カテゴリー別アーカイブ: 自然

3つのランチ会②

前回に続きます。

廣翔記新館でのお昼を終えた後は、この日もとても良いお天気で、山下公園の方へ向かいました。銀杏の黄葉を見るのが1つ目的でしたが、1人名古屋方面から参加した友人がいたので、どこか観光しようとなりました。氷川丸見学は却下され、次に向かったのはマリンタワー。

マリンタワーへは1回来たことがあったけれど、上ったのは今回が初めてです。チケットを購入してエレベーターで上へ。この時はやはりわくわくします。展望フロアーは意外と狭く、すぐ1週できます。ここから階段を使ってもう1階上のフロアーの2層となっています。どちらも回廊があるだけでで、イメージとしてお城の天守閣の上のような感じでした。

前回に比べ、寒さが戻って空気が澄んで眺望は素晴らしいものでした。ただし富士山は残念ながら遠くは雲に覆われ見えませんでしたが。

このあとは、この近くの喫茶店に入りました。新しい店なのか広く、モダンで、おしゃれなデザインのケーキ、紅茶、コーヒーは同じ深めのカップに入って出されました。

今回は、集合写真4枚もありますが最後のものを載せました。ランチとおしゃべりだけでなく、秋の黄葉とマリンタワー観光も楽しめ、思い出に残る時を過ごせました。

4月の庭

4月もあと数日で終わります。爛漫の桜を見た後、季節は日に日に次の季節へと移り過ぎて行ってます。

4/13には大阪・関西万博が開催され、日々その様子が伝えられ取り上げられています。1970年の万博を地元で体験した者としては興味深く、懐かしさもあるイベントで、55年ぶりという事実にあらためて過ぎ去った時間の大きさを思います。

今、うちの庭は例年のとおり、草木が芽を出し葉を広げ、雑草たちも生き生きと生え伸びています。今花を咲かせているのは、ピンクのツツジと黄色のモッコウバラです。

ツツジは30年以上前にすぐお隣の今は亡きご主人が、庭先越しに下さった小さな株が育ったもので、何年も花は咲かず、2,3輪咲くようになったのが限界かというツツジでしたが、周辺の植物の移り変わりで環境が変わったことで、一躍一昨年くらいから多数蕾をつけ年々拡大しています。

モッコウバラは所属団体で知人のところの株をを2つ取得、家の2箇所に植えたもので、1つはすぐに盗難に会いこの株だけが残りました。その数年後に2,3輪花をつけた時はとても嬉しかったことを思い出します。そして年々花が増えて行き、気づけば大きなアーチも出来るほどの拡大ぶりで、花が終わったらひたすら剪定が欠かせない花となりました。

こんな感じにうちの庭にある植物は、何かのきっかけで手に入れたものばかりで、その1つ1つに物語があります。次の季節に移ると咲き始めるガクアジサイは京都在住の時に鉢植えで育ててたもの。ぶどうは山梨のブドウ園で苗木が1本10円のような感じに売られてたもの(葡萄としての筋はいいかも)。ビワはこれも京都の知人が種から鉢植えで苗木に育てたものを頂いた。レッドロビンは横浜のどこかのパークでお持ち帰り自由にという苗木。住み始めたころに植えたものは殆ど諸般の事情で姿を消し入れ替わったが、唯一残っているのが、柘植の木です。その昔は、ヒバの木と月桂樹にはさまれてあるのかないのかという時代もありましたが、今や一番背の高い老木となりました。

地面を埋め尽くす雑草は自由な出自ですが、鬱蒼となる前に草とりをしてドクダミ、カタバミ、雪ノ下を保護しています。その結果、6月はドクダミの白い花がうちの庭を埋め尽くします。この季節かつてはクチナシの白い花もあったのですが、葡萄の勢いにショックを受けて退場しました。

さて、4月中旬より、分子標的薬の点滴全22回にあと3回を残して離脱しました。今後は3ヵ月ごとの検診となります。時を同じくして歩き辛さが改善され、普通の歩行ができるようになりました。

爛漫の春を楽しみました!

先月3月の後半は、年に1度の友人たちとの集まりに横浜へ出かけたり、所属の友人たちとの年度末の近場のレストランでの集いなどがあり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。また、ソメイヨシノの開花は4月ということで、近場の南足柄に早咲きの「春めき桜」を夫と見に行きました。こちらはちょうど満開で、一足早く桜の季節を満喫しました。しかし、天候は三寒四温の日々で、夏日近くになった日から一日で真冬に逆戻りをしたりで、その合間をぬって楽しめたのは幸いなことでした。(こちらの画像はインスタグラムに投稿済み)

4月に入り、新年度がスタートし、所属団体の集まりもいち早くスタートしました。周りの木々や草花も咲き始め、先日の土日に開催された近場の桜祭りも良いタイミングで行われました。今、周辺のソメイヨシノは満開の時を迎えています。今日は、日差しもあり心地よい風の吹く春の良き日。

お昼前に、夫から今日は南足柄に桜を見に行こうと誘われ急遽行くことになりました。前の「春めき桜」と同じ南足柄ですが、今回は山北町と隣接するところにある大口広場のソメイヨシノの桜を見に出かけました。

大口橋を渡り、左に曲がると間もなく駐車スペースのある川沿いの公園に到着しました。こちらの桜はとても背が高く、青空に生えて見事です。鳥のさえずりも聞こえて満開の桜の合間を飛び回っています。もう満開なので風が吹くと桜吹雪がおこり、花弁を虫取り網で受け取ろうと遊んでいる親子もいました。

短い時間の滞在でしたが、春を満喫するに十分の迫力のある桜と雄大な酒匂川のロケーションでした。ここに来る道中に、秦野市のハナモモ、桜並木、震生湖越えなども楽しみ帰路では山北町の桜並木も見下ろせました。

今が春爛漫、今度の雨でこの春は次の季節へと進んで行くことでしょう。

11月の出来事

11月の出来事として予定されていた次女のところの赤ちゃん、無事に生まれました。そして予定通りに、私と夫とで出来るヘルプになんとか通いながら11月が過ぎて行きました。

その間に、私の所属団体では1年で1番のイベントがありそれに微力を出す日もあり、またその後の近くの集まりで、思いがけずのスイーツを楽しむ日もありました。

そんなこんなで、私の中で暫く遠ざかっていた手作りのお菓子や料理も必要に駆られ、いくつか復活できたのは喜ばしいことです。何か自分に出来ることを見つけて計画し行動することが人には必要なことで、それが体にも心にも癒しとなることを痛感します。

足の裏の痺れや痛みはまだまだ回復しないので、カーブス休会1年間の期限の迫るこの月末には退会しようと手帳の予定にも記入していましたが、ある言葉を投げかけられたことで180°気持ちが転換し、昨日12月から再開の手続きをしてきました。慣れたところを続けることは大事だと気持ちを新たにしています。

私の所属団体の近しいところで、6月まで元気だった方がその後余命宣告を受け3カ月で亡くなるということがあり、皆言葉では言い表せないショックを受けましたが、今朝お隣の会でも全く同じような経過で亡くなった方の訃報が届きました。元気で一日を過ごす今は当たり前のことではなく人の命はとても儚いものであることをつくづく感じています。

温暖化の日々、秋の訪れは遅かったですが、まずテレビを通して日本各地の名所の紅葉を目にし、急に寒さが訪れた日に市街を見回してみると近場の木々も色づいて秋の趣と冬の訪れが近いことを感じました。幸い、私の住んでいる地は西高東低の冬場れの日が多いのがありがたいことです。この冬も希望を持って過ごせますように!

7月のメモリー

7月に入ってしばらくは程々の気候でしたが、半ばを過ぎてからは暑さが半端なく、危険な酷暑が続いています。

4年ぶりの七夕祭りがあったり、所属団体の方でも4年ぶりの行事を計画したりと、コロナ以前の7月が戻っているのを感じながらの日々でした。

身近な集まりで藍染めをしたり、おしゃべり情報でカラスウリの花が咲く情報を聞いて運よくカメラに収められたことなどが今月のヒットでしょうか!

6月に袋をかけたブドウは育ってますがまだ緑色のまま。1粒とって食べてみたら食べられたので、あと半月ぐらいしたら収穫できるかな?

今環境への取り組みの1つとして、住宅の断熱リフォームに補助金が出ることが発表されてます。新しい住宅はすでにその基準で建てられていますが、以前の建物は窓からの熱の出入りが大きいので、我が家も以前のリフォームで半分くらいは対策しましたが、この機会にさらに強化することにしました。

2階の寝室の4枚のガラスを複層ガラスに変えることと、1階のリビングの窓をインプラスの二重窓にすることを申し込みました。インプラスの方は入荷が遅れているので後になりますが、複層ガラス交換の方が先日終わりました。

そんな7月がもうすぐ終わりますが、真っ盛りの夏はこれからです!

新年を迎えて

今年もありがたいことに、穏やかな快晴の元日を過ごし、二日の日には9人の集いを賑やかに行うことが出来ました。

1年の計は元旦にあり。この言葉は苦手ですが、

何となく年が明けてから始めてることが、在宅日のウオーキングです。大体お昼前に家を出発して1時間で戻ります。同じコースを歩かないことが私の決め事。

1日目は川岸を大きく一周。2日目は川岸より1つ南の道を歩いて川に出てから反対方向に一周という具合に。同じ道も進行方向が違うと趣が変わるのが面白いです。

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次は家計簿の集計。3年前よりクラウドの家計簿Kakei+を使っているので、集計は早くなりました。今年の予算を考えますが、物価高のおり厳しいものがあります。

購入候補としてだいぶ前から考えているのがマイ自転車です。新しくした方がと思い始めてから随分たちます。2年位前にタイヤ交換しているので、もう少しと思いつつ・・・

昨年の10月ころでしょうか、パンクしたので修理に持って行ったところ、その時にお店の人が、「タイヤの空気を毎回入れてください。空気が少ないとチューブとタイヤがこすれてパンクしやすくなります」と言われました。それ以後毎回乗るときにタイヤの空気をチェックするのですが、驚いたことにそれから何度チェックしてもタイヤパンパンなのです。こんなことは、今までなかったので、そのお店のメンテナンスがとても気に入りました。自転車買うならこの店でと思っています。

電動アシストも手の届く価格になってきていますが、平らな環境には不要かな?変速機能も今の内装三弾切り替え、使ったことなかったのでこれも不要。ほしいのはオートライトだけです。気に入りの色と形の自転車を買いたいものです。

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在宅日、冬の手仕事の季節が始まりました。早速在庫整理にとりかかっています。

昨年、気に入って全種類購入したペーパークラフトバンドの篭。3個手つかずで年を越しましたが、1日1個のペースで3日で3個完成しました。

右の小さなトランクは、初めに買ったものの中にありましたが、難しそうで今回も一番最後に作りました。青い四角の篭、緑の丸い篭を先に作ったのは正解でした。貼り付け作業や、3本ねじり編みなどがこのミニトランク作りに使われていましたので。

それにしても、6Mのペーパークラフトバンドでこんなにも様々な篭を考案して、作り方に収めていることに拍手したいです。どれも、必要な長さにカットするのがひと作業ですが、正確に計算されていてその考案料が100円を超えていると感じました。

長居公園散策

大阪の長居公園は、子供の頃に行ったことはあるものの、確たる記憶はなく、中学生の頃はその中の長居競技場で、体育祭などがあったというのがあるくらいです。

施設を出て、近鉄南大阪線の矢田駅と反対の方向に向かい緑が繁るところを目指して行くと道路脇に長居公園の入り口が現れました。多分、正面入り口とは反対のところでしょう。

入ると案内板がありましたが、ぐるっと外周が続いていて、さてどちらに行くか?始め反対方向に少し歩きましたが、私にしては早くヤバそうなことに気づき、軌道修正して、中に入れる所へ辿り着きました。

外周からは、中は殆ど見えないようになっていて、案の定植物園、博物館は有料となっていました。と言っても植物園は入場料200円ですが。

植物園内は、ちょうど私の好きなネモフィラフェアがやっていて、そこから見て行きました。ひたち海浜公園に比べると小さいエリアと感じましたが、それなりに花はきれいでした。

それに隣接して、バラ園があり、少しピークは過ぎていましたが、沢山の品種が咲き乱れていました。ローズ・オオサカというご当地バラもあり楽しめました。中でも、世界バラ会議のことが説明されているのが興味深く思いました。

3年に一度開かれていて、日本でも2006年に、大阪で行われていました。開催時に1品種殿堂入りのバラを決めるらしく、大阪の会議の際には、異例の2種が選ばれたということです。

長居植物園は、この他にもシャクヤクが綺麗でした。また、大きな池がありぐるっと四季折々楽しめる庭園が広がる大きな場所で、一応一回りして、外に出ました。

ここからは、JRの長居駅からが便利と思いそちらの方向へ向かいましたが、とにかく広い場所で長居公園の出口にたどり着くのも一苦労状態でしたが、行けそうで行けなかった場所にバラのシーズンに行けて満足しています。

今年の桜

先月下旬から咲き始め、程なく東京は満開で、近場も1週間前にはほぼ満開となり、木曜は花見に、金曜は外出で桜を沢山見ました。その後、3日間くらい低温且つ雨が降る日が続き、入学式を控えているところもある中、桜は大丈夫か気になるところでした。

が、どうやら今年の桜は気温が下がったせいか、長持ちしていて、天気の回復した昨日も、今日現在もまだ満開状態を保っていました。加えて、今日は富士山が霞むことなくくっきりと見えて、桜と春の花とで様々な春を演出してくれていました。

先週いち早く出かけた、水無川沿いの桜は、川沿いに長く続いて咲きっぷりもとても見事でしたが、雲が多い日だったので写真映えが物足りなかったのが残念でした。

今日は、今年度初の花菜ガーデンへ。自転車を走らせるその先に、富士山と桜。場所によっては菜の花も加わり、まさに春ならでは。

花菜ガーデン周辺も中も、桜がしっかり咲き誇っていました。加えて、ハナモモも満開で桃源郷のような風景になっていました。今日は、空がきれいで、雲も美しく展望台からの眺めは雄大でした。

ちなみに、チューリップ畑も満開で、新入学の子どもの写真撮影も数人見かけました。

※最後の画像は、先週の1日のものー東海大学の桜です。

動き出す春

今年の春は、昨年にも増して不穏な春ですが、3月も末となり曇りでも暖かな日があったりで今週は、いよいよ春が動き出しています。

話は戻って、去る1月4日、母に郵便物を送るために近くの郵便局へ行った際に、小さなスタンプを見つけました。もともと旅先でのスタンプの類が好きな方なので興味を持ち尋ねたところ、小さなスタンプ帳をいただきました。昨年は日本郵政150周年であったということで、このあたりの郵便局で記念となるスタンプブックを作り、1年間押印できるようになっていたようです。

今年度のみということで、4月1日までが押印可能日です。1月4日にもらった時は、まだ時間はあると思っていましたが、寒い冬に用もなく外に出ることは皆無で、蔓延防止が解除された先週からようやく外に繰り出しました。

今日も外出の行き帰りに回り道で2件押印。今年も中止の桜まつり会場周辺は、長閑な春の風情で、桜を鑑賞に来る人もチラホラ見かけました。8分咲きから9分咲きというところ。

お昼過ぎに家に戻ったところで、今度は夫から誘われて、またお出かけ。まず向かった先は、新しく建て替えたというマクドナルドに。同じ市内ですが、普段は行かない地域なので懐かしい移動でした。新しいマクドナルドは、店内がソーシャルディスタンスを考慮した配置、駐車場にはモバイル注文専用の場所もありました。

マクドナルドでオーダーしたのは、まさかのハッピイセット+フライドポテトのL。

その後向かったのが、市内のはずれに昨年6月に開業したジェラート店ージェラテリア ベガーです。周りは長閑な農耕地。牧場の生乳で作ったジェラート。私はコーンに2種類(イチゴとラムレーズン)のジェラートをいただきました。(480円)

近場ながら春の風景を眺めつつ、ますます調子が上がりさらに近隣の市へ春を追いかけて行こうというとこまで来ましたが、刻は午後3時を回り、今日は終了にした方が…と、なり、戻りました。

この午後の移動で、スタンプは4つ押印。残りの日も春を追いつつ増やせるといいな。

秋の公園

3連休の最終日、長女が子どもたちを連れて家に立ち寄りました。前からの計画で、家近くの総合公園のふれあい動物園に連れて行くためです。

お土産を渡して見送るつもりでいましたが、この日は台風が去った後の爽やかな秋晴で、家にいるのはもったいないようなお天気だったので、一緒に行ってもいいかしら?と、迷いつつも行くことになりました。

この公園は駅方面に行く時にいつも横を通るところですが、ふれあい動物園や子供の遊具のあるエリアには随分長らく行ってませんでした。今回は、メタセコイアの並木道に近い当たりに車を止め、そこから進んで行きますと、まるで初めてのところに来たかのように新鮮な感じがしました。わんぱくランドの手前にバードウオッチングができるコーナーがあり、わんぱくランドは最近リニューアルしたようで、随分魅力的な遊具が並んでいました。そして、子供連れの来場者がたくさん訪れていて、びっくりしました。

ふれあい動物園は予約制で整理券をもらって、15分間入れます。ポニーの乗馬発券も数に限りがあり、午後は1時から販売開始でほどなく終了となりました。

長女は計画的に事を運んでいて、整理券とポニーの券を並んで手に入れ、檻の小動物を見て、お昼の場所を確保し遊具で遊び、午後はふれあい動物園で、モルモット、ひよこ、ハムスターなどを膝に乗せふれあって、ヒツジとヤギにえさをやり、ポニーの乗馬を楽しんで帰るというコースでうまく進められました。

目が届く範囲で子どもが楽しめるのが良かったと思います。木々も茂っていて森林浴もできますし、松ぼっくりやドングリ拾いも楽しんでいました。

もちろん、マスク、手洗い、手の消毒の感染防止対策はみなさんとっていましたので、危険を感じることはありませんでしたが、早く以前のように心配なくあちこちの公園をもっと楽しめる時が戻りますようにと願いました。