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花菜ガーデンレポート~園芸作業

今日は、花菜ガーデンサポーターに予約した日。初夏の風がそよぐ中、出かけました。
サポーター活動は、前月に前もって申し込んで割り振られるので、勝手に押しかけるわけには行きません。
 
私は、大体月1回を目安に、申し込んでいます。5月は、本当は来週のローズガーデンツーアーのサポートをすることになっていましたが、用事が出来たので、今日の「花がら摘み&除草」の活動に変更しました。こちらも、やりたかったことなので、お天気にも恵まれルンルンと出かけました。
 
今日の作業は、サポーターが4人のはずだったようですが、来たのは二人、スタッフの方お二人と4人で行いました。スタッフのうちの1人の方が、園芸家で作業の仕方のほか、園芸について色々話して下さったので、とても参考になりました。
 
作業は、冬の花のクリスマスローズの花の茎を取り去るのと、雑草取り。同じく、マリーゴールドの花がら摘みと、雑草取りです。これが、なかなか楽しく、目に見えてきれいになるので、充実の時間でした。
 
 
   
  クリスマスローズとマリーゴールド、きれいになりました!
 
 
作業のあとは、クレマチスとローズガーデンの方に回って、園内ガイドをしてくださり、とっておきの植物の紹介などもしていただきました。
 
       
    羊に似てる…              手触りいい…、ハーブ?
 
 
       
     これもラベンダー          マドンナ・リリー
 
クレマチスはそろそろ終盤
 
    
  
 
ローズガーデンは、この1か月のうちに開花し、満開を過ぎている位で、沢山の人が訪れていました。
 
     
 
 
            
 
 
花菜ガーデンでは、四季の花が次々と咲くように配置されているので、次の季節に向けて、ユリ、カンゾウの仲間などが、咲き始める気配を見せていました。
 
チャペックハウスの前の、野菜の花コーナーでは、春菊の花がきれいに咲いていました。大根の花などもあり、正直どれも見るのははじめてで、少々感激しました。
 
今回の園芸作業は、なかなか楽しかったので、しばらく園芸作業をやってみたと思っています。
 
 
      
      春菊の花             大根の花
 
 
 

芝桜&サポーター初体験

この土日は、お天気がなんとか持ち直して、暦通りの春を感じさせてくれる日和でした。
今年ほど、冬を引きずっている年は珍しいと思います。これで、最後の寒さと何回思ったことでしょう・・・。
 
束の間かもしれない、今回の土日は幸い屋外に繰り出すことができました。
土曜日は、毎年見たいと思いながら、季節が過ぎてしまう、芝桜。家の近くを流れる川の上流には、芝桜がきれいに咲いている場所があると聞いたのは、随分前のことです。
 
今年も、行けないかもと思っていましたが、ちょうど土曜日お天気がよかったので、自転車で繰り出すことになりました。アバウトに地図で確認して、とにかく出発。ふつうに行けばそんなに迷う場所でもなかったのですが、広大に広がる田んぼを突っ切って行こうとしたのがイケませんでした。
 
北へと向かってたはずが、いつのまにか西の方向にそれてしまう不思議を体験してしまいました。私には、よくあることですが、夫は方向感覚があると思っていたのに・・・、雲が広がって太陽の方向が分からなかったからと言うことでした。
 
何とかたどりついた、川辺は、すてきな芝桜の絨毯。色の芸術を楽しみました。
 
    
 
 
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そして今日は、県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」のサポーター初仕事です。
 
        
 
今日の、メニューは「レタスの収穫体験」サポートです。レタスといっても、普通のではなく、色も形も、変わり種のレタスが色とりどりに植えられています。
 
それを、参加者はスポッと引っこ抜いて持ち帰ります。スタッフの人が説明し、お世話するので、サポーターはあまり用はありませんが、荷物を持ったりアンケートを配ったり後片付けをしたりしました。
 
     
 
この催しは、すぐに終わってしまったので、もう1つの「玉ねぎ染めの体験」もお手伝いすることになりました。こちらは、キッチンを使います。真新しいおしゃれなキッチンです。
 
    
  
  
 参加者は当日募集。150円、200円位の参加費で、10人の定員でやっていました。
どちらも、なかなか家では体験しにくいことなので、いい企画と思いました。
 
レタスの収穫体験は、TVKが撮影にきていて、もしかしたら5月2日の9時半から放送されるということでした。楽しみなような・・・。
 
    
 
 「花菜ガーデン」に向かうときは、他のことで、少々鬱気味でしたが、たくさんの植物に囲まれたところで数時間を過ごしたあとは、不思議にも心が軽くなっていました。植物に癒しの効果があるというのは本当だったと実感しました。
 

公開抽選会

先の記事の終わりに書いた、市民農園の公開抽選会に行ってきました。
 
何日か前に、案内の葉書が届き、今日の14時から行われること、でも自由参加で、出席しようと欠席しようと、抽選結果に影響することはなく、結果は後日郵送されると書かれていました。
だから、わざわざ出向くこともないと思いましたが、他に用事もないし、公開抽選会というものを今まで経験したことがなかったので、そこにも興味が湧いて、一人で出かけました。会場は、市の教育会館3階大会議室。市の施設ですが一般にはあまり使われないところなので、この場所もちょっと見てみたいということもありました。
 
公開抽選会場に入ると、壇上に机が横に並べられ、6人の人が座っていました。進行係は別にいらして、あらかじめ、農園の区画配置図が配られ、抽選の概要が説明されました。
まず、30㎡(148区画)からで、応募者は372件。この中に、家も入っています。
 
抽選の方法は、クラシカルなガラポンです。番号のついた372個の玉が用意され、空のガラポン器に漏斗で入れ、1区画ずつ回して何番、と知らせて行きます。
ガラポンの玉を、ガラポン器に入れる前に、「どなたか玉を確認してくださる方、どうぞお願いします」のような案内がありましたが、どなたも無く始まりました。折角来たのだから、自分の番号の玉があるか見るべきかなと思いつつ、そんな目立つことはできず、皆さんそのようでした。
 
1区画回す毎に、「1の区画に当選された方は、144番の方です」という案内がされ、次が回され、同じセリフで次の当選番号が発表されます。全部で148区画だから、外れても次回、次回と期待できるので、毎回期待をかけて聞きます。前の席のご夫婦は、15回目にして当選を手に入れ、やった!というささやきを交わしていました。
 
期待を次につなぐ、ガラポンもだんだん残り少なくなってくると、ほぼあきらめムード。とうとう、最後の1区画になりました。ここで当選する人もいるんだなあと思いつつ、やはりというか、家はその人ではありませんでした。ここで、当選するにしてもこの時点で、225分の1の確率を射止めなければならないのだから仕方ないかと思いなおしました。その後、キャンセル待ち30人のガラポンも行われましたが、それにも外れてしまい、退出しました。時期を同じくして出て行く人と一緒に。
 
当選すればしたで、畑づくり未経験の家にとっては、大変だったかもしれないので、またの機会、縁を待つことにして、それまでは、JAの直売所で新鮮野菜を手に入れることにしましょう。
 
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文字入力ワープは、解消されました。タッチパッド無効の設定にしたら、スイスイ行きます(*^_^*)v
 
 

サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?
 
 
 

布買いツアーで築地へ

毎年この時期に、仲間内で出かける、通称「布買いツアー」、今年は東京銀座のお店に出かけることになりました。
 
いつもは、近場のお店に出かけ、お昼まで買い物をし昼食をレストランで食べて、買ったものを見せ合ったりして解散と、あっさりした場合も多いのですが、今回は、せっかく遠出するのだからと、布買いとは別の楽しみが先行しました。
 
築地界隈に詳しい方が案内してくださるということで、まずJR新橋で降りて、築地行きのバスに乗りました。歩いても行ける距離ですが、バスは築地市場?の正面から中に入ってくれましたので、一番それっぽいところに降りることができました。
 
11時前に到着し、まず早いお昼を食べます。どうして?こんなに早くとの思いがありましたが、40年位時を逆行したような食堂街は、早行列を作っているお店もあり、なるほど早めが良いのだとわかりました。
 
        
 
お寿司が人気のようでしたが、私が食べたのは、こちらの「芝えび穴子天丼」1,400円です。
天ぷらにしみ込んだ天つゆの味も美味しく、満たされました。
 
         
   
 
お店は、乾物屋さん、魚屋さんの他に、雑貨や衣類などもあり、一昔前の市場の風情です。しかし、横に目をやると道路を隔てて向こうは、大都会東京のビル群が見え、このコントラストが築地の魅力の大きな部分ではないかと思いました。
 
     
   
 
古き良き街を後にし、次に向かったのは、すぐ近くの築地本願寺。洋風かイスラムかと思われる風変わりな建物がそれでした。中に入ってみると、大きなお堂の中はお線香の匂いが立ち込め、普通のお寺でしたが、パイプオルガンらしきものがあり、やはり少し変わっていました。
 
       
    
次に、聖路加病院(築地の近くにあるとは知りませんでした)、築地カトリック教会を見物。
 
      
  
 
その後、地下鉄日比谷線で今日の目的地の銀座に向かいました。
降りてから、道々、銀座ユニクロが目に入りました。近くのユニクロとは何故か違って、ハイセンスな印象です。
 
     
  
 
銀座ユザワヤは、ビルの5階のフロアにありました。見やすい配置なので、効率良く見て、また何点か買ってしまいました。毎年のこのツアー参加で、在庫の布がたまってしまい、また増えたなと思いますが、一応何に使うかのあてを持って買いました。
 
       
 
左から、パンツ、幼児のエプロン、ピアノカバーの裾模様に使う予定ですが、思いが冷めないうちに実行しなくては。
 

大掃除と整理

今日は4月上旬の気候になるとの予報通り、気温はぐんぐん上昇し、
冬装束では、暑いくらいの陽気となりました。
 
所属している集まりの、年度のしめくくりの大掃除と内輪のミニバザールに出かけました。
 
自転車で田舎コースでの久しぶりのお出かけですが、春るうららと思いきや、とても風が強く、いつもなら
25分で行けるところが、35分もかかってしまい、花粉と砂にまみれてようやく到着した感じがします。
 
ペーパードライーバーですし、バス便は駅周りだととてもロスがあるので、自転車を愛用してきましたが、これから年齢を重ねるとこちらでの集まりはきついな~と思ったり、いや、自らでは絶対やらない運動ができる貴重な有酸素運動の機会だわと思ったりしながらの35分でした。
 
大掃除は、今回は外回りの担当で、草とりなどをしましたが、その後、建物の周りに溝を掘って、蟻を防ぐ薬をまいたことが、ちょっと新鮮な経験でした。
 
ミニバザールには、家の中の不用品を若干出しましたが、引き取り手がなく持ち帰ったものが、1点ありました。
 
     ペットボトルクーラー1.5L
 
ちなみに、昨日、Book off に本を売りに行った際には、18冊370円で売れたものの、引き取られなかった本も10冊以上ありました。古い専門書、クイズ本、健康に関する古い本、などです。
 
今朝は、資源ゴミを出す日で、売れなかった本を含め、昨日までの整理で出た書籍や紙類を自転車の前後の籠に3杯分出して、部屋内は随分すっきりしましたが、掃除、整理とくたびれた1日でした。
 
明日からは、また第2段の整理に入ります。
 
 
 

春よ来い

春が足踏みをしています。
 
所属するグループのリーダー決め。
昨日は、次への歩みを確かに感じることができたのに、また振り出しに戻ってしまいました。
からぶりの昨日の投稿を慌ててはずし、次の春を待つことにします。
 
昨日見た、道端の梅の木。青空に映えて、あんなにきれいに見えたのに・・・
 
 
              
 
 
 
     
 

11月の事情

寒くなりましたが、ここのところ、いい天気が続いています。
思い切って、冬装束に切り替えたら、自転車のお出かけも平気になり、
そのときばかりは、自然の美しさに浸れる時間です。
 
11月に入ってからは、とても速く時間が過ぎて、結局、近場の紅葉に足を止めることも出来ませんでした。
風邪にもやられましたが、どうにか忙しさのクライマックスを乗り越え、それと同時に風邪も終息してくれそうです。
 
忙しい時は、色んなものが、手中にある感じで、消耗しつつも原動力ともなっていますが、
ようやく終わった今は、解放感ととともに、しばし空を感じています。
 
実際は、年末に向かっていることもあり、私の生活の全体は、これからが、忙しさのピークをむかえますが。
 
旬を過ぎてしまった私的ニュースを、少しでもメモしておきます。
その1、何ヶ月も放りぱなしにしていた、洋裁の作品(冬のパンツ)を、展示することに決め、
4,5日で完成させました。おかげで、この冬に着用ができ、嬉しいです。
その2、段ボール堆肥、生ゴミ投入の3ヵ月は終了しました。虫もわかず、カビも生えず終えられてこれも、嬉しいです。
これから、3ヵ月寝かせて、春にはこの土に野菜でも植えようかしらと考え中です。
 
さて、実は今日も忙しい土曜日です。この3連休は、大阪へ出かけ、旧家族の交流をしてきます。
 
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秋の集まりで

お彼岸をはさんでの数日は、帰宅した夫と共に、
夫の母のホームを訪ねたり、彼岸花を見に出かけたりと、
家族の交流が主となる数日でした。
 
気候が定まらず、いきなり寒くなったりするので、
ぶり返した夏風邪の勢いに、半分負けたりしていました。
 
なんとか、元気を取り戻しつつある今日は、
所属団体のちょっと大きな集まりがあり、池袋まで出かけました。
 
大事な話し合いのキーワードは、
若い家庭への応援、子どもの生活、家計簿、環境ーCO2削減、公共の心
そして手作りによるぬくもりのある暮らし、などです。
 
手作りについては、今回手作りおもちゃが、いろいろ展示されました。
 
 
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                    これらが置かれた風景は楽しく、温かい気持ちにさせられました。 
 
 

花ふきん

いよいよ、夏休みです。
私の所属する団体も、夏休みバージョン。
 
昨日から、毎年恒例の夏休み洋裁教室に出かけています。
3日間集中して、夏服を縫うのがそもそもの始まりでしたが、この頃は
洋裁に限らず、リフォーム、手芸なども行われます。
 
今年は、花ふきんを教わりました。
初めは、花ふきんはやらず、縫いかけのものを完成させようと思っていましたが、
あまり、きれいなのでつい始めてしまい、結局1日半を費やして、完成させました。
 
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さらしを二重にした布に、刺し子の糸を配色よく刺していきます。
その糸の交差してできる模様と色の組み合わせが、楽しい手芸で、途中でやめることができませんでした。
 
また、この糸の交差を眺めていると、
私の祖母が、晩年手まりを作るようになり、私の母と私に教えてくれて、
リリアンの糸を幾重にも重ねて、見事な手まりが出来上がったことを思い出しました。
 
結婚に際しても、幾つか持ってきて、
祖母が私にお祝いとしてくれた手まりと一緒に、長く飾ってあったのですが、
今は、引っ越し時にダンボールに入れたまま、押し入れか天袋です。
 
花ふきんの糸の交差を眺めながら、浮かんできた思い出の短歌。
  「七重、八重、あやなす糸のはなやぎて、
             作る手まりのまろやかにして」
                        (祖母からのお祝いの歌より)