カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

藤沢、江の島歴史散歩~七福神巡り

気持ち的にざわつく日々で、パソコンから遠ざかってしまいました。

物理的にも、パソコンの妹的役割のアイフォンが、ちょっと機能低下をおこし、パソコンのお気に入りに当たる働きが全く効かなくなってしまったので、各サイトに訪問がちょっと不便になってしまいました。原因を探っているのですが、それこそある日突然で、他の機能は正常なので急いで原因追究しなくてもいいので、結局不便が続いています。

昨日の土曜日は、夫が申し込んだ1日行事に参加してきました。「藤沢の七福神巡り」で、藤沢駅に集合ということだけ聞いていましたが、詳細は行って見るまで知らなく、集合場所で、10人のグループで1人のボランティアガイドさんと徒歩、1部江の電で8カ所まわるということを聞いたときはちょっとびっくりしました。約10Km,歩数計で2万歩を越えますということでしたので。

ガイドウオーキングには、他でも良く参加しますが、今回は日本旅行を介していたので、何か違うイメージを持ってしまっていました。

七福神巡りは、最近あちこちで流行りだしたようですが、藤沢では今回で15回目ということです。いろいろな寺社、仏閣には、様々な神様が祭られていて、7人の神様の揃う自治体はこの七福神巡りを企画することができるようです。

初めての参加で、予備知識0で行きましたが、スタンプ用の色紙とパンフレットをもらって、各場所長居しないでスタンプメインで回りますとのことでした。予定していたコースは、下見段階でちょっと大変だったとかで、私達のコースは、駅から反対回りで行きました。

感応院 → 諏訪神社 → 常光寺 → 白旗神社 → 養命寺 → 皇大神宮 (ここで藤沢駅に戻る=江の電で江ノ島駅へ) → 龍口寺 → 江の島神社

皇大神宮から藤沢駅に戻って江の電で江の島駅に移動し、残りの2つへ行き、最後は江の島神社に登って、参拝、甘酒を頂いて解散しました。七福神なのに、8カ所なのは、毘沙門天が、白旗神社と龍口寺とだぶっているからです。

ちょっと小ぢんまりしたお寺もあれば大きな神社もあり、8カ所それぞれでしたが、今さらながら日本は神仏融合していると改めて思いました。4神社に4寺に、大黒天、弁財天、恵比寿、福禄寿、布袋、寿老人などが、いらっしゃいました。

お昼は、江ノ島駅近くの、お食事処で海の幸をいただきました。天ぷらとシラスとワカメ・・・私の好きなものばかりで幸いでした。

江の島へは徒歩で橋を渡っていきましたが、この橋を渡るのは3回目で、徒歩は初めてです。

      

1回目は、夫と結婚前に。2回目は、女性センターに用事があって。1回目の記憶は、随分前のことでお互い断片的で、早い話がほとんど覚えていません。というわけで、歩いて江の島入りした今回はかなり新鮮でした。しかし、如何せん、もうすでに1万5千歩以上は歩いたあとなので、それほど、エネルギーは残っていないのが残念でした。

       

 日本のモンサンミッシェルみたいなもんだよという夫に相槌をうちながら、長い橋を渡りました。渡るとすぐ鳥居があり、両側に土産物屋の並ぶ坂道を登って行きました。次の鳥居をくぐると、上まで急な階段が続いています。

             

あとで、気付いたのですが、横に有料のエレベーターの乗り物があったようです。それを使うと、1つ目で降りると神社、2つ目は・・・とあって、山頂まで行けるようでした。山頂には、庭園と、展望塔があるようですが、すべて有料。それらを全部回るセット券などがあることを、帰る時にわかりました。今回は、時間はまだありましたが、体力的にちょっと無理かなと思ってパスしました。

七福神巡りに来たはずですが、私の興味の中心は、最後の江の島にすっかり移っていました。

        

大きなトンビが絶えずえものを狙っていてときどき、低空飛行。 寄せる波の方向・・・、何だか不思議。 遠くの烏帽子岩と湘南平のテレビ塔がかろうじて見えるも、カメラには収まらない・・・。

また、この島にじっくり来てみたいなと思いました。

秋のバスツアー奥多摩

11月13日(日)

秋の講習会の疲れが残る日曜日、予定していたバスツアーに出かけました。駅前の集合場所に7時前に集合し出発するパターンは、いつもと同じです。

ツアーのタイトルは、「奥多摩5大紅葉&紅葉列車」ということで、その内訳が次の通りです。

御岳渓谷・・・JR御岳駅近くでバスを降り、渓谷に下りました。多摩川の上流の渓谷で、ボートで急流下 りを楽しむ団体もみられました。                                 

 

 

紅葉列車・・・御岳駅から奥多摩駅まで約20分乗りました。混雑して、はじめは座ることができませんでした。

氷川渓谷・・・こちらの渓谷の方が、人が少ない分、落ち着いた味わいがありました。あまり時間がなかったので、小さく一回りしました。

 

 

 

 

奥多摩湖・・・広大な湖の周囲を歩いて眺めました。山々は紅葉していたものの、あまり色鮮やかではありませんでした。

 

 

 

大菩薩ライン・・・奥多摩湖から甲府へぬける山道ですが、はじめは奥多摩湖の岸辺をどこまでも走り、その後奥多摩湖はいつの間にか川に変気し、奥入瀬渓谷の横を走るような風景になって行きました。その後、七曲の道を行った先に、柳沢峠がありました。

                         

                                                 

  柳沢峠・・・道に停車して、数分間の写真タイムです。ここから、晴れた日には富士山が見えるそうですが、今日ははじめ薄っすら見えたきりでした。

 

 

甲府に抜け、宝石店と夕食をいただくブドウ園併設のお食事処に行きました。甲府を流れる大きな川ーそれは笛吹き川ということを今回学習しました。

                                                          

 

2食付き!の中身は、昼のお弁当と夕方のほうとう鍋。

ぶどう狩り&柿・リンゴ・ぶどう食べ放題については、甲州ブドウ一房もぎとり持ち帰り。柿・リンゴ・ぶどうはバイキング形式でいただきました。

 

 

お天気に恵まれ、ラッキーでしたが、普段は人の少ない秘境に人が大勢押し掛けた感じが、やや残念でした。また紅葉は、今年はあまりヒットの年では無い感じでした。それでも、雄大な自然に触れることができまずまずの旅でした。

                                               

アンテナショップ巡りとコスモス

~深まりゆく秋、2つのお出かけから。~

10月8日(土) 東京、アンテナショップ巡り

東京駅から有楽町駅までの南側一帯に、各県のアンテナショップなるものが点在しているのを、夫がネットでしらべ、行って見ることに。

ちょうど、その日はアンテナショップのスタンプラリーがやっていました。にほんばし島根館から青森県特産品センターまで17店舗が紹介されていましたが、回ったのは1から12と17の13店舗。スタンプラリーは、中央区の催しで、17以外にもアンテナショップはあるようです。

今回回った各アンテナショップの趣は様々で、各地の名産品が置かれているのは共通していますが、試食、試飲ができて、レジが行列しているところもあれば、係の人が2人位ひまそうにしているところもありました。

      

北海道は、フーディスト八重洲店というスーパー風で、沖縄は地下、1階、2階と3フロアーの独特空間、大分は工事中の1階奥のエレベーターを上がってたどりついたビルの一角にパンフレットと名産品の展示があるだけでした。

島根、京都・和歌山、山形で試食を楽しみ、閑古鳥の山口で金子みすずのグッズに心惹かれ、山梨で信玄桃を買って、提携のレストランでお昼をいただきました。山梨館の横の通りは、桜通りで、桜の季節には賑わうということです。このレストラン、なかなかの穴場レストランで、大盛り、中盛り、無料サービス、コーヒー、紅茶お代わり自由でした。

       

10月9日  地元のコスモス

コスモスは、きれいだけど毎年同じだから、もう新鮮味がないという夫。確かに同じだけれど、今年のコスモスは、耐えたコスモスです。台風になぎたおされながらも踏ん張ったけなげな姿を写しました。

   

また、この日、ススキが青空に映えてきれいでした。小さくハングライダーのようなものが浮かんでいて長閑で。

           

ほかに、コキアなんかも。

 コスモス畑のお花摘みは、来週です。多分。

もう1つの夏旅行

私の実家への旅から戻って、数日を過ごし、今度は家族3人で車の旅です。

旅といっても、こちらもお墓参りがメイン。夫の両親のお墓がある高岡へ出発しました。子どもが、小さかった頃は、毎年夏に、車で出かけ、その途中の信州で1泊するパターンをよくしていましたが、年月を経て10年以上前から、高岡にはお墓と親戚だけになり、尋ねることも数年に1度になっていました。

また、昨年などは高速1000円ということでしたが、それも元に戻り、今回は昔のように中央高速を使っての懐かしいルートの復活です。

子どもが小さい頃のように途中で1泊することはせず、それどころか行き帰りとも寄り道観光をしました。渋滞があまり酷いと出来ないかと思われましたが、何とかできて満足しています。

行きの立ち寄り先は、新穂高ロープーウェイで西穂高へ。ここのロープーウェイは、1と2があり、まず短い1を乗り、次に長い2階建てロープーウェイに乗って、2156mの山頂へ行きます。1番目のロープーウェイは傾斜が急で、帰りは1番前に乗れたので、その様子を写すことができました。

     

                             

              

高岡でも、メイン行事のほかに何カ所か今回は、巡ることができました。

まずは、高岡駅南側にほど近い場所にある瑞龍寺。曹洞宗のお寺で、高岡城を築いた前田利長公をとむらうために立てられたお寺ということですが、その広さ大きさに圧倒されました。このお寺に「便所の神様」というのがあるので、今年は、はやり歌の「トイレの神様」で人を招くイベントもやっていると聞きました。

    

                

              

高岡二日目は、高岡大仏を見学した後、「雨晴海岸」へ。氷見線の雨晴駅に車を止めて海岸散策をしました。この1つ手前の駅にほど近いところに夫の育った実家があり、以前良く来た辺りですが、雨晴海岸は初めてでした。

           高岡の大仏

遠浅で気持のよい日本海の海岸で、人も多くなく、いいところです。海岸を歩いて行くと、貝がたくさん落ちていたので拾って持ち帰りました。

   

             雨晴岩

             

      女岩

夫が子どもの頃、写生に行ったというお寺、勝興時にも立ち寄りました。こちらも、重要文化財です。これも、広大な敷地と仏閣で、人気ない境内を思い出話とともに懐かしみながら歩きました。

                  

                 

 

その後、うちの名前の交差点が隣の市にあるということで、ルーツを探りつつその場所を散策しました。交差点のほかに、橋、お寺、古い地名などもあって、なかなか収穫がありました。

そして、帰路。帰路は、ずっと一般道を走り、塩尻市「奈良井の宿」という、中山道の古い町並みの残る場所を訪れました。かなり山奥の気がしたのに、人が沢山来ていると思ったら、そこは、NHKドラマ「お日様」の撮影現場だった場所とわかり、興味深く見ました。

村上堂の飴屋さんとして使われた中村邸の近くのお蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べました。なかなか本格的なお味の気がしました。

   

家の前のお宮さん            村上堂の飴屋

 

            

その後の帰路は、そのちょっと先、高遠あたりで、4時過ぎであったこともあり、他の寄り道はやめて、中央道、河口湖、須走をへて、御殿場から東名に入って無事8時頃には、近くに到着できました。

季節の花ー高速道路の旅

今日は、高速道路1000円の実験期間終了日。最後の駆け込みの如く、高速道路を利用してちょっと遠出して、季節の花を見て来ました。

その1 可睡ゆりの園

 

東名高速の袋井ICから近い場所にあります。静岡県袋井市という地名は初めて知りました。入園1000円、駐車料金500円。広大なゆりの山が広がっていました。

     

色別に、配色を考えて植えられていて、今の季節はまさに最盛期でした。

             

その2 加茂花菖蒲園

先程の場所から、となりの掛川市に移動。加茂荘という昔の庄屋屋敷の広大なお庭にスイレン、アジサイなどとともに見事に咲いていました。これも、今が見頃。入園、1050円です。

   

花菖蒲を見に来たのに、額アジサイのオリジナル品種にすっかり魅了され、お土産にひと株購入するに至りました。

      

横の温室は、ガラッと雰囲気変わって、球根ベゴニアがカラフルに咲いていました

     

  季節の花を2カ所見て、もう帰り時でしたが、もう1ヵ所、ちょっとした名所に立ち寄りました。

 

 

「世界1長い木の橋ー蓬莱橋」

大井川にかかる橋で、大河ドラマのロケなどにも使われたそうです。

    

全長897.4m、 幅2.4m、ギネスにも認定されているそうです。往復通行券100円を購入して、行って帰って来ました。

ちなみに、16:00にスタートし、ど真ん中に16:06分。反対側到着16:12分。帰りのど真ん中は16;21、16時28分に戻って来ました。

         

山のホテル

この頃、ようやく気候も良くなり、色々な花が咲き出してきました。

こうなると、植物の成長は早く、日常の雑事に追われている内に、花々の見頃は次々と移り行きますし、今年こそはと計画しても、その日が荒天だったりと、ちょうど見頃の花をみるのは中々難しいものです。

しかし、今年は先週のネモフィラに続き、今回は満開のつつじの花を晴天の中で見ることができました。

   

箱根の”山のホテル”は、つつじ園がきれいなことで知られていますが、聞きしに勝る咲きっぷりでした。割と近場なのに今までどうして来たことがなかったのかと思う位、縦じま模様の富士山をバックに、見事でした。

シャクナゲも咲いていましたが、シャクナゲの花をよく見ると、これもつつじの仲間でしょうか?同じような小さな花が集まって、1つの花になっていました。

       

三菱財閥の岩崎氏縁の庭ということで、その方の縁の日時計がありました。

    

山のホテルは初めてでしたが、向かいにある喫茶”サロン・ド・テ・ロザージュ”は今回、2回目の利用です。前回は10年前、夫の母も一緒の時に入ったことがありました。ソースで絵を描いてくれるサービスがあったことを覚えていましたが、今回も素敵なソース絵を描いてくれました。

この山のホテルへ、つつじをめざしてやや早めに到着しましたが、ここの駐車場はすぐに満車になっていました。私たちは、夫が他ブログでヒントを得て、箱根神社の駐車場に止めて、湖にそびえる大鳥居から湖岸の道を歩いて行きました。湖の波の音や、うぐいすの声も聞きながらで、なかなかいいアクセス(10分ぐらい)で、おすすめです。

                            

ネモフィラを見に

”空、丘、海が、ひとつになる青” のキャッチフレーズに惹かれ、その青が見たくて、茨城県の国営ひたち海浜公園に出かけました。

晴れの予報でしたので、早起きして6時半には家を出発しました。首都高速で、遠回りしてしまったのと途中千代田パーキングで休憩したのとで、到着は10時半になりました。

海浜公園は、ネモフィラの丘だけがあるのを思い浮かべていましたが、随分広大なエリアで、遊園地あり、原っぱありで、ネモフィラの咲いている見晴らしの丘は一番奥にありました。

             

予想より、控えめの青ではありましたが、可愛い花が広大な場所に広がっているさまは、想像以上でした。丘の高さもかなりあり、登って見回すと、左手には原発のような建物が見えました。まさかと思いましたが、地図で確認したら、どうやら東海原発のようでした。茨城も地震と津波でそれなりの被害を受けたところですが、ここの原発は無事で何よりでした。

 ー海浜公園のその他の花々   ポピー、リナリア、山つつじ

         

帰りに、那珂湊漁港に立ち寄りました。鮮魚市場の人の入りは上々で風評被害に負けず活気がありました。ここも1.8mの津波の被害を被り、4月28日に再開したということです。近くの回転寿しでお昼をいただきましたが、新鮮で大きな種で満腹しました。

    

初めは水戸の偕楽園などを、ちらっと見て帰ることも考えていましたが、東京を越えて帰ることを思い早めに帰路に着きました。帰りは首都高速の新しい地下の道を通り、スムーズに東名に入ることができました。東京通過で、スカイツリーの姿をはじめて見ました。

「きのこ苑」でタケノコ掘り

前日の雨も上がり、さわやかに晴れあがった日曜日、朝のうちに投票を済ませて、小田原にあるタケノコ苑に出かけました。家から割と近いアクセスで、入園無料、掘ったタケノコをその場で食べることができるというので。

途中、車中から見える久しぶりの海は、青く広がっていました。

            

現地に近付くと、目的の「おやまのたいしょう」の看板がところどころにあり、誘導されるように進んで行きました。ハナモモが、沢山咲いて長閑な雰囲気のところです。

道具を借りて、いよいよ、タケノコ掘りへ。1家族1本ということで、竹林に入り、急斜面を少し登ると、端っこの方に1本見つけました。あまり、早く見つかったので、もっと探そうと周囲を少しだけ散策(斜面なので危ない)しましたが、見た所無いようなので、その1本に決めて掘り始めましたが・・・。

少し掘ったところで、固い竹の根に当たり、それを根気よく鍬で破壊し、掘り進んで行きました(8割夫が)

その後も、回りは固い土ばかりで、途中離れた場所の家族は、30分位で決着つけて掘り起こしている中、延々掘ること1時間半はかかりました。

                  

掘ったタケノコは、3kg。その4分の1を、お昼のきのこ定食と一緒に、炭火で焼いていただきました。

           

ここは、小高い山の上で、ハナモモのほかにもきれいな花があちこちに。中でも、シャクナゲが大輪の花をつけていました。遠く、海も眺められます。

              

帰り道、山の下の分かれ道を反対に登って行くと、「ヒルトン小田原」があるというので、ぐるっと1周、見て来ました。橋をわたると、入り口の表示、それから長いアプローチがあり、いきなりゴージャスな建物が山の中にあるという立地は、なかなかメルヘンチックに思いました。

        

近場のお出かけでしたが、海と山、花とタケノコで春を満喫した1日でした。

                                                                                   

箱根ユネッサンに行って来ました

きっかけは、お年玉付き年賀はがきの、下二桁が10だったら、2月いっぱい入場無料ということで、そのはがきが2枚あったからです。

箱根ユネッサンまでは、家から高速利用で1時間位で行けるので、行く機会を狙っていましたが、お天気になった今日出かけることにしました。それでも、まだ路面は安心な状態ではないとわかり、冬タイヤに変えていないこともあり、ちょっとひと工夫して行って来ました。

箱根の山道に入ると、木々は雪を被って、枯れ木残らず花が咲く♪ 状態で、とてもきれいでした。

ユネッサン到着で、うそでなく、年賀状で入場できました。

中は、まったく春の様に暖かく、早速水着に着替えて、水着ゾーンを楽しみました。ユネッサンと呼ばれるエリアは、水着で世界のお風呂を楽しめるところですが、私たちはまず湯~とぴあという、露天のお風呂のほうに回りました(ここも、水着ゾーンです)

ここには、珈琲風呂、ワイン風呂、緑茶風呂、酒風呂などがあり、お風呂の中で読める本の図書の棚なんかもあり、あちこち楽しめました。それぞれ、良い香りがしました。

到着1時、出るのが3時という短い滞在でしたので、ユネッサンゾーンはドクターフィッシュの足湯だけを楽しみました。あと、短い時間ですが森の湯(裸ゾーン)も少しだけ行ってみましたが、それぞれのゾーンへいくには、3、4,5Fと別れていて、迷路っぽくあちこち歩き回りました。

ユネッサンの中は、鍵の役目をするリストバンドでお金の支払いもできるので、食事をする場所がたくさんありましたが、結局食べそびれ、麓の方でかなり遅い昼食をとり帰路に着きました。

2泊3日高速道路の旅

20日土曜日に出発。22日に戻りました。

 

1日目は厚木ICから入り、高速道路をひたすら走って、富山県の小杉ICで降りました。今回のメイン目的は、夫の実家のお墓参りです。遠くに住んでいるので、行ける時がお墓参りの時なのです。

出発の朝、ちょっとハプニングがあったこともあり、到着は日が暮れてからになってしまいました。

     

翌日、お墓参りと近所散策をして、12時過ぎに高岡を後にしました。

またひたすら東海北陸自動車道を来た時と反対方向に走ります。1日目は夕方暗くなっていたので気付かなかった風景、2日目は、ひるがの高原SAまでの道から、雪をいただいた山を発見し、ときめきました。関東ではおおむね富士山ですが、ここから見える山と言えば?  どうやら、地図で確認したところ、白山とわかりました。

その後東海北陸自動車道から、東海環状自動車道に入り、豊田JCTで伊勢湾岸自動車道、四日市方向に進みました。伊勢湾にかかるつり橋と夕日がきれいでした。この辺りまで、無言だったナビは、途中から復活し、目的地の桑名のホテルまでエスコートしてくれました。午後5時過です。

チェックインしてから、桑名駅前から出ているバスに乗って二日目の目的地、なばなの里のイルミネーションを見に出かけました。

新しいデジカメを高画質に設定して夜景を撮影しました。光の富士山と、鏡池のライトアップ紅葉が見事でした。

                                                          

3日目は、愛知県豊田市足助にある「香嵐渓」の紅葉を見ようと出発しましたが、昨日、一昨日の晴天とは打って変わってこの日は朝から雨。目的地に向かう途中には、バケツをひっくり返したような降り方になってきましたが、到着のころには、小止みになり、いくぶん明るくなって来たのはラッキーでした。豊田松平ICから、どんどん山奥に行く感じなのに、目的地はこんな日も午前にもかかわらず、もうかなりの人でになっていました。うまく近くの駐車場を確保し、紅葉見物をすることができました。

お天気は悪いものの、紅葉は最高潮ではないかという勢いがあり、圧倒され、何枚もカメラにおさめました。こんなに、鮮やかな紅葉は初めて見たかもしれません。

   

このあとは、一路厚木IC目指して戻りましたが、その250kmの距離は、生きた心地がしませんでした。というのも、雨がいよいよ激しくなり、私の目には前の車もよく見えないときがあったからです。でも、運転は終始夫で、夫は荒天にも慣れているので、安全に帰って来ることができました。

3日間に、高速で距離を移動し、効率的に見回ったので、なんだかとても疲れた感じがしました。高速料金休日1000円は、もうすぐ終わるので、こんな体験はこれで終わりと思いますが。