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東京での集まり

昨日は、所属団体の集まりで東京へ出かけました。
振り返ってみると、今年度になってからは、毎月1回こんな風に出かけています。
昨年度は、ある程度覚悟の上でしたが、今年もかと、改めて覚悟のし直しです。
 
 
          IMG_3848 会場の窓から
       
今回の会場は、昨年1回行ったことのある「国立オリンピック記念青少年総合センター」の3F
小田急参宮橋駅近くにあります。
緑あふれる陸橋?を渡った向こう側にある、広い場所にいくつか棟。建物も、色彩も
どこか個性的な感じのする場所です。
 
今回の集まりの内容は、「家計」のこと。
家計簿記帳を生活の土台に置くことを旨としている団体なので、プログラムはびっしり家計簿記帳からの話。
 
会員が提出した前年度の家計簿の集計結果や、記帳調べのアンケートから見えてくることが話されます。
 若い会員(といっても30代、40代)に、つけられない人が多い。
 20代、30代の中にマイナス預貯金の人が見られる   など。
 
教育費調べで、興味深かったのは、小学生は塾と、お稽古の両方やっている人が多く、
小学4年は最も忙しく暮らしているという結果。
 
 ー小学校時代は、まず生活の中から、学ぶことがたくさんあるという話が聞かれました。
  砂糖を100g、150gにするにはあと何g足せばいいか?や、
  りんごを4分の1に割って、食べる、等々
 
子どもは、どのように育てるのがいいか、子育ての終わった人は体験談などを提供して、
考え合う時間を持ちましょうと、若い世代への応援メッセージの他、
全般には、
  丁寧な仕様書を作って、予算が守れるように!最終的に、
  完全記帳ができるようにと、完全記帳のための月末処理練習プリントが配られました。
 
そんな訳で頭の中は、この集りのことでしばらく占領されました。
 
出席にあたって、ICレコーダーを持参し、デジカメで撮影すること50枚、何だかやりすぎの気分。
ICレコーダーは多分ほとんど聞き直しはしないと思います。
 
ホッとすることは、お昼のカフェテリア形式の昼食。窓際の席に、いち早く座っていただきました。
 
     IMG_3857   IMG_3858
 
そして、帰り道、緑の陸橋のタイサンボクーおおきな白い花に、うっとりとしました。
 

     IMG_3910  IMG_3912

                        IMG_3909

横須賀 メモリー

朝から雨で、しばらく関東地方は、ぐずつくお天気に加えて、気温も下がるという予報。
今度こそと、夏家仕様を進めていたのに、全く油断のできない気候です。
もっとも、娘の場合は、職場のエアコンが故障していて、数日前には気分の悪くなる人も出たそうで、
エアコンの修理が今日来るのでラッキーと出かけて行きました。
 

何とか曇りでおさまった昨日は、やや近くながら普段は行くことのない場所で集まりがありました。
行先は、横須賀のとある駅の近く。横須賀市に電車で足を踏み入れるのは、2回目です。
数年前に初めて来たときも、何だか落ち着かない気持ちでしたが、今回はさらにその気持ちが増したように思います。
      
地理に疎い私には、鎌倉、逗子、葉山、横須賀、
この辺りは南の方の相模湾沿いの地方という印象しかありませんでした。
確かに、間違ってはいませんが、今回それ以上にはっきり実感したのが、この辺りは三浦半島の地域ということです。
実は、これも知識としては知っていました。しかし、日本地図を見ると、房総半島という大きな半島があり、伊豆半島という小さめの半島があり、その間の三浦半島というのは、ごく小さいという、この印象があやまっていたことに気付きました。
 
 大船で横須賀線に乗り換えました。ほどなく、鎌倉(何回か来てるにもかかわらず、ビックリ!?)
そして、次の駅が逗子。(逗子止まりの電車はここまでなんだと実感)
その後、何駅かの後、横須賀、そして終点の久里浜。大船からここまで、約40分。
この間の風景は、いくつものトンネルを越え、山を見ながら走ります。トンネルはいずれもレンガ造りっぽく、小さくて、
電車がぎりぎり収まるような感じに吸い込まれて走っていきます。
横須賀の手前で海が見えますが、その海はさびしい印象で、停泊している船は、ものものしい感じです。
山と海にはさまれながら、居住区は開発され、立派なマンションや、学校、建物、コンビニ、塾、スーパーと見慣れた風景ですが、しかしそれでホッとすることはできませんでした。
 
 
     SBSH0290   SBSH0291
     

 「段ボールたい肥」
 
遠路、三浦半島の先端に近い家に集まって、住まいに関することの話し合い、意見交換がされましたが、
今回の収穫は、「段ボールたい肥作り」を実践している人の話が聞けたことです。
家の中に、段ボールを置いて、ピートモスとくん炭を混ぜた中に、野菜くずなどの、いわゆる生ゴミを入れて混ぜると
3か月でいい土ができるというもの。
聞いてはいたけど、虫害、カビ、悪臭を連想して、やってみようとも思いませんでしたが、今回、少し刺激を受けました。 注意深くすれば、いやな臭いはなく、生ゴミを混ぜても、発酵によって量が増えることはないということです。
そして、このような土ですと、無農薬野菜が作れるということでした。
手始めに、牛乳パックたい肥というのもあったので、これをまずやってみようと思っています。
 

帰ってみると、この日、駅ビルでは、何十周年かの記念の日で、きれいな薔薇の展示がありました。
 
 
     SBSH0292  SBSH0293
 
梅雨気分の横須賀行きでしたが、「もうこれっきり」ということはないでしょうから、
今度行くときは、晴れ晴れしているといいなと思います。
 
 

ケーキ作り

今日は、年に2回のケーキを焼く日です。
 
所属している集まりの年2回のバザーに、手作りケーキを出品するようになって、もう15年以上になると
いつになく、感慨に耽っています。
色んな種類のケーキが出品されるにもかかわらず、私の場合は、はじめに焼けるようになった「プレーンケーキ」を
ずーっと。
最初に出すときは、焼いたものを1本持っていって、先輩方々に形や焼き具合、美味しさなどを見てもらって、
OKがでたら、それからは毎年出品できるようになります。
個人的には、パウンドケーキ、デビルスケーキ、マドレーヌなどもよく焼いて、お土産に使うときもありますが、
このバザーに出品するのは、「プレーンケーキ」のみ。
ここまで来ると、私の中ですっかりこれが定着してしまいました。
 
「プレーンケーキ」は、パウンドケーキと同じバターケーキなので、このバターに関しても、
変遷があります。最近まで、バターは脂肪分が多いからと、上質マーガリンで焼いていましたが、
近年になって、マーガリンはトランス脂肪酸を含むのでよくないということになり、本来のバターに戻りました。
 
しかし、今年度になってからは、バターが極端に品不足になり、材料確保に4月から買いためて、何とか今回も無事焼き終えました。
 
今朝からキッチンは、ケーキ工場となりましたが、
 
                IMG_3773   
 
 
従業員1人、オーブン1台のため、出品数は5本です。IMG_3775
 
                                     
午後になって、せっかく気分はケーキ工場なのだからと、先日教わったマーブルケーキに挑戦しました。
アバウトにしては、なかなかうまくいったかなと、内心ニッコリです。
 
                 IMG_3779  
 
このマーブルケーキは、小麦粉と卵とサラダ油と砂糖でつくるので、とてもヘルシー。
そこに、ココアのコクがなかなか生きています。
 
      IMG_3780  IMG_3781
 
ティータイムの試食をしたら、もう日は傾きました。
明日は、公民館調理室で、もうちょっと大量のケーキ製造に出かけます。
 
 

古いレシピで

6月に入って、すぐ梅雨入り宣言。
いつもの年より早めの入梅で、肌寒い梅雨らしい日々が続きましたが、昨日と今日は、梅雨の晴れ間が広がり、とたん真夏に直行。幸い、うちの1階は夏向きの家なので、かろうじてさわやかに過ごせましたが。
 
今週も、バラエティーに富んだ毎日で、少々疲れました。
体的には、雨の毎日だったので、いつもの自転車も、バス、車の便乗などで、かえって楽だったはずですが、
疲れというのは、もうちょっと複雑なからくりがあるように思います。
 
パターンとしては、出かける朝、出かけている間は、結構活力に満ちていますが、
家に戻ったとたん、どっと疲れが出て、後の時間はとても能率が悪い感じになります。
 
今日は、1日家dayだったので、
たまった、アイロンかけと裁断したまま放ってある洋裁のしつけをし、
夕飯のメニューに、今まで作ったことのないレシピで「鮭のホイル焼き」を作り、
ようやく落ち着いた気持ちになってきました。
 
     IMG_3748  ホイルの代わりにグラタン皿で焼きました
 

     くるあさごとに
  昨日の集まりで、読まれた読書と歌。
    1日1日、人は違う体験をして朝を迎えるから、毎日新しい気持ちで
    スタートできる。簡潔なフレーズが久々に心に響きました。
 
          IMG_3746  
    

本番前

明日は、本番。6時に起きる予定。準備はすべて終わりました。
忙しい日々でしたが、忙しくできる日々は、やはり幸せなのだろうと感じています。
 
ゆったりとした気持ちで、今日は早く就寝したいところですが、
印刷しておきたいものがあり、その前座としてのブログ巡りに捉えられてしまいました。
 
  遅くなりついでに、近場の大銀杏をUPしたいと思います。
 
 
              イチョウの大木 002  
 
      

            今年は、どうやら紅葉を見逃してしまったようです。     イチョウの大木 001

                                                  

 
 
 
 
 

ホスピス講演会

ライフプランニング・センター ピースハウス病院 主催の、ホスピス講演会に行ってきました。
3部からなる講演会ですが、第3部は、ここの理事長であり、聖路加国際病院の理事長でもある
日野原重明先生の講演です。来月で、96歳になるということでした。
先生の講演会を聞くのは今回で3回目です。10年以上前に京都にいる頃が初めてでしたが、そのときで80代でした。
しゃべる速度、動作どれをとっても、60代にしか見えず、3年先まで手帳には予定が入っていてると聞いて驚いたことを思い出します。その後、「生き方上手」という本を出され、先生の手がけているホスピス事業も注目されるようになってきたように思います。
 
わが市と、隣町の境のゴルフ場の一角に、先生のピースハウス病院があるので、以前見学に行ったことがありましたが、そのときの印象は、今でも強く残っています。
 
ナースセンターから、放射状にのびる各個室は、病院というよりは、住まいの温かみが感じられ、共同部分には、手作りのものや季節のものが、心温まる感じに飾られていて、庭には12月であったにもかかわらず、温かみのある花が咲いていたように思います。
 
お世話する人の多くが、ボランティアで遠くからも来るということでしたが、建物、人、物のすべてが、最期のときを
大事に過ごして欲しいという思いにあふれているのが感じられました。
 
確かに、最期をこのような医療施設で過ごせるなら、死の恐怖も随分緩和されるだろうと思わされましたが、
それでも、死を前提にしての温かさ静かさであることに、何ともいえないものを感じました。
 
今回の講演会でも、アンケートでは、病院、ホスピス施設、自宅の中で、最期を自宅でという人が多く、家族の負担はあるが、患者の心のやすらぎはこちらが勝っているということで、ホスピス事業は施設だけでなく在宅医療にも向けられていると1部のところでお話がありました。
 
日野原先生のお話は、第2部の、平均年齢は一体?と思わせる横浜グリークラブの方々の素敵な合唱が披露された後に始まりました。
プロジェクターの大きなスクリーンをバックに登場された先生は、舞台そでにある演題に向かわれる途中で話し始められ、そのお話のユーモアにあふれた展開にそのまま引きずりこまれるようにあっという間の50分が過ぎました。
結局、演台には行かれず、立ちっぱなし動きっぱなしで話される姿は、その内容を強力に後押しするものでした。
 
内容そのものは、人間が必ず体験する、生老病死をどう乗り越えるか、人の生き方の話でしたが、沢山のメッセージの中で、今回最も感じ、感心したことは、先生が2000年に発足された新老人の会の、mission(使命)として、
子どもへのタッチを通して世界平和の実現に努力すると、うたわれていることです。
人生80年、90年に寿命が延びても、死んでしまうわけだから、次の世代に何とか平和の芽をと願っていらっしゃるのです。
 
また、「良い出会いがある。それはあなたの才能なのです」-生き方上手ーに書かれた言葉だそうですが、今、良い出会いがないと結婚しない時代をおもんばかって、良い出会いはチャンスではなく自分の魅力や少しの勇気が呼び寄せるものだとの励ましのメッセージを出されていらっしゃいました。
ちなみに、この新老人の会は75才以上がシニア会員、60才以上がジュニア会員、20才以上がサポート会員ということでしたが、年老いて最後までできることは、自分の人生で得た知恵や体験を若い世代に伝えること、この精神の中に自他を再生する重要な鍵があると感じました。
 
日本の少子化の勢いは激しく、あと30年(もっと早かったか?)もすると、日本の労働人口はガタッとと減って、生産国としてやっていけなくなるとの見通しに、何とか手立てはないものかと改めて思いました。
 
 

夏の製作品2つ

昨日、ようやく待ちに待った、梅雨明け宣言が関東地方に出され、これで日本列島すべて梅雨が開けました。 史上4番目に遅い梅雨明けだったそうです。台風Usagi が接近しているようですが、太平洋高気圧で跳ね返してもらいたいものです。

一昨日より、夏の洋裁の集まりがあり、二日間参加しました。今日までですが、今日は別の用事があり欠席。  目標は、この1月の布買いツアーで買った布でのブラウスを仕上げることでしたが、 一日目に、裂き布ぞうりの作り方を教わることになり、まずこちらから取り組みました。作り方は、わらじの作り方と同じらしく、芯にロープを使う以外は、藁の代わりに巾5cmくらいを細長く切った布で、編んでいくものです。編むときは、ロープを足の指にかけて機織のように編んでいくので注意しないと、腰が痛くなります。鼻緒のところは、縄をなう要領で作ります。

私は、全く未経験者でしたので、飲み込み悪く四苦八苦しました。片方だけ作って、もう片方を家で仕上げましたが、直伝して教わったことは、すぐにおぼろげになり、持ち帰った作り方のプリントを熟読して何とか形にすることができました。

初心者らしく、細長いぞうりが出来上がりました。   夏の作品 001      履き心地は上々!

しかし、室内ばきなので、あまり履かないかな?と思います。  でも、余り布が製品に生まれ変わることには、素朴に嬉しい気持ちです。

                  さてブラウスの方、二日目ハイライトのえり付けをして、今朝から袖付けをして、ようやく形になりました。夏の作品 002 

  ミシンのところは、終わってあと、あちこちまつれば出来上がりす。                                             9月になったら下にTシャツを着てコーディネイトを楽しもうと思います。

 

 

 

  *この頃、うれしいことが、もう1つあります。                                                                         新しい洗濯機の風呂水利用コース、とても便利!軽いホースをつっこんで、ボタンを押すだけで、洗いと1回目のすすぎを、自動で風呂水をくみあげてやってくれます。今までですと、洗面器でくんで何往復もしていたものが、こんなに簡単に無駄なくできるとは。風呂水の再利用何才までできるだろうなどと思っていましたが、その心配はもうなくなりました。

 

台風一過

ハラハラさせられた、台風は、あっけなく東の海に、勢力を落として去ってゆきました。
しかし、沖縄、九州を襲った頃には、強風と大雨による、すさまじい破壊力を持っていて、大きな被害をもたらしました。
 
インターネットで知ったところによりますと、この台風4号には、マンニイという名前が付いていたようです。
 
名付け親は、香港だそうで、マンニイは、海峡の名前だとか。台風には、全部に名前がつくわけでは、ありませんが、
ここ何年かの名前の付く台風の一覧を見ると、日本が名づけたものに昨年の台風で、ヤギというのがありました。
 
星座からついているそうですが、2000年からこちら、日本がつけた台風名はすべて、星座からでした。
わし、コップ、天秤、などがありました。昔、伊勢湾台風とか、室戸台風とかありましたが、
これらの名前とは、少々違うようです。
アメリカのハリケーンに女性名をつけるのの、真似をしたのでしょうか?
知らないうちに色んな名前が付いているのは、驚きでした。
 
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先週出かけた、研修会の施設は2回目でしたが、改めて緑深く、立派な施設でした。
 
         
 
里山を切り開いて作られた、自然に満ちた場所に、宿泊施設や研修棟などが立ち並び、
運動場、プール、和室棟、テニスコートなどがあり、さながらこのまま大学にもできるぐらいの施設だと思いました。
よくみると、国立であり、今は独立行政法人となっていて、守衛さんが、毎朝国旗を揚げていました。
 
        
 
              
 
  3連休の2日は家族の時間を過ごしました。
      明日からは、そろそろ聞いてきたことの整理にかからなくては・・・・・。
 

夏の研修会

7月に入って、梅雨空がずっと続いていますが、
雨が降っている時間はそんなに長くありません。
曇りベースで、薄日が射したり、日によっては一部晴れたりもしています。
 
ラッキーとばかりに、自転車で田舎コースを走らせますと、
そこは、もう夏世界。植物はどんど葉を茂らせ、伸ばし、人の手も間に合わず
あちことジャングル化(といったら大袈裟ですが)しています。
 
春に川で見かけたコサギは、まとまって近くの田んぼに移動して、
成長してきた青田の間で、かくれんぼしていました。
 
       
 
                  
 
代わりに、川では、黒いカラスが何やら戯れていました。
川にも植物が繁殖して、川を半分ふさいでいたりもしましたが、
 
            
 
   色鮮やかな花々が夏の道を彩り、楽しませてくれました。
 
     
 
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 明日から、2泊3日で、お泊りの研修会に出かけます。何年か前にも
     参加しましたが、今回もそのお役が回ってきました。
 
 婦人団体で、家庭の主婦が多いのに、家をあけて出かけるなんて
   本末転倒といわれそうですが、地味に全国組織なので、方々のブロックから限られた人数集まって、
  毎年、1つのテーマを決めて、生活のことについて照らし合わせを行います。
 
 今年は、家庭経済の基盤である家計簿のことについて多く話し合われます。
 家計簿は、結婚以来つけていますが、しっかり活用してきたかは?
 しかし、認識しないで入るお金出るお金はないのが、我が家の安心かもと思えます。
 

マーブリング

  「まとまった雨になるでしょう」の予報は何回もはずれ、 今週がもうすぐ終わります。
 
 湿度は異様に高く、「日本の夏」を噛み締めるばかりです。
耐え切れず、エアコンのスイッチを入れるも、
   「明日のエコでは間に合わない」の言葉が浮かんで、気は晴れません。
 
 
先日の集まりで、少し楽しいことをしました。
水の上に、特殊な染料をたらして、水の上に広がる模様を、和紙に写し取る
「マーブリング」というデザイン。
 
      
 
 昔、子どもの学習教材の付録にもついていたことがあり、そのときは
はがき大に写し取り、模様のはがきを楽しみましたが、
   今回は、少し大きなバットに水をはって写し取りました。
 
         
 
       偶然にできる模様のようでも、仕掛け人の手腕でいろいろに変わります。
 
           
 
 何枚か写し取った後、紙を乾かして、トレーなどに貼って実用品に仕上げます。
    あまり、冴えたものにはなりませんでしたが、
         模様の世界を眺めることは、なかなか楽しい時間でした。
 
         
 
 来週は、もう7月に。
     気付かないまま夏至は過ぎていました。