1ヵ月以上続いた梅雨は、8月1日にようやく開けて、待ちに待った夏空が広がっています。
7月は、毎週病院の検診受診で通算3回都内に出かけたのが大仕事でした。こんなにも早く第2波が来るとは思っていなかったので、夏の安心なうちにと思ってましたが、東京だけが突出した時期で、厳重警戒で行ってきました。結果はどれも変わりなしで、ひとまずホッとしました。

母との毎日の電話では、新しいホームに慣れて、生活のリズムが出来て来たのが伝わります。車いす生活となりましたが、3度の食事の集い、週に1回の買い物で外出できるのが、気分転換の時のようです。
会の集まりなども工夫しつつ始まり、公共の施設で3密をさけて行いました。その一方、Zoomによる会議も1回経験しました。スカイプはやったことがなかったので、パソコンにカメラ機能とマイク機能があるのを今回初めて気が付いた次第。
そして、昨日は花菜ガーデンのサポーター活動に行ってきました。9か月ぶりの花菜ガーデンは、真夏の樹木のたたずまいで、人けは数えるほど。広い芝生に、1件小さなテントを広げて、虫取り網を持った親子が楽しんでいました。エントランス付近には、鉢植えの赤と白のユリが置かれていて涼し気でした。

活動は、百日紅がきれいに咲く場所の近くのサルビア園の除草をしました。午後からの活動なので、コロナ対策に加えて熱中症対策として首に保冷剤入りのタイ、冷たい水を持参して臨みました。いつもなら、午後の昼下がりは何もできないけだるい時間に、やる気を出せば普通に作業ができることを再認識しました。
帰りに、近くのJAの店で久しぶりに買い物をしました。産直の珍しいものがあるのが魅力の店です。今回は、摘果ミカンなるものが売られていました。大き目のスダチのような外観で、1袋税込み179円は高いのか安いのか?

昨年の3月より始めた、健康体操のカ○○スには、一番時間をとっているかもしれません。4月と5月は休みでしたが、その後は週2回を目標に通っています。休みの後からは、密をさけて運動後のストレッチはしなくなったので、滞在時間も25分くらいの無理のない運動。しかし、自らではウオーキングぐらいが限度の私にとっては、貴重な運動時間と思い、続けています。
家の前の道路わきに雑草のように生えている百合の蕾が膨らんできました。そこで、今朝これをバッサリ切り花にして家に飾ることにしました。
ちょっと先行きの見えにくい今年の夏ですが、まだまだ周りは元気です。

農作業に申し込んでいましたが、前半は園芸作業で、大きくなりすぎたポットの苗の剪定。後半、温室のニラの苗の植え替えをしました。これはなかなかの重労働。

元号が変わった初日の5月1日に、花菜ガーデン作業に予定を入れていました。

今日の午後は、心機一転今年度の花菜ガーデンの活動を入れていました。出がけにあいにく雨が降ってきましたが、今日は何だかやりたい気分でとりあえず、徒歩で傘をさして出かけました。止むかもしれないし、室内作業を考えてくれるかもしれないと思い…。
数日前の予報では、雨が降るかもしれないとなとなっていましたが、今日はうまい具合に日差しが出て、花菜ガーデン日和となりました。


3月末の花菜ガーデンの作業は、チューリップ畑の横の方での草取りでしたが、ゲストの方々が、”あれっ、チューリップまだ咲いていないね”と、残念そうに通り過ぎて行かれました。ミニコミ誌に、見事に咲いたチューリップ畑の写真とともに案内が出ていたようで、でもそれは昨年のもので、今年はまだ2週間はかかるというところでした。



昨日の1月23日は、久しぶりに花菜ガーデンの活動日でした。冬晴れの天気の中、今は土の斜面となっている三日月山の石拾いをしました。鍬や鋤などで地面を軽く掘って、大きな石を取り除く作業です。






そんな人で賑わう日のサポーター活動は、外の看板下の花壇とエントランス横の花壇の花柄摘み。看板下には、キンギョソウとデージーと勿忘草ともう一つ。勿忘草がこんな花とは初めて知りました。花言葉「私を忘れないで」に納得です。


