さて、いよいよ当日の朝を迎えました。長女と私は手早く用意を済ませ朝食を急いでいただきホテルを後にしました。予定通りにJR新今宮駅➯西九条乗り換え➯桜島駅で下車し、万博のシャトルバスの乗り場へと急ぎました。
このバスも11月頃にスマホから申し込みました。というのも万博のチケットは購入した後、入場する日を登録しなくてはなりません。その際に何時に西、東どちらのゲートから入場するかを決めて登録します。当時はまだ夢洲駅が完成していなかったので、このシャトルバスの8時台のチケットを購入し西ゲートから入場することにしたのです。
いざ行ってみると、8時台の予約の人の多いこと!乗り場まで大きく回されて、並び待ち、無事電子切符上手くOK,通過、次々とくるバスに乗り込みました。乗ったタイミングで座れず、立ったまま海の景色を眺めながら25分万博会場にたどり着きました。
入場ゲートまでもまた回され、遠くそして並び、手荷物検査の後、無事に入場することが出来ました。入場のQRコードは、あらかじめ首にぶら下げるグッズを注文してあったのでスムーズでした。



西ゲートは、帰りの東ゲートと比べ裏側感は否めませんが、こちらにもみゃくみゃくがお出迎えで思わず記念撮影を何枚も! 周辺にはガンダムの館とモニュメント、吉本の丸い笑顔のパビリオンが見えました。うわさの大屋根リングの下は影で涼しく、その先にはエスカレーターも見えました。





10時予約のパビリオンにまだ時間があったので、待ち時間無く入れるEUパビリオンに先ず入りました。そう広くないスペースでしたが、映像の工夫が感じられ楽しめました。
唯一、予約のパビリオン近くに来ますと何とガラガラだったのでそのまま入場。この後近くの外国パビリオンを2つ入場。そして、エレベーターで大屋根リングの上に!




見晴らしがよく、両側に草花が咲いていて、気持ちの良い場所でした。道が二つに分かれている場所もあり、より高い方の道を少し歩いてみたりしました。万博会場は広く、この高い方でも遠くの反対側の道を見ることはできませんでした。


下に降りると、人が増えてきているのが明らかに感じられ、団体の子どもたちも見かけました。大屋根リングの下のいくつかにキッチンカーのようなお土産販売車が止まっていて、物色したりしているうちに時間も過ぎ、退場予定の12時40分が近づいて来たので東ゲート付近へと移動。
こちらはメインゲートにふさわしい空間の広がりの中、日付の付いたみゃくみゃくスポット。NTT、大阪ヘルスケア、パナソニック、三菱、などのパビリオンが並んでいました。オフィシャルショップもゲート付近にあり、ここも昼間から入場するのにも行列ができていました。





あっという間の、3時間40分でもともと予約していた午後3時30分からの日本館は向こう側で外観も見られませんでした。西ゲートから入場して北側の半分をどうにか眺めて退場したという感じですが、この日の夕方には関東に戻るにはこのスケジュールがマックスだったというわけです。



諸事情ある中、長女との二人旅はまたとない機会でしたし、何より今回の旅、特に二日目は荷物を肩にかけ、若者の速度で歩きに歩いた、歩けたことが不思議でもあり、私の体力にとってもマックスの旅だったというのが一番の想いです!また、心のふるさと大阪の万博による熱気、みゃくみゃくの熱気に元気づけられた旅でした。















































































