カテゴリー別アーカイブ: 料理、食、レストラン

手作りケーキ

 昨日から、めっきり寒くなりました。
たまたま、部屋を片付け、扇風機をしまってホットカーペットとストーブを出したら、すぐに出番が来ました。
一足飛びとは、この頃の気候に当てはまる言葉ではないかしら?
 
   今日は、ケーキをたくさん焼く、その1の日で、10時過ぎぐらいから、我が家のキッチンはケーキ工房となりました。
       従事者は私1人。 道具を出して、材料を計って、ひたすらハンドミキサー、ゴムベラ、泡だて器を駆使して、
               プレーンのパウンドケーキ3本焼き×2で、6本焼きました。
 
             
 
 
 
   材料に余力ががあったので、愛読している雑誌の最新号に出ていたりんごのケーキを焼いてみることにしました。
 紅玉りんごとアーモンドプードルがあったからですが、作る段になって、アーモンドプードルは必要量の半分しかないことに気付きました。でもその分は小麦粉を足して焼き上げました。生地が多少硬く感じたのはそのためかもしれません。
 
 
             
 
                                           お味は、さっぱりしていて、家族にも好評でした。
    
 
   明日は、その2の日で、出かけていって公民館の調理室に集まって、
 コーヒーパウンドを12本、皆で作る予定です。
      
   年2回、こんな日を過ごしています。

スウィーツ

今から、寝るはずだったのですが、今日作ったスウィーツの写真をとったことを
思い出したので、鮮度が落ちないうちにUPしておこうと思います。
 
1つは、洋ナシのコンポート。
ラフランスでもなく、ルレクチェでもない、赤い洋ナシが生協で売られていました。
 
         
 
4個300円で、安かったので買ったのですが、やはり」お味が今一。それで、
加工することにしました。お砂糖と水を加えて煮ただけです。
 
もう1つは、ヨーグルトムース。
我が家では、昔から作っているものですが、
今回は、材料がチョッと・・・。 少し、日がたったカスピ海ヨーグルトと
これも賞味期限ぎりぎりの生クリームに、低脂肪乳。
ゼラチンで固めるタイプですが、いつもより弾力があるものができあがりました。
 

 
この2つを器に盛ったら、まあまあ素敵なスウィーツができあがりましたスマイル  
 
           
 
 

昆布締め

先日、お刺身が、結構余ったときに、久しぶりに、昆布締めを作りました。
 
4,5日たってから、取り出して夜の一品として食べましたが、改めて昆布のうまみのしみ込んだ美味しさに
舌鼓をうちました。
 
この「昆布締め」は、富山県出身の夫と結婚するまでは、食べたことのないものでしたが、
夫の実家である高岡に行くと、昆布の間に、生のまぐろや、ひらめなどをはさんだ「昆布締め」は、
スーパーにもどっさり売っていて、日持ちがするからか、お刺身よりも安いお値段です。
 
もともと、海藻類の好きな私は、すぐこれが気に入り、お刺身が余れば、昆布にはさんでラップしておけば、
保存食になるので、いろいろな魚で楽しみましたが、近頃は遠ざかっていました。
 
夫の両親が健在のときは、高岡の実家に年2回は訪ねていって、富山の生活を味わう機会がありましたが、
義父が亡くなり、義母も事情で関東に住むようになった今は、富山は遠くなりにけり(もともと遠いところでしたが)
の感があります。
 
もっともこの頃では、暮れにとやま産品のカタログショッピングで、昆布締めや、かぶら寿司、
昆布かまぼこ、ふぐの干物などを注文して、かつては義母が送ってくれた山海の珍味を楽しんではいますが。
 
昆布の消費量、日本一と言われる富山県、お魚が新鮮で、和菓子も京都顔負けの美味しさ。
これらのものを食するときが、富山を思い出すときでもあります。
 

手作り味噌

今日は、生暖かく、朝のうちは薄日すら射すお天気でしたが、
次第に風が強くなってきて、正午を過ぎる辺りから、雲が広がってきました。
その後、なんだか嵐の前のような静かさがあり、そして、天気予報どおり激しい雨になりました。
 
そんな午後、予定していた味噌作りをしました。
注文した材料が、先々週届き、こんなに暖かい日続きですので、流石に追い立てられる気持ちになりました。
 
        
 
大豆に、米こうじ、麦こうじを混ぜて作るもので、15,6年前に教わって以来、
1,2回作らなかった年がありますが、ほとんど毎年作っています。
今作って、9月ごろには食べられるようになります。いつも、夏を越すのがドキドキで、
そっと、秋に覗いてみますが、淵の方が、少しカビが出るときもあります。
容器を新しくした年には、全くカビが出なかったので、多分何かが繁殖してしまうのでしょう。
 
手作りで作るときは、いつもこの配合でつくりますが、米こうじだけで作っても
さして変わらなかったようにも思います。うちの家族は、お味噌の味にこだわる人間はいませんが、
私の自己満足で、長く続いています。
 
      
 

3年ぶりのパン作り

パンは、今までに何回か焼いたことがあり、焼きたてのパンの美味しさは格別です。
けれども、作り初めから完成まで、時間がかかるので、必要に迫られるか、1日空いているようなときが
無いと、なかなか作れません。
 
今回は、ちょうど良い機会に恵まれ、3年ぶりに焼くことができました。バターロールを作るつもりで、
たまたま、引っ張り出したレシピが、1単位の生地を3つに分割して、3種類のパンを作るものでしたので、
バターロールだけでなく、チーズパン、野菜ロールパンの3種をを作りました。
 
強力粉500gに、塩小1をまぜ、砂糖、イースト、スキムミルク、バター、卵、水を混ぜて、
「もちっこ」に入れ20分粉ね、ボールに入れて1次発酵。
 
2時間後、3分割してまず、チーズパンを。ベンチタイムを、2次発酵を経て、
バターロール、野菜パンを順次成形、焼いて行きました。完成まで5時間かかりました。
 
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今日は、もう1つ計画があり、それは、市の基本検診を受けること。
年に1回うけられる、レントゲン、血液検査などを含む検診で、今年度は2月末までですが、今日まで延ばしてきました。
 
あと、数日、猶予がありそうですが、出掛ける日や、医院の休診の日を考え合わせると、ラスト2の日でした。
いつも、家から徒歩5分の医院で受けますが、たったこれだけの距離でも、なかなか必要に迫られないことには
後回しで日が過ぎてしまっていました。
 
そんなわけで、今朝から朝食抜きで、パンの1次発酵までを準備して検診に行き、帰ってから続きをしました。
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  余談になりますが、今回の材料は、賞味期限切れのものが、2種、賞味期限不明のものが1種ありましたが、
  自己判断でOKを出し、なんら遜色なくできました。売り物でこのようなことはできませんが。
 
パン作りと検診、なかなかできないことが同時に出来て、今日は満足です。
      

カスピ海ヨーグルト

牛乳が嫌いなわけではありませんが、お茶、紅茶、コーヒーを好む私は、
ついつい牛乳の摂取が皆無になってしまいます。
 
そんな時、牛乳で作れるこのカスピ海ヨーグルトのことを聞いて、
これなら牛乳を摂取できるかなと期待し、友人から種をわけてもらいました。2~3年前のことです。
しばらく気に入り、離れて暮らす夫や、実家の母に種を分けたりしました。
 
しかし、ピークを過ぎると全く食べなくなり、あまり置くと気持ち悪くもなるので、終了となってしまいました。
 
先日、母のところに行くと、なんと母は、まだ続いていて、毎日食べているということでしたので、
ちょっと考えた末、種をもらって帰ることにしました。しばらく冷蔵庫にいれたままにしていましたが、
ついに、種を増やすことにとりかかりました。
 
なんのことはなく、ただ種に牛乳を注ぎ、3倍くらいにして混ぜるだけですが。
12時間放置したら、なかなかうまくヨーグルトになっていました。
      
    (この容器は、三条市で購入した便利グッズです)
  
   まだ量が少ないので、さらにこれに牛乳を注いで、増やしてから食べようと思います。
   今度は、いつまで続くことでしょう??
 
 

初めてのパエリア

パエリアというスペイン料理?は、名前だけは以前から知っていましたが、
食べたこともありませんし、今まで作る機会がありませんでした。
 
今晩、パエリアを食べることになろうとは今朝まで予定していませんでしたが、
たまたま今朝、ブログ巡りをして、えるだまさんのページに、パエリアのことが出ていたのが
きっかけで、初めてパエリアを作って見ることになりました。
 
わりと簡単、おいしいと書かれていて、実際おいしそうだったので、レシピもあるし、
ちょうど、今日は冷蔵庫は在庫薄で、買い物に行く予定だったので、それならと思ったのです。
レシピの中のサフランというのは、これは売っているのかしら?無くったってできるかな?と
浅はかなことを考えながら・・・
 
しかし、家にあるお料理の本をみてみると、なんとパエリアは、サフランから出る黄色い
色が特徴と書かれてあって、初めてサフランが欠かせないものであることを知りました。
 
さて、サフランはスーパーのスパイスコーナーにありましたが、どうも得体が知れないだけに
迷いましたが、パエリアには欠かせないということなので決心しました。
       ←サフラン
 
 
他の食材は、えびの嫌いな家族がいるので省き、家のレシピとえるだまさんのレシピの
二刀流で作りました。
        
 
 
簡単にいえば、バターライスの要領で、コンソメスープにサフランと貝の汁を加えたもので炊くと出来上がりです。
初めてのパエリアは、なかなか口に合いました。家族も、いつものマンネリから脱した今日のメニューに
おいしい!と喜んでくれました。
     
 

サルナシの実

   友愛バザーで、忙しくする1週間が終わりました。
 
         
 
ケーキ、製作品、お菓子の材料などが、にぎやかに並びますが、本来のメインは、中古衣料と友愛品(各家の不用品)。
   事情通の人は、まっさきに友愛品の売り場に行き、次にお菓子の売り場に、
     そして、ゆっくり中古衣料と製作品を選びます。
 
  わずか1時間半の売り時間の間にも、人のゆらぎがありますが、今回も盛況のうちに終わりました。
 
                           ☆ ☆ ☆
 
 もう、遅いので寝ようと思ったのですが、夫の買ってくれたサルナシの実がどうしても食べたくなり、
食べてみることにしました。サルナシはキウイに似ているけれどうんと小さく表面に毛が付いていないのでそのまま食べられると言うことです。
 ドライフルーツになったものでしたが、ちょうどイチジクのようなお味でした。甘酸っぱくて、ジャリッと種の食感!
 
           
            そして、こんなに夜更かし・・・。
 
 

バースデーケーキ

長女のバースデーに、紅茶ケーキを焼きました。
 家族の誕生日と、クリスマスには手作りケーキを作ります。
 
一番よく作るのは、苺のデコレーションケーキです。苺とホイップクリームがなんとも言えず幸せな気分を誘います。小さい頃行った、不二家レストランのパフェの美味しさです。しかし、10月は残念なことに、定番の苺が無い季節なので、チョコレートケーキになったり、チーズケーキになったりと毎年変化に富むことになります。
 
それで、今年作ってみたのが、紅茶ケーキ。これは、スポンジケーキの粉の部分に紅茶の葉を大さじ2杯混ぜて作ります。ホイップにも、濃厚に出した紅茶大さじ2杯を混ぜるので、真っ白でなく生成りっぽい色合いのクリームです。苺は無いけれどスポンジケーキにホイップをデコレーション出来たので、なかなか楽しめ、今回はフォーションの紅茶を使ったので香高く、大満足でした。
 
主役の長女も、これで大人になろうということ?と喜んでくれました。
私は、紅茶が好きということもありますが、苺の無い季節は、これだ!と思いました。
 

コーヒーケーキ作り

お天気、昨日は下り坂でしたが、今日はまた朝から秋晴れのよい天気です。
昨日集まりに出かけたら、先日の十六夜の月は、見た人が多く美しかったことが話題になっていました。
 
ここのところ、何だか疲れていましたが、今日は、久々にケーキ作りをしました。
最近定期的に焼くようになったコーヒーケーキ。
このケーキは、バターケーキの仲間ですが、くるみ、ラム酒、コーヒー、牛乳が入っていて、上にスライスアーモンドとフロストシュガーをあしらう、なかなか手の込んだケーキです。このケーキは普段は、あまり焼かないのですが、何かがあると、時間をかける気力が出てきます。
 
今回も、このケーキ、家族の口には入りません。
明日の集まりに来る、重要なお客様と一緒に、お茶をいただくときにお出しするためのものです。
1回で3本、必要量は出来たけれど、家族のことも考えて後2本(プレーンケーキ)焼こうか思案中です。