カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

ディズニーシーへ ②

② アトラクション巡り
 
ディズニーには、何回か来ているし、また来ることもできるのだから、アトラクション巡りに必死にならないで、ゆったりと1日を過ごしたいといつも思いますが、
毎回、ここに来ると、あれもこれもと忙しく見て回り、思い半ばのうちに日が暮れ、
最後の打ち上げ花火を聞きながら、シンデレラのように家路を急ぐパターンになってしまいます。
 
今回も、そのパターンから抜け出せたわけではありませんが、いつもよりはうまい時間配分で回れました。
 
1、エントランスをくぐったところで、ミニーに出会いました。
 
     
 
2、メディテレーニアンハーバーを見渡す場所に出て、まず左手、タワーオブテラーを目指しました。
   ファストパスを取ろうと思ったのですが、50分待ちということで、そのまま列に並びました。
  よく晴れてはいましたが、海風は冷たく、怖いホテルでも暖をとれるなら・・・と。
  アップダウンは、わりと強い方なので、大丈夫でしたが、同乗した人たちの叫び声は、なかなか印象的でした。
 
    
   
 
3、暖かい日だまりを通って、ヴネツィアンゴンドラに。
  珍しく、お姉さんの船頭さん。後ろは、しっかりお兄さんでしたが。
  風がでてきたので、いつ出航停止になるか心配でしたが無事戻りました。
 
    
 
 
      
         
 
 
 
4、すっかり、体が冷え、一路プロメテウス火山を通って、向こう側のインディージョーンズの方へ行き、フアストパスで予約。
  すぐ隣のユカタンレストランで昼食をとることにしました。
 
 
      
 
5、ゆっくり、昼食の後、アラビアンコーストへ。
  今、シンドバットストーリー・・というのが、クロウズで、
  その代り、ミッキーたちの写真&ふれあい広場になっていました。
 

     

 
6、そしてアラビアンコースト。
 
     
 
          
 
  路上楽団を見ながら、次のフアストパスはまだとれないので、
  マーメードラグーン、トリトンズキングダムで時間待ち休憩。海の中で暖かく、
  お土産グッズも可愛いものがいっぱいありました。
 
    
     
 
    
    
7、マジックランプシアターのフアストパス予約14:50をしてから、フォーレストエクスプロレーション(火山のところにあるお城)へ向かいました。
  すると、時間はちょうどハーバーのショー、レジェンドオブミシカが始まるところ。裏手に当たる場所ではありますが、高い場所なので見物することに。
 
   
 
8、マジックランプシアターを見に、戻ったあとまた、城に。(この移動時に、ちゃっかり海底二万マイルのフアストパス18:50を予約)
  今回は、ザレオナルドチャレンジに、挑戦しました。
 
9.この城を出る頃には、そろそろ夕暮れ、灯が灯り始めました。
 
     
 
    
  インディージョーンズに17:20の予約に出かけ、海底2万マイル18:50分まで
  お土産店で過ごそうと移動中、アクトピアに立ち寄って、夕暮れの乗船。
 
 
      
     
 
10、夕食は、火山のところのヴォルケイニアレストラン
 
     
      
 
あとは、一路帰る予定でしたが、帰り道はちょうど、ブラヴィッシーモ!の真っ最中。
やはり、最後は花火を後に、帰路を急ぐことになりました。しかし、今回は帰りも
道は順調で、行きより早い1時間ちょっとで家に到着しました。

家族でディズニーシーへ①

     
   
 
今年度は、ディズニーランド開園25周年の年。
 
振り返れば、初めてディズニーランドに行ったのは、26年前の3月。開演前のスポンサーファミリー優待で出かけました。あれから、早いもので25年、以来、ここは、ずーっと衰えを見せず、うまく変化して今日に至っています。7,8年前にはディズニーシーも出来ました。
 
①ディズニーシー入場まで
 
ディズニーシーに行くのは、今回で4度目ですが、ちょっと久しぶりです。
夫定年に伴い、最後のスポンサーファミリーチケットを使って、都合のつく家族で出かけました。
 
電車で行くのもいいですが、今回はドアツウドアの車で行くことに。昔、車で出かけた時に、渋滞で引き返したことがあるだけに、心配でしたが、今回は、高速利用でスイスイ
1時間半で到着しました。
 
 
   
 
   新木場を過ぎ、ディズニーに近づくと、木もそんな雰囲気になってきます。
 
  
    ディズニーシーへの分かれ道
 
   
 
 
   
 
     海のそばの道を通っていくと・・・
 
   
    
 
   ディズニーシー行きのモノレールに出会いました。
 
 
   
    ようやく到着
 
 
     
 
  
 
         
 
 ここから、ディズニーシーの1日が始まりました。
 
    

2008越後長岡ツーデーマーチ

 
27日、28日の二日間にわたって行われた、越後長岡ツーデーマーチに参加するために、
26日から長岡に出かけました。
 
このウオーキングのイベントは、3年前に震災の復興を願って行われた山古志ウオークが始まりです。
この第1回目に参加したのがきっかけで、昨年は、与板と山古志のツーデーマーチに参加し、
今回の第3回目は、1日目寺泊の「良寛ウオーク」、2日目は3度目の「山古志ウオーク」に参加しました。
 
毎回、コースや趣向が若干違っているところがあり、年々行き届いて来る感じがします。
 
昨年から、ツーデーマーチと二日間になりましたが、各日、ロングとショートの2コースあり、
私たちのペアは、昨年も、今年もショートコースを二日間のおだやか組です。
でも、今年はショートコースでも、昨年よりグレードアップして、アップダウンのある13kmと9kmで、
実際に歩いてみると、これで良かったと思える距離です。
 

 
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 1日目の寺泊「良寛ウオーク」は、海に近い寺泊文化センターを出発し、海沿いを歩いて、大河津分水路を渡って、
中部北陸自然度歩道へと曲がって行き、良寛さんゆかりの、五合庵、国上寺、朝日山展望台を見物するコースを歩いて
ふもとの、体育センターでお昼(ここまで9km)、その後ショートコースはなだらかな道を通って、ゴールに戻ります。
 
             
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                    IMG_4393 千眼堂吊り橋
 
 
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                 五合庵                                   国上寺
 
お昼には、あさりのお味噌汁がふるまわれ、500円で注文していたお弁当には、海辺の町らしく
イカの煮付けとサザエの壺焼が入っていました。
天気が不順で、ときおり雨がぱらつきましたが、出発、ゴールの会場広場では、ヨネックスのウオーキングシューズと靴下が市価の半額で売られ、地元の方のお手製の番屋汁がふるまわれたりしました。
 

 
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 2日目、3年目の山古志ウオークは、1回目に似たコースですが、その時よりも遠回りで、山古志支所をスタートしたあと、間内平というとこまで(3kmぐらい)下ってから、金倉山まで上り坂で歩いて行きます。途中虫亀闘牛場の手前で、ロングコースの人は、そのまま登って行きますが、ショートコースはこの虫亀闘牛場でお昼をいただき、その後残り3km歩いて、出発地点の山古志支所にゴールします。
          
 
     IMG_4438   IMG_4452 虫亀闘牛場
 
昨年は、水没した家などがある違ったコースで、道々にチェックポイントのアンケートがあり、
雨の中大変な行程でしたが、今回はほどほどの天気の中、景色を眺めながら、のんびりと歩くことができました。
2年前と比べて、家々や小学校などきれいに建て替わり、あちこち復興のようすが見られる中、
刈り入れられた稲穂や、棚田、棚池の風景にも、元気を感じることができました。
 
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山古志でも、お昼とゴールの2回、けんちん汁ときのこ汁のおもてなしをいただきました。
闘牛の牛は、今回山古志支所で見せてくれました。
 
     IMG_4424
 
初めのころに比べて、少し見慣れた山古志の風景を歩きながら、来年もまた来るとしたら、
今度は、どこかに宿泊しなければいけないねと話ました。来ることになるかどうか?でも、もし
来なかったとしても、心に残る思い出の場所だから、いつかまた来るだろうと思いつつ山古志を後にしました。
 
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巾着田曼珠沙華公園にて

今日は、雨がちのお天気でしたが、日高市の巾着田曼珠沙華公園にでかけました。
 
        巾着田ー曼珠沙華 228
 
2年前に主人だけが行って、写真を見せてもらったことがありましたが、
その幽玄の世界のような画像に魅せられました。
とても、気に入っていたのを覚えてくれていたのか、今年の満開の時を
狙って連れて行ってもらえることになりました。
 
紅茶豚と、きのこご飯を作り置いて、昼前に出発しました。
途中、日の出町のイオンモールで休憩して、現地到着は、4時前になってしまいましたが、
ちょうど、青空が出てきて、夕映えの曼珠沙華公園を散策することができました。
 
巾着田というのは、近くを流れる高麗川の形状に由来しているということでした。
 
          巾着田ー曼珠沙華 258
 
遅咲き区域と、早咲き区域がありましたが、どちらも区別がないくらいよく咲いていました。
日があたっているところは、楽しい感じで、
 
  IMG_4210  IMG_4212 
 
                巾着田ー曼珠沙華 217
 
夕闇が迫ると幻想的に、
 
  巾着田ー曼珠沙華 220  巾着田ー曼珠沙華 230
 
赤の中のしろは、人気者でした。巾着田ー曼珠沙華 239
 
苔むした幹にもよく映えて、
 
  巾着田ー曼珠沙華 233  巾着田ー曼珠沙華 244
 
川のせせらぎをバックに、巾着田ー曼珠沙華 252
 
そして、あいあい橋の向こうから見下ろして。
 
   巾着田ー曼珠沙華 279  巾着田ー曼珠沙華 281
 
近くには、可愛いポニーがいて、巾着田ー曼珠沙華 274
 
コスモス畑も、次にひかえていました。
 
              巾着田ー曼珠沙華 288
 
 
         巾着田ー曼珠沙華 231
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柏崎ー恋人岬へ

花火を見たあと一泊し、翌日、長岡発14時29分発のとき号が3人分とれたので、これで帰る予定にしていました。
 
遅い朝食などを終え、10時半、今から高速を使えば、
柏崎の恋人岬を見て来れるという話になり、出発しました。
 
前日は、山道を行きましたが、今回は北陸自動車道に乗って向かいます。
高速道路はすいていて、30分もすると柏崎に。しかし、恋人岬へは、次の米山インターで
降りるとのこと。日本海が一望できるようになり、米山インターを降りると、右へ行けば
恋人岬直行ですが、ここで左の米山海岸を少しだけ見ようと左へ。
 
ところが、これは失敗。かなり行ってもう戻ろうとした頃に、
看板が出てくるも、そのさきも不安な道筋なので、たまたま見つけた松尾芭蕉の碑と切り立った崖を
写真に撮って引き返しました。
                    IMG_4037  IMG_4040
 
11時40分頃になり、あまり時間がありません。
もう寄り道しないで、恋人岬へ行こうねと、
ふもとの土産店前に車を止め、アップダウンの道を歩いて、IMG_4044
恋人岬に到着しました。その後、上まで車で行けると分かりましたが、後の祭りです。
 
 
 
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この岬は、夫とは2回来たことがあり、今回は3回目。
娘たちは、初めてでしたが、「恋人岬はグアムにもあったよ。よく似てる」と言ったりしていたら、
グアムの恋人岬と姉妹提携しているという碑があり、2か所のつながりに感激のようす。
 
       P1000443    P1000445
 
 
 
湾の向こうの断崖絶壁は震災の時に崩れた崖の跡、修復がようやく終わって、
崖の上に住む人たちも戻り始めたということです。
 
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岬の下には、小さな岩の島が2つあり、周りにはヨットが浮かんでいました。
長閑な海辺の風景は、夫の故郷、高岡伏木の浜にも似て、郷愁をさそう時間でした。
      
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こぎれいな岬の休憩レストランで、ジェラードをいただき、あとは帰りを急ぎました。
ちょとハラハラしましたが、何とか、予定の新幹線にも間に合いました。
 
終わりよければ、すべて良しということで、
短い時間でしたが、良いスポットを心に留めることができ、足を延ばして良かったと思います。
 
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柏崎ー海の大花火大会

7月26日は、毎年柏崎では、海の大花火大会が行われます。
今年は、26日が土曜日であることもあり、家族みんなで見に行くことを計画しました。
 
越後3大花火に数えられる、柏崎の海の花火大会は、
昨年は、7月16日に起きた中越沖地震で中止を余儀なくされ、
今年は、2年ぶりに、皆の復興の願いが込められた花火大会でした。
 
午後、長岡で夫と合流、車で柏崎へと向かいました。
朝には、雨が降ったそうですが、午後は日差しが出て夕方が待ち遠しい暑さの中、
どんどん、バスや車が集まり、海岸に向かって人の群れが続きました。
 
私たちもその群れに交じって行き、会場広場の芝生に場所を確保し、海が舞台の花火を鑑賞しました。
 
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長岡の川の花火片貝の山の花火も、それぞれ度肝を抜かれるスケールでしたが、
柏崎海の花火は、それらと肩を並べつつも、海の個性が出たワイドな花火ショーが見られました。
 
ことに、今回印象的だったのは、1つ1つの花火を紹介するアナウンスの方の話し方です。
それぞれに用意された原稿を感動的に読み上げるほか、
今回、煙できれいな花火がクリアーに見られないものがいくつかあった際に、かえってほかよりも拍手があると、
「温かい拍手をありがとうございました」との応答、また、
最後の方の尺玉300連発の見事な感情のこもった紹介ぶりに、打ち上がる前から、興奮を誘っていました。
そして、「地震で、心配をおかけしましたが、柏崎は元気です」の声がひと際、響いて耳に残りました。
 
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柏崎海の花火ー水平に花火が海に向かって発射したり、左右、真ん中といくつもの発射台から
色とりどりに繰り広げられる、感動の2時間でした。
 
  一泊し、今日戻る前に、もう1度、高速利用で昼の柏崎ー恋人岬へ。それは、この次に。
 

ローカル線で水上へ

ゴールデンウイークが終わって、忙しい日常が戻ってきました。
 
季節も進んだので、昨日は冬コートをクリーニングに出し、毛布を片付け、冬物衣料を入れ替えましたが、
その後の、天気予報を見ると、天気は下り坂で、今週末は、最高気温13℃になると聞いて、おののきました。
今日はすでに日付が変わって、確かに徐々に、寒くなってきた感じがします。
 
早く、お布団に入って、就寝したいところですが、先の旅で書いていない1日目を書いてしまわないと、
どうしても、前に進めないので、取り急ぎ記録に残しておこうと思います。
 

 いつも、新潟まで、東京駅から上越新幹線とき号で行ってましたが、
今回は、水上駅で待ち合わせることになり、ローカル線を乗り継いで行きました。
 
最寄り駅から、高崎まで一直線で行ける、湘南新宿ラインに乗り込み、
高崎から20分待ちで、上越線に乗り換え水上まで行きました。
 
高崎でちょうど12時ごろでしたので、評判の「だるま弁当」900円を買い求め、出発待ちの車内で食べました。
プラスチック製のだるまの容器を開けると丸いものが飛び出してハンカチの上にころがりました。
それは、こんにゃくで、その他に花豆や、ナスのお漬物が入り、ご飯の上には山菜、肉系は豚の加工したものと、
なかなか私好みのお弁当で満足しました。
 
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水上駅は、山あいの長閑な駅で、ロバの馬車が歩いていました。時すでに、1時半ごろでしたので、
谷川岳トレッキングというわけにもいかず、近くの道の駅に立ち寄り、渓谷をながめて、次の場所へ移動しました。
 
   水上と赤谷湖 002   水上と赤谷湖 003
 
 水上と赤谷湖 005   IMG_3227
 
 
次の訪問地は、山あいの人造湖「赤谷湖」。 ここは、利根川水系赤谷川の相俣ダムの湖です。
対岸の猿ヶ京温泉や周辺の緑が湖面に映し出されて、四季折々の景色が楽しめるスポットとして
「ダム湖百選」に選定されているということです。
桜の名所でもあるようですが、今回は残念ながらシダレザクラのみが残っているだけでした。
 
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その後、対岸に回って目的の猿ヶ京温泉に立ち寄り、ウオーキングもあまりせずの午後3時台でしたが、
温泉にゆっくりと入ることになりました。ここの温泉の泉質は硫黄分が多く温泉らしい湯でした。
また、露天風呂は見晴らしがよく、洗い場が設けられていました。
まだまだ、明るい昼間の青空の下、露天風呂に入っているのも、なんだか落ち着かない気分ではありました。
 
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ここを出た後は、一路新潟方面へ3時間車を走らせ、もう1つの家に向かいました。
群馬県から新潟県へ。トンネルを抜けて、今回は湯沢ではなく、苗場のスキー場から小千谷などを経て長岡INしました。
 
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4月末の旅、第1日目のメモリーです。

「赤坂サカス」-東京ウオークレポート

ゴールデンウイークの後半、東京方面のお出かけの帰りに、
最近話題のエリア、赤坂サカスに足を延ばしました。
 
地下鉄千代田線赤坂駅と直結していると言うことで、
東京駅から、丸ビルやらのあるビル街を歩いて、二重橋前駅まで行きました。
 
 
途中の道は、まるで散策道路。  IMG_3525
 
おしゃれに花が配置されていました。
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赤坂駅を降りると、すぐにTBSの文字が見えて、赤坂サカスに入場です。
 
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ちょうど、みどりの日でしたので「グリーンラリー」というクイズで緑を見て回る催しがやっていて参加しました。
10問あって、7,8,9の3つを間違えてしまいました。間違えた9問目は、こんな問題でした。難しいこともなかったのですが・・・
 
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シアターや、お店、飲食街など素敵な場所が並んでいましたが、あとはパスして帰路につきました。
 
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良い気候でしたので、東京駅までウオークすることにしました。
 
休日の東京は、道路も道も空いていて、これまた、なかなかの散策路でした。
少し行くと日枝神社が立派な姿を現しました。
 
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そこを右に曲がり、首都高速の下をくぐっていくと、霞ヶ関の官公庁外へ。
 
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ここも休日モード。
よく見ると、由緒ある碑や案内板があり、じっくりと眺めながら行きました。
 
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 官公庁街から、日比谷公園のほうに抜けていくと、皇居の外苑に出ました。
桜田門、二重橋などを見て、元来た道に戻ることが出来ました。
 
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東京駅近くの特設会場から野外演奏のオケの音が流れてきて  IMG_3574
しばし足をとめるも、もう5時半。
 
少々疲れた足を追い立てて、あとはまっすぐ家路を急ぎました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

チューリップと菜の花

春の花を追いかける旅から戻りましたが、写真を整理する間もなく、5月になりました。
 
春に三日の晴れなしの天気からようやくぬけだしたようで、最近毎日よい天気で、一気に気温が上昇してきました。
最高気温25℃といえば、早夏バージョンです。しかし、明日は雲が広がってまた、20℃に下がるということです。
 
今回の旅では、主にチューリップと菜の花をたくさん見ました。
桜は、さすがに新潟でも葉桜になりかかっていましたが、帰り道、長野では満開を迎えていました。
長野回りの道中は、フォトアルバムに載せることとして、この場には、アートチックな、チューリップと菜の花を登場させることにします。
 
 
まずは、新潟県五泉市のチューリップ。 五泉市チューリップ畑
遠くからも見える畑に、心おどりながら接近。ピークを過ぎて花を落としている畝もありちょっと残念でしたが、
十分驚く咲きっぷりでした。
 
   
     チューリップ畑 011   チューリップ畑 012  
 
                 
                     
 でも、まだ日は高かったので、さらに胎内市、長池公園まで足を伸ばすことに。
チューリップフェスティバルの駐車場に止めたものの、そこからは見えません。
しかし、少し奥に足を進めると、眼下にまず、菜の花畑。その向こうに壮大なスケールのチューリップ畑が、
今を盛りに、満開に咲き広がっていました。
 
   チューリップ畑 098   チューリップ畑 099
 
                      チューリップ畑 096
 
午後4時の時刻でしたが、天気はどんどん良くなって青空の下、夢中でチューリップ畑を歩き、撮影し、
チューリップを堪能しました。
 
 
    チューリップ畑 115   チューリップ畑 123
 
 
        チューリップ畑 083    チューリップ畑 089     
 
                  チューリップ畑 118   チューリップ畑 101
 
    
  ここからは、夫撮影のアートチックチューリップ。
 
         胎内市チューリップ1  胎内市チューリップ2
 
 
    胎内市チューリップ3   胎内市チューリップ4 
 
 
           胎内市チューリップ5  胎内市チューリップ6
 
 
                                          チューリップー 269
 
翌日は、長野県飯山市の菜の花畑を見て帰ることを計画し、津南町の方から長野県に入りました。
飯山市の菜の花は、唱歌「おぼろ月夜」に出てくる菜の花畑ということです。
 
              菜の花畑、飯山市030  
 
 
  菜の花畑、飯山市 060   菜の花畑、飯山市036
 
 
         菜の花畑、飯山市035   菜の花畑、飯山市063
 
 
 
 
 

新潟市ー水の都

新潟旅行で、最後に立ち寄った、都会の新潟市を紹介したいと思います。
話によると、新潟市は人口80万人、2000年以後の大合併で、日本海側初で、16番目の政令指定都市になったそうです。
 
      新潟旅行2008 104     新潟旅行2008 105
   
            新潟県庁                新潟スタジアム( ビッグスワン )
 
 
  この新潟市に、新潟ふるさと村からウォーターシャトルに乗って行きました。
   終点のみなとぴあまで1時間の信濃川下りです。
 
          新潟旅行2008 273   新潟旅行2008 317
           船内                    萬代橋を望む
 
  実はバスで先に、朱鷺メッセと言う名の展望施設を見学しました。新潟旅行2008 254
 
    あいにくのお天気で、灰色をしていますが、
       ちゃっかり、西北東南の展望案内を拝借。
 
    新潟旅行2008 258 新潟旅行2008 256 新潟旅行2008 257 新潟旅行2008 259
 
 
 
  水上バスを降りての行き先は、みなとぴあ=新潟市歴史博物館
 
 
  旧第四銀行 住吉町支店は、中に入りました。新潟旅行2008 325
 
  
              新潟旅行2008 322
 
  中は、レストランとして活用されていました。大理石が使われていて、昭和初期の洋風建築。
         
    佐渡汽船のカーフェリーゆっくりと方向転換していました。新潟旅行2008 323
 
 
 
 旧新潟税関庁舎の古い建物を向こうに見て、新潟旅行2008 327
 
 
        博物館本館に入りました。新潟旅行2008 326
 
     ここは、新潟市の今昔の常設展示や、企画展示ー今回は「はきもの展」、シアターなどがありました。
     じっくり見れば、半日あるいは1日居られる場所ということでしたが、駆け足30分くらいで失礼しました。
 
もう、半月も以上前のことになり、思い出の域になりつつありますが、
新潟観光協会からは、早くも次のツアーの募集が出ていました。 佐渡の旅ー花巡りトレッキンッグ
 
   平日の旅なので、いくら魅力的でも、応募出来る人は限られてきますが、
   現地集合とはいえ、至れり尽くせりのおもてなしツアーは他に例を見ないと思います。
 
 地震に見舞われ、さらに風評被害にも苦しめられたという新潟の、失われていない良さを
 モニターツアーは教えてくれました。