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ルバーブジャムを作る日

最近、いよいよ本格的な夏の暑さに近づいてきました。もう、梅雨は明けたにちがいありませんが、そういえば梅雨明け宣言は聞いていないように思います。振り返ってみると、火曜日に久しぶりの、気持ちの良い青空を見てから、夏らしく暑い日になりました。

火曜日は、市内を西から東、南から北へと自転車で走り回り、用事をすませました。一部、道に迷ったり、車でしか通ったことの無い道を行き、いつもの下流のほうの橋を渡って、近くなのに違う風景にプチ旅の気分を味わいました。

                    ルバーブジャム、その他 005

昨日金曜日の朝、ハプニングがありました。それまでにも、小さな前触れはありましたが、とうとうこの朝洗濯機が壊れてしまったのです。厳密には故障したわけで、修理を頼めばいいのかもしれませんが、15年目に差し掛かる年数のことを考えると、部品交換もできるかなど考え、夏ということもあり、買い替えを迅速に進めてしまいました。

最近は、ドラム式がだんだん主流になりつつあるようですが、容量、使用電力などを検討した結果、今の洗濯機よりは、少し容量が大きいだけの全自動に決めました。この頃、洗濯乾燥機という乾燥機能がついているものも多いですが、これも、使用回数を考えるといらないと思いやめました。でも、槽内乾燥は普通についていましたし、浴槽の水をポンプでくみ上げて最後まで、洗濯できる機能もありましたのでうれしいです。この、洗濯機翌日配送は無理ということで、明日の配達になります。ルバーブジャム、その他 002

前のも、見た目はまだまだ大丈夫なのですが・・・  関西転勤の際に、購入し戻ってきたときに、サイクル交換して活躍してくれ、ご苦労様。

今日は、週末でなんとなくけだるい気分です。午前中にして気温はかなり上昇しているもようです。午後から出かける予定ですが、太陽が眩しい!朝のスタート時には、この太陽光に背中を押され、手作業の洗濯を。

もう1つは、昨日集まりでもらってきた、ルバーブでジャムを作りました。ルバーブのジャムは以前購入して、食べたことがありますが、ルバーブを見たのははじめてでした。蕗かサトイモの茎のような野菜に見えましたが、刻んで鍋で煮て、5割ルバーブジャム、その他 003 の砂糖で煮詰めレモンをおとすと、なんととても美味なジャムができあがり、大変満足しています。

         ルバーブジャム、その他 004

かさ布で作ったマイバック

  全国的に晴れの予報が出ていますが、関東地方は今日も曇り空。外へ出かける用事が、何軒かありましたが、            明日以降でも間に合うこともあり、今日は、以前教わった、かさ布で作るマイバックの製作に取り掛かりました。

 ①はじめの、かさの骨と布を取り外すところは、以前にやってありました。かさ布で作るマイバック 003

 ②昨夜、それぞれの縫い目をほどくところを終えて、三角の布6枚バラバラにするところ     まで準備しました。  でも、皺があるので、まずそれぞれきれいにアイロンかけをして皺を伸ばします。

 ③これを、4枚つなぎ合わせて、バッグの本体をつくります。筒状にしてから、底を袋縫いで合わせ、8cmのマチをつくります。

 ④1枚は、半分に切って、長方形につなぎ合わせ、これを半分に切って、2本の持ち手をつくり、かさ布で作るマイバック 005

 ⑤残りの1枚で、ポケットをつくります。                   かさ布で作るマイバック 006

 ⑥かばんの内側にポケットと持ち手を挟み込み、ミシンで縫ってできあがりです。

   かさ布で作るマイバック 010   かさ布で作るマイバック 011  

大体、9時半からとりかかり、12時半までかかってしまいました。途中洗濯物干しなどの家事が入ったものの、後は集中してつくりましたが、11時の時計が鳴って、ふと気付くとまた鳴っていてそれが12時であることに、とても驚かされました。しかし、最後の仕上げをするだけに、さらに30分を要したので、ああそうなんだなと納得しました。

手作りは楽しく、ことに今回のように廃物から、新たに役に立つものに作り変える作業は、趣味以上の充実感がありました。けれども、こういった手作りの作業は、頭で考える以上に時間がかかることをあらためて実感しました。

衣の製作、今月は色々とできそうです。昨日も、小物をつくり、来週は半年前から持ち越しているブラウス縫いを、完成させなくてはと意欲を出しています。

                   かさ布で作るマイバック 012

道草

曇り空のまま、雨が降ることも無く、さりとて薄日が射すわけでもありません。
それどころか、だんだん暗くなってきました。睡眠不足で、なんだか頭がモヤ~とします。
 
       **** お買物とお金の話 3つ ****    
 
今日は、こんな怪しい天候の中、東に自転車を走らせ、国道沿いの大型電気店街へ。
チラシで見つけたお目当て品を求めて、なんとか雨に降られず戻ってくることができました。
 
目的のものは、「ICレコーダー」。
パソコンに繋げるか繋げないかで価格が大きく変わるので悩みましたが、
結局、録音したものを編集したいと思ったことは今までもないので、パソコンにつなげないけれど
なかなか充実したチラシ品を買いました。最大150時間録音できて、集音マイクもついているのが魅力です。
 
                 *********
 
買物といえば、先週はちょっと後悔する買物をしてしまいました。
ファンデーションをきらしていたのを、家近くになって思い出し、近くの昔風薬局で
若い頃のような買い方をしてしまったことです。
昔のように、お化粧品に上質な雰囲気を求めてはいなかったのに。
今は、低刺激性、メイクアップ効果の実力そのものがあればいいのです。
雰囲気だけで、5倍価格は、正直痛い。しかも、自己満足の魔法効果は0なのですから。
 
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この昔風薬局の近くに、もより郵便局があります。
ここで、株の配当を受け取ったときに、久しぶりに2千円札に出会いました。
そういえば2千円札は、どこへ行ってしまっているのでしょう?きれいな図柄ですが、
数が少ないだけに、いつまでたってもお客様のような感じで、さあさあこちらへとばかりに
しまわれてしまっているのでしょうか?私も久しぶりでしたので、取り分けてしまいました。
 

夏のはじまり

7月に入り、ようやく梅雨空が広がってきました。
雨が降ったり止んだり、薄日が射したり曇ったりの毎日です。
 
        
 
先週末は、夫と共に過ごしました。平素いない分、話はいくらでもあり、2,3日は退屈することはありません。
予定している用事などもあり、大抵あっという間に滞在日数は過ぎてしまいます。
 
今回はまず、この夏の計画。
盆、暮れのまとまった休日には、家族でお出かけというイベントも、この頃はなかなか日が合わない中、
今回は、どうにか合わせた1泊2日、先日申し込んだ抽選は、見事はずれてしまったので、インターネットで、探し直し。
いつもながら、この時期だけアップされた料金、それなのにどこも満員!世の中、マメな人が多いのか・・・、単に人が多いのか・・・?!
しかし、まだ6月末ということもあり、なんとか、条件にあったところを見つけ、OKに。最後の1室でした。
 
その後、今騒がれている、社会保険庁へ。私の結婚前のものが、どうなっているかの確認に。
金曜日ということで、まだ空いていて、30分待ちですみました。
国民年金、厚生年金は、まちがいなくカウントされていましたが、
学校共済の方は、将来的には一緒になるが、今は別なので、社会保険庁ではわからないということでした。
 
そして、翌日は夫の母のいるホームを訪問する、いつものメニュー。
(出かける前に、住民税アップの対策がNHKでやっていたので、一部録画)
母のところでの滞在は1時間強ぐらいですが、東京を越えていくだけに、いつもプチ日帰り旅行です。
そしていつも、哀愁がただよいます。いちばん大事なことは何なのか?漠とした思いに。
 
また、日常が戻って、7月を迎えましたが、そろそろ忙しくなる気配です。
人が行き交い、電話に、メール。この場所から、追い立てられる日々が待っています。
その中に、私の生きる場所があると思いつつも、今は梅雨のけだるさに取り付かれ
なかなかエンジンがかからないでいます。
 
      
 

雨のひとり日曜日

ようやく、梅雨らしい空模様になりました。
今日は、午後からはみんな出払って、ひとりの時間を過ごしました。
平日には、これが普通でも、休日と平日は
    時間も違えば、町の様子だって違うのですから、珍しい気持ちにもなるわけです。
 
人口密度が高ければ、すべてのことに時間がかかり、時間をとられ、
予定がはかどらない気分になりますが、実はひとりであってもそれは大差がないことはすでに実証ずみです。
 
そんな中、地味に続けているパソコンでの点訳の今週分10ページにとりかかりました。
亀の歩みながら、前進しています。ようやく、300ページくらいの文庫本の4分の3くらいまで進んで、
3巻から4巻に移るところにさしかかりました。以前、誤動作で1巻まるまる消してしまったことがあるので、
今回は慎重に進めたいところです。
 
こんなことをしていると、もう夕方。午後の時間をじっくり手作り料理の下ごしらえにでも
当てれば家族の幸せの根っこの部分が、強化されたのになあと思いながら、
買い込んだ生協の冷凍食品もほどよい時に使わなくては、これにだって賞味期限はある、
などと理由付けして、最短でできるメニューを考え出しました。
 
ご飯は、すでに炊けているので、急いで家族の帰宅前までにできるよう猛ダッシュで
とりかかりましょう。(日常のよくあるひとコマです)
 

時には20代の頃のように

 爽やかな晴れの日から、次第に湿度が高まって、
 すでに初夏を通り越したような、錯覚の日々です。
     梅雨は終わるどころか、まだ始まってもいないのに・・・
 
        
      
                  ****************
 
することは、たくさんありますが、差し迫っているわけではなく、催促する人もいない日。
こんな日は、いつもするべきことを先取りしないで、いってみれば遊んでいます。
遊びながら思うことは、時を越えた思い。
 
           私は、いつでも昔の私に戻ることができます。
20代にでも、それ以前の子どもの頃にも。
けれども、これからのことは、想像するだけで年老いた私にはなれません。
 
  人は、なんて忙しい時を生きているのでしょう!
時々驚かされますが、置いていかれない様に走るしかありません。
子どもの頃を、そのまま連れて歩いていますが、進むに連れて確かに世界は広がって、
    沢山の出会いや、思い出やらの引き出しがいっぱいできました。
 
これからのことはわかりません。けれども、時を越えて遊ぶことはできます。
ずっと昔の人とも、書物を通して共感できます。いつの時代も、場所が違っていても
人はそんなに変わらないもので、皆その今を生きている同じ仲間であることに気付かされながら。
 
20代の私に、もっとこうしたらよかったのに・・・とは、決して言いません。30代の私にも。
今の私は、割と幸せかもしれません。それは、今の私を見せながら、あらゆるものと交われるからで
今の私は、立派ではありませんが、私には私の場所があるからです。
                       
             *****************
 
  まだ来ない梅雨・・・・・いろいろ、地球の事情があるのでしょう!
ガクアジサイの芸術的な様に見とれながら、20代の頃のように、
取り留めない話をしてみたくなりました。
 
             
 
              (「いつも何度でも」のメロディーを口ずさみながら)

ナスのトゲ

     やっと、今日は週末。晴れて穏やかな天候。
   特に予定は無いということを、体は知っているのでしょうか?
 朝から、平日とは異なる時計が回って、体の動きがゆるやかでした。
 
          
 
  頭の動きの方もゆるやかで、とにかくボーとするのが気持ちよく、数時間が過ぎました。
   気がかりは、3日前、ナスを洗うときに、チクッと親指に刺さるものを感じたこと。
    小さな小さなトゲが、初めは見えていたのですが、
           もう見えなくなってしまっているのに、触るととズキンと痛い。
 
  迷った末、医院に出かけることに。12時前、ギリギリに入りました。
   結局のところ、トゲは見つかりませんでしたが、
         まず、レントゲンを2枚とって、該当部をピンセットで調べ、薬を塗って
「化膿止めのお薬を飲んでみてください。濡らさないようにして、月曜日にまた見せにきてください」と。多分もう行かない。
   処方箋をみると、化膿止めのお薬が5日分も。 ああ!トゲがごときに、医院に来てしまったことを後悔。
    調剤薬局のほうでは、秘密ということで、2日分にしてくれましたが。
 
    いつも、外科は大袈裟です。
  しかし、考えようによっては、なんらかの不安があって医院を訪ねたわけですから、
  怪我の治療と不安の除去に徹してくれたわけですから、文句をいうのは筋違いかもしれません。
     そう考えると、平安な気持ちに戻れましたが・・・ 薬5日分はひっかかります。
 
 
 
   帰り道、コープに立ち寄り、お買い物。  
 
 今日は土曜の抽選ができる日。当たらなくても1回5ポイントもらえる!
 抽選6回のうち、2つ当たりで、4つハズレ。(かつおぶしパック、きず海苔)×2をゲットして帰りました。
    
     
 

近況

毎日、色々なことで日が過ぎて行きます。
 
心に残る出来事、日々の思いは、色々ありますが、
しっかり、記憶にとどめておかなければ、どんどん過去のものになり、
忘れたり、色あせたりしてしまいます。
 
この数日での、ピックアップは2つ。
1つは、昔作ったことのある、セーター人形を、訳あって作ることになり
完成しました。
          
 
    これは、「型紙のない子育て」という本に、作り方の出ている
    人形で、もう着なくなったセーターから作ります。
 
   足先、手、胴体にペレットを入れるので、さわり心地もよく、しっかりお座りするのが特徴です。
   色んな色のセーターで作ると、1つ1つ違った味わいがあり楽しいものです。
 
 
  2つ目は、冬の間、すっかり葉を落としていたイチョウの木が、この前小さな緑の葉を
  沢山つけているのに気付きました。
                          
 
  それで、今日(もう日は変わってしまいましたが)は、それを撮影がてら、近くの花を
  カメラに収めました。色々な花を撮りましたが、名前のわかっている、
  つつじと、すみれをフォトアップしてみました。
 
       
 
 
 選挙の行方は、もう大体、出たようです。
 明日の日本のために、選挙戦をくりひろげわけですから、結果が出たあとは、
 選ばれた人に協力して、みんな同じ良いことを目指す仲間であってほしいと願いつつ、眠りにつきたいと思います。

春の1日「どんど晴れ」

久しぶりに、1日晴れの予報の今日は、自由な1日です。
 
といっても、よく考えれば、何時に何をするというのが自由というだけですが、
しなくてはならないこと、すると望ましいこと、に加え、毎日の家事を差し引くと、
何時間も残っていないことのあせりは、とりあえず朝のうちはありません。
 
この朝の楽しみは、4月スタートした、NHKの朝ドラ「どんど晴れ」です。
この頃、関心を持つようになった岩手と横浜が舞台というのもさることながら、
一昨年の「風のはるか」の時も感じたことですが、話にメルヘンの匂いを感じるのは私だけでしょうか?
 
容姿端麗の主人公の男と女。男は、岩手の老舗旅館の息子。女は、世界レベルの腕前のケーキ職人の娘。
この普通でない設定に加えて、普通でない展開でお話が進んでいくのですが、
イケメンの男は、賢そうな上に、純粋で思いやりがあり、まさに王子の風格です。
対する、女の方も愛ひとすじ、行動に迷いなく、昔ふうに言うなら「才長けて、見目麗しく、情けあり」
この現代のメルヘン、その他の配役もぬかりなく適役を配置し、お話の世界へと誘い込んでくれます。
それと知りつつ、簡単に感動させられ、はまってしまいました。
「水戸黄門」の、ワンパターンだけど大人気のメカニズムにも通ずるところあるかも、と思ったりしています。
 
この朝ドラを見た後、今日の活動、特筆すべきことは、2つ。
 
1つは、ものの整理のこと。
片付かない家の中の物の、少なくとも3分の1は捨てられるものだと
いつも思いながら、とりあえずとどめている物、物、物。
結局、靴の整理をして物置の中のものの確認をしただけで
タイムアップになってしまいましたが、この回路が切れないうちに続きをしたいと思っています。
 
 2つめは、近くの写真撮影をしました。
 
        
 
 
    外に出る用事のついでに、この前きれい!と思った川辺の菜の花と、
       チューリップほか春の花を。
 
         
 
 
        
 
  
 川の中州には、カモの日向ぼっこもみられました。   
 
  
     長閑な春の1日、そろそろ日が傾きかけてきました。
       今日すべきことは、いよいよもう始めなければと、あせり始めています。
 
 

春分の日に part2

春分の日の外出は、なんだかんだで、とうとう正午を過ぎてしまい、
途中、立ち寄ることにしていた美術館の展覧会は、後日に回すことにしました。
 
雲が広がったり、日差しが出たりと変化しましたが、概してよいお天気でしたが、
やはり風は冷たく感じられました。
 
2時間半かけて、義母のホームのある駅の程近いところにあるモスで遅い昼食をとり、3時ごろ到着しました。
義母は、大抵お部屋で横になっています。私のことは忘れていないけれど、
話す言葉は少なくなり、いつも決まったことを話します。そして、大抵いつも眠そうで、気分がすぐれないようです。
 
私は、結局、義母の人生劇場の中で、後半に登場する次男の嫁で、ある意味外野の人間です。
それだけから、よけいに義母の様子には身につまされるものを感じます。大事なものが時間とともに失われていく
そんな焦燥がいつも漂っています。受容に徹した温かい人々のお世話も義母の心を和ませるものではないようです。
今は失われた、家族としての一つ屋根下のの暮らし、叶わぬ願い・・・。絡まってしまった心の糸。
 
だから、義母のホームに出かけるときは、嫁の務めとは思っていません。結婚によって大きく関わりを
持つようになったひとりの女性との交流と思って毎回出かけてゆきます。そして、私には、彼女を
救う力も無ければ、愛もない欠けのある現実をあらためて確認するのです。
 
最期をどのように生きるのか、この難所は自分ひとりでは到底どうにかできるものではないことを思いつつ。