カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

お酒の話?-建物の話

 前の新潟旅行で、たまたま飲んだ新潟のお酒、
 お酒に弱い私ですが、どれもあまり酔わなかった話を、以前にも書きました。
 1日目の朝日酒造(アサヒビールではない)ー新潟のお酒「久保田」のことですが、
 とても、すてきな建物だったので紹介したいと思います。
 
 まず、工場の方。
  
       新潟旅行2008 036   新潟旅行2008 045
 
             概観
       
 
     新潟旅行2008 275    新潟旅行2008 041
 
         エントランス
     
 
  
         新潟旅行2008 042    新潟旅行2008 043
 
            この前には、ピアノが置かれ、コンサートをするときもあるそう。
                 まさに、芸術ホールと言う感じです!
 
 
 もう1つは、創立者が昭和9年に完成させたお住まい「松籟閣」
 現在、国の登録有形文化財ということです。
 
     新潟旅行2008 024  応接室棟(清水組、大友弘設計)
 
 
 
   新潟旅行2008 025   新潟旅行2008 026
 
    小座敷                    松籟の間(茶の間)ー床の間 
 
 
    新潟旅行2008 034    新潟旅行2008 031
 
         御母堂室ー欄間                      縁側のガラス
 
 
 
    新潟旅行2008 027   新潟旅行2008 030
  
      応接室 - 昭和初期の流行デザインと当時の最先端の技術の結晶がみられるそうです。
 
 
   細かな細工の施されたお住まいに、芸術的な工場。お酒の美味しさと共に、忘れられないものがありました。
 
 
 
     新潟旅行2008 050 となりのお蕎麦屋さんのお酒展示室
 
   
    
       新酒が出来たときには、玄関に杉で作った球をつるすそうです。 新潟旅行2008 051
 
 

村上市ー町屋の人形さまその②

村上市に伝わる、町屋に展示される江戸時代からの人形さま。
一度に、掲載できませんでしたので、おしゃぎり会館のものだけを先に載せました。
 
今回は、町屋の中に展示される人形さまを集めました。
 
 
   新潟旅行2008 144   新潟旅行2008 148  陶器のお雛様
 
 
 
 
 新潟旅行2008 151    新潟旅行2008 159   
 
 
 
   新潟旅行2008 162     新潟旅行2008 186
 
 
 
    新潟旅行2008 194   新潟旅行2008 197
   
           和菓子の人形
 
 
 
      新潟旅行2008 198    新潟旅行2008 200  和紙人形
 
 
 
        新潟旅行2008 206    新潟旅行2008 176
 
           五月人形
 
 
                    新潟旅行2008 211  
 
 

村上市ー町屋の人形さま巡り

先の新潟旅行で、二日目の訪問先の村上市は、
新潟県の最北に位置していて、温泉と、鮭の自然保護増殖の文化の地ですが、
古くからの城下町ということで、伝統的な「町屋造りの」家屋が、今も住宅や商店として見られます。
 
そして、3月には各家で代々受け継がれてきた人形を各町屋で展示しているのを
今回、見ることが出来ました。また、おしゃぎり会館では、雛人形の特別展示も行われていました。
 
江戸時代から伝わる人形、同時に和紙や、和菓子、押し絵、陶器のお雛様などもありました。
気の向くままにシャッターを押した、人形さまの数々をご披露したいと思います。
 
 
  新潟旅行2008 119  新潟旅行2008 120
 
 
  新潟旅行2008 121  新潟旅行2008 122
 
 
  新潟旅行2008 123   新潟旅行2008 125
 
  24枚、一気にアップしようとしたら、エラーになってしまいましたので、ひとまずこれだけにします。
 
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  おしゃぎり会館展示のものをさらに、加えます。
 
  新潟旅行2008 126  新潟旅行2008 127
 
 
 
  新潟旅行2008 128    新潟旅行2008 129
 
 
  新潟旅行2008 130    新潟旅行2008 131
 
        雅子さまゆかりのお雛様                          婚礼雛
 
     村上市は、雅子さまのご実家の小和田家のルーツの地ということで、
    そのことも展示されていました。
 
        新潟旅行2008 116   新潟旅行2008 118
   
               
 

「越後雪割草街道と村上人形さま巡り」の旅

 
新潟観光協会主催の「越後雪割草街道と村上人形さま巡り」は、昨日予定していた全日程を
終えて、午後5時過ぎ無事新潟駅で解散となり、3日間を共にした皆様とお別れしました。
 
長岡駅に集合し、長岡市(越路地区、与板地区、寺泊)、村上市(瀬波温泉)、新発田市、新潟市を観光させていただき、
春の新潟を紹介することを念頭に企画してくださった三日間の旅でした。
この素敵な旅に参加することになった私たちは、「うるおいの新潟」というホームページの
モニター旅行に応募し、幸運にも参加させていただくこととなったメンバーです。
 
3日間の予定のほか、詳しい情報は知らされていませんでしたので、どういう展開が待っているか想像するのみでしたが、同じような心持ちの皆さんと、観光協会の方をはじめとする新潟の方々の心を大事にするおもてなしに、想像をはるかに超える満足を得ることができました。
 
説明によると、新潟県は、来年NHK大河ドラマ「天地人」(主人公直江兼続役ー妻夫木聡)が始まることや、
2順目の国体の開催、県立野球場の建設、佐渡での朱鷺の放鳥などがあることから、
大観光交流年として、新潟を知ってもらうキャンペーンをしているということでした。
モニター旅行も今回が4回目で、これからも開催する予定にしているそうです。
 
      新潟旅行2008 095  新潟旅行2008 096
 
        直江兼続像              兼続ゆかりの寺ー徳昌寺
 
 
新潟の春と言えば、花がポイントだそうで、中でも雪割草は6年前から県の花として、
大切にされている花ということです。雪割草はいくつか種類があって、今回見せていただいたのは、
オオミスミソウという種類です。落葉した大木の腐葉土から栄養をもらい、燦々とした春の光をあびて
この上ない微妙な色のグラデーションを見せるということで、大いに期待しましたが、
残念ながら、1日目は時雨模様で花は皆とじていました。
ガイドさんの残念そうな言葉と力説される美しさからイメージをふくらませました。
ですが、湿地帯に生えるほかの山野草の数々を見せていただくことができ、こちらを楽しみました。
 
     新潟旅行2008 052    新潟旅行2008 073
 
    新潟旅行2008 078 新潟旅行2008 084 新潟旅行2008 085
 
                     新潟旅行2008 094
 
新潟は、米どころということで、宿泊のお宿では、コシヒカリのお米をその場で炊いていただきましたが、
酒造も盛んで、1日目は、朝日酒造さん、二日目は、大洋酒造さんを見学し試飲したり、夕食、昼食時にもたくさんいただきました。私はお酒はかなり弱いので飲まない方ですが、今回はせっかくだからと思って飲んだお酒がほとんど酔わなかったのには驚かされました。原料にこだわるお酒だからでしょうか。お酒を見直しました。
 
二日目を過ごした、村上市はあまり知らない都市でしたが、今回色々詳しくなりました。
皇室の雅子さまゆかりの地ということや、鮭と温泉の豊かな城下町で、古い町屋を大切に保存する
町おこしがされていて、町家の古くからのお雛様を見せていただくことや、秋には屏風祭りがあるということも
伺いました。伝統工芸に漆工芸である、村上木彫り堆朱の作業工程を見学しました。
町屋をめぐるにあたっては、村上の観光協会の方が直々に、ユーモラスかつ、熱い思いで観光をリードしてくださり、
安心かつ効率よく見所を案内していただき、楽しめました。
江戸時代からのお雛様には、今は亡き昔の方々の思いが伝わってくるような風情を感じました。
 
    新潟旅行2008 158  新潟旅行2008 169
 
  新潟旅行2008 199 新潟旅行2008 130
 
                新潟旅行2008 174
 
三日目は、新発田市で足軽長屋と、兼六園にも似ていると言う新発田藩下屋敷庭園、清水園を見学し、
その後は、県都新潟市の主要な場所を案内していただきました。
あいにくの曇り空でしたが、朱鷺メッセと言う名の展望スポット、新潟ふるさと村から新潟みなとぴあまでの、
信濃川を下る水上バスに乗り、近代的な新潟を味わって旅を終えました。
    
          新潟旅行2008 242 足軽長屋
 
 
 新潟旅行2008 271 新潟旅行2008 323 新潟旅行2008 325  
 
   水上バス                   佐渡行きカーフェリー            旧第四銀行 住吉町支店
 
 
最後になってしまいましたが、今回の旅の移動は越後交通の観光バスで、三日間同じガイドさんと運転士さんー
旅の平均年齢に比べ、はるかに若くフレッシュなコンビが、旅をサポートしてくれました。
最前席に座った私は、ほとんどとぎれることなく話される、場所場所に適したガイドを心地よく聞きながら、
自然あふれる新潟の良さをたっぷりと満喫させていただくことができました。
 
        新潟旅行2008 223  日本海に沈む夕日
 
 
 
 
 

三日目速報

昨日は、村上市での人、自然、伝統工芸にふれ、ステキな一日を過ごすことができました。
瀬波温泉では、海に沈む夕日を見ながら温泉に入ることができ、いい体験ができました。
今朝は、バイキングの朝食のあと、ホテルをあとにし、近くの岩船漁港で新鮮なお魚の直売見て、瀬波をあとにし、今度は、新発田市へ向かっています。その後、新潟市を見学して、新幹線で戻ります。
朝の天気は、薄曇り。ホテルの窓から広がる海のむこうに微かに粟島が見えました。

旅行中ではありますが、最終回を明日に控えた「ちりとてちん」をホテルの部屋で見ました。「お母ゃんのようになりたい」と言う主人公の感動の言葉のあとに、つづくの字。その後のニュースのアナウンサーの方は、いつも一緒に朝ドラを見ていたのではと思わせる雰囲気がありましたが、なんと今日は、そのアナウンサーの方が、第一声「明日の最終回もご覧ください」と言ったのには、仰天しました。
旅とは無関係ながら、今日の特記事項です。

旅行の最終日、楽しみたいと思います。

二日目速報

昨日とは、打って変わった晴天の中、寺泊から村上市に向けて出発です。
静かな広がりを見せる日本海を眺めながら、シーサイドラインで、弥彦山、角田山の裏側をたどり松林が続く道を一路進んでいます。
村上市では、六斉市、山車を飾った「おしゃぎり会館」を見てから、午後は今回の旅のもうひとつのメイン「町屋の人形さまめぐり」をします。各家のお雛様4000体が飾られるということで楽しみです。
今夜の宿泊地、瀬波温泉では夕日が見えるのを期待☆
デジタル画像が、たまってきました。帰ってから整理したいと思います。

新潟旅行速報一日目

今回参加した旅行は、新潟観光協会主催の「越路雪割草街道と村上人形さまめぐり」
9時半、長岡駅に参加者は集まりました。何人参加かなど詳しいことは知らされていませんでしたが、12人と関係の方二人で、スタートしました。
山本五十六記念館他、2ヵ所見学して、今から待望の雪割草を見に出けます。

新潟へ

暖かい陽光の中、新潟へ出発しました。
 
いつもなら、単身赴任の夫が帰るのを見送りますが、
今回は、新たな旅へ向けて、私も一緒に車に乗り込み出発です。
 
神奈川から、新潟まで北へ北へと北上するコース。
夫はこの4年間、何往復もする間に道を熟知して、何キロ地点とか、ここからあと何時間など
わかり、途中の名所や、話題に上った場所ーここがツツジの写真を撮った場所とか、いつも食べる蕎麦屋さんとかを
解説してもらいながら行きました。
 
神奈川の厚木、相模原、城山町を過ぎ、東京の多摩、八王子、青梅を過ぎて、
埼玉県の嵐山町、茶畑。
荒川、利根川を過ぎて、群馬県に。
 
道中の車内は、クラシックの音楽をバックに助手席は、お昼寝タイムです。
 
赤城山麓を見ながら、関越自動車道へ。
関越トンネルをぬけると、そこは、やはり雪国でした。
 
雪国、越後湯沢の雪景色は、少しタイムスリップした気分です。
トンネルを抜けてしばらくすると、ようこそ新潟県へとお招きの看板があり、
夕暮れの雪景色を進んでいきました。
 
今日は夫のアパートに宿泊し、明日から新潟の旅が始まります。
 
 
 

湯河原温泉旅行

湯河原温泉に、家族で1泊旅行に行ってきました。
湯河原に行くのは、2度目で、前回も今回も、コンドミニアムでの宿泊でした。
 
   朝から空は快晴で、家を出てすぐ見える富士山は雲1つありません。
 
                  湯河原温泉旅行2008.正月 001
 
 
途中、大型ショッピングモール立ち寄った後、箱根駅伝をさけて、
               小田厚から箱根山越えコースで湯河原へ行きました。
 
 
  富士山が見えるスポットでは、富士山を含む山々と芦ノ湖の絶景にうっとりしました。
 
       湯河原温泉旅行2008.正月 004 湯河原温泉旅行2008.正月 008
 
 
箱根七曲の道を下って、湯河原へと向かう遠くには、はるか大島が見渡せる海が光っています。
 
                 湯河原温泉旅行2008.正月 014
 
今回泊まったマンションは、2階に温泉大浴場があり、その広いこと。
すっきりしたお部屋で、特にすることも無いので、家族で語らいの時を過ごし、全員早寝出来たことが何よりでした。
 
              湯河原温泉旅行2008.正月 019  湯河原温泉旅行2008.正月 027
 
 
 
  翌日は、来た道を戻りました。 湯河原温泉旅行2008.正月 030
 
椿ラインでは、日の当たるところの椿がちらほら。  湯河原温泉旅行2008.正月 032
 
             湯河原温泉旅行2008.正月 037  湯河原温泉旅行2008.正月 038
 
 
                     湯河原温泉旅行2008.正月 046  遠く煌く海。
           
 
 
   前日の富士山のスポットからはさらによい眺めをみることができました。
 
             湯河原温泉旅行2008.正月 049  
 
 
  その後、箱根駅伝の出発地点などを車中より眺めながら帰りました。
 
          湯河原温泉旅行2008.正月 060  湯河原温泉旅行2008.正月 063
 
ー以前の湯河原旅行の時は、海に近いマンションに泊まりましたが、宿泊地点が少し違うだけで、違った趣の旅でした。
面白いことに、湯河原を流れる川沿いの今回のマンション、川が県境になっているらしく、住所は熱海市だったのですー
 
 

大晦日の風景

今日は大晦日ですが、電車に乗ってお出かけしました。
予定していたことなので、昨日までに掃除とお料理の8割までは終えましたが、
あと一息は、残したままで年を越すことになりそうです。
 
 移動の車内からと、東京駅八重洲ブックセンター、提灯の灯りのついた神社前交差点
 
        大晦日の風景2007 002   大晦日の風景2007 003
 
                   大晦日の風景2007 004  大晦日の風景2007 005
 
    来年も、よい1年でありますように!