カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

昨日、今日(津久井湖、城山公園散策)

もうすぐ日が変わってしまうので、タイトルがこれでいいのかと思いつつ、こんな時間に更新する不健康も感じつつ久しぶりのアップです。

 
ここのところ、他のパソコン編集で肩と目を酷使する日々が続いていましたが、
昨日、それも終わって、お届け物をした帰り道、空がとてもきれいでした。
 
 
     
 
           
 
 
昨日といえば、一日で冷たい空気と暖かい空気が入れ替わり、竜巻注意報も出ていました。
それで、このような空が出現したのでしょうか?
 
自然の偉大さが、日常の小さな心を解きほぐしてくれるようでした。
 
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今日は、偶には車を動かさなくてはという動機で、行き先未定のドライブに出かけました。
厳密には、厚木方面にちょっとした用事がありましたが。
 
     小倉橋を渡って・・・
 
地図の無い旅は、もう戻ろうと思ったとたんに、二人ともが求めていた、ちょっと紅葉の見える自然公園に到着しました。
 
津久井湖、城山ダム、城山公園があるエリアです。
 

  

 
紅葉が見える公園で、遅いお昼をいただきました。
 
     
 
          
         イロハモミジ            イイギリ
 
    
城山はちょっとした山でしたので、ハイキングを兼ねて登ることにしましたが、振り返ってみると、
ここからもかなり地図の無い無計画な散策だったと思います。
 
 
         出発地点
 
    
 
 
       
 
 
急激な斜面、崖の道がどこまでも続いていきますが、道しるべを頼りに行きました。
 
    宝が池
   
   
山頂近くには、小さなため池、神社などがあり、何人かの人ともすれ違いました。
そのうちの一人に、帰り道を尋ねたところ、親切に色んなルートを教えてくださり、簡単な案内地図も下さったので、ようやく地図を持つ人となり、安全に帰り道を行くことができました。
 
帰りは一部急坂があるものの、ゆるやかに下るルートで下って行きました。
 
   
   
 
ようやく、もとの登り口近くに戻った時、二人連れのご夫婦に「この山登れますか」と聞かれれました。
私は「意外と上まで時間がかかるから今からでは暗くなってしまいますよ」と教え、夫はさっきもらった地図をその方たちに渡しました。
 
私たちより、無計画で無謀だと心の中で思いましたが、あんまり変わらないかもしれませんね。
 
 
    
 

昭和記念公園での1日

秋晴れのさわやかな日々が続くある日、昭和記念公園に出かけることになりました。
今回は、素直にナビに従って行きました。この橋をわたると、目的地近しです。
 
      
   
   
駐車場上空、激しい飛行機音。ヘリコプター部隊が隊列をなして飛んで行きました。
 
      
 
入り口を入った時にも・・・。
 
 
到着早々、驚かされましたが、園内はきれいな自然が広大に広がっていました。
 
   
 
 
             
 
      
    
のんびり歩きながら、秋の自然を満喫しました。家の近くにも、広場、子どもの遊び場、花壇、池、日本庭園などある大きな公園がありますが、それの何倍ぐらいあるかしら?と言う広さです。そして、どこもビューティフルで。
 
西花畑のコスモスは、クリーム色など5種類。
黄色のコスモスと聞いて、始め、黄花コスモス?と思いましたが、これは黄花コスモスではなく、昭和記念公園で開発された品種だそうです。淡くうっとりする風景です。
 
     
 
 
          
 
それぞれ、いろいろな名前のものがありました。
 
 
     
  
      
 
 
コスモスの丘のコスモスは、よく見かけるコスモス。このコスモスの名前が、ドワーフセンセーションピノキオという品種名であることを初めて知りました。長いのでセンセーションと略するようですが。日本に昔からある品種にくらべて、小さく3色でかわいくきれいとセンセーションを巻き起こしたということらしいですが、今は在来種はほとんどなく、センセーションに代わっているそうです。
 
   
 
 
    
 
 
 
  
 
 
コスモスは、いくら見てもみあきませんが、
       その他のゾーンも、素晴らしいものでした。
 
          
   赤とんぼ
 
        日本庭園
 
 
 
  こどもの森
 
   湧き出る泉
 
 
          霧の海 
 
                                      
           雲の海
 
 
 
  
 
 
   
            
 
 

果樹公園散策

台風の後、晴れの天気が続いています。
今日はまた、朝から一段と、お日様が燦々と降り注ぎ、お出かけ日和です。
 
病み上がりの夫と睡眠不足の私ですが、どこかに出かけようということになり、近場の散策地へくりだしました。都市圏の端っこに住んでいるので、ちょっと行けば田畑が広がるものの、今回はもう少し西へ、川と丘を越えて行き、
 
      
 
 
   目的地の果樹公園に到着しました。
 
    
    
といっても、隣接する音楽ホール&図書館の入った施設は、よく知っている場所ですが、
その隣が果樹公園になっていて、小山を登る散策路があることは、初めて知りました。
 
小山一周コースは、右回りと左回りがあり、男坂、女坂と名前が付けられていました。
当然のように、男坂を選んで登り始めましたが、少し登ると、マムシに注意の看板が。とたんに夫の士気が落ちているのが伝わってきました。
 
      
  
私は、楽観的なので、自分が通る時には出てこないと思う方で、どんどん登って行きましたが、やはり男坂。道はすぐに人跡未踏のような山道に変貌し、急坂になってきました。睡眠不足の私はたちまち、息苦しくなり、偏頭痛がして、だんだん乗り物酔いのような症状も出始め、「なんだか、体がやばい感じ」と言う有様です。
幸い、すぐ頂上(峠?)のような平坦な場所になり、そこにベンチがあったので、座って水分補給をしたら、回復しました。
 
気を取り直して、どんぐりを拾いながら下り道を進んでいくと、途中から階段状の道はきれいに整備されているようになり、展望広場が現れてきました。
左程高い場所ではありませんが、海が一望できました。
 
   
  
 その後は、整備された坂道で、元の場所へ戻りました。
この散策路は、女坂から展望広場まで行くのが正解かもしれません。
 
 
       (どんぐりのお土産) 
    ***土に蒔いたら、芽が出るでしょうか?***
     

行き先変更で訪れた場所

今日の日曜日は、貴重な晴れの日でしたので、自然の中に繰り出したいと、日帰りのお出かけを計画しました。初めに予定していたのは、近場の山の中にあるお寺。
彼岸花は、もう過ぎたかもしれませんが、秋の自然に触れ、山の中を健康ウオーキングできるかと思って。
 
しかし、その場所は確か、ヒルが出ると聞いたことがあるので、一応ネットで調べてみましたら、ヒルの被害は年々増えていて、おまけに山中の道は、クマも出るということでしたので、すっかり、ひるんで気落ちしました。
 
ちょっと出遅れたけど、高速で遠くのコスモスでも見に行こうかと話がまとまり、相模湖インターを目指しました。慣れた道だったはずが、いつもの曲がり角を通り過ぎ、時間のロスをしてしまったので、また予定変更、高速に乗るのはやめることにして、相模湖ピクニックセンターにでも行こうかと相模湖を目指しました。
 
   ☆   ☆   ☆   ☆
 
ところが、その手前に県立あいかわ公園という大きな公園があり、結局ここに入り込むことになりました。
 
     
 
緑たっぷりの広い公園で、ここを散策するのも素敵、わくわくするロケーションです。
 
      
 
パークセンターの前に、かわいらしいロードトレインが止まり、もうすぐ出発です。
 
     
    
 
壁のパンフレットには、園内を1周する名物トレインと出ていたので、よく確かめずに乗り込んだら、なんとそれは宮ヶ瀬ダム下行きのロードトレインでした。
ものの5分くらいで到着。そんなわけで、宮ヶ瀬ダムを見学することになりました。
 
    
 
ダムの上は、意外に広く、見晴らしも良く、宮ヶ瀬湖と山の風景にしばし、見とれました。
 
   
 
               
 
         
 
        
 
 
しばらく、楽しんだ後、車を公園の駐車場に置いてきていることもあり、もと来た道を戻ることに。
帰りは、徒歩で、公園を散策しながら戻りました。
 
     
 
公園を後にし車での帰路は、湖を眺めながら、こちらは来た道とは違う経路で帰りました。
 
      
    
 
帰り道、偶然にも、山の端に夕日が沈む瞬間をキャッチ。
こんな風にダイヤモンド富士が撮れたらよかったねと話しながら・・・。
 
        

つながりの森から

Y150博のもう一つの会場である、ヒルサイドの入り口は、つながりの森にあります。
 
そこは、ズーラシアからさらに奥へ進んで行った先にあります。中でズーラシアとつながっていると聞きましたが、まず、ヒルサイドから入って行きたかったので、シャトルバスに乗ってつながりの森に直行しました。
 
 
      
 
シルバーウイークの連休には、大勢の人が訪れたというこの場所も、平日のこの日は、割と閑散としていましたが、小学生や幼稚園児の遠足の集団が何組か訪れていました。
 
ここも、来てみるまでどんなところか見当がつきませんでしたが、地球環境に良い暮らしをすることがテーマとなった、展示や催しがたくさんみられ、空いていることもあり、ゆっくり眺められました。
 
 
     
 
 
    
 
  
   
雲1つないいいお天気で、エリア内にも秋の花が咲いているのがみられました。
 
   
 
 
              
 
このエリアは、会期終了後、ズーラシアのサバンナの動物のエリアになると聞き、ここに放し飼いされる動物の気分になって景色を眺めたりしました。
 
その後、ズーラシアにつながる出口からズーラシアにも入りました。オカピのいる動物園ということしか知りませんでしたが、入ったところが、アフリカの熱帯雨林エリアだったので、すぐにオカピに会えました。
 

      オカピ

 
ズーラシアは、従来の動物園とはどこか違っています。ジャングルを歩いていたら、動物に出会ったと言ったらら大げさですが、かなり環境に工夫された動物園だと思います。
ここにいる動物は少し珍しい動物が多いのも特徴です。馴染みの動物も、今では個体数が減って、希少動物となっているものが多いと聞きました。
 
     
      コウノトリ                       シロフクロウ
 
 
     
      マレーバク                      スマトラトラ
 
 
       
           シロクマ
  
 
オセアニアの草原にあるオージーヒルグリルレストランでちょっと休憩。この日の最後のお客でした。
 
  
   
 
ズーラシア内の草花もきれいで、なんだかリフレッシュされた一日でした。
 
 
    
 
 
      
 

ひまわり畑とハイジの村

夏もそろそろ終わりにさしかかりましたが、土日の高速割引を利用して、山梨県のひまわり畑に出かけました。
 
  
  
 
北海道に行けば、ひまわりが一面に広がるひまわり畑があると聞いたのはもう10年以上前ですが、
その後、多少小規模ながらあちこちにひまわり畑があることを知りました。
 
4,5年前、単身赴任していた夫から、新潟県、津南のひまわり畑の写真を見せられ、すごく絵になると感激しましたが、ごく近場にもあると聞き、小田原の方の住宅地の一角に広がるひまわり畑をわざわざ見に出かけたこともありました。
 
今回のひまわり畑は、山梨県北杜市明野の、サンフラワーフェスタ2009。
中央高速の韮崎インターを降りて15分くらいのところです。
 
7月から咲き始めていて、もう咲き終わったところもありましたが、まだ今を盛りに咲いているところが何箇所かあり、撮影したり、探索したり楽しみました。
カップル、家族連れなどでにぎわい、皆思い思いのポーズで写真撮影を楽しんでいました。デジカメや携帯の出現は、このような場所での楽しみを大きくしてくれているようです。ちなみに、ここのひまわり畑は、映画「今会いにゆきます」のロケ地にもなったそうです。
 
 
     ちょっと変わったひまわり?
 
 
             
 
 
 
        
 
          
 
 
           
 
 

 
予定にはしていなかったのですが、ひまわり畑のすぐ前は、スイスの旗が並び、可愛い建物が見えました。ハイジの村があるということで、足を延ばすことにしました。
小さなテーマパークのようでもありましたが、そこは山梨県フラワーセンターが民間委託で行っているところでした。
 
 
      
   
 
中には、テーマ館のほか、レストラン、教会、展望塔、アルムの森、山小屋、バラの温室、回廊、おんじの小屋、やぎのゆきちゃんなどがあり、楽しめる場所でした。
が、この日の暑いことと言ったら・・・。熱中症寸前になりながら、見て回りました。この辺りは、涼しいのではという期待に反して・・・。
 
    
 
 
    
 
 
花とテーマパーク。家族で良く出かけた場所に、子ども連れでなくてもやっぱり出かけて、楽しんでいます。
 
 

Y150開国博へ

 
    
 
横浜開国博Y150に、ようやく行ってきました。
前売りチケットを購入したのは、昨年の11月。ベイサイドとヒルサイドのセット券ですが、もうどこに仕舞ったのか忘れるくらい前です。
 
家族分4枚購入していたので、都合の合わせにくい娘たちの都合を考慮してようやく、全員が揃う日を見つけ行くことができました。
みなとみらいの辺りにベイサイド会場があるといわれても、なかなかイメージがわきませんでしたが、行ってみると想像していたよりも開放的な広がりのある印象でした。横浜の近代化の歴史が彷彿と浮かび、また未来方向にもイメージが広がって行く感じがしました。
 
海に広がる場所と言うのが、昔も今も、雄大な思考へと導かれていく重要な要素だったことをあらためて感じさせられました。
 
しかし、今日はひさしぶりに真夏の暑さを感じる日で、かつよく歩き、すっかりお疲れモードです。
 
ベイサイド有料ゾーン3会場、どれも楽しめました。
 
はじまりの森、ラ・マシーン、迫力あり、楽しくもありました。
 
   
                            ラ・マシーン
      
           
 
未来シアター、第3章でしたが、ちょっと引き込まれました。
 
NISSANのパビリオンも、盛り沢山で満足しました。
 
    
                               たね丸君
 
       
       電気自動車のモデル
 
赤レンガ、象の鼻方面にも足をのばしました。
    
     かもめハープ               象の鼻公園
    
          トリックアート
 
 
日も傾き、元来た道を、ランドマークを見ながら、汽車の道を戻って行きました。
 
     
    

平泉中尊寺

バスツアー最後の3日目は、またバスで高速道路をひたすら戻りますが、行きと違って、青森より2時間こちら寄りの岩手県安比高原からの出発ですので、途中中尊寺に立ち寄り、お昼休憩の2時間弱をとることができました。
 
      
     
 
この平泉の場所も、今までははっきりと認識していませんでしたが、今回東北自動車道、平泉前沢インターを降りて割とすぐのところにあることがわかりました。
 
金色堂を拝観しましたが、金色堂は、風雪から守る覆い堂の中にありました。中の建物は、皆金色で4本の巻き柱、阿弥陀如来を中心に沢山の仏像が並んでいました。極楽浄土を現しているということでしたが、この中には藤原4代のご遺体などが安置されているそうです。
 
    この覆い堂の中に金色堂が
 
 
            昔の覆い堂
 
 
近くには、芭蕉の歌碑や銅像、弁慶塚などがあり、立ち並ぶ樹齢500年くらいの大木等と共に、歴史を感じさせられるところでした。
  
 
          
     
 
 
 
  
 
    
 
 
              弁慶塚
 

十和田湖と奥入瀬渓流

今回のバスツアー、1日目はひたすらバスに乗って青森ねぶた会場に直行しましたが、
2日目は、夕方までの時間を使って、十和田湖と奥入瀬渓流を観光しました。
 
今回のツアーは、ねぶたを是非見たいという夫の提案で夫が見つけたコース。私は、東北地方に足を踏み入れるのが今回が初めて。なので、どこへ行くとしても新鮮な体験です。
旅に出るまでに、予備知識をと思っていましたが、結局のところ出発してからから思考回路が動き出して、長いバス乗車の時間を利用して、高速道路地図を見ながら今回のルートを知ることとなりました。
 
そこで、初めてわかったのが、今回の2日間の宿泊地の位置関係。
ねぶた会場から離れた場所で、バスで宿に戻るという認識しか持っていませんでしたが、宿泊ホテルのある安比高原は、よく地図を見るとそこは岩手県の八幡平付近で、青森からは高速道路で2時間戻った場所だったのです。スキー場などが近くにある大規模リゾート地で、ホテルもなかなかデラックスではありましたが。
 
青森県内は、大体同じ時期にねぶた祭りを行うので、遠くの観光客を大勢泊めるホテルは満杯なんでしょうね。
 
お祭りが終わって、普通に戻っても11時過ぎにはなりますが、1日目は1人の方が戻らないというハプニングがあり、1時間探してようやく見つかってから戻ったので、ホテル着は夜中の0時を回ってしまいました。
 
説明、前置きが長くなりましたが、そんなわけで、2日目の十和田湖、奥入瀬渓流は、岩手県の安比高原から五所川原に向かう途中で立ち寄れる名所ということを、ようやく理解しました。
 
3日間のバスツアーの中で、長距離を移動しないこの2日目が一番充実していました。
 
十和田湖では、オプションの遊覧船を申し込み、乗船。遊覧船は、50分間、岸辺近くを移動して、船から岩壁に生える木々や、小さな島や入り江を眺めながら対岸の子の口まで進みます。
あいにくこの日は霧がかかっていて最悪のお天気かと思いましたが、後半は晴れてきたのが救いでした。また移動と共に、ナレーションガイドが流れて、十和田湖の魅力を知ることができました。深いところは、東京タワーも水没する深さがあるということですが、紅葉の頃の美しさを想像し是非その頃にまた来てみたいと思わされました。
 
          
 
 
    
    乙女の像がうっすらと・・・              自然の盆栽
 
     
 
その後、奥入瀬渓流、銚子大滝から玉簾の滝まで2.3kmを渓流に沿って歩きました。
この、木漏れ日と川のせせらぎの中を行く散歩道は、ほんとうに気持ちよく、「どこでもドア」でもあれば、こんなところを毎朝歩きたいものと思いました。
 
     
 
     
 
     
 
 
        
 
 

青森ねぶたと五所川原立佞武多(たちねぷた)

   
 
東北の代表的な夏祭りである、ねぶた祭りを見に2泊3日のバスツアーに出かけてきました。
 
このような、代表的な祭りを効率的に観賞するには、計画的にスケジュールが組まれた、バスツアーがいいということで出かけましたが、なかなかハードな旅となりました。
 
1日目の朝は7時10分集合、ひたすら高速道路を走り続け、青森のねぶた運行20分前に到着しました。
 
青森ねぶたは、午後7時10分から9時まで2時間かけて、この日は代表的な22台のねぶたが運行路を1周します。ですからどこから見てもすべてのねぶたを見ることができます。
私達が見た場所は、ちょうど向こうからやってきて曲がる角のところです。それぞれの場所からよく見えるように回ってお辞儀をしてくれます。
太鼓と独特のお囃子が、祭りの気分を盛り上げます。
エネルギッシュな中にも、あっさりとした、少し哀調みのある印象を感じながら、おおきなねぶたの運行、美しさに見とれました。 
 
     先導
 
    
 
      力強く!      
 
     
    
 
  動かす人は、本当に縁の下の力持ち 
 
 
     太鼓も力強く 
 
 
2日目の夜は、青森県の五所川原の立佞武多を観賞。こじんまりした市ですが、ここの立佞武多のスケールの大きいこと!
こちらには、4時過ぎに到着できたこともあり、立佞武多の館の展示室で説明をよく見たあと、度肝を抜かれる大きさのねぷた運行を堪能することができました。
「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」の掛け声に、祭りにかける街の人の思いを感じる、感動的な祭りでした。
 
         
  高さ22m、重さ17トンの3つの立佞武多はこの館から出発です
 
 
 
    
 
    平成21年製、ことしの立佞武多(中の照明がLED)
    立佞武多は、全部で3台、毎年1台が新しく作られ、3年使われる
 
   
 
    
    
 
 
     中型のもある   
 
           街をひと回り
 
 
      町の人々 
 
    
       
 
        五所川原、  青森、   弘前、 ーー   大きさの比較