カテゴリー別アーカイブ: 活動

2026年がスタート

1月も順調に過ぎています。

1月2日、次女の誕生日の日、不都合がなければ長女家族と次女家族が訪問してくれることがスタンダードになりつつあります。今年のお正月は両家が来てくれてうちの家族合わせて、10人の集いとなりました。狭い家ですが、みんなで食事をして、2階も自由に使って、子供たちもいとこの交わりを楽しんでくれました。

1歳のHちゃんは、ベビーチェアーに座って嬉しそうに愛嬌をを振りまいていました。また、テレビにビデオを繋いで、長女のところのYちゃんの吹奏楽のパレードやNちゃんの器楽演奏会を見せてもらいました。見に行けなかったけどこの時に見られたので十分満足しました。次女のところは、ビデオは持参しなかったけどスマホのビデオ映像でYMちゃんの幼稚園の発表会映像を見せてもらいました。センターで一生懸命踊る姿が可愛かったです。

このお正月の集いもちょっと前のことになり、もうすぐ2月です。籠り月で寒波のニュースが続きますが、こちら太平洋側は申し訳ないくらいの晴天が続きます。これは毎年のことで、寒いけれども春を待つ草木に励まされながら日を過ごせることのありがたさをいつも感じます。

家での手仕事がはかどる季節!今年は最寄での提案で、ネックウオーマーを編むことになり、2つ作りました。会から能登の支援に提供できるものならと1つをkeepしています。そしてさらに3つ目に挑戦中。3つ目は、イギリスゴム編みという今まで編んだことのない編み方で大きさも形も手探りで進んでます。

今週は、医院の予定が3つ入って隔日に出かけています。月曜日は経過観察の日で、血液検査とCTを行い先生の診察を受けました。幸いにも問題ないということで、また3か月後を予約しました。2年と約3か月を突破しました。感謝しかありません。

その二日後、受診したのは眼科です。13年前に右目の白内障手術をして以来のことです。白内障手術のその後は全く問題なく、よく見える右目を重宝に使って過ごしてきました。が、ここのところ左目が見にくくなってきて、それが白内障なのかほかの原因かそれが気になっていました。13年前の眼科は移転して、駅の南から北のビルに移っていました。昔のデータが残っていて、検査技師の方が一通り検査しての見立ては、特に疾患は見られず近眼が進んだのと白内障がダブルで見にくくなっていることがわかったので、左目の白内障手術をしていただく方向に話を進めていただきました。

13年前、40㎝の単焦点で右目を行っていて、左目を手術するときは2mの単焦点でやればモノビジョンで眼鏡なしで遠近が見られるとの見解を聞いていたので、そのことを伝えると、何と当時はそれを薦めていて実施した人の中に不具合を話す人がたくさん出たので今は薦めていないということでした。モノビジョンの原理は、脳が違いを処理するという考え方なので、高齢になってくると脳がついて行かれず見にくくなるのだろうということでした。当時勧めに従って両目をしなくてよかったと思うのと、何でも新しいことは、臨床例が少ないからそのことの覚悟がいると感じました。

このドクターは眼科だけれども、もともと整形外科、形成外科の先生ということで、眼科以外の話もされるちょっとユニークな方です。免疫細胞を多くするには、運動と食事が大事。自身は毎日1時間自転車で登院。自転車30分の運動は歩行の1時間半の運動に匹敵すると言われたことが印象に残りました。

明日は、その眼科の手術前3回の検査の1回目に出かけるのと、近くの皮膚科にも予約があります。30分の自転車漕ぎで向かおうと思います。

11月の出来事

11月の出来事として予定されていた次女のところの赤ちゃん、無事に生まれました。そして予定通りに、私と夫とで出来るヘルプになんとか通いながら11月が過ぎて行きました。

その間に、私の所属団体では1年で1番のイベントがありそれに微力を出す日もあり、またその後の近くの集まりで、思いがけずのスイーツを楽しむ日もありました。

そんなこんなで、私の中で暫く遠ざかっていた手作りのお菓子や料理も必要に駆られ、いくつか復活できたのは喜ばしいことです。何か自分に出来ることを見つけて計画し行動することが人には必要なことで、それが体にも心にも癒しとなることを痛感します。

足の裏の痺れや痛みはまだまだ回復しないので、カーブス休会1年間の期限の迫るこの月末には退会しようと手帳の予定にも記入していましたが、ある言葉を投げかけられたことで180°気持ちが転換し、昨日12月から再開の手続きをしてきました。慣れたところを続けることは大事だと気持ちを新たにしています。

私の所属団体の近しいところで、6月まで元気だった方がその後余命宣告を受け3カ月で亡くなるということがあり、皆言葉では言い表せないショックを受けましたが、今朝お隣の会でも全く同じような経過で亡くなった方の訃報が届きました。元気で一日を過ごす今は当たり前のことではなく人の命はとても儚いものであることをつくづく感じています。

温暖化の日々、秋の訪れは遅かったですが、まずテレビを通して日本各地の名所の紅葉を目にし、急に寒さが訪れた日に市街を見回してみると近場の木々も色づいて秋の趣と冬の訪れが近いことを感じました。幸い、私の住んでいる地は西高東低の冬場れの日が多いのがありがたいことです。この冬も希望を持って過ごせますように!

秋になり…

酷暑の夏、経験したことのない規模の台風が日本を狙う夏の終わりを経て、秋になりましたが、引き続きコロナ禍の世界に変わりはありません。

しかし、新しい生活様式にも徐々に慣れてきた私たちの日常は、少しずつ変化しているようにも思います。

私が長年連なっている、友の会という女性団体も、全国の友を結び付け、意見交換する手段として、ZOOM会議を積極的に活用するようになり、9月はZOOM会議月間のような感じになりました。人が一か所に一堂に会する魅力は大きいですが、新たなやり方も、将来への希望を与えてくれているように思います。

世の中の、IT化が今回のことでさらに加速されるかもしれません。

長年付けてきた、紙の家計簿。同じ出版社から新たに出たクラウドの家計簿『kakei+』にシフトしようと思っています。スマホからもパソコンからもつけられ、当然のことながら記帳したものは自動集計、グラフ化されます。買い物は、ほとんどクレジットか電子マネーという私にはとても便利に使えます。

コロナの前から計画されていたという、マイナポイントはようやくいただける運びとなりました。マイナポイントをいただくには、まずマイナンバーカードが必要です。あまり便利さを感じないマイナンバーカードを作るのに時間と頭を使うことが今まで出来ませんでしたが、今回の誘いに乗りました。そして、提示されたキャッシュレスの中から、WAONを選んで申し込みました。昨日、マックスバリューで10,000円チャージしました。多分来月にはポイントが入るのでは?と期待しています。

今日は、9月に入って2回目の花菜ガーデンに出かけました。活動は園芸サポート。花がら摘みや除草で、なかなか癒されました。秋の風景になりつつあり、秋のバラが咲き始めていましたし、ヒガンバナに似たリコリスの仲間たちも可憐なかんじでした。

           

明後日からの連休に向けて、明日からペコちゃん祭りのようなものの準備が始まっていました。私たちの年代には、ミルキーとともに懐かしいブランドですが、今の時代にもまだまだ魅力を発揮しているようです。

               

刈入れを待つ近くの田んぼを眺める分には、平和な秋の日々。味わいつつ過ごしたいものです。

近況

AB163492-C0FE-4C99-8960-79D218EBA9301ヵ月以上続いた梅雨は、8月1日にようやく開けて、待ちに待った夏空が広がっています。

7月は、毎週病院の検診受診で通算3回都内に出かけたのが大仕事でした。こんなにも早く第2波が来るとは思っていなかったので、夏の安心なうちにと思ってましたが、東京だけが突出した時期で、厳重警戒で行ってきました。結果はどれも変わりなしで、ひとまずホッとしました。

8EF29BF1-DBB9-4BE9-B322-8FAED7C0808A

母との毎日の電話では、新しいホームに慣れて、生活のリズムが出来て来たのが伝わります。車いす生活となりましたが、3度の食事の集い、週に1回の買い物で外出できるのが、気分転換の時のようです。

会の集まりなども工夫しつつ始まり、公共の施設で3密をさけて行いました。その一方、Zoomによる会議も1回経験しました。スカイプはやったことがなかったので、パソコンにカメラ機能とマイク機能があるのを今回初めて気が付いた次第。

そして、昨日は花菜ガーデンのサポーター活動に行ってきました。9か月ぶりの花菜ガーデンは、真夏の樹木のたたずまいで、人けは数えるほど。広い芝生に、1件小さなテントを広げて、虫取り網を持った親子が楽しんでいました。エントランス付近には、鉢植えの赤と白のユリが置かれていて涼し気でした。

86F4D1AF-4761-458F-BED2-ECDF165C63E9
ディア・レッド(サルスベリ)

活動は、百日紅がきれいに咲く場所の近くのサルビア園の除草をしました。午後からの活動なので、コロナ対策に加えて熱中症対策として首に保冷剤入りのタイ、冷たい水を持参して臨みました。いつもなら、午後の昼下がりは何もできないけだるい時間に、やる気を出せば普通に作業ができることを再認識しました。

帰りに、近くのJAの店で久しぶりに買い物をしました。産直の珍しいものがあるのが魅力の店です。今回は、摘果ミカンなるものが売られていました。大き目のスダチのような外観で、1袋税込み179円は高いのか安いのか?

E0B3D761-EB22-49CE-9B49-BEEC4E160610

昨年の3月より始めた、健康体操のカ○○スには、一番時間をとっているかもしれません。4月と5月は休みでしたが、その後は週2回を目標に通っています。休みの後からは、密をさけて運動後のストレッチはしなくなったので、滞在時間も25分くらいの無理のない運動。しかし、自らではウオーキングぐらいが限度の私にとっては、貴重な運動時間と思い、続けています。

F1DA32E8-CB8C-4678-B0F9-E9967F06CC7C家の前の道路わきに雑草のように生えている百合の蕾が膨らんできました。そこで、今朝これをバッサリ切り花にして家に飾ることにしました。

ちょっと先行きの見えにくい今年の夏ですが、まだまだ周りは元気です。

 

タイルモザイク

所属団体で開催している夏の工芸教室で、タイルモザイクの作品作りをしました。

image

小学生の親子向けに行われる夏の行事ですが、今回は定員に満ちていなかったので、親子に混ざって作品作りをすることにしました。このタイルモザイクは、昨年も行われ、過去にも何回か行われたことがありました。そんなことで私も10年くらい前に2回、同じ作品を作ったことがあります。

ベニヤ板を正方形に切って、縁に細い木を貼って木の枠を作ったものに、図案を考え、タイルを置いて貼り付け、隙間にセメントを流し込んで仕上げます。タイルは、たたいて割ってあるものを、さらにニッパなどで形を調整して使います。

カラフルなタイルのモザイク模様に魅せられて、取り組みますが、前の2回は満足のいく作品ができませんでした。それで今度こそはと思いましたが、今回もタイルの特徴を生かしきれませんでした。

小学生の感想の中に、「去年うまくできなくてくやしかったので、今年はうまく作ろうと思ったがあまりうまくできませんでした」と書かれているのがありましたが、この人に共感します。

image自分の作品には同じような傾向があり、私ってこんな感じなんだなと今回は妙に納得してしまいました。しかも、最初のものが、まだ一番よかった感じがしています。これって、当時写りが悪いと思っていた写真を今見ると、当時の方がまだ良かったと思う感じにも似ている・・・。

懸命に咲くひまわり

二つの食事会

別れと出発の春。

私が所属する団体の、一番小さい単位のグループ内での食事会が、年度末と年度初めに、2回行われました。

食事会と言ってみたものの、年度末は送別会であり、年度初めの方は、新年度スタートの会の準備をするためのもの。

送別会は、珍しくレストランで行われ、準備の会は個人宅でお昼を持ち寄って行われました。

送別会の日は、前日まで晴れだったのに、まさかの風雨。そして、準備会の日も、発達した低気圧のために午後からさらに激しい風雨。両方を、お世話してくれた方が、私は雨女だからといわれたが、なんだか不思議。

     和食のランチ

 7人がテーブルを囲んだだけで、貸し切りとなるお店。バニラアイスとコーヒーのサービス付き。

             持ち寄り会食    手作りパン、豆乳スープ、茹で卵入りミートローフ、ポテトサラダ、千切り野菜のサラダ、抹茶羊羹、文旦ピール

グループ替えで離れる方、グループを離れても時々は親しくお話しましょう。

新たなスタートは、少し暗雲たれこめて、珍しく気が重い。いつから、こんな風になったのかと、今さらながら・・・。

師走、開始!

今日は12月6日、師走の慌ただしい始まりの日々を振り返ります。

2日は所属の会のクリスマス例会。外部の人によるお話があります。昨年は、年配の牧師さんの味わい深いお話でしたが、今年も牧師さんですが、今年は、乳飲み子がいる30代の女性の方です。

話の中身は、震災を経験した年のクリスマスの迎え方で、不安の中にいる私たちに、素直な気持ちで祈る姿勢を教えてくれました。「久しく待ちにし・・・」「神の御子は・・・」「きよしこのよる」の3つの讃美歌がすーっと心に入って来る気がしました。

3日は、前から予定していた同期会で鎌倉へ出かけました。生憎午前中は、寒くて雨のお天気でしたが、かえって小町通りはすいていました。鶴岡八幡宮をぐるっと巡って、小町通りに戻り、イタリアンレストランで会食。

午後は、雨が止んで薄日が差して来ました。これなら、銭洗い弁天くらいまで行けるねということになり、出席者の中に、3,4名鎌倉のことに詳しい人がいたので、要所要所解説してもらいながら、歩いて行きました。途中、鏑木(かぶらき)清方美術館というのがあって、立ち寄りました。お住まいだったところということで、素敵な日本画を拝見し、1つ知識が増えました。銭洗い弁天からは、鎌倉駅の西口を目指して歩き、手前のスタバでお茶をして駅で解散しました。東口集合だったので、ぐるっと半周した感じです。

この日は、夕方は夫と待ち合わせで、はま寿司へ。はま寿司は、かっぱ寿司のような100円中心の回転寿司屋さん。かっぱ寿司よりは、ネタが大きく、ご飯が軽めという印象。

4日は、近くのスーパーの5%day。お歳暮やら、雑貨、食料品とたっぷりお買い物をしました。

5日は、午後、開店間もないテラスモールへ。平日なので、普通の混み具合。こうなる前は、かなり長閑な駅だっただけに、この変貌ぶりはかなり注目をあびているようです。家からもJRの駅二つの近さなのでこれからも何回も来ることになりそう。駅直結がありがたい。

そして、今日6日はまた雨が降って寒い日です。午前中緊張する集まりがありました。気温の激変に喉と声をやられている人が何人かいました。

予定のある日と、無い日は年末家事。こんな風に、師走の日々は過ぎて行きます。

「友の家」への道

「友の家」というのは、所属している会のある場所のことです。市の歴史ある地域にありますが、中心部からは田園地帯を越えた向こうにあります。

「友の家」と私の家は、自転車で約30分位の距離があり、駅からのバスのルートがずれているために、バスを使って行こうとしたら、ぐるっと駅経由で、時間もバス代も無駄をして行くか、その路線のバス停まで徒歩で30分から40分かけて行って、バスで3駅ほど乗って行くことになります。荒天の日は、それでもしかたなくそんな行き方をしますが、そうでなければ車に乗らない私は、この「友の家」に縁が出来て以来、ずっと自転車で出かけています。

始めの頃に通っていた道には、どうしても一部危ないと感じる場所がありました。それで、京都へ転居し、再び戻って来てからは、金目川サイクリングロードを走る道を見つけ、以来10年このルートを存分に往復しました。途中、畑や水田、川のある道で、四季折々の自然がきれい、そして富士山も見える道です。何よりも、安全かつ最短コースであることも自慢?のコースです。

しかし、最近さすがに10年走っていると、この素晴らしい道も、少々見飽きるようになり、そうなると、最短コースを自負していた道ですが、安全に走るために一部回り道しているロスなども気になりだして、もっと最短で安全な道はないか?と思い始めていた矢先、以前使っていた別ルートに安全な道を見つけました。

       

そのコースは、家を出て少し行ったところから、完全に別ルートになります。途中、以前は草ぼうぼうの原っぱだった辺りに、今は県の施設である「花菜ガーデン」が出来、ちょっと走りやすくなりました。その周辺は、今も田畑が広がってはいますが。その終点に小田原厚木道路が走っていて、これを安全に越えるのが難しかったのですが、今回抜け道が見つかりました。

                   

そこを越えると、また10年前に通っていたルートです。川沿いのサイクリングロードに対して、こちらは対岸の集落の中を走るコース。それにしても、10年見ないうちに、以前はあった幼児園のような場所がなくなっていたり、うっかり間違いやすいところで、やっぱり道を間違えたり、畔道だった所は、畑に信用金庫が移って来て幅広い道に変貌していたりして、10年の変化を感じました。

川を越えない分、時間的ロスが少ないので、しばらくはこの古くて新しいルートで走ろうと思います。

                   

猛暑日

今週に入って、急に気温が上がって来ました。
この前の連休は、比較的おとなしく過ごしましたが、あいにく今週は毎日外に出る予定が入っています。
 
昨日は、午前は所属団体の学期に1度のお掃除の日。
自転車で30分の場所に、いつものように行ったら、今日も自転車できたの~!と驚かれました。
確かに、暑さの序章と言う感じではありました。水分をしっかりとって、お掃除だけして早々に帰路に。お昼を家で食べて、午後にも出かける用事があったからです。
 
午後の用事は、道中の熱気だけは要注意ですが、あとは建物の中だから・・・と思っていましたが、時間経過とともに喉の渇きを覚えました。
お昼を家で食べていた時、どのチャンネルも熱中症対策をやっていました。それによると、水分補給が大事だけれど、水、お茶、ジュースなどは×ということでした。○は、スポーツドリンク。
そのことを思い出して、自動販売機で冷たい、ポカリスエットを何十年振りかで買って飲みましたところ、見る見る元気が回復してくるのがわかりました。その元気で、2カ所のショッピングを精力的にこなすことができました。
 
午前中の掃除のときにも、先のセールの残りの中古衣料の中から閃きで2着をゲット(¥150)しましたし、午後は、最終日の迫ったセールの中から1点をゲット(¥3,000)、また、めったに履かないヒールの高い靴を熟考の末ゲットなど、思わぬ買い物dayとなりました。
 
                       
 
                 ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 
 
さて、今日は朝から、花菜ガーデンサポーター活動日。農の作業で、朝から出かけましたが、8時半ごろには、すでに猛暑が始まっておりました。
サポーター活動は、9時から11時です。今日の作業は、ごまの畑の除草と間引き。
陰はなく、照りつける太陽。除草は、成果が目に見えて、楽しいやりがいのある作業ですが、今日のような日には、見る見る体力が消耗するのがわかりました。
30分おきに休憩するも、目がちかちかする様な感じでやばいかもと思いましたが、1時間半とはやめに終わり、無事やり終えました。
 
ガーデン内は、すっかり夏の色。
野菜は実り、水田に青田が生き生きと広がっておりました。
 
         
               ナスとナスの花                           オクラの花
 
 

               田んぼたんぼ

うどん作りスクール

1週間が過ぎて、先週仕込んだ梅干しは、梅酢が上がって来たので、
しその葉で着色しました。いただいた、赤しそは半乾燥状態になっていましたが、なんとか塩もみして使うことができました。

    

                
 
                  ☆ ☆ ☆
 
そして、今日はまた、花菜ガーデンのうどん作り教室に参加しました。
 
 
        
 
駅の方では、七夕祭りで賑わっていることもあり、笹の葉の舟の寒天スイーツも作りました。
笹舟の作り方は知らなかったので、勉強になりました。   
 
                    
 
 
 かわいい、小学生二人の家族さんと同じテーブルで、作りました。
           
          
 
 
ソバ打ちは、1回やったことがありましたが、うどんは初めてだったので、なかなか新鮮な気分で楽しめました。
こねた後、30分寝かせるだけで、あとは沸騰した湯で、10分間茹でるだけで手作りうどんの出来上がりです。
パンよりも簡単にできます。
 
                   
        
出来上がったうどんは、とてもこしがあるうどんで、この出来栄えが、今日の活動の印象を高くしました。
 このあとの、記念すべき客人の訪問へと続く、楽しい時間でした。