カテゴリー別アーカイブ: 花菜ガーデン

秋のバラ

11月も半ばを過ぎ、めっきり寒くなりました。短い秋を感じます。

毎年秋には、彼岸花とコスモスと紅葉を楽しみますが、今年は近場にできた「花菜ガーデン」のバラがきれいと聞いて、先週見に行って来ました。行ってから、そう言えば10月初めにも、サポーター活動のあとに案内されたことを思い出しました。2回足を運んで、ようやく秋のバラが印象付けられました。

5月の頃に比べて、木そのものが成長しているのを感じました。

ここのバラは、年代や地域で植え分けられて、沢山の種類のバラが楽しめます。

 

昔好きだったオレンジのバラを探しましたが、ピッタリこれというのは、ここにも見つかりませんでした。でも、種類は違ってもオレンジのバラには何故か心が惹かれます。それで、10月の初め撮影のを1つ、携帯の待ち受けにしました。

先週撮影分からは、咲きぶりが素敵と思ったものを3つ。それぞれに個性的な名前が付いていました。バラは、幾重にも重なる花弁が見事だから、  アップでじっと見つめることで、美しさが実感できる気がします。

                                 

                                「秋の光に照らされたバラたち」

収穫祭

花菜ガーデンサポーターの収穫祭に出かけて来ました。
収穫と撤去を行うグループとカレーを作るグループに分かれて作業に取り掛かりました。
 
私は、収穫、撤去グループ。主に、ナスをハサミで切り取り、苗をぬきとりました。
今年の強力な暑さで、大きく育った野菜たち。枝ぶりも見事でしたが、撤去作業は根がしっかりしているので、なかなか困難でしたが、大勢で作業すると、数時間後には、きれいな畑が現れました。
 
            
 
 
           
 
 
 
収穫した野菜で作ったカレーの夕飯は、外に机を出して、解放感たっぷりに味わいました。
初めのころは、まだ日差しがありましたが、次第に日が沈み、終わる頃には、流石に猛暑は後退して、
気持のよい夏の夕暮れを感じることができました。
 
        
 
 
 
カレーを作っただけでは、有り余るほどの収穫でしたので、皆袋をいただいて、入るだけ持ち帰ることができました。
 
           
 
夫は、ミニトマトを中心に、私は、美味しそうなナスを選んで袋に入れました。
しばらく、季節の味を楽しめそうです。
 

猛暑日

今週に入って、急に気温が上がって来ました。
この前の連休は、比較的おとなしく過ごしましたが、あいにく今週は毎日外に出る予定が入っています。
 
昨日は、午前は所属団体の学期に1度のお掃除の日。
自転車で30分の場所に、いつものように行ったら、今日も自転車できたの~!と驚かれました。
確かに、暑さの序章と言う感じではありました。水分をしっかりとって、お掃除だけして早々に帰路に。お昼を家で食べて、午後にも出かける用事があったからです。
 
午後の用事は、道中の熱気だけは要注意ですが、あとは建物の中だから・・・と思っていましたが、時間経過とともに喉の渇きを覚えました。
お昼を家で食べていた時、どのチャンネルも熱中症対策をやっていました。それによると、水分補給が大事だけれど、水、お茶、ジュースなどは×ということでした。○は、スポーツドリンク。
そのことを思い出して、自動販売機で冷たい、ポカリスエットを何十年振りかで買って飲みましたところ、見る見る元気が回復してくるのがわかりました。その元気で、2カ所のショッピングを精力的にこなすことができました。
 
午前中の掃除のときにも、先のセールの残りの中古衣料の中から閃きで2着をゲット(¥150)しましたし、午後は、最終日の迫ったセールの中から1点をゲット(¥3,000)、また、めったに履かないヒールの高い靴を熟考の末ゲットなど、思わぬ買い物dayとなりました。
 
                       
 
                 ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 
 
さて、今日は朝から、花菜ガーデンサポーター活動日。農の作業で、朝から出かけましたが、8時半ごろには、すでに猛暑が始まっておりました。
サポーター活動は、9時から11時です。今日の作業は、ごまの畑の除草と間引き。
陰はなく、照りつける太陽。除草は、成果が目に見えて、楽しいやりがいのある作業ですが、今日のような日には、見る見る体力が消耗するのがわかりました。
30分おきに休憩するも、目がちかちかする様な感じでやばいかもと思いましたが、1時間半とはやめに終わり、無事やり終えました。
 
ガーデン内は、すっかり夏の色。
野菜は実り、水田に青田が生き生きと広がっておりました。
 
         
               ナスとナスの花                           オクラの花
 
 

               田んぼたんぼ

うどん作りスクール

1週間が過ぎて、先週仕込んだ梅干しは、梅酢が上がって来たので、
しその葉で着色しました。いただいた、赤しそは半乾燥状態になっていましたが、なんとか塩もみして使うことができました。

    

                
 
                  ☆ ☆ ☆
 
そして、今日はまた、花菜ガーデンのうどん作り教室に参加しました。
 
 
        
 
駅の方では、七夕祭りで賑わっていることもあり、笹の葉の舟の寒天スイーツも作りました。
笹舟の作り方は知らなかったので、勉強になりました。   
 
                    
 
 
 かわいい、小学生二人の家族さんと同じテーブルで、作りました。
           
          
 
 
ソバ打ちは、1回やったことがありましたが、うどんは初めてだったので、なかなか新鮮な気分で楽しめました。
こねた後、30分寝かせるだけで、あとは沸騰した湯で、10分間茹でるだけで手作りうどんの出来上がりです。
パンよりも簡単にできます。
 
                   
        
出来上がったうどんは、とてもこしがあるうどんで、この出来栄えが、今日の活動の印象を高くしました。
 このあとの、記念すべき客人の訪問へと続く、楽しい時間でした。

ユリの季節に梅干し作り

6月といえば、梅雨。梅雨と言えば、アジサイが連想され、今年も道のそこかしこにアジサイがきれいに咲いています。
 
しかし、6月には、ユリの仲間もあちこちできれいに咲いていることに、今年初めて気が付きました。ユリの仲間は、いろんな種類があって、ニッコウキスゲや良く見かける白百合なんかは、7月、8月ごろで、今まではそちらの印象が強かったかもしれません。
 
          
 
          
 
 
                         
 
雨がぱらつくお天気の中、花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」に出かけました。
花菜ガーデンのユリの咲いている場所を歩きたかったのですが、あいにくの雨だったのでそれは、しませんでしたが、鉢植えのユリがそこここに飾られていました。
いい香りと、大輪の優雅なさきっぷりに、すっかり魅了されました。
 
 
 
今日ここに出かけたのは、スクールに参加するためです。
「昔ながらのおばあちゃんの梅干し作り」教室です。
 
 
       
     
 
梅干し作りは、一昨年、我流でチャレンジしたことがあり、道具はそろっていますが、今回は袋に入れて持ち帰るタイプ。
洗って、ふいて、へたをとり、袋に入れて、焼酎と塩をまぶして持ち帰ります。
赤しその葉も、配られ、これは1週間ぐらいあとで家で入れ込みます。
 
 
            
 
他にも、梅を使った、梅酒、梅ジュース、等の紹介がありました。
しかし、何といっても嬉しかったのは、春先の遅霜にやられて品薄になっている、和歌山の南紅梅をたくさん用意して下さったことです。
それも1粒、50~60gの大粒。
 
最後に、1ヶ月後ぐらいに、土用干ししてできあがりです。15%の梅干し、どんなお味でしょう!今から楽しみです。
 
 
 
          家のユリ
      
 

花菜ガーデンレポート~園芸作業

今日は、花菜ガーデンサポーターに予約した日。初夏の風がそよぐ中、出かけました。
サポーター活動は、前月に前もって申し込んで割り振られるので、勝手に押しかけるわけには行きません。
 
私は、大体月1回を目安に、申し込んでいます。5月は、本当は来週のローズガーデンツーアーのサポートをすることになっていましたが、用事が出来たので、今日の「花がら摘み&除草」の活動に変更しました。こちらも、やりたかったことなので、お天気にも恵まれルンルンと出かけました。
 
今日の作業は、サポーターが4人のはずだったようですが、来たのは二人、スタッフの方お二人と4人で行いました。スタッフのうちの1人の方が、園芸家で作業の仕方のほか、園芸について色々話して下さったので、とても参考になりました。
 
作業は、冬の花のクリスマスローズの花の茎を取り去るのと、雑草取り。同じく、マリーゴールドの花がら摘みと、雑草取りです。これが、なかなか楽しく、目に見えてきれいになるので、充実の時間でした。
 
 
   
  クリスマスローズとマリーゴールド、きれいになりました!
 
 
作業のあとは、クレマチスとローズガーデンの方に回って、園内ガイドをしてくださり、とっておきの植物の紹介などもしていただきました。
 
       
    羊に似てる…              手触りいい…、ハーブ?
 
 
       
     これもラベンダー          マドンナ・リリー
 
クレマチスはそろそろ終盤
 
    
  
 
ローズガーデンは、この1か月のうちに開花し、満開を過ぎている位で、沢山の人が訪れていました。
 
     
 
 
            
 
 
花菜ガーデンでは、四季の花が次々と咲くように配置されているので、次の季節に向けて、ユリ、カンゾウの仲間などが、咲き始める気配を見せていました。
 
チャペックハウスの前の、野菜の花コーナーでは、春菊の花がきれいに咲いていました。大根の花などもあり、正直どれも見るのははじめてで、少々感激しました。
 
今回の園芸作業は、なかなか楽しかったので、しばらく園芸作業をやってみたと思っています。
 
 
      
      春菊の花             大根の花
 
 
 

芝桜&サポーター初体験

この土日は、お天気がなんとか持ち直して、暦通りの春を感じさせてくれる日和でした。
今年ほど、冬を引きずっている年は珍しいと思います。これで、最後の寒さと何回思ったことでしょう・・・。
 
束の間かもしれない、今回の土日は幸い屋外に繰り出すことができました。
土曜日は、毎年見たいと思いながら、季節が過ぎてしまう、芝桜。家の近くを流れる川の上流には、芝桜がきれいに咲いている場所があると聞いたのは、随分前のことです。
 
今年も、行けないかもと思っていましたが、ちょうど土曜日お天気がよかったので、自転車で繰り出すことになりました。アバウトに地図で確認して、とにかく出発。ふつうに行けばそんなに迷う場所でもなかったのですが、広大に広がる田んぼを突っ切って行こうとしたのがイケませんでした。
 
北へと向かってたはずが、いつのまにか西の方向にそれてしまう不思議を体験してしまいました。私には、よくあることですが、夫は方向感覚があると思っていたのに・・・、雲が広がって太陽の方向が分からなかったからと言うことでした。
 
何とかたどりついた、川辺は、すてきな芝桜の絨毯。色の芸術を楽しみました。
 
    
 
 
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そして今日は、県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」のサポーター初仕事です。
 
        
 
今日の、メニューは「レタスの収穫体験」サポートです。レタスといっても、普通のではなく、色も形も、変わり種のレタスが色とりどりに植えられています。
 
それを、参加者はスポッと引っこ抜いて持ち帰ります。スタッフの人が説明し、お世話するので、サポーターはあまり用はありませんが、荷物を持ったりアンケートを配ったり後片付けをしたりしました。
 
     
 
この催しは、すぐに終わってしまったので、もう1つの「玉ねぎ染めの体験」もお手伝いすることになりました。こちらは、キッチンを使います。真新しいおしゃれなキッチンです。
 
    
  
  
 参加者は当日募集。150円、200円位の参加費で、10人の定員でやっていました。
どちらも、なかなか家では体験しにくいことなので、いい企画と思いました。
 
レタスの収穫体験は、TVKが撮影にきていて、もしかしたら5月2日の9時半から放送されるということでした。楽しみなような・・・。
 
    
 
 「花菜ガーデン」に向かうときは、他のことで、少々鬱気味でしたが、たくさんの植物に囲まれたところで数時間を過ごしたあとは、不思議にも心が軽くなっていました。植物に癒しの効果があるというのは本当だったと実感しました。
 

サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?