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6月の暮らし

季節の進行は、遅れているように思われますが、梅雨入りは早い今年の6月。

近年、6月は私の一番好きな月になりつつあります。以前は、6月は特別な旗日もなく、雨が多いという印象の地味な月でしたが、最近は、何故か落ち着ける月です。夏至もあり、明るさが安定していて、暑さもほどほど。植物は、今を盛りとぐんぐん成長し、たっぷりの雨の中、生き生きしています。

家の小さな庭も、この季節には、ドクダミの花と、クチナシの花の白が毎年、清楚な趣で咲いてくれます。

今年の異変が、1つあります。それは鉢植えの枇杷の木。鉢植えなので、10年以上前からあるも、ほとんど成長せず、今まで5個の実を付けただけの木。それが、今年は何と言うことでしょう!小さな実が鈴なりに付いているではありませんか!これが全部一緒に、大きくなるのは無理と思い、いくつか間引きました。

この異変、心当たりは、2年前のリフォーム時に、土の上に鉢を移動させたこと。多分、鉢の穴から、根を地面に下ろして養分をある程度摂れるようになったのでしょう。何はともあれ、枇杷の実の収穫が楽しみです。

                  

今年の計画は、やはりというか、グリーンカーテンです。先日テレビで、「まだ間に合います」と言ってた言葉に後押しされ、朝顔2株、ゴーヤ1株を植えました。水やりと肥料が不足になりがちで、鉢植えは大概うまくいかないので、この程水やりの方は、巻きホースを購入。また、これから夏になると、蚊が沢山出るので、庭には足を踏み入れたくなくなることも原因、それで、蚊よけスプレーを買って来て、網戸などに撒き散らしました。

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6月だからというわけではありませんが、最近、傘で作るマイバックの5作目が完成しました。元々の傘が、30年使い込んだ思い出深い傘です。裏と表の柄が違うので、ちょっと洒落たバッグに変身です。

     

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昨年は、梅干しと梅酒を作りましたが、今年は梅ジュースを作ろうと思っています。しかし、まだ昨年の梅酒を飲んでいないので瓶がありません。まず、梅酒を飲むのが先かな・・・。明日、生協の「ただの炭酸水」が届きます。(砂糖が入っていないという意味)

美しい6月の庭

気候不順のせいでしょうか、家中に風邪が蔓延して、ここ1週間は漢方薬のお世話になっていました。
 
6月に入ると、流石に夏の暑さを思わせる日も出てきて、それはそれで体力が消耗するので、閉口していましたが、
今日は、曇っているからでしょうか、暑くもなく寒くもなく、心地良い1日でした。
 
今まで、あまり考えたことありませんでしたが、6月と言う月は、祝日も無く、家族の誕生日もないせいか、あまり意識しないうちに過ぎていたように思います。
 
それでも、家の庭は、6月に咲く花が多いので、しいていえば6月は庭に注目する月といえます。
夏の庭になると、太陽を謳歌しているように見えつつ、外は灼熱地獄、夕暮れは蚊の襲来で、早朝だけがかろうじて足を運べる場所になりますから。
 
今年も、6月の庭は、元気です。清楚なドクダミの花が、咲き始め、佐渡から持ち帰ったユリの蕾が膨らんでいます。
クチナシの花は、まだですが、この花は、ある朝突然にパッと白い花を咲かせるので、楽しみです。
 
                           
   
 
ビワとイチジクの果樹は、今年は2つとも実はなさそう。ミニトマトとトマトときゅうりを、一昨年作った段ボール堆肥の土に植えたのは、今のところ順調です。
 
 
                 
 
今年こそ、作ろうと決心したドクダミ化粧水、第1陣は仕込みました。3ヶ月後が楽しみです。
 
                
     
 
 それにしても、緑がモリモリ、成長しています。
手薄な管理の下、生存競争激化中・・・かもしれません。
 
                 
 
 

春の雨ー小さな庭レポート

家の猫の額ほどの庭は、大まかな管理はされているものの、細やかな手入れは、ほとんどされないので、ふと気が付くと雑草がきれいな花を咲かせていたりするぐらいです。
 
昨日から、雨が降り出して、今日も1日降るという予報。
ここのところ、忙しかったので、庭の木々を見つめる余裕もありませんでしたが、
幸い雨のおかげで、干からびることも無く、それぞれどんどん葉を茂らせています。
 
小さな庭のシンボルツリーの月桂樹は、昨年の秋の初めにおもいきった剪定をして、2m位の幹だけになってしまいました。大きく幅を利かしていた茂みがなくなったので、地面に日の当たる部分が増えました。
保護しているドクダミが主流ですが、よく見ると、蒔かずして生えている草が色々あります。
 
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月桂樹・・・成長が早すぎて、悩まされていましたが、幹だけになるととても寂しく少々虚無感を感じていました。春先、この太い幹に小さな芽が見られるようになり、かわいい枝を伸ばし始めました。でも、新芽はそれほど鮮やかに見えなかったので、まだ心配は続いていましたが、ここのところの雨でどうでしょう!このとおり、ぐんと成長しました。モーレツな遺伝子は健在だったと安心しました。
 
 
    
    
 
昨年のリフォーム時に玄関横のスペースから取り去った、オオバギボウシ。鉢に植え換えていたのですが、そのうち枯れたようになったので、チューリップとチェンジ。根だけは土とともに庭に置かれていましたが、春先芽が出始めこんなに生き生きし始めました。
 
      
     
 
 
ドクダミをいっぱい生やしているのに、毎年花を観賞するだけで終わっています。
夫が、なんとなく土手から持ち帰ったのが由来です。10年くらい前、1回だけドクダミ化粧水を作りましたが、未使用のまま昨年処分してしまいました。
今年こそ、もう1回、化粧水を作って、今度こそ使いたい。
 
      路地にも一面ドクダミ 
 
 
       
       ミズヒキソウ            ヤツデ?
 
 
 
 

花びらの白い色は・・・

関東地方も、いよいよ梅雨入りしました。植物はどんどん成長を続けています。
何もお世話をしなくとも6月には、楽しい我が家の裏庭。
 
数年前、アジサイをとりはらって、イチジクにしたので、それからは、
クチナシとドクダミの白だけになりましたが、今年も静かに楚々と咲いてくれています。
 
    
  
 
ことに、今年はクチナシがたくさんの花を咲かせています。
 
  
 
 
       
 
 
   

ドクダミの方は、露地のは半分ぐらい刈り取ったせいで、今までほどの勢いはありません。
 
 
                        
           
 
            
  鉢植えの額アジサイは、今年も葉っぱだけのつもりのようですがっかり
 
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さて、明日から2泊3日で、またまた新潟旅行に出発します。
新潟県観光協会主催のモニターツアーに再び応募したところ、また行かせていただけることになりました。
 
行先は、「サザエさんのオープニングで紹介された場所」を巡る旅です。
新潟は、夫が退職するまで、あちこち行く機会がありましたが、佐渡の大野亀のトビシマカンゾウを見るのが、今度の旅の最大の楽しみです。
 
浦佐集合の今度の旅、どのような出会いがあるのでしょう。
 
  
 

ヘブンリーブルー

5月の連休にもらった、ヘブンリーブルーの種、順調に成長して
蔓を伸ばしています。
 
葉っぱ、茎共に弱々しいので、大丈夫かなと思っていましたが、
どうやら、こういう品種らしく、
 
こんな調子でどんどん成長を続け、
9月くらいから、青い花を次々つけて、昼過ぎまで咲いているので、
道行く人が驚くぐらいになるということです。
 
昨日、いきなりその花が咲きました。
まだまだ先のことと思っていただけにうれしく、何度も眺めては、うっとりしました。
 
小さな蕾がいくつか周囲にありましたが、今日は咲いていません。
1つでも、こんなにきれいなのだから、いっぱい咲いたらさぞや・・・と、
今からその日を楽しみにしています。
 
         IMG_3913   

今年のクチナシ

穏やかな、よく晴れた日曜日。遠出の予定はありません。
 
昨日、雨戸を開けたら、いきなりクチナシの白い花が目に飛び込みました。
いきなり、7個も咲いて、蕾もあちこちに。
 
     IMG_3768  IMG_3769
 
                IMG_3770
 
6月も半ばなので、いきなりではなかったと気づきましたが、今年は他の花に気をとられて
多分目に入っていなかったのかもしれません。
 
今朝は、昨日の7個はまだ綺麗で、さらに9個加わり、16個になりました。
やはり、一気に沢山咲き出している感じがします。花も、去年と全く同じに咲くわけではないようです。
今年のクチナシを、しばし楽しみたいと思います。
 

ドクダミの季節

もうすぐ6月。今日も良いお天気です。
最近は、良いお天気になると日中温度が上昇して、真夏日になる日が増えてきました。
朝夕の風はまだ爽やかなのが嬉しいですが、ぐんぐん繁る葉っぱを見ていると、
虫と格闘の季節でもあると、苦笑いです。
夕方になると、どこからともなく蚊が出てきて、サッシの向こうや玄関のドアの前で飛び交うのはどうしてでしょうか?
 
京都から持ち帰った枇杷の木。大木化を恐れて鉢植えで育てていますが、
今年初めて、かわいいい実が1つつきましたスマイル
                                  裏庭2008.5 002
 
 
6月には、ドクダミとクチナシで白の競演が始まるうちの庭。
 ドクダミの花がちらほら咲き始め、ヘブンリーブルーは沢山芽を出しました。
 
     裏庭2008.5 004     裏庭2008.5 001
 
 
                  裏庭2008.5 011
 
 
    裏庭2008.5 008   裏庭2008.5 009
 
 

いつまでも眺めていたい春の花

春の空は変わりやすく、今日は昨日までとは一変して、晴れから曇り、そしてとうとう
雨が降り出してきました。こうなると、せっかく咲いた花たちも一斉に、花を閉じて、次のお日様を
待つようです。
 
いつまでも眺めていたい、咲き始めの花たち、春の光の中で、その可憐に誇らしく咲く姿を見せてくれました。
 
 
    春の庭2008 002   春の庭2008 009 春の庭2008 012
 
     蕾のチューリップ               光の中で             ガラスの向こう
 
 
     カラフルチューリップ       春の庭2008 013  
 
 
         春の庭2008 003   春の庭2008 008 
 
       ムスカリ、直植えのは、とても小さく可愛らしい。
 
 
 
 
      春の庭2008 022    子どもの通った小学校
 

庭仕事

庭仕事というほどの庭ではない、裏庭ですが、そんな小さなスペースでも
植物の生命力はすごいものだといつも感じます。
 
 家での庭仕事の一番に上がるのは、月桂樹の剪定です。     月桂樹の剪定2007.12.26 001
 チョッと油断していると、考えられないくらいに伸びています。
 年内にどうしても、あと何本かの大枝を払わなければ大変なことになる!という思いで12月を過ごしていました。
     
今日は、昨日から狙っていました。いい天気で、しかも朝から家人が出払い、
朝のスタートがいいからです。
 
剪定の枝は、2階のベランダから切ります。
のこぎりと、剪定ばさみ、ポリ袋と紐を用意して2階に上がりました。
今までも、何度も剪定していますが、少し残した枝がどんどん伸びてしまうので、
横と上に広がってしまいました。
 
               月桂樹の剪定2007.12.26 005
 
のこぎりで切るのは、さほど大したこともありませんが、切り離す瞬間の重量は相当なもので、
今回、3本目のは、下に落下してしまいました。
    月桂樹の剪定2007.12.26 012   月桂樹の剪定2007.12.26 008   月桂樹の剪定2007.12.26 010 
 
   
比較的うまく落ちてくれたと思っていましたが、下に行って見てみると、この前植えたイチジクの幼木に直撃し、
葉を散らしてしまいました。
幹だけになってしまいましたが、しっかり冬芽をつけていました。
 
                     月桂樹の剪定2007.12.26 014
 
枝から切り離した後は、解体作業です。無心に細かくして、ゴミ袋に詰め込んでいきますが、
ここで、いつもいい香りなので、いとおしくなって、いい葉といい枝を家の香り用に取り分けます。
 
    月桂樹の剪定2007.12.26 015  月桂樹の剪定2007.12.26 007
 
今回西に張り出した枝には、春に咲く花の蕾のようなものがたくさんついていました。
雄花なのでどうしようもありませんが、チョッとすまない気持ちです。
 
今回の剪定、まだまだ大物を残したままですが、今日はこれで終了しました。
 
            月桂樹の剪定2007.12.26 017    月桂樹の剪定2007 003
 
   ( 続報; 翌日も同じく晴れで、その後は雨という予報に後押しされて、ついに中心の幹、上半分を伐採しました。
       のこぎりで切るのも一苦労でした。切った後の倒れ方を想像すると、とりかかったことを後悔しましたが、
       無事いちばんいい展開でことがすすみました。
       切ってみてびっくり、2階から切りましたが、 さらにその上3メートルくらいも伸びていました。 12/27
                                          
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     ☆クリスマスのメモ
 
  今日の午後は、クリスマスコンサートに出かけました。  クリスマスコンサート2007 003
  
  ホテルのチャペルで小ぢんまり行われるもので、毎年どういうわけか26日に行われます。
  1日遅れですが、外のイルミネーションはまだそのままで、今日これが終わったら外すのだろうと、
  去年と同じことを思いました。
 
  ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、そしてソプラノ歌手、それぞれ1人ずつですが、
  色んな組み合わせを聞かせてくれました。
  ”青少年に生の本物の音楽を”の趣旨にかなって、少数ながらどなたも素晴らしい経歴と実力の持ち主の、
  ピッタリとそろった見事な音楽を堪能しました。
 
  今年の家のクリスマスは、24日に予定どおり苺ショートケーキを作って食べ、大阪のドイツ祭りで買った
  おかあサンタのプレゼントを渡しました。
 
        クリスマスの風景2007 006   クリスマスの風景2007 004
   

裏庭の月桂樹

今日は、久しぶりに庭作業をしました。
 
          玄関と反対側にあるので、裏庭になるかと思いますが、
    裏庭というと表に大きな庭がありそうに聞こえるので、相応しい呼び名ではないと思いつつ、
             スペース的には、そんなものだと思います。
 
   気になっていたのは、隣家との間のドクダミ繁殖区が、今は色あせて雑草も加わってきたなくなったのと、
                   どこまでも伸びる月桂樹の剪定です。
 
 まずドクダミを取り払っていると、それに紛れるように、見たことも無い小さな赤い穂のような花をつけた植物が
         少々群れて生えているのを発見!
                    
           
 
                      少し、興味がわいたので抜かずに保護することにしました。
 
 
   月桂樹は、定期的に剪定をしていて、後ろにも、前にも左にも行かせないので、 
         右に枝を広げ、あとは、上へ上へと伸びています。
     幹は見るたびに太くなり、地面に近いところでは、もう立派な大木です。
   そして、2階のベランダの高さからさらに上へ伸びて、屋根を越さんとする勢いです。
 
          
 
         先週夫と、定年後の家の改築計画の話をしたときに、
   この月桂樹は切ってしまわないとと言われ、呆然としたことを思い出しながら、
           確かに、絶えず手を加えないと収拾の付かない木ではあると思い、剪定にとりかかりました。
 
 2階のベランダから、のこぎりの届く範囲を今回はすることにしましたが、
 
         
 
 
   切るのは簡単でも、あとゴミに解体まとめるのが一苦労なので、できる分だけ切りました。
     少し切っただけなのにすでに山のよう。
 
                
 
 
                                       
 
          わりと、きれいな葉っぱを取り分けて、それでも袋1杯になりました。
              きれいな方は、脱臭、調理用に、今回は配ろうかしらと思っています。
 
太い幹。 2階からの脱出には役立つかしら?なんて、思いましたが、
               変なものが登ってこないように注意する方が先かしら・・・