カテゴリー別アーカイブ: 花菜ガーデン

冬のサポーターミーティング

花菜ガーデンの冬のサポーターミーティングに出かけました。冬は、お餅つきと豚汁作りをします。

それぞれ分担が決められていて、お餅をつく人たち、ついたお持ちもきなこや海苔巻など5種類の味付けがされ、豚汁を調理する人達もいます。そんな中、農作業、園芸と、いつものサポーター活動の分担もあり、私は今回は園芸に配置されました。

園芸は、バラの誘引作業です。ガーディナーさんの言うには、今回は楽しんでもらうために最後のつる枝を縛り付けるところだけを残しておきましたということでした。

 

IMG_0962[1]バラ園に到着して、3週間前伸び放題だったつるバラがきれいに整備?されて変貌しているのにまず驚きました。バラの誘引というのは、実は何のことか何をするのか知らなかったので、作業に参加してようやくわけがわかりました。バラは見てきれいと思うほかは何も知らなかったと改めて思いました。

 

 

IMG_0964[1]作業は、整備された枝をフェンスに重ならないように横に這わせてひもで縛りつけていくことをしました。水平にすることで、横にたくさん花をつけるそうで、習性を考えてきれいな花をたくさん咲かせていることを知りました。

 

 

 

作業を終え戻ると、何回目かのお餅つきが始まりました。全部で6回とききましたが、今回は大人集団で楽しく行われていました。

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時間が来て、みんなで食事。そのあとは恒例のお楽しみ時間。今回は、前も行ったことがある機械によるビンゴ。前回の時は、商品にたどりつけませんでしたが、今回は割と早めに商品をゲット!園芸用手袋をいただきました。

今日の花菜ガーデンはとても良いお天気でしたが、風がとてもコールド。原っぱでは親子連れ3人のかける姿のみ。春が待ち遠しいガーデンでした。

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冬のガーデン活動

先日、新年初の花菜ガーデンサポーター活動に出かけました。

昨年の秋は、色々忙しかったこともあり3カ月ぶりです。ぶらりと散歩するのにも素敵なところですが、わざわざ来ることはないので、その意味からもサポーターをしていてよかったと感じます。

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この日の活動はは、バラ園の樹木の剪定です。サポーター9人のうち男性は4人。女性陣5人は、ハクチョウゲという落葉低木の木の剪定。この木は、細い枝が美しいので、根元の太い枝を中心に、交差した枝など、かなり大胆に切り落としました。このハクチョウゲで向こうとこっちを仕切っているのですが、通れないけど暑苦しくない感じに枝をまびきました。

この隣辺りに、そのうち大きな杭が建てられバラのつるを這わせる計画があると聞きました。隣のクレマチスの迷路も大幅に工事をしていました。

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冬のバラ園は、全体に休眠中な感じ。つるバラは、誘引中で伸び放題になっていました。春には一斉に香しい花を咲かせることを楽しみにしたいと思います。

 

展示室は、お正月の生け花が華やかに飾られていました。ここだけは春のようです。

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帰りの道で、やかましいさえずりの方を見ると、鈴なりの雀の木。そういえば、遠くにはカラスの大群も見えました。

近くの農道を通るときにもカラスとせきれいが群れをなしていました。以前よく見かけた、シラサギは全くいません。自然界も色々あるようです。同じようで少しずつ変化しているのを感じます。

日没時間は、確実に遅くなってきて日が長くなっています。寒い中で春を待つ季節、私の好きな季節ですが今はなんだか寒い。

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麦わら細工体験

花菜ガーデンの花菜スクール、「麦わら細工を体験しよう」に参加しました。

今では、あまり栽培されなくなった大麦、小麦のわらを使って編む、籠作りです。いまではまぼろしとされる”ほたるかご”の編み方で容れ物を作ると言う誘い文句に惹かれ参加しました。

 

 

実際に編む前に、講師の先生からの説明がありました。当市の里山地区におすまいで、先生の子どもの頃のお話や、現在のおさなごたちとの交わりなど、味わい深く話されました。今の子どもは自然とのふれあいが少なくなったと言われるが、子どもの何気ない一言にいつも感心させられていると、子どもの発言をいくつか紹介してくださいましたが、私は、そんな一言に感動できるあなたが素晴らしい!、と感じていました。

  

さて、肝心の麦わら細工の籠の方は、はじめ3本の麦わらを中心で重ね、いちばん後ろの麦わらから上下折り曲げるのを3回。そこから、横へ横へと折り曲げてぐるぐる進んで行けばその折具合で様々な大きさが作り出せ、籠が完成します。いとも、簡単風ですが、簡単なものほど奥が深いものの1つにこれも上げられるかもしれません。世界に1つしかできないような手工芸品というのは、設計図があれば同じものを量産できるようなものとはまるで違っています。

優しい翁の、簡単簡単の言葉と裏腹に、「わからない~」の声があちこちに。その後、巡回教授され無心に編み進むも、みな真剣モード。編み方の基本を聞いて、編み進んでいく世界は未知の世界。たまたま出来上がった形が完成品となりました。

10時~12時まで、あっという間の2時間でした。

 

  市80周年の80が見えますか?

 

 

とても、気持のよいお天気でしたので、当初は午後ちょっと遠出を考えていましたが、麦わら細工の2時間にかなりエネルギーを使ってしまったようで、この午後はもうあまり予定はいれられない空気が漂い始め、・・・でもせっかくだから、近場の山の中の植物園でお昼をしようということになりました。

                 

目指すは、木村植物園。レストランもあるという・・・確かこの辺という辺りに、なんとか見つかりました。なかなかいい雰囲気。もともと、周りが自然植物園のような場所にありますが、正確にはここは、園芸&エクステリアのお店でした。横には有料ドッグランも。

                   

ランチメニューの、欧風きのこカレーとハーブティーも美味しくいただきました。

 

花の苗は、木々も含めたくさんありました。ブルーベリーとハーブに心惹かれましたが、今回は見送りました。

そろそろ、この里山も秋景色です。

秋の日・花菜ガーデンにて

暑い日が10月に入っても続くこの頃、サポーター活動で久しぶりに花菜ガーデンに出かけました。

今日はバラ園の作業です。サポーターは5人中3人までがバラ通の人々で、ガーディナーも相談しつつの作業でした。よその国では、バラは春のみで、あとは咲き続けるものは勝手に咲いている・・・という感じの様ですが、日本は秋にもしっかりバラの花を楽しむということでした。

ガーディナーさんのいうことには、この夏の暑さでバラ園にこの夏2回灌水するも全般的に水が足りなかったこと、また葉っぱの病気の黒点病が出て痛々しいバラがかなりあるということでした。

今日の作業は、バラの花がら摘みと、黒点病の葉をとること。

はじめ、ラフランスという品種のバラをきれいにしました。ラフランス・・・って、洋ナシの名前みたいと言いたかったけど、プロ集団の集まりで笑いにもならない無知な発言はやめておきました。

ラフランスは、重要なバラでこれ以前はオールドローズ。ラフランスから次のバラの時代になるそうです。花菜ガーデンのバラは、原種から始まって、品種改良の歴史順に植えられていると、初めにレクチャー受けています。

バラ園全体は、それでもかなり立派に咲いていると言える咲きぶりのようで、でもこの後次々という状況にはなさそうなので、今ある花を最大限大事に花がら摘みを行いました。

作業が終わって、周囲を一回り。小さな実がついている植物がありましたが、それはバラの実ということで大変驚きました。植物には必ず実があると諭されましたが、種がほとんどのものだってあるのでは?とまだしっかり、納得がいかず・・・です。バラの実は、ローズヒップのことで、ティーのようにして食するようです。

その他で、印象深かったのは、リコリスです。花菜ガーデンの花は洋名で表わされています。 尋ねてみましたところ、リコリスは、彼岸花と同じ種ということでした。道理で花のつき方がそっくりですが、色合いは淡く華やか!

  

忙しい日々が続いていましたが、花とのふれあいで、首のこわばりと左脳の疲れがしばしやわらいだ癒しの時間でした。

青りんごジャム

摘果した青いりんごをたくさんいただいてきました。

こんなりんごの山を見ると、たちまちジャムを作りたくなります。ジャムは、毎年秋に紅玉りんごを注文して作っていましたが、今年は一足早くのジャム作りです。しかも青いりんごだから、どんなジャムができるでしょう。

 

 

ジャムを作ろうとしたちょうどその日、定期購読している雑誌が届き、鍋帽子を使った作り方が出ていたので、早速そのやり方で作りました。

大量、1200gのジャム作りです。

 

ちょっと大量過ぎたので、ジャムにまだなっていない部分を少し残してしまいましたが、完成です。

青い色になってくれることを期待しましたが、残念ながらすりおろしりんごの色に出来上がってしまいました。しかし、お味は、さっぱりとした感じで、満足しています。

花菜ガーデン夏サポーターミーティング

サポーター3年目の夏、3回目の夏のミーティングに参加しました。

毎日晴天続きでしたが、9月の声を聞いたから?と思うくらいに、断続的にゲリラ豪雨が降る1日でした。ミーティングはいつも夕方5時からで、午後2時から準備に入ります。ミーティングといっても、ここのミーティングは会議中心ではなく、収穫祭の様なもので、収穫して、収穫したものから食事を作り、皆でお食事をして、歓談の時をもつのが主な内容です。

1年目の時は、テラスで食事、スイカ割りなどもありましたが、2年目は台風接近で風雨の交じる不安定な日で屋内で会食中心に行われました。今年は、9月と言っても夏本番のような日になることを想像していましたが、昨年に似たようなお天気になり屋内での食事です。まあ、風が無い分、危機感はなく、収穫、調理などのメニューも予定通り行われ、まずまずの内容でした。

収穫したものをみんなでいただくことは、なかなか充実した気持ちにさせられ、それが魅力のこの時間なのですが、収穫物は、毎年同じではありません。その年の気候を反映しているのか毎年同じものもあれば、今年は姿の見えないものもあります。

今年の1番の豊作は、何と言っても冬瓜です。大きなスイカほどもある俵形の冬瓜がごろごろ収穫されて運ばれてきました。

          

巨大カボチャは、今年も親子サポーターたちによって、ハロウィーンの顔ができあがりました。

一昨年多種多様に並んでいた、ミニトマトは今年は不作で、イタリアントマトを湯向きしてカレーの材料にするのみでした。また、昨年たくさん見かけたバジルもありませんでした。

ゴーヤは、今年も堅調、白いゴーヤの収穫もたくさんありました。

毎年の野菜カレーにナスの即席漬けのみのメニューでしたが、美味しく、調理班としては満足していただきました。

三年目ということで全体的に新鮮という訳でもないのに、何だか今回は満足、充実していたなと思えたのには、もう1つ訳がありました。毎回やる、レクレーションゲームの商品を初めてゲットできたからかもしれません。

今回のゲームは、人の名前ビンゴとでもいいましょうか。九人の人の名前と好きな花を尋ねて、マスを埋める。好きな花の名前は、ビンゴした時の照合に使われます。真ん中辺りで、ビンゴし、念願の園芸用革の手袋をゲットしました。

お土産に沢山の野菜を持ち帰りました。しばらくは、野菜中心の薬膳メニューが続きそうです。

        

梅雨明け前の七夕

ここのところ、日々の暮らしは変化に富んでいます。と言っても、新しい話ではなく、今までかかわって来たことの続きのお話のような事柄なので、一口に言えば、色々と忙しいということになってしまいそうです。

7月に入って、ようやく3冊目の点訳の点字印刷をしました。校正に入ってから3ヵ月も経っていますが、この頃、訂正は福祉会館に出向いて向こうのパソコンでしかできないことになり、しかもできるのは火曜の午後のみ、相変わらずたくさんの訂正個所で、時間をとったことが原因です。

でも、今回はようやく点字プリンターの使い方が頭に入ったので、少し満足です。

 

花菜ガーデンにも、サポーター活動で出かけました。平日なので、予想通りの閑散としたガーデン内ですが、野菜のエリアでは植物はそれぞれ元気でした。

         

                      

この日は、ブルーベリーの除草。びっしりと雑草が生えていましたが、サポーター9人でやれば、2時間ですっかりきれいになりました。こういう働きは体にもいい感じがします。

        

 

6日からは、当市の七夕祭り。年々縮小されて、今年は金土日の3日間。昨年、震災の影響で無かった夜の部は2年ぶりに復活しました。昔は10時までやっていたころもありましたが、今は8時半までとなかなか健全なスケジュールです。

家にいると、つい行きそびれるのですが、今年は初日の日に、集まりが少し早めに終わったので、ぐるっと見て帰りました。人もほどほどで、昔ほど笹飾りも密集していませんが、カラフルな浴衣姿や夫婦、親子連れなどの楽しむ姿が、微笑ましい、いい雰囲気でした。今までの有名どころの笹飾りや目についたものを写真に撮りました。

               

    

        

                    

七夕の頃は、いつも雨が多く、今年も例外なくはっきりしないお天気です。スカッと晴れた夏の日と、さらに爽やかな実りの秋を思い浮かべています。

梅雨の季節の花菜ガーデン

         

前回のサポーター活動からかれこれ2ヵ月が経っていました。

そのころは、風車が取り去られたあとのセンターフィールドは、まだ土が見える感じで、バラは葉ばかり、はなももが咲き始めて、春を感じる風景でしたが、2ヵ月も足を運ばなかったので、花の季節が2,3ページ進んでしまったようです。緑は、厚みを増し、バラの饗宴はピークを過ぎて・・・。

   

バラの花がら摘みの活動でしたが、1番花はほとんど咲き終わり、花びらがあちこちこぼれていました。梅雨時で花の病気などもあるので、花弁はなるべく下に落とさないのがいいということで、盛りを過ぎた枝は、剪定して行きました。剪定は外芽で切り、全体のバランスを考えて、美しく見えるように切って行きます。

バラには、クレマチスの蔓がからんでいたりするのですが、クレマチスは一切さわらずなので、鬱蒼とした感じはなかなか取れませんしバラの鋭い棘の攻撃を何度も受けながら、汚くなった花びらを取り去りました。

一仕事終えての帰り道は、アジサイが今年は良く咲いたということで、ぐるっと回っていきました。アジサイエリアは確かに、今を盛りとばかり、様々な種類のアジサイが咲き乱れていました。

 

          

    

また、ユリのエリアも見事でした。大輪のユリが群れをなして、あちこち咲いているのも素晴らしいですが、大きな鉢植えにも色んな色のユリが大きな花を咲かせていて、どれも見とれる感じ。

   

          

出口近くの催し物の部屋を覗くと、草木染めの展示がありました。花ごとに説明があり、方法や道具の紹介もされていて、いつか機会があればやりたいな・・・と、夢見気分で眺めつつ花菜ガーデンを後にしました。

        

             

ネモフィラが咲いていた!

昨日今日と、風は冷たいものの日差しは暖かく、昼間に外に出ている分には、たっぷり春を満喫できるお天気でした。

東京の桜も満開で、あちこち賑わったようです。  近くでも、 今日は桜祭りが行われましたが、この辺りはまだ5分咲きで、来週あたりが満開というところです。それで、桜に関しては、桜祭りが終わった来週にでも、ゆっくり近場の満開の桜を見ようと思います。

 

昨日の花菜ガーデンのサポーター活動でのこと、日に日に春めいた園内、ハナモモのピンク、菜の花の黄色が目立つ中、何だか土手付近が青い感じがしました。もしかして、・・・まさか?と思い、ガーディナーさんに尋ねてみたら、なんとまさかのネモフィラだったのです。

今年から、植え始めたということで、来年はもっと沢山咲くと言うこと。

    

ネモフィラと言えば、昨年、震災間もない5月の連休あけに、茨城県のひたち海浜公園へ見に行って以来、忘れられない、ブルーの花です。それが、毎年花菜ガーデンで見られるなら、とても嬉しいことです!4月初旬でしっかり咲いていたから、茨城よりも1ヵ月開花が早いようです。

      

      

 

この日の花菜ガーデンは、 温室の作業2つ。   1つは、観賞用バラの枝を折り曲げる作業。バラの棘の鋭さを実感しました。  もう1つは、カーネーションの、花がら摘みと蕾のまびき。今回は、お土産付きでラッキーでした。

 

 

 

これから色んな花が咲き始めます。今年は、1つ1つの花との出会いを、今さらながらのように楽しんでいきたい。

花菜ガーデンの春2年目

花菜ガーデンは、春に開園したので、厳密には3年目というべきですが、開園当初はお天気が悪く、草木が芽吹き始める頃には初夏の雰囲気になっていた印象ですので、私的には2年目の待ち焦がれた春を迎えている印象です。

今年度、余すところあと2日という日に、久しぶりのサポーター活動に出かけました。

   

エントランスの庭に、あのセンターフィールドに飾られていた風車が移動し、風に吹かれて勢いよく回っていました。場所的には、こちらの方が密集具合と言い、相応しい感じで、あらためて壮観な風景。いよいよ、4月2日からは、持ち帰りができるようです。子供向けの呼びかけではありますが、このペットボトルの風車、モグラよけになると聞いたので、1本欲しくなり始めています。

 

                      

しばらくの間に、花菜ガーデンはすっかり、春色になっていました。春爛漫とまでは行ってませんが、ハナモモのピンク、菜の花、ラッパ水仙の黄色、様々にグラデーションをなすビオラ、パンジーなど。クリスマスローズは、大人色の落ち着いた色合いで・・・

          

                     

今日の作業は、バラ園の手入れ。冬の間、バラは美しい葉と花はなく、棘と芽だけをしっかりかかえて、暖かくなるのを待っていました。   

   

バラの、根元には一足早く芽吹いた、春の草が生えていてそれらを一掃することと、エッジのところにうえてあるすっかり枯れているワイヤープランツを切り戻しする作業です。

草を抜いた後の土に手を入れて、取り残した雑草の根を取り除いて土を整えるところが、園芸の基本だそうで、文字通りの「手入れ」なのだそうです。

日があまりささず風が吹いていたので、晴れて暖かくなるという予報は、ちょっと外れでしたが、風は南からの風で冷たくなく、作業するにはちょうど良かったかもしれません。春の花壇の作業をするだけで、気持ち的にはリフレッシュされるものがありましたが、体的にはすっかり疲労してしまい、午後にはダウンしていたのが残念なところです。