師走の大阪行き

今年も残すところあと1週間になりました。

年末行事で忙しく日が過ぎる中、先週は大阪の実家に出かけました。
今回は、和歌山には行かず、大阪の実家で12月の家事とミニお出かけをして交流しました。
年々足の衰えを訴える母は、電車の乗り降りも一人では危ないと思わせる足取りで、得意とする百貨店歩きも少し歩けば休憩がいる状態になっていましたが、少しのショッピングとお茶の時間を楽しむことができました。

imageそれにしても、たまに行くハルカスなのに、私が行くときはいつでも「ムーミンフェアー」をやっていて、今回はまた大々的に「北欧フェア」が開催されているのに出くわしました。父と海外旅行を晩年たくさん楽しんだ母は、こういうところに来るとその時の思いもプラスされて楽しめるようでした。

 

ムーミンのマグカップの展示がありました。カフェは、北欧の人とムーミン着ぐるみがいて、雰囲気が出ていました。

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手伝った家事は、ベランダの植物の世話と、ホットカーペットを物入れから出して敷くこと、電気の傘の埃取り、キッチン回りの掃除などです。

また、今回初めて試みたのが、ジパング倶楽部を使って切符を買ったこと。ジパング倶楽部は全国JR で利用できます。200kmを超えるときに、料金が2,3割引きになるものです。まず、申請からですが申込用紙をいただいて説明を聞いたとき、ちょっと怪訝な顔をされたのは喜ぶべきと解釈しました。一瞬、60歳以上のサービスだけどあなたは大丈夫?と言いたげな顔がチラッと見られましたから。

手帳とカードが送られてきて、初めの3回が2割引、あと20回になるまで3割引きで買うことができます。 それで、今回行きの乗車券で1回、特急券で2回、帰りの乗車券で3回目となり、帰りの特急券から3割引きへと漕ぎつけました。

こんな気前のよいサービスには、もちろん年会費3,000円が必要です。でも、確かに1回の往復でその費用は取り戻せます。のぞみが使えないという制約がありますが、それも普段から小田原止まるひかり号に乗るので気になりません。

そんなこんな短い滞在でしたが、今の母の状態を確認でき、私の中の認識が新しいものに更新されたという収穫がありました。

 

文化の日のこと

明日は勤労感謝の日で、少し前のことになってしまいましたが、11月3日の文化の日に、ちょっと変わった?お出かけをしました。

夫が、コンサートのペアーチケットが当たったからというので、出かけたのですが・・・。神奈川フィルの演奏で、場所は神奈川県民ホールです。
今年に入ってから、みなとみらいや中華街辺りには何回か出かけているので、その続きのような気分で、ウオーキングも兼ねて目的地を目指しました。

まず、横浜駅で下車し、そごう百貨店2Fからみなとみらいへ行ける陸橋を通って、日産自動車のビルをへて、みなとみらい21区に入りました。そこから歩いて、県民ホールを目指します。ランドマークタワーを目印に、「MARK IS みなとみらい」と横浜美術館の間の道を通過するように進んでいきました。

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工事中のところもありますが、ちょっとした喫茶店なども並んでいるので、その1つで昼食をとりました。

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元気が出たところで、クイーンズスクエア、コスモワールド、赤レンガ倉庫、象の鼻広場を横目に通過し、山下公園近くの神奈川県民ホールに到着しました。

image入り口で、座席の引換券とパンフレットをもらって着席しました。
実は、神奈川フィルのコンサートは余興で、メインは神奈川文化賞・スポーツ賞の贈呈式だったのです。そのあとに、神奈川フィルの祝賀演奏が2曲聞けるということでした。
演奏をメインに考えていた私は、賞の贈呈式は形だけで、演奏がメインのような気分になっていましたが、なかなか・・・。

 

贈呈式は、なかなか力の入ったものでした。黒岩知事のあいさつに始まり、今年は文化活動部門で、五代路子、養老猛という著名人もいて、ほかにも西洋建築史の研究、装幀家の人など。未来賞では、神奈川フィルの若手指揮者、女流棋士の人などいらっしゃり、スポーツ賞では、東海大学附属相模高校野球部をはじめ、水泳、スケート、レスリング、スノーボードなどで活躍した人びとが受賞されていました。

1人ずつに丁寧に賞状が渡され、その後また1人ずつ丁寧に紹介とインタビューがありました。それが、どれも聞き応えがある話ばかりで、思いがけず、神奈川の文化に貢献している人々のことをたくさん知ることができました。
最後のスノーボードの若い元気な方は、耳の不自由な方で、全体でも始めから終わりまで手話通訳がなされていましたが、その方の前にもずっと手話通訳の方がいらっしゃいました。最後の県議会議長さんのあいさつで、神奈川県では手話を1つの文化として推進していく方針で職員は手話を勉強しているということを伺い、いろいろな立場の人が尊重される姿勢があり希望を感じさせられました。

演奏は、トロンボーン奏者の方が入る曲目と、もう1つメンデルスゾーンの交響曲とでたっぷり生演奏が聞かれました。パンフレットに曲の紹介がありましたが、それをしっかり目にとめていなかったので、ずっとこの曲は一体?と思いつつ聞いていたのが残念でした。眠ることなく聞かれたので、いい演奏だったかもしれません。

すっかり暗くなった帰路は、近くの駅からと思っていましたが、夫によるとその日は、中華街がイルミネーションできれいということでしたので、中華街を横切り、JR関内から帰りました。

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11月も半ばを過ぎて

11月に入ってからも、忙しさが続きました。
前回の記事の続編が様々にあり、1週間が飛ぶように過ぎていきました。

まず、こわれかかったパソコン。残念なことに復活することはありませんでした。
メーカー修理に出せば、ハードデスク交換で56,000円かかると言われ、街で修理してもそれより1万円安くなるだけとわかり、新規を探すことに。4年弱の寿命だったので、長期保証をつけていれば無料交換をして、まだ使えたのにと残念に思いました。
新しいパソコンは、価格ドットコムから希望のものを探してネット購入しましたが、
今回に懲りて、今度はオプションで、4年間の訪問修理保証付きにして購入しました。

office2016がついて、Windows10 。電話で注文し、金額を振り込むと、その二日後ぐらいに届く迅速さでしたが、使えるようにするまでは一苦労でした。パソコンセットアップの説明用紙が、小さな紙に簡単に書いてあるだけ。また、officeはプロダクトキーが書かれたものが、厳重に封をした入れ物に入っていました。25文字のプロダクトキーを打ち込んで、ダウンロードしてインストールしなくてはなりませんでした。
これらの作業に、パスワードを何個か設定するは、入力するは・・・。おまけに、おなじ時期にインターネットのプロバイダーまで変えていたので、それの変更作業も加わって頭が大混乱・・・の末に、先週ぐらいからはようやく、メールもOutlookに設定して、徐々に元の環境が戻ってきました。

以前は、Windows7だったので、いきなり10は戸惑うかと思いましたが、それほどでもなく変化を楽しんでいます。まあ、Windows10は8を使いやすくしたものだそうなので、8をスルーしたのは良かったのかもしれません。

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変わりゆく秋、変化のとき

今年は秋の風景をあまり満喫していません。自然が、忙しく葉っぱの色を変え、秋の花を咲かせてしばしの美しい時を見せてくれているのは知っていますが、そこに気持ちを向けるときがありません。

そんな日々の中、サポーター活動で2回訪れた花菜ガーデンで見た、コキアが今秋のマイヒットです。

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孫のYちゃんの家にも、大きな変化が。お誕生日を前に七五三のお祝いをしました。Yちゃんはとっても女の子!姫に変身がとてもお気に入りのようでした。3歳の冬には、お姉ちゃんになるのです。

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さて、やっと辿り着いたブログ編集画面は、iPadです。パソコンはダウン中。ハードディスクの不備が発見されたとか警告が出て…。指示通り、あわててバックアップをとり、USBにも保存して、それでもまだ使えたのでメールやワードなどをやりまくったら、画面が真っ黒になってしまいました。直るかな〜?

ちょうどプロバイダー、ニューロ光に変えたばかりで、光電話も開通するこの時期なのに…。iPhoneから見られるメール設定も道半ばで、はじめの14件だけ届いているのみ。

今回の切り替え、大容量が速く届き、料金も安いところに引かれました。iPhoneの料金も割り引かれ、パケットをあまり使わないので、スマ放題の2Gに変えると随分支払いがダウンすることがわかりました。

と、IT関連にあたまを悩ませる一方で、もう1人の娘が一人暮らしをする家を見つけました。夫婦二人の暮らしが近々始まります。

イチジクを求めてー開成町

今年我が家のイチジクは、去年にもまして枝を広げ、たくさんの実をつけています。

本体の幹は、2年前ぐらいからカミキリムシにやられているようですが、それに対して何の処置もしていないにもかかわらず、ほおっておくとどんどん葉が広がり、密集してくるので、今年になってから2回も剪定しました。

初めの数個はジャムにしましたが、イチジクは、次々と熟していくものですから、また1つ収穫という具合のある日、夫がイチジクの取れる所でたくさん買ってこようと言ったので、先週、近くの開成町に出かけました。が、イチジク狩りができる所は見つからず、地場産が売られているところでイチジクを買って帰りました。

imageまだまだイチジクの季節は終わっていないので、今度こそとまた出かけることになり、目標の「福沢公園」目指して出発しました。

「福沢公園」はほどなく見つかりましたが、今日はこの辺一帯、酔芙蓉祭りというのが行われていて、酔芙蓉が両側に並ぶ道が南北に長くありました。ぐるりを取り囲む田んぼは収穫の時を迎えていて、そのあぜ道には、くっきり赤い彼岸花が鮮やかに咲いていました。

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予想外の風景にすっかり心奪合われ、酔芙蓉の道を散策しつつ、初秋の風景を満喫しました。image

さて、イチジクを栽培して売っているところは、そこからほんの50mくらいところでしたが、行ってみると午前中に売り切れの貼り紙がありました。金網越しに、立派なイチジクの木がたくさんありました。残念だけどまた来ることは出来ると思いつつ帰りました。

*「福沢公園」、酔芙蓉祭りは、開成町のすぐ隣の南足柄市にあります。

③駅からちょっと町歩きー高岡

この日は、曇りで時々雨が降るお天気でした。

今回は高岡駅の北を散策しました。宿泊しているホテルは、駅南にあり、高岡駅を越えて行きますが、いつも車で高岡に来ているので、新しい(10年くらいは経っている)高岡駅を見るのは初めてでした。

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imageJRの駅は2階ですが、1階の横には、路面電車(万葉線)の駅があり、その待合室にはドラえもんのポストがありました。ここから投函すると、ドラえもんのスタンプが押してもらえるとのこと。

駅を出てすぐの、ウイングウイング広場公園には、ドラえもんと仲間たちのブロンズ像がありました。

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さて、散策の方は、何カ所かある観光スポットのうち、高岡大仏と高岡古城公園は知っているので、今回は金屋町の千本格子の家並みと土蔵造りの町並みを見ることにしました。

image駅から、万葉線の路面電車の方向に歩いてそのまま、まっすぐ20分くらい行き、千保川の橋を渡って1本目、金屋町の通りにたどり着きます。川に平行に続く格子の窓や戸のある家並みが続きます。

一通り見てから、中ほどにある鋳物資料館に入りました。平日だったせいか他に人は居ず、係りのお姉さんの説明をたっぷりと伺うことが出来ました。

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ここの説明で、初めて高岡の町ができてまだ400年であることを知りました。加賀藩の前田利長が高岡城を作り、町づくりのために鋳物産業を興したということです。金物の上に色んな模様を施す技術には驚かされました。この技術によって、人間国宝の人が何人も示されていました。

image千保川にかかる橋には、派手な鳳凰の鋳物が飾られていますが、その横の説明によれば高岡の名前の由来として、中国の古い書物である「詩経」の中に、「鳳凰鳴けり彼の髙き岡に」とあるところから名づけられたそうです。

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image金屋町から手前に半分くらい戻った辺りに、土蔵造りの町並みがあります。赤レンガの銀行の写真を撮ったあと、その向かいの真新しい建物に入りました。そこは高岡御車山会館で、今年の5月に開館したばかりのきれいなところでした。

高岡の祭りに使われる、高岡御車山の展示館で、ここでの説明をきくことでさらに高岡の歴史がよくわかるようになりました。

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image花笠のある山が私には珍しく思いましたが、金工、漆工、染織などが施された、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されているということでした。

その後立ち寄った土蔵造りのまち資料館では、前日の富山市岩瀬の森家住宅にそっくりの造りで、江戸の商家の家の趣を堪能しました。

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高岡駅周辺散策は、断続的に雨の降る中でしたが、思いのほか手ごたえがあり、満足できる一日でした。

8月はずっと賑やか②

富山市観光のこの日は、昼食後さらに海沿いに進んで、何スポットかまわる予定でしたが、「松月」を出たのが午後3時近かったので、近いところの梅かまミュージアムU-mei館だけ立ち寄りました。あいにく日曜で、工場はストップしていましたが、お土産コーナーと工程を写したビデオがまわる休憩所は空いていたのでゆっくり休憩しました。

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梅かまというのは、富山名物のかまぼこで、練かまぼこの上にきれいな絵柄や寿の文字などを着色した練かまぼこで書き加えたものや、昆布を巻いてロール状にしたものなどがあり、御祝い事で差し上げたりするようです。

 

この日の最後は、高岡に戻り、駅南のイオンモールへ出かけました。このイオンモールのすぐ近くに、北陸新幹線の新高岡駅ができたので、そこにも足を延ばして見てきました。

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高岡駅の南側は、少し行けば瑞龍寺がある他は、ずーっと田園地帯が広がっていましたが、13年前にイオンモールが出来て、だんだん街並みが広がってきているようです。新幹線の駅もさっぱりとした現代風の駅でした。新幹線が時折通過したりしますが、その車両は割合地味な感じです。18日の帰り際、イオンのジャスコで富山の特産を買いに立ち寄った時に、奇跡的に新幹線の姿が撮れました。

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それにしても、昨日は少しだけ涼しかったのに今日はまた体に負担のある暑さです。もちろん、エアコンはつけていますが、ダルさが襲ってきます。なので、今日はこの辺で・・・。高岡市観光は、また続くとします。

8月はずっと賑やか①

今年の夏は…と言って、まず口に出るのは誰もが「暑い!今までで一番暑い」ではないでしょうか?老人と子どもにとってはなかなか過酷で、毎日熱中症警戒レベルの日が続きましたから。

そんな日々の中、私にとって毎夏の2大行事、実家大阪&和歌山行きと、高岡お墓参り旅行を今年も無事終え、今日は8月になって初めて、家day且つホームアローンの時を持つことが出来ました。

大阪へは、孫たちが帰った翌日に出発しました。翌日8月8日は施餓鬼の日で、和歌山のお墓に行き、お盆の仏壇に置く札をいただきます。足が弱った母ですが、今年も行って来られ、いつものパターンですが、父の実家と母の実家の親切な人たちとの交わりに、私もお相伴させていただきました。

マンションの4階プラザでは夏祭りが行われていて、上からながめました。

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大阪から戻って、ほどなく今度は夫と高岡お墓参り旅行に、車で出発しました。今回は3泊4日で、1日目と4日めは移動日、中2日に富山市と高岡市を観光しました。

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image                         道の駅「上宝」

 

16日の富山市散策は、夫が岩瀬の料亭「松月」の白エビ料理が食べたいということで13時に予約を入れ、それを中心に周辺を見て回りました。この周辺は富山港で、石灯籠を模した頑丈な展望塔があり上ってみました。かなりの大きさ高さですが、灯台と同じでエレベーターはなく、息を切らして上がりました。お天気に恵まれ、日本海の海の広がりが眺められました。

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image岩瀬の街並みは、江戸時代の北前船の宿場町で、その中の森家が国指定重要文化財で中を見ることが出来ました。

昔の商売の家のたたずまいがそのまま残されていて、当時の繁盛ぶりが目の前に浮かんでくる感じがしました。家の造りとしては、材木などに高級天然木があちこち使われ、縁側、中庭、天上の模様、欄間、土間廊下などに、こだわりの贅がつくされていました。

 

近くの東岩瀬駅は、昔の建物を利用して休憩所とし、線路は近代的なライトレールが走っていました。終点の岩瀬駅から降り立った旅行の一団は英語ではない外国語の人々でした。昔の漁港を楽しめる場所として紹介されているのでしょうか。

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予約の時間となり、期待の白エビ料理タイムとなりました。このお店は個室が8の一軒家レストランです。広い部屋に純日本庭園を眺めながらいただきました。和食のお料理の中に、白エビの料理が何点かあり、特に味わっていただきました。

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imageはじめの白エビの御造りには、白エビ30匹入っていますということでしたが、小さなワイングラスに半分くらいの量です。最期の方のエビ団子は100匹ということで、どちらももっちりとした食感で口に合いました。

つづく

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涼を求めて高原へ

台風一過、梅雨明けが宣言され、熱中症のニュースが続出した日、涼を求めて遠くの高原を目指して出発しました。

ゆっくり起きた7時半ごろ夫の提案、始動したので、出発は9時。毎年夏に高岡旅行に行くルートと同じ感じで一般道を進んで行きました。

大井松田から山中湖へは、明神峠、三国山ルートで行き、その後は精進湖横の道から山梨へ入りました。明神峠の道は霧が出て数メートル先しか見えず、私は少々不安になりました。昔は危ない道だったそうですが、今は舗装されて普通の車道ではありましたが。

 

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富士の裾野と山中湖

 

途中、11時半ごろ、河口湖近くのカッパ寿司で昼食。早めに食べたことで、気持ちは万全でしたが、目的地は遠かった。

山梨に入ったあたりで、13時半くらいとなり、目的地はそこからさらに北杜市を越えた先の長野県の八ヶ岳の富士見高原。道の駅白州で、行くか戻るか思案した結果、どうせ帰りが遅くなるなら行こうとなり旅を続行。白州からは30分くらい、15時に目的地に到着しました。

 

image標高1000mをこえる高原なので、下界とは打って変わって涼しく眺めもなかなかでした。

そこの「花の里」というリゾートエリアの百合をみるのが目的でしたが、園内、カートやリフトを使ってかなり広そうで、朝早くから来たら楽しめそうですが、今からではそんな時間はないので、今回は入り口周辺だけで終わりました。

やや不完全燃焼ではありますが、暑さから逃れることはできたのと、しばらく遠出をしていないので、夏旅行の下準備にはなったと思います。

 

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帰路、明神峠ルートではなく、いつもの須走を通るコースで戻ったら、小山町の国道246に入った途端、大渋滞に巻き込まれ、一時1時間に4kmしか進まず、トンネル内で止まっているときは携帯も圏外となり、息苦しさを覚えました。小山町市街で、横道に出て抜け道を探り当て先の方で合流したときは、時速30kmぐらいに流れていたので、ホッとしました。

家近くのレストランで軽く食事をして家に到着したのは、深夜となってしまいました。近くのレストラン、その時間でも車がいっぱいで、店内も8割人が入っていたのには驚き! 連休の夜の風景なんでしょうね。

 

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山梨からの夏富士

 

 

 

横浜ーみなと未来21区へ

梅雨の雨が長引く7月の到来でしたが、ようやく太陽が戻ってきました。暑い夏の始まりです。

安定した晴れに誘われて、昨日は夫と横浜にくりだしました。最終目的地は、みなと未来21区にある「オービー横浜」に行くことですが、経路などすべて夫の胸のうちにあり、私にとってはミステリーツアーという感じについていきました。

もっとも、夫は一応説明はしていましたが、地図が頭にない私には言葉だけでは理解するのは難しかったというところ。

imageウオーキングを兼ねていたこともあり、桜木町まで行かず、まず横浜駅で下車しました。そこから、そごう百貨店の方に進んで橋を渡って日産自動車のビルへ行くルートで行く予定なので、地下に行かず横から陸橋を上がりました。2階からそごう百貨店に入る入り口付近は全く未知の場所で、高速バスの案内があるも閑散としていました。立派な鐘のモニュメントがありました。

image百貨店の中には入らず外周を行くと目的地へ行く橋があらわれましたが、その前にもう一方の橋を渡って、横浜ベイクォーター、ポートサイド公園辺りを散策しました。個性的な、高層のビル、マンションが立ち並んでいましたが土曜日の午前中だからか人の姿は少なく、どんな人がすんでいるのかと想像を巡らしました。

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image日産自動車のビルを経由して入ったみなと未来21区も私にとって新鮮な未知の場所でした。目的地ビルに一直線ではなく、マリノスタウンを海の方向へ歩いていきました。林立する高層マンションは、横浜駅周辺のマンションとは違って、どの建物も洗濯物を干している様子は無く、ここに住む人たちは景観に配慮する約束をして住んでいるのかと話しながら歩きました。パシフィコ横浜の展示場を抜け、コンチネンタルホテル横から広がる海を眺めました。

 

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その後、何回か来たことのあるクイーンズスクエアの建物をいつもと逆方向に歩き、みなと未来ホール、コスモワールドなどを横目に、久しぶりなのと見る角度が違うためとが合わさった錯覚などに陥りながらクイーンズイーストを出ました。

image「オービー横浜」は、横浜美術館向かい、MARH ISという建物の中にあります。この建物は最近新しくオープンしたようで、若者好みの専門店と食堂街が並んでいました。鎌倉パスタで昼食をとり、「オービー横浜」に入るのは2時ぐらいになってしまいました。

「オービー横浜」は映像を楽しむ施設で、子ども連れが多い中、シニアも一緒に楽しみました。勝手がわからない中、時間無い中、あれこれと結局全部体験しました。

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image一番の売りは、高さ8m、巾40mの巨大スクリーンに上映される動物や自然の映像ですが、ほかにも、象の群れの中に実際に紛れ込んだらという設定の部屋や、マウンテンゴリラの群れの近くで撮った画像を3Dでみるとか、ケニア高地の1日(夜はマイナス16度ぐらいになるという温度)を体感、潜水艦に乗ったごとく海底を眺めるなど、映像で生き物と自然をリアルに見られるというもの。

予定より遅くなり、帰路は急ぎましたが、幸い日が長いので明るいうちに帰ることができました。「オービー横浜」から徒歩で、横浜駅東口まで、だいたい25分で戻れました。ちょうど、モニュメントの鐘が6時の音楽を鳴らせていました。