11月も半ばを過ぎて

11月に入ってからも、忙しさが続きました。
前回の記事の続編が様々にあり、1週間が飛ぶように過ぎていきました。

まず、こわれかかったパソコン。残念なことに復活することはありませんでした。
メーカー修理に出せば、ハードデスク交換で56,000円かかると言われ、街で修理してもそれより1万円安くなるだけとわかり、新規を探すことに。4年弱の寿命だったので、長期保証をつけていれば無料交換をして、まだ使えたのにと残念に思いました。
新しいパソコンは、価格ドットコムから希望のものを探してネット購入しましたが、
今回に懲りて、今度はオプションで、4年間の訪問修理保証付きにして購入しました。

office2016がついて、Windows10 。電話で注文し、金額を振り込むと、その二日後ぐらいに届く迅速さでしたが、使えるようにするまでは一苦労でした。パソコンセットアップの説明用紙が、小さな紙に簡単に書いてあるだけ。また、officeはプロダクトキーが書かれたものが、厳重に封をした入れ物に入っていました。25文字のプロダクトキーを打ち込んで、ダウンロードしてインストールしなくてはなりませんでした。
これらの作業に、パスワードを何個か設定するは、入力するは・・・。おまけに、おなじ時期にインターネットのプロバイダーまで変えていたので、それの変更作業も加わって頭が大混乱・・・の末に、先週ぐらいからはようやく、メールもOutlookに設定して、徐々に元の環境が戻ってきました。

以前は、Windows7だったので、いきなり10は戸惑うかと思いましたが、それほどでもなく変化を楽しんでいます。まあ、Windows10は8を使いやすくしたものだそうなので、8をスルーしたのは良かったのかもしれません。

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変わりゆく秋、変化のとき

今年は秋の風景をあまり満喫していません。自然が、忙しく葉っぱの色を変え、秋の花を咲かせてしばしの美しい時を見せてくれているのは知っていますが、そこに気持ちを向けるときがありません。

そんな日々の中、サポーター活動で2回訪れた花菜ガーデンで見た、コキアが今秋のマイヒットです。

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孫のYちゃんの家にも、大きな変化が。お誕生日を前に七五三のお祝いをしました。Yちゃんはとっても女の子!姫に変身がとてもお気に入りのようでした。3歳の冬には、お姉ちゃんになるのです。

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さて、やっと辿り着いたブログ編集画面は、iPadです。パソコンはダウン中。ハードディスクの不備が発見されたとか警告が出て…。指示通り、あわててバックアップをとり、USBにも保存して、それでもまだ使えたのでメールやワードなどをやりまくったら、画面が真っ黒になってしまいました。直るかな〜?

ちょうどプロバイダー、ニューロ光に変えたばかりで、光電話も開通するこの時期なのに…。iPhoneから見られるメール設定も道半ばで、はじめの14件だけ届いているのみ。

今回の切り替え、大容量が速く届き、料金も安いところに引かれました。iPhoneの料金も割り引かれ、パケットをあまり使わないので、スマ放題の2Gに変えると随分支払いがダウンすることがわかりました。

と、IT関連にあたまを悩ませる一方で、もう1人の娘が一人暮らしをする家を見つけました。夫婦二人の暮らしが近々始まります。

イチジクを求めてー開成町

今年我が家のイチジクは、去年にもまして枝を広げ、たくさんの実をつけています。

本体の幹は、2年前ぐらいからカミキリムシにやられているようですが、それに対して何の処置もしていないにもかかわらず、ほおっておくとどんどん葉が広がり、密集してくるので、今年になってから2回も剪定しました。

初めの数個はジャムにしましたが、イチジクは、次々と熟していくものですから、また1つ収穫という具合のある日、夫がイチジクの取れる所でたくさん買ってこようと言ったので、先週、近くの開成町に出かけました。が、イチジク狩りができる所は見つからず、地場産が売られているところでイチジクを買って帰りました。

imageまだまだイチジクの季節は終わっていないので、今度こそとまた出かけることになり、目標の「福沢公園」目指して出発しました。

「福沢公園」はほどなく見つかりましたが、今日はこの辺一帯、酔芙蓉祭りというのが行われていて、酔芙蓉が両側に並ぶ道が南北に長くありました。ぐるりを取り囲む田んぼは収穫の時を迎えていて、そのあぜ道には、くっきり赤い彼岸花が鮮やかに咲いていました。

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予想外の風景にすっかり心奪合われ、酔芙蓉の道を散策しつつ、初秋の風景を満喫しました。image

さて、イチジクを栽培して売っているところは、そこからほんの50mくらいところでしたが、行ってみると午前中に売り切れの貼り紙がありました。金網越しに、立派なイチジクの木がたくさんありました。残念だけどまた来ることは出来ると思いつつ帰りました。

*「福沢公園」、酔芙蓉祭りは、開成町のすぐ隣の南足柄市にあります。

③駅からちょっと町歩きー高岡

この日は、曇りで時々雨が降るお天気でした。

今回は高岡駅の北を散策しました。宿泊しているホテルは、駅南にあり、高岡駅を越えて行きますが、いつも車で高岡に来ているので、新しい(10年くらいは経っている)高岡駅を見るのは初めてでした。

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imageJRの駅は2階ですが、1階の横には、路面電車(万葉線)の駅があり、その待合室にはドラえもんのポストがありました。ここから投函すると、ドラえもんのスタンプが押してもらえるとのこと。

駅を出てすぐの、ウイングウイング広場公園には、ドラえもんと仲間たちのブロンズ像がありました。

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さて、散策の方は、何カ所かある観光スポットのうち、高岡大仏と高岡古城公園は知っているので、今回は金屋町の千本格子の家並みと土蔵造りの町並みを見ることにしました。

image駅から、万葉線の路面電車の方向に歩いてそのまま、まっすぐ20分くらい行き、千保川の橋を渡って1本目、金屋町の通りにたどり着きます。川に平行に続く格子の窓や戸のある家並みが続きます。

一通り見てから、中ほどにある鋳物資料館に入りました。平日だったせいか他に人は居ず、係りのお姉さんの説明をたっぷりと伺うことが出来ました。

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ここの説明で、初めて高岡の町ができてまだ400年であることを知りました。加賀藩の前田利長が高岡城を作り、町づくりのために鋳物産業を興したということです。金物の上に色んな模様を施す技術には驚かされました。この技術によって、人間国宝の人が何人も示されていました。

image千保川にかかる橋には、派手な鳳凰の鋳物が飾られていますが、その横の説明によれば高岡の名前の由来として、中国の古い書物である「詩経」の中に、「鳳凰鳴けり彼の髙き岡に」とあるところから名づけられたそうです。

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image金屋町から手前に半分くらい戻った辺りに、土蔵造りの町並みがあります。赤レンガの銀行の写真を撮ったあと、その向かいの真新しい建物に入りました。そこは高岡御車山会館で、今年の5月に開館したばかりのきれいなところでした。

高岡の祭りに使われる、高岡御車山の展示館で、ここでの説明をきくことでさらに高岡の歴史がよくわかるようになりました。

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image花笠のある山が私には珍しく思いましたが、金工、漆工、染織などが施された、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されているということでした。

その後立ち寄った土蔵造りのまち資料館では、前日の富山市岩瀬の森家住宅にそっくりの造りで、江戸の商家の家の趣を堪能しました。

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高岡駅周辺散策は、断続的に雨の降る中でしたが、思いのほか手ごたえがあり、満足できる一日でした。

8月はずっと賑やか②

富山市観光のこの日は、昼食後さらに海沿いに進んで、何スポットかまわる予定でしたが、「松月」を出たのが午後3時近かったので、近いところの梅かまミュージアムU-mei館だけ立ち寄りました。あいにく日曜で、工場はストップしていましたが、お土産コーナーと工程を写したビデオがまわる休憩所は空いていたのでゆっくり休憩しました。

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梅かまというのは、富山名物のかまぼこで、練かまぼこの上にきれいな絵柄や寿の文字などを着色した練かまぼこで書き加えたものや、昆布を巻いてロール状にしたものなどがあり、御祝い事で差し上げたりするようです。

 

この日の最後は、高岡に戻り、駅南のイオンモールへ出かけました。このイオンモールのすぐ近くに、北陸新幹線の新高岡駅ができたので、そこにも足を延ばして見てきました。

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高岡駅の南側は、少し行けば瑞龍寺がある他は、ずーっと田園地帯が広がっていましたが、13年前にイオンモールが出来て、だんだん街並みが広がってきているようです。新幹線の駅もさっぱりとした現代風の駅でした。新幹線が時折通過したりしますが、その車両は割合地味な感じです。18日の帰り際、イオンのジャスコで富山の特産を買いに立ち寄った時に、奇跡的に新幹線の姿が撮れました。

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それにしても、昨日は少しだけ涼しかったのに今日はまた体に負担のある暑さです。もちろん、エアコンはつけていますが、ダルさが襲ってきます。なので、今日はこの辺で・・・。高岡市観光は、また続くとします。

8月はずっと賑やか①

今年の夏は…と言って、まず口に出るのは誰もが「暑い!今までで一番暑い」ではないでしょうか?老人と子どもにとってはなかなか過酷で、毎日熱中症警戒レベルの日が続きましたから。

そんな日々の中、私にとって毎夏の2大行事、実家大阪&和歌山行きと、高岡お墓参り旅行を今年も無事終え、今日は8月になって初めて、家day且つホームアローンの時を持つことが出来ました。

大阪へは、孫たちが帰った翌日に出発しました。翌日8月8日は施餓鬼の日で、和歌山のお墓に行き、お盆の仏壇に置く札をいただきます。足が弱った母ですが、今年も行って来られ、いつものパターンですが、父の実家と母の実家の親切な人たちとの交わりに、私もお相伴させていただきました。

マンションの4階プラザでは夏祭りが行われていて、上からながめました。

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大阪から戻って、ほどなく今度は夫と高岡お墓参り旅行に、車で出発しました。今回は3泊4日で、1日目と4日めは移動日、中2日に富山市と高岡市を観光しました。

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image                         道の駅「上宝」

 

16日の富山市散策は、夫が岩瀬の料亭「松月」の白エビ料理が食べたいということで13時に予約を入れ、それを中心に周辺を見て回りました。この周辺は富山港で、石灯籠を模した頑丈な展望塔があり上ってみました。かなりの大きさ高さですが、灯台と同じでエレベーターはなく、息を切らして上がりました。お天気に恵まれ、日本海の海の広がりが眺められました。

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image岩瀬の街並みは、江戸時代の北前船の宿場町で、その中の森家が国指定重要文化財で中を見ることが出来ました。

昔の商売の家のたたずまいがそのまま残されていて、当時の繁盛ぶりが目の前に浮かんでくる感じがしました。家の造りとしては、材木などに高級天然木があちこち使われ、縁側、中庭、天上の模様、欄間、土間廊下などに、こだわりの贅がつくされていました。

 

近くの東岩瀬駅は、昔の建物を利用して休憩所とし、線路は近代的なライトレールが走っていました。終点の岩瀬駅から降り立った旅行の一団は英語ではない外国語の人々でした。昔の漁港を楽しめる場所として紹介されているのでしょうか。

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予約の時間となり、期待の白エビ料理タイムとなりました。このお店は個室が8の一軒家レストランです。広い部屋に純日本庭園を眺めながらいただきました。和食のお料理の中に、白エビの料理が何点かあり、特に味わっていただきました。

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imageはじめの白エビの御造りには、白エビ30匹入っていますということでしたが、小さなワイングラスに半分くらいの量です。最期の方のエビ団子は100匹ということで、どちらももっちりとした食感で口に合いました。

つづく

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涼を求めて高原へ

台風一過、梅雨明けが宣言され、熱中症のニュースが続出した日、涼を求めて遠くの高原を目指して出発しました。

ゆっくり起きた7時半ごろ夫の提案、始動したので、出発は9時。毎年夏に高岡旅行に行くルートと同じ感じで一般道を進んで行きました。

大井松田から山中湖へは、明神峠、三国山ルートで行き、その後は精進湖横の道から山梨へ入りました。明神峠の道は霧が出て数メートル先しか見えず、私は少々不安になりました。昔は危ない道だったそうですが、今は舗装されて普通の車道ではありましたが。

 

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富士の裾野と山中湖

 

途中、11時半ごろ、河口湖近くのカッパ寿司で昼食。早めに食べたことで、気持ちは万全でしたが、目的地は遠かった。

山梨に入ったあたりで、13時半くらいとなり、目的地はそこからさらに北杜市を越えた先の長野県の八ヶ岳の富士見高原。道の駅白州で、行くか戻るか思案した結果、どうせ帰りが遅くなるなら行こうとなり旅を続行。白州からは30分くらい、15時に目的地に到着しました。

 

image標高1000mをこえる高原なので、下界とは打って変わって涼しく眺めもなかなかでした。

そこの「花の里」というリゾートエリアの百合をみるのが目的でしたが、園内、カートやリフトを使ってかなり広そうで、朝早くから来たら楽しめそうですが、今からではそんな時間はないので、今回は入り口周辺だけで終わりました。

やや不完全燃焼ではありますが、暑さから逃れることはできたのと、しばらく遠出をしていないので、夏旅行の下準備にはなったと思います。

 

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帰路、明神峠ルートではなく、いつもの須走を通るコースで戻ったら、小山町の国道246に入った途端、大渋滞に巻き込まれ、一時1時間に4kmしか進まず、トンネル内で止まっているときは携帯も圏外となり、息苦しさを覚えました。小山町市街で、横道に出て抜け道を探り当て先の方で合流したときは、時速30kmぐらいに流れていたので、ホッとしました。

家近くのレストランで軽く食事をして家に到着したのは、深夜となってしまいました。近くのレストラン、その時間でも車がいっぱいで、店内も8割人が入っていたのには驚き! 連休の夜の風景なんでしょうね。

 

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山梨からの夏富士

 

 

 

横浜ーみなと未来21区へ

梅雨の雨が長引く7月の到来でしたが、ようやく太陽が戻ってきました。暑い夏の始まりです。

安定した晴れに誘われて、昨日は夫と横浜にくりだしました。最終目的地は、みなと未来21区にある「オービー横浜」に行くことですが、経路などすべて夫の胸のうちにあり、私にとってはミステリーツアーという感じについていきました。

もっとも、夫は一応説明はしていましたが、地図が頭にない私には言葉だけでは理解するのは難しかったというところ。

imageウオーキングを兼ねていたこともあり、桜木町まで行かず、まず横浜駅で下車しました。そこから、そごう百貨店の方に進んで橋を渡って日産自動車のビルへ行くルートで行く予定なので、地下に行かず横から陸橋を上がりました。2階からそごう百貨店に入る入り口付近は全く未知の場所で、高速バスの案内があるも閑散としていました。立派な鐘のモニュメントがありました。

image百貨店の中には入らず外周を行くと目的地へ行く橋があらわれましたが、その前にもう一方の橋を渡って、横浜ベイクォーター、ポートサイド公園辺りを散策しました。個性的な、高層のビル、マンションが立ち並んでいましたが土曜日の午前中だからか人の姿は少なく、どんな人がすんでいるのかと想像を巡らしました。

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image日産自動車のビルを経由して入ったみなと未来21区も私にとって新鮮な未知の場所でした。目的地ビルに一直線ではなく、マリノスタウンを海の方向へ歩いていきました。林立する高層マンションは、横浜駅周辺のマンションとは違って、どの建物も洗濯物を干している様子は無く、ここに住む人たちは景観に配慮する約束をして住んでいるのかと話しながら歩きました。パシフィコ横浜の展示場を抜け、コンチネンタルホテル横から広がる海を眺めました。

 

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その後、何回か来たことのあるクイーンズスクエアの建物をいつもと逆方向に歩き、みなと未来ホール、コスモワールドなどを横目に、久しぶりなのと見る角度が違うためとが合わさった錯覚などに陥りながらクイーンズイーストを出ました。

image「オービー横浜」は、横浜美術館向かい、MARH ISという建物の中にあります。この建物は最近新しくオープンしたようで、若者好みの専門店と食堂街が並んでいました。鎌倉パスタで昼食をとり、「オービー横浜」に入るのは2時ぐらいになってしまいました。

「オービー横浜」は映像を楽しむ施設で、子ども連れが多い中、シニアも一緒に楽しみました。勝手がわからない中、時間無い中、あれこれと結局全部体験しました。

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image一番の売りは、高さ8m、巾40mの巨大スクリーンに上映される動物や自然の映像ですが、ほかにも、象の群れの中に実際に紛れ込んだらという設定の部屋や、マウンテンゴリラの群れの近くで撮った画像を3Dでみるとか、ケニア高地の1日(夜はマイナス16度ぐらいになるという温度)を体感、潜水艦に乗ったごとく海底を眺めるなど、映像で生き物と自然をリアルに見られるというもの。

予定より遅くなり、帰路は急ぎましたが、幸い日が長いので明るいうちに帰ることができました。「オービー横浜」から徒歩で、横浜駅東口まで、だいたい25分で戻れました。ちょうど、モニュメントの鐘が6時の音楽を鳴らせていました。

アジサイを見に近場の山へ

アジサイは、近くの川辺でもいい感じに咲いているし、家の庭にも今年は十数個、大輪の花を見ることが出来ました。

image そんなアジサイも周辺ではもうピークを過ぎて、近づくと半枯れのものがあったりします。でも山の上の方へ行けばまだきれいなのではと期待しつつ、久しぶりのハイキングに出かけました。

目指すは近場の山。田園地帯、住宅地、工場地帯、港、山、川、海となんでもある我が市。

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高麗山は大磯にありますが、そこから尾根伝いに湘南平まで行って戻ってきました。 出発地点は、高来神社。その奥の階段を上ると右が女坂コース、左が男坂コース。回り道でも、ここは堅実に女坂コースを行くことにしましたが、その選択はとても賢明でした。

前日の雨でぬれ落ち葉がいっぱい、木の根飛び出る急坂の山道を、とにかく転ばないように注意しながら歩きました。 ころばないための工夫は、まず速度を落とすこと、下を向いて足元を見ながら、危ないところでは重心を前に持って来たり、かに歩きで行ったり・・・ですが、そのように自分を動かすためには常に頭をしっかりさせておくことが大切と思いました。

というのも、あまり山歩きしない私などは、木漏れ日の中を歩いたりするとつい空想が広がり、不注意になってしまうもので・・・。

image 高麗山到着は、約20分くらい、そこから、5分くらいで大堂(御堂はなく跡だけでした)、あと20分間隔くらいで、八俵山、浅間山、と進み、湘南平テレビ塔下に到着しました。浅間山周辺に、目的とした瑞々しいアジサイが咲いていました。

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湘南平に来るのは、ほんとうに久しぶりで、昔はなかった、展望レストハウスができていました。展望場所は、三段階になっていて、一番上まで上ってみました。360度、見事な眺めで、子どもたちが歓声をあげていました。

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2階に、地場の食材を使ったレストランがあり、ランチをしました。かつおとしらすをあしらったご飯でなかなか口に合いました。

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広場あり、公園ありで、駐車場も2カ所たっぷりあるので、子ども連れでたっぷり自然を楽しめる場所としてお薦めです。 帰路は、反対側に下りるとか、大磯駅に行くとかも出来ましたが、自転車を高来神社に置いてきたので素直に来た道を、また気を確かに持ちつつ慎重に戻りました。

近場ということで、神社に戻ってまだ午後3時。まっすぐ家に戻ってもいいけど、せっかくなのでちょっと遠回り、河内川のアジサイロードをサイクリングして家に戻りました。

今年の庭レポート

我が家の庭が1年中で一番美しくなる6月が今年も到来しましたが、いつもよりも早く過ぎて行く気がします。

かつて、家の庭の真ん中で一番大きく、他を圧倒する勢いだった月桂樹は、大木化した後、1メートルくらいの切り株状態に剪定した後も、また大きく枝を伸ばしたりしていましたが、その後とうとうアブラムシにとりつかれるようになり、毎年新芽をやられてしまいます。気の毒というか、残念で、こうなるとロリエの葉っぱの収穫は無理となりました。

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image庭全体としては、枇杷とハランが大きくなりすぎていたので、ひとまずハランを引き抜き、範囲を狭めました。枇杷はもう実がついていたので、しばらくおき、十数個の実を収穫した先週に、せり出した太枝1本を剪定しました。枇杷の葉は薬効があるので以前は大事にしていましたが、近頃はもっぱら実の方に関心がいってました。でも、せっかくなので、今回剪定した枝からきれいな葉をとりわけることにしました。どうするかは考え中です。

 

6月に近づき、一番目立ったのは、額アジサイです。数年前から毎年コンスタントに咲くようになりましたが、今年はさらに葉っぱも花も増えて、とうとう定着して繁殖していきそうな勢いになってきました。

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imageそのころにはドクダミ保護区も一面ドクダミが広がっていましたが、一部ユキノシタを優先した辺りが中途半端な感じになり、葉っぱが赤茶けたドクダミも目につくようになってきました。

ドクダミ化粧水の作り増しをしたいと思っていたので、困ったと思いましたが、いつもは目を向けない、額アジサイとヒバの周辺のドクダミはきれいにイキイキしているのを発見し、そちらを採集しました。

 

 

 

 

昨年いち早く葉を茂らせ実をつけて驚いたイチジクは、昨年秋に中心部分の幹だけ位にしてあったこともあり、急に枝を伸ばすこともなく、ほどほどに葉を出して安心していましたが、ふと気づくと、向こうが見えないくらいの密集ぐあいになり、慌てて剪定しました。こちらも、虫にやられているらしく幹が怪しい状態なのに、今のところ元気そのもので、剪定したことで実もあちこちつけて成長しつつあります。

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虫に関しては、先日花菜ガーデンに行ったときに、ガーディナーさんに尋ねたところによれば、カミキリムシにやられているらしいことがわかりました。幹に中に入って植物を枯らしてしまうということなので、対策が必要です。対策としては、幹の穴の開いているところに煙(蚊取り線香など)を入れ、出てきた穴をチェックし、それぞれの穴から薬剤を入れて駆除するそうです。

そうこうしているうちに、クチナシの白い花はいつのまにか咲いて、今は花柄があちこち残るばかりで、しっかり楽しめなかったことを残念に思っています。

 

image今年の庭には、地味ながら、野菜の鉢植えが3つ、いただいたつる植物の鉢が2つ、また昨年挿し木で持ち帰ったぶどう木が直植えで葉を出しています。

6月が終われば夏の饗宴に向けて、どう変化していくのでしょう。熱気と、蚊などの虫の巣窟となるので、毎年あまり庭には近づかなくなりますが、給水システム、なんとか復帰したので水やりだけは気を付けたいと思います。