桜2014

近場の桜も、ようやく4,5分咲きとなり今週末の桜祭りが期待されます。

image春の陽気に誘われて、ちょうど満開になったという、大和市の高座渋谷の引地川沿いの千本桜を見に出かけました。

平日でしたが、まだ春休みということもあり、年配や子ども連れの人々が、桜の木の下でくつろぐ姿が見られました。人の出がそれでもほどほどでしたので、私たちも桜のトンネルの下を優雅にゆっくりと散策することができました。

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満開だったからか、丸い花の群れが牡丹雪のように見える様が新鮮に感じられました。桜のほかにも、春の花が可愛らしく咲いていたり、透明にすきとおった川には、大きな鯉のむれや、鴨、亀といった生き物が、これまたゆったりとたたずんでいました。

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桜は、いつもどこでも美しく、ワープして別の世界へと連れて行ってくれ・・・ます。あまり風もなく、今回もそんな1.5km×2でした。

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随想-3月

2月の追記を書いたあと、パソコンから遠ざかっているうちに、3月も終盤を迎えています。

 

image今年は本当に春が遠くいつまでも寒かったですが、日に日に強く長くなる日差しに励まされて、人も草木も春に向かって邁進し、ようやく桜の開花と気温の上昇が間近となっきました。嬉しい春は、もうそこまで来ていると思って間違いないでしょう。

3月の書き残しをいくつか・・・。

伯父の葬儀の際に思ったこと。まず1つは、頭の確かな伯父の最期は眠るようにではなく病による衰弱であり、惜しまれる93歳であったということ。

2つ目は、母は伯父にとって心和む妹であったはずですが、葬儀は、ひ孫7人につながる伯父の直系がメイン、母は感じていないかもしれませんが、何か遠いものを感じました。こういうのを、”兄弟は他人の始まり”というのでしょうか。

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その後、今月はお彼岸もあり、再び大阪へ、ふたたび母と和歌山の実家を巡りました。大阪の実家では、母の母である私のおばあちゃん晩年の手紙(私との文通書簡)を出して来て、母と2人で偲ぶ会をしました。上手い!と思える短歌をいくつも残してくれているので。

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突発性発疹に見舞われた孫のYちゃんが、そんなことが無かったかのように元気になって遊びに来てくれました。何にでも興味がある年頃、今回は手をたたきましょうの歌に合わせて踊ってくれました、声をたてて笑いながら。

孫だから目に入れても痛くないというのではなく、とても気が合いそうで仲良くなりたい孫です。

 

 

これらは、心に残る3月の出来事の約4分の1ですが、まあこんなことで3月は過ぎて行くでしょう。桜の開花は明日にでも始まりそうです。

 

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2月の追記ー骨密度の検査

伯父の葬儀出席のための帰省から戻って早くも1週間が過ぎましたが、その直前も忙しく過ごしていました。その中から1つ記します。

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クリスマスローズ

2月末締め切りの市からの検診で診療所に駆け込んだ時のこと。その時ついでに、気になっていた骨密度の検査もお願いしました。

骨密度は5,6年前別の婦人科で検査した際、悪いと言われ薬を処方され2,3年は飲んでいたという経緯があります。しかし、薬の飲み方のいいかげんな私は、1ヵ月分を3ヵ月かけて飲んだりの有様。それなのに、以前よりよくなってますと言われたりしたこともあったので、ますます薬への関心は薄れ、それとともにその婦人科へ行かなくなってしまっていました。

しかし気になる骨密度・・・ということで、今回あらたな診療所で調べてみることにしたのです。前より悪くなっていなければいいがと思いましたが、結果はなんと、「いいですよ!」ということでした。年齢で見て113%、20代で見て96%でした。以前はこの20代のところが70%前後だったのに・・・。

そのことを、先生に告げたら、測定方法を尋ねられ、以前は足で測ったことを言うと、それは超音波測定で精度が低い機械なので保険の認定からはずされている、町の無料コーナーなどもそのタイプという答え。今回のは腕での測定、X線検査ということです。

何はともあれ良かったからよかったのですが、では薬を飲んだりして通院していた2,3年は一体なんだったのでしょう!

今回の教訓 -検査には間違いがある、自分の主治医は自分- でしょうか!

車中にて

大雪が2度降ったあとの雪の風景が元に戻るまで、1週間くらいかかりました。その後は、春の訪れが感じられる日も増えて、自転車で田舎道を行く意欲も出てきました。
春霞のせいか富士山は見えませんが、丹沢山系がくっきりと雪肌を見せて美しかったので、カメラに収めました。

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今週になると、2月もあと少しであることに焦りを感じ、あれこれし残していることをやり始めました。日が早く過ぎるように感じるのは、記憶に留める力が衰えるからだと思います。
これらの日々からのメッセージは、後日記すつもりです。

昨日の朝、かねてより心配であった母の兄である伯父さんの訃報が知らされました。それで、母と一緒に終焉のセレモニーに参加すべく、大阪に向かう新幹線に乗り込みました。眠るように亡くなったという伯父の生涯を偲ぶ時間を過ごしたいと思います。

ふたたび雪の日に

寒くても晴天で、抜けるような青空にそびえる富士山を毎日見られる関東地方の冬はどこへ行ったのでしょう!

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数日前からまた雪をもたらす低気圧が近づいていることは聞いていましたが、正常化バイヤスが働きやすい性質なのか、今度の雪は霙ぐらいではないかと思っていました。

でも、私の所属団体の今日の集まり担当者は昨日から警戒していて、昨日のうちに「集まりを来週に延期する」連絡を回すことになり、幸いにも荒天の中出かけることは免れました。担当者、さまさまです。

雪のおかげで予定外に家にいることになった今朝、ちょっと変わったことをしました。アイフォンのSiriに話しかけてみたのです。

ー今日は雪ですね   ー関東地方の天気予報が出てきました

Siriにはお試しで何回か話しかけたことがありますが、慣れてないせいかあまり使っていません。この機能を便利に使えば、例えばSiriに向かって電話登録している人の名前をいえば電話につないでくれるし、メールも、喋ったことを入力してくれるようなので、少しは使ってみようかとそんな気持ちになり、もう一言。

ーガトーショコラの作り方は? 作り方の検索結果が見事に出てきました。

今日は「ガトーショコラ」をつくるつもりにしていたので少し感激、見たいものがすぐ出てくるのは中々気が利いています。

様々なガトーショコラのレシピが見られ、どれも悪くはなかったのですが、結果的にはもともと予定していた、定期購読雑誌の2月号に載っていたレシピにしました。チョコレートが濃厚で作り方も簡単なので。

そして作ったのがこちら。オーブンに入れるまで30分くらいで出来ます。中が少しトロッとした状態の出来上で、冷めると美味しいガトーショコラです。

ちょうどいいタイミングで、今日は2月14日。

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わざわざ意図したわけではありませんが、喜んでもらえるといいな!

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粉糖をかけて

雪の日の命日

父が亡くなって早11年が過ぎました。
今日2月8日の命日は、毎年、実家に帰り母と時間を過ごし、お墓を新設してからは、お墓参りをするのが定着していました。
しかし、今年は色々と事情が重なり、この日のお墓参りはしないことになり、代りにお彼岸に行くことに決めました。

そんな命日の今日は、朝から大雪で、ことに関東地方は何年ぶりか何十年ぶりかという、経験したことのない吹雪の1日となりました。

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玄関のドアを開けるとすぐ雪が積もっているので、このアプローチのところだけは、雪が来ないように雪掻きを2時間おきに5回しました。雪を取り払ってもすぐに積もる恐怖を味わいました。

空を見上げると、冬将軍が唸り声をあげながらすべてのものを白に埋め尽くそうとしているので、こんな日にどこかへ出かけたら、遭難してしまうのではないかという気分にもなり、雪国の人の苦労を垣間見た気がします。

午前中は、ソチオリンピックの開会式に見入り、午後は雪を見ながら、何人かの人の心配をしつつ、電話やメールで時間が過ぎました。

最近、毎日定期便になった母への電話では、大阪は雪はほとんど降っていないということでした。思い出してみると、今年の命日は、11年前と同じ土曜日です。こんな日に大雪が降るのは何かのメッセージではないかしらと思ったりしました。

時が静かに過ぎるのを感じます。

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1月の夕日

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1月も下旬になると、寒さの和らぐ日が出てきます。そして、確実に日が長くなってきているのを感じることができます。

寒さ対策にセーターからつくる室内履きを急ぎ作りましたが、春は近いようです。

春を待ちつつ、スイーツ作りを楽しんでいます。

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1月の暮らし ー 役立つキッチングッズ

風邪のために出遅れた2014年のスタートでしたが、何んとか身も心も元通りになりつつあります。

お医者さんにかからずに熱が下がったので、今となってはただの風邪だったのかインフルエンザだったのかも定かではありませんが、性質(たち)が悪い風邪であったことは間違いありません。

咳が残るものの8割方治っているようなのに、気分の方がずっと低調な感じでしたから。鬱(うつ)とまで行かないまでも、気分が沈んでいる状態があり、心の方も風邪なのでは?と思いました。

回復に効果があったものは、今更ながらですが、普通の一汁三菜をじっくり作り、暖かいものを美味しくいただくこと。この活動が体と心を癒してくれたように思います。

遅ればせながら昨年の家計簿をまとめ、今年の予算立てを行いました。家計簿的には全く余裕のない収支で今年も暮らして行くことになりますが、今、生活を心豊かにする支出として考えているものが2つあります。

1つは、布と手芸関係のもの。手持ちもたくさんありますが、暮らしを彩る新しい材料を購入して作ることも考えたいと思っています。

もう1つは、昨年珍しくキッチン用品をいくつか新しくしたり追加したりしました。そのいくつかは、新しい年と共に使い始めたのですが、それが中々食事作りを楽しくしてくれていることを感じています。古いものを長く大事に使うことも大切ですが、よりよいものに変えていくこともとても大切と感じたのです。

 

以下、役立つ新人たちの紹介です。

20140116-162239.jpg20140116-162339.jpg*フライパン・・・IHになってから、1つだけで何とかやりくりしていましたが、昨年小さめのデザインフライパンをゲット。小さいけれど蓋もついててとても使いやすい。そうこうしているうちに、大きい方のテフロンがかなり摩耗していることに気づき、コープの数量限定で出ていた良さそうなフライパンをネット注文。大きいのに、軽くてとても使い勝手がいいです。

 

 

 

20140116-162810.jpg*ターナー、菜箸、ピーラー・・・ターナーは、軽くて形状も良くグッド。菜箸が角なのは、使い良い。ピーラーはまだ控えております。

*トング・・・使い勝手がよく、色合いもお洒落で作業が楽しくなります。

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imageimage*鍋・・・小さい方は、炊飯器以外でご飯を炊く場合、底の厚い鍋が必要なので購入。シンプルながらなべ底が厚いので様々な料理に使え重宝。それなのに980円と言う価格が一番満足かも。

大きい方は、蒸し器にできる鍋。蒸し器だと場所取りですが、これなら蒸せて、ほかにスパゲッティを茹でたり大量の煮物などにも使えます。これも、かなり満足価格だったと思います。

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*まな板・・・管理がへたで、いつも最後は汚れが落ちずに廃棄となってしまいます。しかし、今回ばかりは長く持たせられそうな予感。薄く軽く乾きやすい木のまな板です。

 

 

*カプチーノミキサー?・・・百均で見つけたグッズ。コップに牛乳を半分位の量入れて、ミキサーを回しながら上下に動かすだけで、ホイップされる。これをコーヒーに入れて飲むとまろやかにいただけます。

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そんなわけで、満足度の高いキッチングッズ、今年も探したいと思います。

年の初めに

image寒いけど、お天気に恵まれた元日、今年も長女一家が訪ねてくれて皆でお雑煮とお節をいただきました。1歳を過ぎ歩けるようになった孫は、自由に動き回ることがとても嬉しいようすで、ジージとバーバの存在も心得て理解している風でかわいさひとしおです。楽しい時間はやがて過ぎて、夕方帰宅を見送ったあとからです。

何だか、体が思わしくない雰囲気になってきたのは。やや、前兆は感じていたので朝には葛根湯を飲んでいましたが遅かったみたいで体中にだるさが襲ってきました。夕食は簡単に済ませ、いつも愛用の置き薬の風邪薬を飲んで早めに寝ました。

幸い、食料は買い込んであるので2,3日は大丈夫と言う感じではありましたが、風邪の方は一晩寝れば治るどころか熱が上がり始めもう必要最低限以外はベッドから離れられなくなりました。それが丸3日間続き、今朝方ようや頭がすっきりとして平熱に戻りました。

今年のお正月は特に予定が無かった分、去年を振り返りじっくり今年を計画出来る時間にあてられると思っていたのに、結果は寝正月となってしまい、今唖然としています。まあ、しかしゆっくり休養することと言うのも日常の中では中々できないことなので風邪とともに体をリフレッシュしたと思えばよいのかもしれません。

スタートが遅れましたが、今日から今年の1歩を踏み出したいと思います。

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年末の思いーあれこれ

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今年も残すところ、あと1時間を切りました。今年の12月はなかなかブログ編集画面にたどり着けませんでしたので、せめて31日の最後だけはほかのものを置いてこれを優先しました。

でもあまり、ぐずぐずしていると新しい年が来てしまうので、色々省いて簡潔に行きたいと思います。

まず、12月の振り返り。毎年のごとく今年も所属団体のクリスマス礼拝でよいお話が聞けました。言葉には命があり、万物は言葉によってなっている。私たちは見えない言葉を信じる・・・というとらえ方。

その後、この頃足の調子が悪い母のところへ、4泊5日滞在。私が行くと喜んでくれて少し元気になっている気がします。帰ってからは、年末カウントダウンの日々で、音楽会に出かけたりもしました。今年の年末の特徴は、とにかくいつもの年より寒いということ。

今日31日は、お節の最終メニューに、掃除、洗濯の追い込みーお天気がよかったので驚異的に進みました。しかも2時間ばかりは近くの新しくできたユニクロにまでいくレパートリーの多さ。

簡潔のつもりが長長しくなりました。しかし、本当に書きたかったのはこれから書くこと。

最近、テレビで「世界こんなところに日本人」のような番組があちこちでやっていて、よく見ています。世界の様子がわかり、日本人がいることで親しみがわくからです。それを見るにつけ思うことは世界てなんて小さいのだろう、どこもみんな同じだなということです。

今日、ふと思ったのは、デズニーランドのイッツアスモールワールド。いつも理屈無く感動するアトラクションですが、それは大きな大きな真実があるからなんですね。

これからの世界が平和でありますように。みんな仲良くいられますようにと年の終りにお祈りしたいと思います。

 

♪ 世界中どこだって 笑いあり涙あり みんなそれぞれ助け合う 小さな世界

世界はせまい 世界はおなじ 世界はまるい ただひとつ

世界中誰だって ほほえめば仲良しさ みんな輪になり手をつなごう 小さな世界

世界はせまい 世界はおなじ 世界はまるい ただひとつ