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外出ー平塚美術館へ

平塚の美術館で、6月からやっている特設展に一昨日行って来ました。「サギ子とフナ子 光の中で」というタイトルで、原良介という地元出身の注目の画家の方の展覧会です。

夏休みをはさんで今日が最終日。行くきっかけとなったのは、NHK日曜美術館で紹介されていたからです。のんびりしていたらもう最終日が迫ってたので慌てて行って来ました。蒸し暑さの続く中一昨日は小雨降るお天気でしたが、合羽を着て自転車で行って来ました。

美術館はお昼前で静かでした。ここは65歳以上無料の唯一の施設です。フリーパスでゆっくりと3部屋楽しみました。

作品は油彩画だそうですが、明るい感じ水彩画のようで、思わず近づいて確かめてしまいました。確かに油彩のようですが1層塗りだからこんなに明るくさわやかな仕上がりだとわかりました。

テーマの絵?川辺で女の子たちが走っている絵。これは物語の一コマのように楽しい絵です。うちの近くにもこんなところはあるなぁと、そういえば作者の子供のころの風景という解説もあったので、なるほどと思い、背景の山なんかを照合したりしました。

光をテーマに、ひとつの物が光の変化で変わっていくところや、女の子たちがいつの間にかサギやフナに変身していく様子が描かれていました。これは大きな観点からみると、人もフナもサギも大して変わりはないということなのか?同じ作者の陶芸作品も置かれていて、景色を一部切り取ったようなものもありました。きれいな緑の風景、1枚だけ富士山の描かれたものもありました。

この現実と少し変化した数々は、なんだか懐かしい私がわくわくして読んだお話の世界を思い起こさせ、しばしその頃にタイムワープしたような気分で外に出ました。

近くでも楽しめたお出かけでした。

5月のレポート③

さて、いよいよ当日の朝を迎えました。長女と私は手早く用意を済ませ朝食を急いでいただきホテルを後にしました。予定通りにJR新今宮駅➯西九条乗り換え➯桜島駅で下車し、万博のシャトルバスの乗り場へと急ぎました。

このバスも11月頃にスマホから申し込みました。というのも万博のチケットは購入した後、入場する日を登録しなくてはなりません。その際に何時に西、東どちらのゲートから入場するかを決めて登録します。当時はまだ夢洲駅が完成していなかったので、このシャトルバスの8時台のチケットを購入し西ゲートから入場することにしたのです。

いざ行ってみると、8時台の予約の人の多いこと!乗り場まで大きく回されて、並び待ち、無事電子切符上手くOK,通過、次々とくるバスに乗り込みました。乗ったタイミングで座れず、立ったまま海の景色を眺めながら25分万博会場にたどり着きました。

入場ゲートまでもまた回され、遠くそして並び、手荷物検査の後、無事に入場することが出来ました。入場のQRコードは、あらかじめ首にぶら下げるグッズを注文してあったのでスムーズでした。

西ゲートは、帰りの東ゲートと比べ裏側感は否めませんが、こちらにもみゃくみゃくがお出迎えで思わず記念撮影を何枚も! 周辺にはガンダムの館とモニュメント、吉本の丸い笑顔のパビリオンが見えました。うわさの大屋根リングの下は影で涼しく、その先にはエスカレーターも見えました。

10時予約のパビリオンにまだ時間があったので、待ち時間無く入れるEUパビリオンに先ず入りました。そう広くないスペースでしたが、映像の工夫が感じられ楽しめました。

唯一、予約のパビリオン近くに来ますと何とガラガラだったのでそのまま入場。この後近くの外国パビリオンを2つ入場。そして、エレベーターで大屋根リングの上に!

見晴らしがよく、両側に草花が咲いていて、気持ちの良い場所でした。道が二つに分かれている場所もあり、より高い方の道を少し歩いてみたりしました。万博会場は広く、この高い方でも遠くの反対側の道を見ることはできませんでした。

下に降りると、人が増えてきているのが明らかに感じられ、団体の子どもたちも見かけました。大屋根リングの下のいくつかにキッチンカーのようなお土産販売車が止まっていて、物色したりしているうちに時間も過ぎ、退場予定の12時40分が近づいて来たので東ゲート付近へと移動。

こちらはメインゲートにふさわしい空間の広がりの中、日付の付いたみゃくみゃくスポット。NTT、大阪ヘルスケア、パナソニック、三菱、などのパビリオンが並んでいました。オフィシャルショップもゲート付近にあり、ここも昼間から入場するのにも行列ができていました。

あっという間の、3時間40分でもともと予約していた午後3時30分からの日本館は向こう側で外観も見られませんでした。西ゲートから入場して北側の半分をどうにか眺めて退場したという感じですが、この日の夕方には関東に戻るにはこのスケジュールがマックスだったというわけです。

諸事情ある中、長女との二人旅はまたとない機会でしたし、何より今回の旅、特に二日目は荷物を肩にかけ、若者の速度で歩きに歩いた、歩けたことが不思議でもあり、私の体力にとってもマックスの旅だったというのが一番の想いです!また、心のふるさと大阪の万博による熱気、みゃくみゃくの熱気に元気づけられた旅でした。

5月のレポート②

長女と2人での大阪・関西万博への1泊2日旅行は、厳密には1日半旅行です。長女も小学生と中学生の2人の娘を旦那様に預けての1泊旅行は初めてということもあり、小田原駅に午後1時半に待ち合わせて新幹線に乗り込みました。

宿泊は新今宮駅から3分くらいのところにあるホテルで、8階の窓からは通天閣が眺められました。ホテル到着は夕方でしたので、チェックインしたあとは夕食を兼ねて、通天閣界隈の観光に繰り出しました。この辺りを歩くのは初めてで、ここもかなり熱気のある場所で、ねぶたのようなきらめきのある大阪独特の食べ物街でした。

通天閣に到着した時点で、午後七時で上って観光するには1時間かかるそうなので断念して、夕食タイムに。大阪名物の串カツをいただき、ジャンボたこ焼きを買ってホテルに戻り明日に備えました。

5月のレポート①

5月はとても変化のある目まぐるしい日々でした。ただ、私は先月の半ばから急に復活し元気な時と同じように動けるようになりました。

反対に腰の痛みが悪化した夫は詳しい検査の結果、腰だけでなく背骨の圧迫骨折が複数見つかりタクシーで整形外科に通って治療中。痛みも伴い、今のところ家の中だけしか動けなくなり、忍耐の日々を送っています。

5月の連休は、次女の一家が訪問してくれて6か月に成長したHちゃんとお姉ちゃんのYちゃんと交流でき、しばしなごみの時間でした。

所属団体の集まりでは5月が当番最寄で、また全国の集まりをZOOMで視聴するなど、毎年のイベントを味わいながら過ごしました。

こうした日々を過ごしながら、半年以上前から計画していた大阪・関西万博に何とか行くことが出来たのは全くの感謝でしかありません。

新幹線から撮影:東寺

大阪・関西万博へは夫と2泊3日で行く予定で、電子チケットは私が昨年8月にスマホから購入。宿泊は夫が株主優待券で予約していました。私が回復し夫は悪化する中、短縮して大阪の友達と行く案を夫が提示してくれましたが、私は色々考え1人でもと思い始めてた頃、歯科の帰りに訪問してくれた長女が、それなら私が同行できるかもと行ってくれて、後はその実現に向けて計画修正し、27日、28日の1泊2日長女と二人でで行って来ることが出来ました。

2年ぶりの大阪。新幹線のホームを降りたところから、大阪はmyakumyakuの熱気に包まれていました。

爛漫の春を楽しみました!

先月3月の後半は、年に1度の友人たちとの集まりに横浜へ出かけたり、所属の友人たちとの年度末の近場のレストランでの集いなどがあり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。また、ソメイヨシノの開花は4月ということで、近場の南足柄に早咲きの「春めき桜」を夫と見に行きました。こちらはちょうど満開で、一足早く桜の季節を満喫しました。しかし、天候は三寒四温の日々で、夏日近くになった日から一日で真冬に逆戻りをしたりで、その合間をぬって楽しめたのは幸いなことでした。(こちらの画像はインスタグラムに投稿済み)

4月に入り、新年度がスタートし、所属団体の集まりもいち早くスタートしました。周りの木々や草花も咲き始め、先日の土日に開催された近場の桜祭りも良いタイミングで行われました。今、周辺のソメイヨシノは満開の時を迎えています。今日は、日差しもあり心地よい風の吹く春の良き日。

お昼前に、夫から今日は南足柄に桜を見に行こうと誘われ急遽行くことになりました。前の「春めき桜」と同じ南足柄ですが、今回は山北町と隣接するところにある大口広場のソメイヨシノの桜を見に出かけました。

大口橋を渡り、左に曲がると間もなく駐車スペースのある川沿いの公園に到着しました。こちらの桜はとても背が高く、青空に生えて見事です。鳥のさえずりも聞こえて満開の桜の合間を飛び回っています。もう満開なので風が吹くと桜吹雪がおこり、花弁を虫取り網で受け取ろうと遊んでいる親子もいました。

短い時間の滞在でしたが、春を満喫するに十分の迫力のある桜と雄大な酒匂川のロケーションでした。ここに来る道中に、秦野市のハナモモ、桜並木、震生湖越えなども楽しみ帰路では山北町の桜並木も見下ろせました。

今が春爛漫、今度の雨でこの春は次の季節へと進んで行くことでしょう。

近場の旅行

7月に入り今年もいよいよ夏本番です。

お天気がはっきりしない中、夫と近場の一泊旅行に出かけました。行先はみなとみらい。車の旅ではないので、近場ですが今の私にとってはそんなに楽な旅ではありません。

みなとみらいは来るたびに新しい発見がある場所です。今回の行先は、夫の提案で「カップヌードルミュージアム」。

まず駅徒歩3分のホテルを確認してから目的地を目指すことに。根岸線桜木町駅の新南口から出ると、横浜市役所の高層ビルまで歩道橋で行けます。その向かいのビルが宿泊ホテルと確認し、目的地を目指しました。ところで、この横浜市役所は市役所のイメージとは程遠いステキな建物で1,2階は商業施設が入りおしゃれでした。

この日は強風で雨もぱらつく悪天の中、20分歩いて目的地に到着しました。カップヌードルミュージアムの受付で入館とマイカップヌードルファクトリーのイベントに申し込みました(計1,000円)

5階建ての4階には世界の麵が食べられる麺ロードがあり、まずそこに!人が沢山で食堂に入るのに並び、場所を確保してチケットを購入してから各店に注文。全体に量が少なく価格は高くという感じでしたが、私が食べたラグマンという中央アジアの麺料理は、まだ当たり!の味だったかもしれません。

2階で創業者安藤百福ヒストリー、シアターなどで即席めん誕生への理解を深め、その後いよいよ3階でマイカップヌードル作りを体験しました。

カップを自動販売機で購入、仮の蓋をしてもらい、側面の作成ーまず今日の日付を記入し、マジックで好きな絵や文字を書きます。それが出来たらファクトリーに並んでカップを渡し、麺を工場式に入れてもらい、次に出汁を選び具を4種類選んで入れてもらいます。その後機械でシールの蓋とラッピングをして完成!これを入れる手提げ袋もあり一工夫されていました。空気を細い入口から入れると膨らみカップを入れた開口部もふさがりました。世界に1つだけのマイカップヌードルの出来上がりです!賞味期限は1ヵ月程度らしいので、食べる時が楽しみです。

周りは若い人たちが多く、海外からの人も多く見られ、普段とは違う空間での数時間でした。

その後ホテルに戻ったあとは疲れが出てぐったりでしたが、ホテルの2階の休憩場所が居心地がよく、無料のドリンクバーにも癒され、元気を取り戻しました。

疲れが取れたところで夕食への散策です。市役所からの歩道橋がカーブして桜木町駅のランドマークタワーに近い方まで続いていたので、早くそちら側にたどり着きました。お目当てのレストランのある東急スクエアまではまだまだですが、このあとはエスカレーターやムービングウオークがありずいぶん助かりました。

そんなことで、夕食を無事に済ませた帰り道はきれいな夜景が広がっていて、これこそ 1泊したから見られる景色と満足しました。みなとみらいのシンボルタワー、ランドマークタワーの足元にはロープ―ウェイのエアキャビンが動くのがまた楽しく感じました。

1日目に大体の目的を果たした私たちは、翌日はゆっくり出発、高齢者らしく帰路につきました。

松本旅行③

三日目は帰る日ですが、ホテルからも近い松本市美術館に立ち寄りました。中々特徴のある美術館で楽しめましたが、その記述の前に今回宿泊した「旅のホテル」について少し。建物は新しく設備なども最新使用で気持ちよく泊まれました。大きなテレビ、Wi-Fi設備、枕元コンセント、トイレは青い光が出る抗菌仕様で、浴室洗面設備とは別。洗面ゆったりで、バスタブは足が伸ばせる大型でゆったりとした家庭風呂風。

パジャマ、タオルなどは自分でサイズを選び取りに行く。部屋キーをエレベーターのボタンにかざさないと自分の階に行けない、など。朝食バイキングは充実していて連泊でしたが、重複するものが少なく楽しめました。松本駅に近いホテルでしたが、駅周辺は再開発前の街並みといった風情で、ホテルの隣が丸善が入るビルで上の方にダイソーやカプセルホテルなどがありましたが、本屋と百均を物色する時間はありませんでした。

さて、松本市美術館は主に松本市出身の草間彌生さんの作品が常設された美術館です。企画展の方はやってなく、常設展をゆっくりと鑑賞しました。まず、外側から特徴的な点と網目の芸術モニュメントが目を引きます。自動販売機やベンチ、ポストもドット。こんなに特徴的なのに私は今回初めてこの方と作品を認識しました。中に入り説明を読んでいくと、私の母と同じ年齢であることがわかり、経歴や生きた時代にますます親しみが湧きました。母は昨年94才で亡くなりましたが、草間さんはまだ芸術活動をされて残しておられる言葉にも惹かれるものがありました。

芸術的な空間から、その後は一路、松本から神奈川へと帰路につきました。

*ビーナスラインから白樺湖を抜けたあたり道沿いにお蕎麦屋さんがあり立ち寄りました。夫がはるか昔に入ったことがあるらしく・・・。美味しいおそばが食べられましたが、おばあさまが1人の接客で少し不思議感のあるお店でした。

国宝ー松本城へ②

旅の二日目は、お目当ての松本城を観光しました。

ホテルからは、1200mくらいのところなので元気な人なら歩いても行けますが、今の私には難行です。それで城から400mくらいのところにある市営駐車場に止めて向かいました。

向かう道中の街並みも歴史を残す建物や記念のモニュメントも多く、ここも町全体がパビリオンの風を感じました。

松本城の入り口に到着して、まず外堀に大きな鯉がいるのにびっくり!お城は左前方です。パンフレットをいただいていると、そこは無料のガイドさんのいる場所で、ガイドをお願いすることに。シニアのガイドさんは松本城のことは何でも知っている感じで、内堀の周囲を歩きながらその歴史を存分に聞かせてくれました。

松本城は、室町時代に深志城として建てられたのが始まりで、その後武田に取られたが織田の軍勢が取り戻しもとの血筋の小笠原が入城し松本城と改名したそうです。松には待つという意味が込められているそうです。以後明治時代になるまでに沢山の城主によって守られて来たお城のようです。

今の天守を建てたのは石川数正、康長親子で、戦うための城として建てられましたが、一度も戦うことが無かったので今に残ることが出来たようです。ただし、当時のまま残っているのは中の柱などで、外側は幾度も改修工事をして今に至っているようです。

城の中にも入りましたが、段差が半端なく高く、急勾配なので、私は途中の月見櫓で待機しました。天守と月見櫓がつながっているのは松本城だけということです。

松本城の北側に、旧開智学校校舎があり、松本城と一緒に国宝となった場所ですが、今は改修工事をしていて見られませんでした。

お城の周囲の見どころのある場所のうち、縄手通りと中町通を頑張って観光しました。

縄手通りは、細い川沿いの通りで、途中大きな神社の鳥居が見られますが、車が通るような道ではなく200mぐらいでゆっくり楽しめる通りです。そこから少し南下した所にあるのが中町通で、こちらは道幅が広くあり、両側に古くからの建物、小さな博物館、食べ物屋さんなど様々な建物が並ぶ通りです。ここの栗ご飯が食べられるお店でお昼を頂き休憩しました。

その後は、市営駐車場に戻り車をイオンモールに移動させ、さらに休憩。夜のご飯を買ってホテルに戻り2日目を終えました。

6月にまた旅行!③~浜松城

今回の旅の最終日は、帰り道の途中にある浜松城に立ち寄ることを目指して出発しました。少し下の道を走り、一の宮インターから高速に入りすぐ国道1号線に入れる音羽蒲郡インターで降りました。同じように考える人が多いのかこのインター、出る時渋滞が起きていました。

でもその後は順調に流れ、海沿いを走るときはまるで高速道路のような流れに乗ってかなり距離を稼げました。

浜松城到着は12時過ぎ。ここでたっぷり3時間昼食と見学が出来ました。今回はまず大河ドラマ館を見てからお城を見学。やはり、家康がテーマなので過去2日訪ねたところと被るところも多くありましたが、印象としては中々好感の持てるお城と館でした。

家康が19歳から45歳までの壮年期を過ごした出世城と言われるだけあって、全体に活気と活力を感じたのは気のせい? 今大河ドラマも浜松城時代をやっているので、最も親近感がわくのかもしれません。

今回の旅、合戦場ばかりたずねて争う時代の人間模様を幾度も見せられましたが、結局は徳川家康がその最後に日本をまとめて且つ260年の平和な世の中を作り上げたことの偉業を知ることが最も大きなテーマと知らされました。

そして先日の大河「築山へ集え!」を見て、これが真実なのかはともかくとして、みんなが平和を願いながら、男は戦をして女は戦なく平和を夢見ているー女の願いは中々届かないけれど願うことが平和の種であることを感じました。瀬奈が、家康に「あなたを見て、この考えが浮かんだ!」というところは絶妙と思いました。

浜松城をあとにして、あとはよく知った関東圏目指して5時間走行で戻りました(了)

6月にまた旅行!②

一日目のその後は、関ケ原から岐阜市内の宿泊ホテルへ向かい、途中で夕食を済ませ、遅いチェックインをしました。

二日目は、名古屋市を越えて岡崎市に向かいました。もちろん岡崎城があるからです。ナビを入れて9時過ぎに出発。一般道路で行くと結構時間がかかり岡崎城には12時過ぎに到着しました。

駐車場に止め、まずお城に向かいました。徳川家康が生まれたお城で、産湯の水を汲んだとされる井戸などがありました。お城の中は、博物館風に家康の背景はもちろんのこと岡崎市の産業や文化の紹介があり、プロジェクションマッピングのようなのに入りこんで楽しめる仕掛けもありました。

大河ドラマ館はお城と少し離れたところにあり、外周を回ってそちらに足を運びました。こちらでは、松本潤家康のポートレートを始め、大河ドラマの配役と重ね合わせて様々な説明、展示、映像が繰り広げられ「どうする家康」の世界に浸れるほか、関ケ原合戦については映像とデジタル化されたジオラマ模型を重ね合わせた時系列による再現で、様々な武将の動きなどをリアルに知ることができました。

堪能して車に戻る頃には、雨がぱらっと降ってきましたが、まずまずセーフでした。

ホテルへの帰路では、途中、長久手に立ち寄りました。高速道路利用で長久手を打ち込み出発。東名~名古屋瀬戸道路に分かれてすぐのところに長久手があります。古戦場であるのと、すぐ隣がイオンモールであるのが立ち寄りのポイントです。こちらで夕食をとりました。

長久手は、小牧長久手の合戦で知られる古戦場ですが、月曜日で資料館は休館。静かな佇まいだけを目に収めました。夕食を終え、高速道路でホテルの最寄りのインターである岐阜各務原(ギフカカミハラ)ICで下りてホテルに戻りました。(つづく)