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ポピーまつり行き-詳細

埼玉県鴻巣市、荒川河川敷のポピー祭りは28日までで、ピークを過ぎているかもしれないと思いつつも、早起きして7時に出発しました。

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IMG_6906埼玉方面にはこの春3回目の出発で、見慣れた風景を見ながら、今回は茶畑街道も通り、鴻巣市に向かいました。現地の河川敷には、川幅日本一と書かれた橋を渡って到着しました。

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広大な河川敷の一角にポピー畑は広がっていました。前日の雨で地面がかなりぬかるんで、なぎ倒されたようなポピーも見られましたが、種類多く場所も広いので見ごたえがありました。

一重の単色のポピーは、シャーレ―ポピー、和名ひなげし。八重で色もグラデーションのものは和名、虞美人草と言い、オレンジで小ぶりのはカリフォルニアポピー、和名、花菱草と言うそうです。

またポピーのほかに、なでしこ畑、麦畑もあり、麦畑を見るのは初めてだったので、こちらもなかなか感激しました。絵本やお話に麦畑が出て来ても想像するだけでしたので。

ポピーの摘み取りが5本100円でできるので、帰りの距離が心配でしたが、記念に持ち帰りました。

帰り道、いつもは通り過ぎるのですが、まだ早い時間だったので、日高市の高橋の卵を買って帰りました。こだわりの美味しい卵ということです。

帰ってから早速卵かけごはんでいただきましたが、まあ普通に美味しかったです。さらに今日は、ロールケーキを焼いてみました。とにかく色がオレンジに近く、凄い卵と思いました。

 

 

 

 

芝桜の羊山公園へ

久しぶりに遠出をした日曜日から、あまり日を置かず今度は、こちらからは少し手前の、埼玉県の秩父にある羊山公園の芝桜を見に行ってきました。

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翌日から、ゴールデンウイーク期間に突入する前の平日で、芝桜はネット情報ではほぼ見頃。お天気もほどほど良かったので、直前に決め行くことになりました。

少しは近いということと、今回はそこだけ見てさっと帰ろうということで、朝は普通に家事を済ませ、9時に出発しました。

IMG_6781前回の道とほぼ同じで、途中茶畑に入る手前で、秩父の方へ進路をとりました。予定より若干遅れ、道の駅でお昼をとったこともあり、芝桜観賞は午後となりました。夫は以前、現役時代の往復時に1回立ち寄ったことがあり、写真で見るほど広くはなく、大したことない…ということでしたが、花の咲き方で印象も変わると期待して出かけました。

ゴールデンウイークの期間ではないので、公園の中の駐車場に止めることができ、芝桜の丘に向かいました。しばらく行くと遠目に芝桜のじゅうたんが鮮やかに見えてきました。

IMG_6791近くで見ると一つ一つの花は、とても小さく可憐です。夫が言ってたように、その場所は写真にとれる広い場所一か所だけです。自然の中に置かれた、芝桜の造形展示場ともいえると思いました。周囲の木々や、岩肌が見えたそびえたつ山などと良いコントラストを見せてくれていました。

そんなに広い場所ではないので、あちこち歩き回り、写真を撮りすぎるくらい撮って、退場しました。他の人々も、同じような感じで、本格的に撮影モードの人も見かけ、英語の人、それ以外の言葉も飛び交っていました。

羊山公園全体は四季折々の花があり、反対側の見晴らしの丘に上がると、秩父市街が一望できる場所もありました。せっかくだからと、一回りしましたが、私は何だか疲れていて、芝桜以外は、eyeカメラにおさめるに留まりました。

春の自然のアートを楽しむ一日でした。

さくらの里へ

近場の桜は、一段落して辺りは初夏に向かいつつあります。

まだ見られる遠くの桜を求めて、県立森林公園さくらの里へ行ってきました。久しぶりの車での遠出です。

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このさくらの里は、群馬県の妙義山のふもと辺りにあります。住所的に富岡市に隣接しているので、帰りに世界文化遺産の「富岡製糸場」に立ち寄れるといいねと思いつつ出かけました。

途中までは、夫が現役時代、最後の勤務地の新潟との往復でよく知ったルートでしたので、スムーズにスタートできました。埼玉県の嵐山まで3時間との予想ピッタリに到着し、そこから関越自動車道で向かいました。途中の上里SAでブランチをいただき、藤岡ジャンクションで長野の方向へ、松井田妙義で高速を降りました。

高速道路途中からは、神奈川県とは全く違う景色が広がります。平野が広く、その先に特徴的な山々が見えるからです。雪を頂いた、浅間山、遠くには北アルプスの山々も見えました。

榛名山、赤城山も見えたと思いますが、注目は山頂が平らの荒船山、そして山頂がギザギザした妙義山などが見えて来て、思わず車からシャッターを何枚も切りましたが、さくらの里に着いた時には、そのギザギザ山がすぐ前にそびえていて、圧倒されました。

さくらの里に近づくにつれ夫が何回か岩が落っこちてきそうで怖いと言ってましたが、後から確認するとそれは天辺の岩のことでした。まるで丸い岩を張り付けたかのような岩の凸凹が山頂にいくつも見られました。

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さてさくらの里は、広大な山の斜面に45種類の桜が約5千本植えられているということで、ソメイヨシノは見かけませんでしたが、まだまだ色んなさくらが淡くグラデーションを見せてくれて、楽しめました。整備された道のほかに山道に入ることもでき、側には奇岩の山がそびえているというさくらの里でした。

 

 

 

IMG_67562時間余り散策した後、近くの石門群という百名山にもなっているという登山道の入り口を覗いてから、次の富岡製糸場に向かいました。

こちらは、世界遺産ということで、辺りは観光地の雰囲気となっていて、まだまだ日は高く空気がさわやかでしたが、間もなく4時という時間で、最後のガイドツアーに申し込み、1時間その中を楽しみました。明治時代の盛んな生糸産業の様子が思い浮かび、ノスタルジックな気持ちにさせられる場所でした。

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このあとこんにゃく工場による予定もあったのですが、これは時間オーバーとなり、急いで帰路につきました。

Yokosuka海道ウオークに参加して

10月29日、今回のウオーキングは、神奈川新聞に載っていたのを見て応募しました。同じ県内でも三浦半島の方は、近そうに見えて家からは遠いところです。

集合場所は、コースによって違っていて、私の標準コース10kmは、京急長沢駅近くの長沢海岸遊歩道入り口に集合しました。ここを、10時40分ごろ出発。

雲が広がっていましたが、海の向こうの房総半島とこちら側三浦半島に囲まれた湾が広がっていました。

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*いつのまにか↑この画像が消えていたことに気付き入れなおす。

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今回も、スタート含め4つのチェックポイントのスタンプを集めることが目標です。2つ目のポイントは、久里浜のペリー公園。どこかで聞いたことがあります。あの日米和親条約のペリーさんです。歴史の知識で、浦賀、黒船が浮かんできます。パンフレットをよくみると、ペリー街道、開国街道と歩いていき、浦賀のコミュニティ広場がゴールでした。

このペリー公園手前には、東京湾フェリーのターミナルがありました。

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途中、燈明堂跡にも立ち寄りました。

 

 

 

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浦賀は海が細く入り込んでいて、その向こうに渡る橋はなく、愛宕丸という連絡船が出ていました。

 

 

 

 

今回も、2万歩を超える歩数となり、結構疲れました。歩くのが疲れた時感じるのは、人間は足で歩くけどその指令を出しているのは脳、気持ちをしっかり持って頭で認識して歩かなくてはとの思い、それをを改めて感じつつ歩きました。

帰路、解散地点から15分くらい離れた浦賀駅に到着したとき、私のSuicaがなくなっているのに気づきました。夫が、戻って聞いてみるのが一番と言ったので、重い足をひきずり元の会場へ。そこでなんと、奇跡的にもウオーキング途中で落としたSuicaが届けられていたのです。Suicaを落とすのは懲りない3回目。名前入りだからか、いつも戻ってくる。3度あることは4度あるかな?落とさない対策を考え中です。

開国のころの日本に思いをはせて海を眺めるウオーキングでした。、

箱根仙石原―ススキ

秋の自然を見に、夫と箱根仙石原へ出かけました。

家から車で近場の観光地である箱根ですが、行ってないところはまだまだあります。今回は、そのうちの1つ仙石原のススキを見てきました。ススキが見事なこの場所は、車では何度か通過したことがありましたが、行ってみて、このススキ山?は、自然の観光地であることを改めて知らされました。

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場所がわかっているだけに、あまり調べずに行きましたが、適当に路肩にでも車を止めて勝手にススキの中に入って行くことを想像していましたが、ちゃんと無料駐車場の表示が出ていて、案内通りに進むと、ススキ山から500メートル以上離れた場所に止められる空き地が用意されていました。

そこに止めて、出発。ススキ山は入り口があり、そこから上っていく道が一本ありました。

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平日でしたので、人はほどほどで助かりました。

しかし、ススキの間の道は、初め普通の道、チョット砂利の道になり、その後あれっと思うくらい岩や石がゴロゴロの道になってきて、下を見て注意しないと転ぶ感じになってきます。

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横の幅30センチくらいの縁を歩くのがまだ楽なので、そこに人が集中しますが、降りてくる人もいてどちらかは下りなければなりません。

 

 

道はさておき、ススキは今が最盛期の見事さで、一面広がっていましたから、歩くこと、見ること、撮ることで人々は盛り上がっていました。

長い長い道は、どこへ続くのかと思っていたら、ここが終点という地点に到着しました。それを見てしばらくその場を味わって、皆さん下山?して行くことになります。

遠く離れた駐車場まで戻って、5000歩ぐらいでした。ススキ山、ただそれだけですが、なかなか自然の芸術に浸れた時間でした。

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今回気づいたことですが、箱根のコンビニ、何店か茶色だったのです。これは、観光地箱根の景観を考えてのものなのでしょうね。なかなか渋かったです。

 

 

 

 

 

 

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神奈川県立音楽堂へ

昨日のウオーキングに続き連続のお出かけ、今日は桜木町駅近くの神奈川県立音楽堂での「トップコンサート」に出かけました。

桜木町といえばランドマークタワーのあるみなとみらい21区の海側を思い浮かべますが、音楽堂は反対側、北出口山側にあります。こちらに出るのは初めてだったので、新しい発見をしたみたいにちょっと感動?しました。

image駅北は、旧市街でしょうか?昔のような道を行き、音楽堂へ続く紅葉坂はとても急坂。両側のマンションやホテルなどはとてもハイセンスですが。

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その坂の上に、音楽堂や図書館、青少年会館、能楽堂などがありました。その向こうはまた低い土地が眺められましたので、この辺りだけが小高い丘になっているのでしょう。ここから、もう少し西の方には野毛山動物園があるようでしたが今回は行きませんでした。

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左下が音楽堂

今回の「トップコンサート」では、神奈川県内の音楽コンクールで上位入賞した人たちと神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのコラボ演奏が聞かれました。上位入賞のの3人は、ピアノ、フルート、バイオリンの方々で中学生、高校生、大学生とそれぞれフレッシュな方々でした。

クラシックの演奏は、いつもなら途中で寝てしまうこともままありますが、今日はどの演奏も引き込まれ興味を持って聞くことができました。オーケストラの中で存在感を出して演奏する構成がなんだか気に入ったみたいです。1つの楽器が際立つことに興味尽きずという感じです。

二日間の遠出に疲れ、帰路は夫とはぐれるハプニングもありましたが、5回目のコールの後電話が繋がり合流して、家に帰りつきました。

2万128歩のウオーキング

今日のお天気は、降水確率60%で、正午前後には激しく降る場合もあるという予報でしたが、予定のウオーキングは決行ということでしたので出発しました。

夫が新聞で見つけ応募したのは、「相模線沿線ハイキング 海老名コース」というもの。

相模線の海老名駅の二駅手前の社家(しゃけ)駅で受付をして、海老名駅まで海老名の見どころを見ながら歩きます。ロングコース10.8km、ショートコース705km。ロングコースを歩きました。

家を出るときはあいにく雨だったので、車で出発。茅ヶ崎イオンの屋上パーキングに車を止め、茅ヶ崎駅から相模線に乗って行くことにしましたが、電車は運悪く今行ったばかり、次の電車まで30分待たされることに\(◎o◎)/!

 

社家駅出発時には、雨も本降りになり、ロングコースはまず目的地とは逆方向の公園を目指すというもので、もう歩くしかない!と余裕のない気持ちに。このウオーキングは、自由歩行で、コースの要所要所には道先を教えてくれる人が立っており、それだけが心の支え。

image最初の中野公園のビューポイントは建設中の新東名高速というくらい、割と何もないところでターンして相模川沿いに引き返し、元の社家駅に戻りようやくショートコースのスタートにたどり着いたのは、50分後。

そこから、第一チェックポイントの海老名運動公園までがさらに激しい雨に降られました。濡れに濡れましたが、そこを過ぎてからは、雨は小止みになり次のチェックポイントの市民活動センター(ビナスポ・ビナレッジ)に来る頃にはすっかり上がりました。ここが6.8km地点。

その後、青空が少し見えてきて、海老名市立中央図書館到着。中も見て行ってくださいと言われ入って気づきました。ここが噂の、蔦屋が運営している新方式の図書館。1階は、蔦屋店舗とスタバ。吹き抜けで2階、3階図書館部分が円形に見えます。児童書は4階で、入り口には蔦屋の販売品もあるというもの。おしゃれで素敵な図書館でした。

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ここを後にしてからは、今度は太陽が照り付けるようになり、傘は日傘となって使われました。

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県立相模三川(さんせん)公園というところを回って、ゴールの海老名駅に到着しましたが、なんとそこは「ららぽーと海老名」前広場でした。

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image1年前にできた「ららぽーと海老名」。先ほどの図書館と同じく、一度見に行きたいねといいながら行かずにいましたが、本日2か所とも見ることができました。

こちらのららぽーとは、相模線の海老名駅、すぐ横にあり、2階から駅まで直結になっていました。連絡橋はまだ先まで続いていて小田急の駅とかにもつながっているようでした。

 

参加費無料の今回のウオーキング、おまけにゴールでは、スポンサーからのお土産がたくさんあり、恐縮。― ミニタオル、バンダナ、2段お弁当箱、車両絵柄のクリアファイル、箱根の水等 -

せっかくだから、「ららぽーと海老名」で食事と散策をして帰りました。

 

 

 

 

アジサイをたずねて相模原公園へ

今回も、日曜日の朝、行くことが決まりました。割と近い場所なので、12時に出発して、夕方の5時に帰宅という予定で。

相模原公園は県立ですが、隣接して市立の相模原麻溝公園というのがあり、かなり広いスペースになっています。かれこれ20年以上前くらいに家族で訪れたことがあり、その後さらに整備されたようです。まあ私の記憶の中には、一角で四葉ののクローバーを探した記憶ぐらいしかなく、全く忘れてしまった場所なのですが。

相模原公園エリアのはずれにある駐車場に止め、ウオーキングも兼ねて森を通り過ぎ、公園ゾーンに入っていきました。途中、ギオンスタジアムという競技場があり、若い軍団とすれちがいました。

花菖蒲園を越えて公園ゾーンへ。広い芝生が広がり周囲に散策路がありました。ちょっと昭和公園に似てると思いましたが、ここの特徴は、いろいろな庭園を再現していることです。洋風の庭だけかと思っていましたが、日本の家並みと庭や日本の庭園もありました。広い芝生の片隅には子どもが喜ぶ基地のような建物もありました。

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相模原公園のパンフレットの表には、「欧風都市公園で過ごす一日」とあり、それはフランス式庭園ゾーンのことで、ここはなかなか立派な庭で、様式だけなら大阪の天王寺公園に似てると思いましたが、歩いてみてその広さは倍以上とわかりました。そして、何より素晴らしいと思ったのは、メタセコイアの並木道です。私の住む市の公園にもメタセコイアの並木道がありますが、ここのは幹も太く大きく葉っぱの茂り具合も見事でした。また、ここの庭園は谷になっている地形を利用して作られていて、メタセコイアの並木道の上の道もあるという楽しさがありました。

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さて、そこから温室と、その向こう麻溝公園の方に高い展望塔が見えます。

温室の館はサカタのタネグリーンハウスで、建物2階からもフランス式庭園がパノラマ式に眺められました。

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麻溝公園の方へは、りりちゃんばしという可愛い名前の橋でつながっています。

展望塔へ向かう途中、ようやく目的のアジサイが見えてきました。そして、アスレチックの遊具が連なる場所を見た途端、私の記憶がようやく呼び覚まされ、その外周にまだ枯れずにいるアジサイの路が続いていました。

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東京おもちゃショーへ

梅雨に入ったものの、まだ過ごしやすい晴れの日曜日、どういうわけかここ1年で一番遅い目覚めをしました。何も外出の予定がなかったので、スマホの目覚ましを設定していなかったこともありましたが、平日なら朝ドラが終わっている時間でしたので、やってしまった感漂う朝でした。

まあ、しかし急ぐ予定はないので気を取り直し、そこからの始動で、9時には朝食を始めることができました。Eテレ、「円空」の木彫りの仏像などを見ながら優雅に朝食が終わる頃、夫が「東京おもちゃショーに行きたい」と言ったことから、今日の新しいページがスタートしました。朝家事を30分で終え、10時15分に出発。

東京ビッグサイトには、新橋からモノレール「ゆりかもめ」に乗り12時20分に最寄り駅の「国際展示場正門前」に到着しました。

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ビッグサイトには、ブックフェアなど何回か来たことがありましたが、おもちゃショーは今回が初めて。検索によるともう何年も前から毎年行われているようです。

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イメージとしては、最先端のおもちゃが紹介される場かと思っていきましたが、一口に言って、おもちゃの祭典という印象です。会場は西1階と、4階の広大な場所に、著名なおもちゃメーカーから小さいところまでスペースをとって趣向を凝らしながら、展示、実演、体験コーナー、紹介などが繰り広げられ、1回500円のくじなどもあちこちあり、当たりの鐘が鳴ったりします。大規模なショーのコーナーもありました。

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ゆっくり、端から回っていき、シルバニアのところで試しにやってみたくじでは思いがけず鐘が鳴りました。やや気分が上がり、次に立ち寄ったローヤルでは、タグをつけて、感想と写真をツイッター投稿し、ままごとの切れるモモをゲットしました。

という具合に、参加して楽しみ、思いがけないおもちゃが手に入り、かわい記念撮影もあちこちできるので、子ども連れのファミリーが集まるわけです。少子化の時代ですが、おびただしい数のベビーカーが並び、子どもであふれていました。

エスカレーターで4階に上がり、一回りした後、バンダイのコーナーに入るのには30分以上の長蛇の列ができていました。パッと見には5分くらいに見えるその列は、途中から果てしなく迂回して・・・。

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おもちゃへのワクワク感も年とともに変化すると言ってしまっては寂しい限りですが、夢あり創造の翼を広げて楽しんでいたころを思い出しつつ、孫へのお土産を手に退出しました。

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ゴールデンウイーク後半

お天気が悪くなると思っていたゴールデンウイーク後半も、まずまずのお天気に恵まれ、近場のお出かけや、家での手仕事などができ満足の行くものでした。

お出かけは5日、今度は車で(運転はいつも夫)箱根へ。強羅公園の花を見に行くと決めて、9時に出発しました。国府津までは、地元の抜け道を通り、あとは国道1号で。小田原は、先日ウオーキングした当たりを、車で通り、確認しました。3日の小田原五大祭りのあと、4日5日は引き続き春祭りが行われるらしく、お神輿の列がいくつか見られました。

箱根の山に入り、カーブを曲がりながら、どの道から行くのがいいのかスマホのGPSで調べました。ナビは少々古いのと、しっかり使いこなしていないため、多少の位置確認ぐらいの役目です。まあスマホGPSも、どこを走っているか私がよくわかっただけで、夫の方はほぼ土地勘で進んで行き、彫刻の森美術館の先の、強羅公園に着くことができました。

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強羅公園は、間口はそんなに広くなく、上へ上へと昇っていく斜面の公園で、熱帯植物や、茶室、洋風庭園、クラフト施設など、様々に楽しめる公園です。お目当てのツツジはきれいに咲いていました。一番上のバラ園のバラは、ほとんど咲いておらずこれからのようでした。

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11時前に入り、ゆっくりあちこち見て12時半前には園を出、帰路につきました。途中小田原のドライブインでランチ、近場のスーパーで買い物をして、4時には家に戻りました。

火山の噴火は小休止かもしれませんが、人のうわさは75日のごとく忘れやすい生き物としては、そろそろ恐怖心も薄らいで、屈指の観光地に楽々と日帰りできることを改めてありがたく思いました。

ゴールデンウイークに続く土日の最終日、mother’day は夫の誕生日でもあります。二人暮らしですが、子ども、孫たちがプレゼントを届けてくれました。若さが眩しいプレゼントタイムでした。

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