くという感じでしたが、私が食べたラグマンという中央アジアの麺料理は、まだ当たり!の味だったかもしれません。

2階で創業者安藤百福ヒストリー、シアターなどで即席めん誕生への理解を深め、その後いよいよ3階でマイカップヌードル作りを体験しました。

カップを自動販売機で購入、仮の蓋をしてもらい、側面の作成ーまず今日の日付を記入し、マジックで好きな絵や文字を書きます。それが出来たらファクトリーに並んでカップを渡し、麺を工場式に入れてもらい、次に出汁を選び具を4種類選んで入れてもらいます。その後機械でシールの蓋とラッピングをして完成!これを入れる手提げ袋もあり一工夫されていました。空気を細い入口から入れると膨らみカップを入れた開口部もふさがりました。世界に1つだけのマイカップヌードルの出来上がりです!賞味期限は1ヵ月程度らしいので、食べる時が楽しみです。

周りは若い人たちが多く、海外からの人も多く見られ、普段とは違う空間での数時間でした。

その後ホテルに戻ったあとは疲れが出てぐったりでしたが、ホテルの2階の休憩場所が居心地がよく、無料のドリンクバーにも癒され、元気を取り戻しました。

疲れが取れたところで夕食への散策です。市役所からの歩道橋がカーブして桜木町駅のランドマークタワーに近い方まで続いていたので、早くそちら側にたどり着きました。お目当てのレストランのある東急スクエアまではまだまだですが、このあとはエスカレーターやムービングウオークがありずいぶん助かりました。

そんなことで、夕食を無事に済ませた帰り道はきれいな夜景が広がっていて、これこそ 1泊したから見られる景色と満足しました。みなとみらいのシンボルタワー、ランドマークタワーの足元にはロープ―ウェイのエアキャビンが動くのがまた楽しく感じました。

1日目に大体の目的を果たした私たちは、翌日はゆっくり出発、高齢者らしく帰路につきました。

八朔ピールとジャム作り

冬の果物みかんがそろそろ終わる2月頃からは、少し大きめの柑橘フルーツが出まわります。以前は2月に文旦を取り寄せて、南国の光を食するように皮も実も楽しんでいましたが、数年前から和歌山の親戚から、自家製八朔を下さるようになりそれからはこちらにチェンジしました。

今年は、3月1日に届きました。無いかな?と思ってたところだったので嬉しく、まず、ピールを作りました。

文旦ピールは、皮と実の間の白いところを食する感じでしたが、八朔は皮の部分で作ります。乾燥も早くでき、グラニュー糖をまぶすと、いい感じのお菓子に仕上がりました。

次に作ったのはママレードジャム。夏みかんのママレードと同じ作り方で作り、3個分で瓶5個分出来ました。

2月3月の柑橘系のジャムとピール作りは楽しい年中行事です。

柚木ジャム作り

今年は柚子を何回かいただく機会がありました。

柚子はいただいても香りに使うだけなら少しで足ります。1回目に10個いただいたときには柚子茶の仕込みを教えてもらい仕込みました。2回目は同じく10個で、ジャムを作りました。

この時のジャムが、とても私好みで、それがもうすぐなくなりそうになっていましたが、今回また柚子10個がいただけることになり、勇んで作りました。

その作り方は確かネットで検索した作り方!書き留めていなかったので、再度見つかるか心配しながら調べたところ、ありました。そして納得!

その作り方は、「ていねいに作る基本のゆずジャム」だったのです。

今回作った分量は、柚子が10個、きび砂糖160g、水110mlです。

作り方

1.柚子を洗って薄く皮をそぎ、細く千切り。

2.千切りした柚子をたっぷりの水で3回茹でこぼします。

3.実の方は絞って種と汁とに分けます。種は20粒くらいをお茶袋のようなものに入れて一緒に煮て取り出します。

4.鍋に2と3の汁と種と水を加え、初めは強火で、沸騰したら中火以下で15分~17分くらい煮詰めて出来上がりです。

そのお味は、柚子の皮の細かな歯ごたえ、柑橘系の酸味とほろ苦さが絶妙です

ゴーヤチャンプル豆腐なし

ゴーヤチャンプルなるものを、初めて作ったのは20年くらい前でしょうか。作り方は、今のようにスマホ検索でささっとはすく行かなかったと思いますが、何らかの情報を得て作ったと思います。

ゴーヤと豚肉、卵、豆腐などが入っていて、ゴーヤには苦味があるから工夫をほどこしたりと、やや手間のかかる料理ではありました。

でも今回、たまたま豆腐がなかったので検索して採用した作り方では、随分楽に作ることができ、簡単なのに美味しかったので、記録に値すると思いました。

材料は、ゴーヤ1本、豚肉150g、卵2個。あと、鰹節、サラダ油、塩胡椒、めんつゆ。2人分の分量です。

作り方は、まず、卵2個を大き目の炒り卵にして取り出す。次に、ゴーヤを立て半分に切り、わたを取り除き、出来るだけ薄く半月切り。その後、サラダ油でしっかり炒め取り出す。そして、好みに切った豚肉を炒め、塩胡椒し、先の炒り卵とゴーヤを加え、めんつゆ大匙2くらいで味付けすれば出来上がりです。

鰹節をふりかけていただきます。

ゴーヤをしっかり炒めることで、苦味がかなりなくなります。2人分でゴーヤ1本消費出来るのがいいです。合わせ調味料を調合しなくてもめんつゆさえあればokなのも時短。

豆腐はないけど、野菜と卵と肉の3つの栄養が摂れる夏のスタミナ食として、手軽に登場させられそうです。

動き出す春

今年の春は、昨年にも増して不穏な春ですが、3月も末となり曇りでも暖かな日があったりで今週は、いよいよ春が動き出しています。

話は戻って、去る1月4日、母に郵便物を送るために近くの郵便局へ行った際に、小さなスタンプを見つけました。もともと旅先でのスタンプの類が好きな方なので興味を持ち尋ねたところ、小さなスタンプ帳をいただきました。昨年は日本郵政150周年であったということで、このあたりの郵便局で記念となるスタンプブックを作り、1年間押印できるようになっていたようです。

今年度のみということで、4月1日までが押印可能日です。1月4日にもらった時は、まだ時間はあると思っていましたが、寒い冬に用もなく外に出ることは皆無で、蔓延防止が解除された先週からようやく外に繰り出しました。

今日も外出の行き帰りに回り道で2件押印。今年も中止の桜まつり会場周辺は、長閑な春の風情で、桜を鑑賞に来る人もチラホラ見かけました。8分咲きから9分咲きというところ。

お昼過ぎに家に戻ったところで、今度は夫から誘われて、またお出かけ。まず向かった先は、新しく建て替えたというマクドナルドに。同じ市内ですが、普段は行かない地域なので懐かしい移動でした。新しいマクドナルドは、店内がソーシャルディスタンスを考慮した配置、駐車場にはモバイル注文専用の場所もありました。

マクドナルドでオーダーしたのは、まさかのハッピイセット+フライドポテトのL。

その後向かったのが、市内のはずれに昨年6月に開業したジェラート店ージェラテリア ベガーです。周りは長閑な農耕地。牧場の生乳で作ったジェラート。私はコーンに2種類(イチゴとラムレーズン)のジェラートをいただきました。(480円)

近場ながら春の風景を眺めつつ、ますます調子が上がりさらに近隣の市へ春を追いかけて行こうというとこまで来ましたが、刻は午後3時を回り、今日は終了にした方が…と、なり、戻りました。

この午後の移動で、スタンプは4つ押印。残りの日も春を追いつつ増やせるといいな。

八朔ピール

ここ数年前からですが、和歌山の親戚から2月中旬に八朔(はっさく)が送られてくるようになりました。私の母の実家です。夫の親戚は富山で、私は大阪育ちですが親戚は和歌山。遠方に親戚がいると、年2回の贈答のやり取りでの電話が唯一の近況を話す機会ということで、長らく続いています。

この八朔は、自家栽培のもので農薬の心配も無いということなのでジャムやピールにすることができ、この季節の楽しみとなりつつあります。以前は、2月初旬に購入していた土佐の文旦で色々楽しんでいましたが、その後八朔が届くと、ダブってしまい半分は実を食べるに終わっていたのが残念でした。それで、今年は文旦の購入を控え、八朔を最大活用することにしました。

届いてすぐにジャムをつくり、壜6個分出来上がりました。その後中々ピールに取り掛かれませんでしたが、皮をチルド室にため込み、ようやく昨日今日で作りました。

八朔5個分の皮を、一晩水につけ、2回茹でこぼし、細く切って80%の砂糖で煮詰め乾かしてグラニュー糖をまぶして出来上がりです。しばらく、甘味はこれで楽しめそうです。

恒例 味噌づくり

30年くらい前から始めた味噌づくりを今年も実施しました。

その頃入会して今も所属の、全国友の会の近隣グループで教わったのがきっかけです。それまでお味噌は、普通に「買うもの」でしたが、友の会では断然「作るもの」という空気に誘われ、始めました。

味噌は、大豆と麹と塩を混ぜ合わせて作ります。麹はそんなに出まわっているものではありませんが、会の方でルートを見つけているので、毎年年末には申し込むことが出来るのが、長く続く所以です。

大豆を茹でて柔らかくし、ペースト状につぶし、塩を混ぜた麹と混ぜて、容器に入れ、冷暗所で1年置くと美味しい味噌が出来上がります。

ここで一番の困難は、大豆1kgを茹でてつぶすところです。乾燥大豆を茹でると2.3kgぐらいにはなります。大きな鍋がいるし、出来れば圧力鍋があった方がよく、また、つぶすのは手作業では時間がかかりすぎるので、お味噌づくりのためにフードプロセッサーを当時購入しました。フードプロセッサーはお蔵入りする調理器具の代表と言われていましたが、1年に1回味噌づくりには使うだろうとの考えで購入しました。その通り、その他の用途にはめったに使いませんが、味噌づくりには欠かせない道具です。

作り方の諸注意などは当時教わったやり方のまま、ただ麹の分量が4種類あるので、今回は大豆1kgに対し、米麹1kgと麦麹300gpタイプを作りました。このタイプは、最短半年で食べることが出来るので、初期の頃も好んで作っていました。その後、米麹1kgのを作ったりもしましたが、2年前には倍の米麹2kgを使うととても美味しいと聞き昨年はそれで作って見ました。

毎年作り終えるとやれやれと思う大仕事でしたが、今年はコロナ禍で時間があるからか、充実した気持ちで取り組め、1kgの大豆は、圧力鍋2回で茹でられることがわかり、色々とスムーズに進められました。

ただ、昨年教わった、酒かすで蓋をするという裏技を忘れていたのが残念でした。

2月後半の風景

今年は、先月下旬からずっとコロナウイルスのニュースが話されない日は無く、しかも日に日にそれは深刻さを増して来ています。敏感な人と鈍感な人、悲観的な人と楽観的な人の温度差はありますが、マスクは早くから品切れ状態になっています。

とそのことに気を取られていましたら、今年は例年より暖かく早くも花粉が飛び始めました。そのことを思い知らされたのが、今週の月曜のこと。この日は晴れて風が割と吹いていました。その中をマスクだけはしていましたが、花粉対策無しで1時間くらい歩いたのがたたり、目と鼻に強い症状が出てしまいました。

以来、あまり外には出ないようにして、出る日は対策(目薬、飲み薬で対処)しています。

室内では、例年より早く、味噌づくりと文旦ピールに取り掛かりました。と言ってもどちらもスローな取り組み。味噌づくりの方は、集まりでもみんなで実習したのがやる気を起こしてくれました。やり方にそれぞれ違いがあり、それがとても参考になり、それを取り入れてやってみようという気持ちが原動力となったのでしょう。その1は、味噌と麹の混ぜ方ー大きなビニール袋で一度に混ぜる その2、塩の蓋の代わりに酒粕を敷き詰める、この2点を取り入れて今回は仕込みました。

文旦ピールの方は、もうすでに4個実を食べましたが、なかなか皮で作るピールに着手せずに皮は冷蔵保存していましたが、かれこれもう10日も過ぎていざ作ろうと思ったら、さすがに劣化が始まっていました。あきらめて新しい2個をむいて、その皮で作り始めています。

この勢いで、文旦ママレードも今夜作りたいと思っていますが、こちらは、チルドに保存の皮と昨年の文旦の冷凍保存を解凍して作ってみようと思います。

いずれも過去の投稿が参考になりました。

文旦ママレード→2019年2月 文旦ピール→2008年2月