11月に入って間もない4日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨の最終交換がありました。記念硬貨に多少興味のある夫が、情報を得てせっかくなので交換しました。各種目の硬貨のほかに、最後なのでそれぞれのマスコットキャラクターの硬貨もあり、合計9枚交換しました。キャラクターのは500円、競技のは100円で、この日の1セットは、1700円で、1人2セットまで交換できました。
硬貨を眺めている分には、楽しみなオリンピック・パラリンピック。行く末は雲の中です。
中旬には11月とは思えない暖かさになってしまいましたが、その前一時寒くなり、秋が深まりました。近場の小さい秋をカメラに収めました。

うちでは、季節外れのたんぽぽが花を咲かせました。10月末に植えたチューリップ。暖かくなって大丈夫でしょうか? 一緒に種まきした、ネモフィラとノースポールは、たくさん芽を出してくれています。ぶどうの木の葉っぱが、最後のふた葉、残っています。


近所の方が、畑の皇帝ダリアを一本くださいました。そのまま飾る場所はないので、剪定して小さな花瓶に飾りました。しかし、花は2日ぐらいで、一斉に落ち始め、たくさんのつぼみも半分はそのまま落ちてしまいました。その後は、ようやく落ち着いて残りの蕾を膨らましているようです。花も考えているみたいです。
11月末で有効期限が切れるお食事券があり、久しぶりに東に向かって夫の車で向かい、和食レストランで夕食をしました。お客の入りはほどほどで、周りの席にはだれもおらず、注文はタッチパネル。感染対策が規定通り行われていました。


これから11月の下旬となり、寒さが戻って冬に向かっていくことでしょう。その寒さが、コロナウイルスの追い風なのかも知れませんが、ソーシャルディスタンスと除菌を心がけて、この冬を乗り切りたいものです。


エントランスをくぐるとまずイギリス村が迎えてくれます。あまり広いスペースではありませんが、イギリス風の建物と庭、おもちゃ館、英国雑貨のお店などの街並み。そして、この日10/14は鉄道の日ということで、片道400円のロムニー鉄道は乗り放題というラッキーもあり、カナダ村行きのロムニー鉄道の駅には人の列が!











明後日からの連休に向けて、明日からペコちゃん祭りのようなものの準備が始まっていました。私たちの年代には、ミルキーとともに懐かしいブランドですが、今の時代にもまだまだ魅力を発揮しているようです。
刈入れを待つ近くの田んぼを眺める分には、平和な秋の日々。味わいつつ過ごしたいものです。


1ヵ月以上続いた梅雨は、8月1日にようやく開けて、待ちに待った夏空が広がっています。


家の前の道路わきに雑草のように生えている百合の蕾が膨らんできました。そこで、今朝これをバッサリ切り花にして家に飾ることにしました。
河堀口駅を降りてすぐ、母校の中学があります。何十年も見ていないので周辺の建物から校舎に至るまで珍しいものでしたが、正門の位置と校舎の配置、渡り廊下は同じでしたので、その辺りが懐かしく思いました。道を挟んで向かいが、母校の高校です。この間の道はこんなに狭かったのかと認識を新たにしました。
この横の道を進むと次に見える公園は、私の母校の小学校の分校跡に出来たものです。分校は当時、2年生と5年生が通う場所で南北に広がった敷地でした。この道の右手(北側)は広い運動場になっていて、運動会は本校校庭より広いのでこちらでやっていました。当時1学年10クラスのマンモス校の本校は、この分校の坂を下りて大きな道路の向こう側にあります。当時地下鉄道路と呼んでいましたが、今もこの道路の下に地下鉄御堂筋線が走っていると思います。

さらに進み、駅まで5分の至近距離にあった昔の住まいは今はありませんが、周辺植物にその面影が忍ばれました。また、美容院と医院の2つが昔と同じ姿で残っていました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための、自粛、そして緊急事態宣言で、日本中がステイホームとなっていた間、ちょうど母は骨折治療が原因で悪化した足の傷のため入院していました。

一昨年ダメージを受けていた枇杷は、今年は葉も茂り、その中のいくつかにしっかりと実を付けてくれました。10日ほど前に、試しに4個収穫し、芳醇な甘さを味わいました。そして、残りの本命の実たちをそろそろ収穫しなければと思うこの頃でしたが、何ということでしょう!今朝起きたら、その実がごっそり無くなっていたのです。正確には1つだけ残っていましたが。
「でんき家計簿」からは外れ、新たに「くらしテプコ」というウエブサイトで月々の料金を確認できることになっていました。ここに登録する、IDとパスワードがすでに送られているはずですと言われ、探してみたら出てきて無事新たな確認ページにたどり着けました。