猛暑日

今週に入って、急に気温が上がって来ました。
この前の連休は、比較的おとなしく過ごしましたが、あいにく今週は毎日外に出る予定が入っています。
 
昨日は、午前は所属団体の学期に1度のお掃除の日。
自転車で30分の場所に、いつものように行ったら、今日も自転車できたの~!と驚かれました。
確かに、暑さの序章と言う感じではありました。水分をしっかりとって、お掃除だけして早々に帰路に。お昼を家で食べて、午後にも出かける用事があったからです。
 
午後の用事は、道中の熱気だけは要注意ですが、あとは建物の中だから・・・と思っていましたが、時間経過とともに喉の渇きを覚えました。
お昼を家で食べていた時、どのチャンネルも熱中症対策をやっていました。それによると、水分補給が大事だけれど、水、お茶、ジュースなどは×ということでした。○は、スポーツドリンク。
そのことを思い出して、自動販売機で冷たい、ポカリスエットを何十年振りかで買って飲みましたところ、見る見る元気が回復してくるのがわかりました。その元気で、2カ所のショッピングを精力的にこなすことができました。
 
午前中の掃除のときにも、先のセールの残りの中古衣料の中から閃きで2着をゲット(¥150)しましたし、午後は、最終日の迫ったセールの中から1点をゲット(¥3,000)、また、めったに履かないヒールの高い靴を熟考の末ゲットなど、思わぬ買い物dayとなりました。
 
                       
 
                 ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 
 
さて、今日は朝から、花菜ガーデンサポーター活動日。農の作業で、朝から出かけましたが、8時半ごろには、すでに猛暑が始まっておりました。
サポーター活動は、9時から11時です。今日の作業は、ごまの畑の除草と間引き。
陰はなく、照りつける太陽。除草は、成果が目に見えて、楽しいやりがいのある作業ですが、今日のような日には、見る見る体力が消耗するのがわかりました。
30分おきに休憩するも、目がちかちかする様な感じでやばいかもと思いましたが、1時間半とはやめに終わり、無事やり終えました。
 
ガーデン内は、すっかり夏の色。
野菜は実り、水田に青田が生き生きと広がっておりました。
 
         
               ナスとナスの花                           オクラの花
 
 

               田んぼたんぼ

東海道神奈川宿~浦島伝説を訪ねる

また、東海道ウオーキングの日がやって来ました。
 
今回は、日本橋から3番目、7里のところにある神奈川宿です。
浦島伝説と横浜開港にともない外国の領事館として使われた寺のようすが印象的でした。
 
浦島伝説といえば、日本書紀、万葉集、丹後の国風土記に書かれていて、亀の背中に乗って竜宮城に行った太郎が玉手箱をもらって帰ってくると300年たっており、玉手箱を開けた太郎はたちまちお爺さんになるというお話ですが、ここのお話は、結末が多少違っていて、玉手箱と観音像をもらって帰った太郎は、観音像によって両親のお墓をさがしあて、その場所にお堂を建てて、観音様を祀ってとむらったそうです。そして、玉手箱をあけることなくまた、竜宮城へ戻っていったそうです。
 
 蓮法事(別名浦島寺と呼ばれる観福寿寺跡)には、浦島太郎の塔、石碑、石仏がある
 
       
 
浦島の地名はあちこちに
 
                  
 
                                                          浦島地蔵・・・慶運寺に移送の際にこの場所から動かなくなったとされる
 
                  青海波と亀(この地区のシンボルがあちこちに)
 
 
                              
 
 
     
 
 江戸方見附・長延寺跡(オランダ領事館があった)
 
      
 
 
 
     熊野神社の狛犬・・・右が獅子で、左が狛犬、獅子が「あ」といい、狛犬が「うん」といってるそうです。

                  人は、「あ」といって生まれ、「うん」といって死ぬとの説明がありました。
 
 
                
 
         
 
 
成仏寺…将軍の宿泊施設
 
 浦島太郎のなみだ石がある
      
 
                       
                           ヘボンが本堂に4年間居住

 
              
 
 
慶運寺(フランス領事館に)
 
 60年に1回開帳の浦島太郎が持ち帰った観音像が安置されている。
 
    
 
  
    宗興寺・・・ヘボンが開港時5か月診療所を開設
 
                   
   
 
 
 本覚寺(アメリカ領事館に)
 
 
 
 
 
 このさきの上台橋のところで、今回のウオーキングは終わりましたが、最後に浦島太郎にちなんでおもしろい話を伺いました。
 さる大学の教官になる試験で、最後の面接の一番終わりに、「あなたは、桃太郎と浦島太郎のどちらがすきですか?」という質問が出されたそうです。
 
 その問いに、「浦島太郎」と答えた人だけを合格としたということで、その理由は、浦島太郎を好きな人は鬱にならないタイプだからということでした。
 
 桃太郎は強く正しい人物だが、浦島太郎の行動は、よくわからないところへ誘われるまま出かけるいい加減なところがある、このような人物をこのむ人は鬱にならないのだそうです。
 この話こそ、いい加減な話ですが、話的に私は、浦島の方が好きだったので、面白いと思って聞きました。
 
 ここで解散してちょうどお昼過ぎ。この日は、このあと第2ラウンドのお出かけがありましたが、それはまたの機会に。
 

ガイドと巡る近場の文化資源9

今回の近場の文化資源巡りは、雨で延期なったものの、翌週は何とか梅雨の晴れ間で実施されました。
ちなみに朝のNHKの左上にある予報で、横浜の降水確率50%以上になると、中止になります。
 
今回巡った場所は、市の西南、金目川の西側の地域です。
旭村と呼ばれたところで、56年前市と合併し、今は、県営団地や市営団地が広がっています。
 
        七夕飾りのゆれる公民館から出発
 
「曽我物語」で有名なヒロイン虎女の生誕の地である山下や、
また、旭西部は、大磯丘陵の東端にあたり、貝塚や横穴墓群などがあります。
 
「曽我物語」というのは、曽我十郎・五郎兄弟の仇討の物語で、虎女は虎御前とよばれた十郎の恋人です。
結局、兄は討たれ、弟は捕われたのち処刑されるのですが、その悲報を受け、虎女は仏門に入って閑居したとされる場所などがありました。
 
         
      虎女の文塚跡                            虎女の住居跡                     
 
◎万田貝殻坂遺跡
明治期に、崖面に貝殻が露出して”貝殻坂”と呼ばれるようになり、大正期に道路工事中に貝塚が発見された。
層位学による土器の編年研究を全国で最も早く実施した遺跡として知られているそうです。
 
              
 
                                    昔は海だったところ
 
 
◎宝珠院
根坂間丘陵の麓にある天台宗のお寺。
 
  大日堂  
 
 
        五輪塔  
 
 
 
◎根坂間横穴墓群
28基の横穴墓が発見されている。
 
        墓の中の配置図
 
                             
                 この道沿いに隠れている
 
         ☆   ☆   ☆
 
夏の暑さの中、道々には、花々が鮮やかに咲き誇っていました。
そのほとんどの名前を知りませんでしたが、心惹かれた花々です。
 
        
 
 
             
 
 
 
 
 
 

うどん作りスクール

1週間が過ぎて、先週仕込んだ梅干しは、梅酢が上がって来たので、
しその葉で着色しました。いただいた、赤しそは半乾燥状態になっていましたが、なんとか塩もみして使うことができました。

    

                
 
                  ☆ ☆ ☆
 
そして、今日はまた、花菜ガーデンのうどん作り教室に参加しました。
 
 
        
 
駅の方では、七夕祭りで賑わっていることもあり、笹の葉の舟の寒天スイーツも作りました。
笹舟の作り方は知らなかったので、勉強になりました。   
 
                    
 
 
 かわいい、小学生二人の家族さんと同じテーブルで、作りました。
           
          
 
 
ソバ打ちは、1回やったことがありましたが、うどんは初めてだったので、なかなか新鮮な気分で楽しめました。
こねた後、30分寝かせるだけで、あとは沸騰した湯で、10分間茹でるだけで手作りうどんの出来上がりです。
パンよりも簡単にできます。
 
                   
        
出来上がったうどんは、とてもこしがあるうどんで、この出来栄えが、今日の活動の印象を高くしました。
 このあとの、記念すべき客人の訪問へと続く、楽しい時間でした。

ユリの季節に梅干し作り

6月といえば、梅雨。梅雨と言えば、アジサイが連想され、今年も道のそこかしこにアジサイがきれいに咲いています。
 
しかし、6月には、ユリの仲間もあちこちできれいに咲いていることに、今年初めて気が付きました。ユリの仲間は、いろんな種類があって、ニッコウキスゲや良く見かける白百合なんかは、7月、8月ごろで、今まではそちらの印象が強かったかもしれません。
 
          
 
          
 
 
                         
 
雨がぱらつくお天気の中、花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」に出かけました。
花菜ガーデンのユリの咲いている場所を歩きたかったのですが、あいにくの雨だったのでそれは、しませんでしたが、鉢植えのユリがそこここに飾られていました。
いい香りと、大輪の優雅なさきっぷりに、すっかり魅了されました。
 
 
 
今日ここに出かけたのは、スクールに参加するためです。
「昔ながらのおばあちゃんの梅干し作り」教室です。
 
 
       
     
 
梅干し作りは、一昨年、我流でチャレンジしたことがあり、道具はそろっていますが、今回は袋に入れて持ち帰るタイプ。
洗って、ふいて、へたをとり、袋に入れて、焼酎と塩をまぶして持ち帰ります。
赤しその葉も、配られ、これは1週間ぐらいあとで家で入れ込みます。
 
 
            
 
他にも、梅を使った、梅酒、梅ジュース、等の紹介がありました。
しかし、何といっても嬉しかったのは、春先の遅霜にやられて品薄になっている、和歌山の南紅梅をたくさん用意して下さったことです。
それも1粒、50~60gの大粒。
 
最後に、1ヶ月後ぐらいに、土用干ししてできあがりです。15%の梅干し、どんなお味でしょう!今から楽しみです。
 
 
 
          家のユリ
      
 

東海道ウオーキング~川崎宿~

月1回、恒例となった東海道ウオーキングも、これから夏場になると疲れそうと思いつつ、今月も申し込みました。
幸い、晴れているものの風はひんやりとして、さわやかな日でした。
 
集合は、京浜急行 六郷土手駅。 ここは、川崎駅の1つ手前で、ここから多摩川を越えて、神奈川県川崎市に入ります。
多摩川は、昔は六郷川と呼ばれていて、六郷の渡しがあったということです。
 
六郷神社~六郷の渡し~本陣跡~芭蕉の句碑~生麦事件碑まで、10kmの道のりを歩きました
 
 
          
       六郷神社                               多摩川を渡る
 
 
                                   街中の道しるべ
 
 
               
 
 
 
                      芭蕉ポケットパーク
 
 
 
          市場の一里塚(江戸から5番目)
 
 
 
       
         鶴見川橋を渡る
 
 
        総持寺
 
        鶴見駅の近く。 とにかく大きな山門。曹洞宗のお寺。石原裕次郎のお墓も敷地内にある。
 
 
      
  
 
               キリンビールの工場が後ろにあり。
 
 午後は気温が上がって、最後の方は少々エネルギー切れでしたが、初夏のウオーキング、なんとか達成できました。
 
 
 

美しい6月の庭

気候不順のせいでしょうか、家中に風邪が蔓延して、ここ1週間は漢方薬のお世話になっていました。
 
6月に入ると、流石に夏の暑さを思わせる日も出てきて、それはそれで体力が消耗するので、閉口していましたが、
今日は、曇っているからでしょうか、暑くもなく寒くもなく、心地良い1日でした。
 
今まで、あまり考えたことありませんでしたが、6月と言う月は、祝日も無く、家族の誕生日もないせいか、あまり意識しないうちに過ぎていたように思います。
 
それでも、家の庭は、6月に咲く花が多いので、しいていえば6月は庭に注目する月といえます。
夏の庭になると、太陽を謳歌しているように見えつつ、外は灼熱地獄、夕暮れは蚊の襲来で、早朝だけがかろうじて足を運べる場所になりますから。
 
今年も、6月の庭は、元気です。清楚なドクダミの花が、咲き始め、佐渡から持ち帰ったユリの蕾が膨らんでいます。
クチナシの花は、まだですが、この花は、ある朝突然にパッと白い花を咲かせるので、楽しみです。
 
                           
   
 
ビワとイチジクの果樹は、今年は2つとも実はなさそう。ミニトマトとトマトときゅうりを、一昨年作った段ボール堆肥の土に植えたのは、今のところ順調です。
 
 
                 
 
今年こそ、作ろうと決心したドクダミ化粧水、第1陣は仕込みました。3ヶ月後が楽しみです。
 
                
     
 
 それにしても、緑がモリモリ、成長しています。
手薄な管理の下、生存競争激化中・・・かもしれません。
 
                 
 
 

東電、原発見学ツアー

東京電力主催の原子力発電所見学ツアーに行って来ました。
朝の7時半集合で、1泊2日のバスツアー、
行き先は、新潟にある、柏崎刈羽原子力発電所です。
参加者は、オール電化にした人対象の募集に申し込んだ人の中からの17組です。
集まった人の約半数は、夫婦で、後は、親子、友人などのようでしたが、年齢層は多分60代が一番多かったのではと思います。
   赤城山
出発した日の関東地方は、よく晴れていて、道中山々がきれいでした。
中央交通のバスガイドさんが、とても博学、ベテランの方で、バスから見える風景を刻一刻、解説して下さるので、飽きることなく車窓を楽しむことができました。
        魚沼産コシヒカリの水田
しかし、関越トンネルを越えると、天気は変わり、雨模様となりました。
途中、魚沼市(旧六日町)の田畑屋というお蕎麦屋さんで、へぎそばのお昼をいただきました。
このお蕎麦屋さんは、夫が移動のときによく利用していたお蕎麦屋さんです。
昨年まで、新潟に親しむ暮らしをしていたので、しばらくぶりの新潟に会えることも、今回のツアーの魅力の1つでした。そんなわけで、ガイドさんの話す説明も、新潟に入ると知ってることが多くなってきましたが、そうなると、改めてガイドさんの物知りぶりに感心したりもしました。
午後2時、予定通りにバスは、柏崎刈羽原子力発電所に到着しました。
    
まずサービスホールで1時間半ほど説明を受けて、その後バスで現地を回り、窓から確認しました。
実際の場所は、撮影禁止です。とても広大な場所(東京ドーム90個)で、柏崎市と刈羽村にまたがって7つの発電機が並んでいますが、今は刈羽村側の6号機1つだけが動いているということでした。
     発電所の模型
説明を聞いて、原子力発電と言うのは、「ウランの核分裂」の熱を利用して水を温め、その水の蒸気を利用して発電しているというその仕組みがよくわかりました。原子炉は、安全のために5重の壁に封じ込まれ、使用した水は海水で冷却され循環しているということです。
原子力発電所内には、緑も沢山植えられ、丘のような山もありましたが、これは原子炉の施設は、地下の硬い岩盤の上に建てるので、地中深く掘った時の土でできた山ということです。この発電所内に7800人の職員、他に880社、600人が働いているそうです。
   
   湯沢駅付近
宿泊は、湯沢駅付近のホテル。9階の客室の窓から、駅付近が一望できました。
夕食、朝食は共に、バイキングで、お部屋はゆったり。何より、温泉が設備、泉質ともにグッドでした。
二日目は、鮮魚店で土産物を購入した後は、一路、関東を目指して関越を逆方向に戻りました。行き先は、TEPCO銀座館、東京電力のショールーム見学です。IHの実演コーナーで見た、天ぷらの油のはねを防御するすぐれものの網を購入したのは、収穫でした。
土曜の東京は、やや空いていましたが、永田町付近は、機動隊の人たちが角々に立っていて、物々しい風景が見られました。昼食で立ち寄った赤坂「時代屋」付近、数年前宿泊したことのある赤坂プリンスホテル(もうすぐ建て替え予定)、国会議事堂、東京タワーなどをカメラに収め、東京を後にしました。

花菜ガーデンレポート~園芸作業

今日は、花菜ガーデンサポーターに予約した日。初夏の風がそよぐ中、出かけました。
サポーター活動は、前月に前もって申し込んで割り振られるので、勝手に押しかけるわけには行きません。
 
私は、大体月1回を目安に、申し込んでいます。5月は、本当は来週のローズガーデンツーアーのサポートをすることになっていましたが、用事が出来たので、今日の「花がら摘み&除草」の活動に変更しました。こちらも、やりたかったことなので、お天気にも恵まれルンルンと出かけました。
 
今日の作業は、サポーターが4人のはずだったようですが、来たのは二人、スタッフの方お二人と4人で行いました。スタッフのうちの1人の方が、園芸家で作業の仕方のほか、園芸について色々話して下さったので、とても参考になりました。
 
作業は、冬の花のクリスマスローズの花の茎を取り去るのと、雑草取り。同じく、マリーゴールドの花がら摘みと、雑草取りです。これが、なかなか楽しく、目に見えてきれいになるので、充実の時間でした。
 
 
   
  クリスマスローズとマリーゴールド、きれいになりました!
 
 
作業のあとは、クレマチスとローズガーデンの方に回って、園内ガイドをしてくださり、とっておきの植物の紹介などもしていただきました。
 
       
    羊に似てる…              手触りいい…、ハーブ?
 
 
       
     これもラベンダー          マドンナ・リリー
 
クレマチスはそろそろ終盤
 
    
  
 
ローズガーデンは、この1か月のうちに開花し、満開を過ぎている位で、沢山の人が訪れていました。
 
     
 
 
            
 
 
花菜ガーデンでは、四季の花が次々と咲くように配置されているので、次の季節に向けて、ユリ、カンゾウの仲間などが、咲き始める気配を見せていました。
 
チャペックハウスの前の、野菜の花コーナーでは、春菊の花がきれいに咲いていました。大根の花などもあり、正直どれも見るのははじめてで、少々感激しました。
 
今回の園芸作業は、なかなか楽しかったので、しばらく園芸作業をやってみたと思っています。
 
 
      
      春菊の花             大根の花
 
 
 

春の雨ー小さな庭レポート

家の猫の額ほどの庭は、大まかな管理はされているものの、細やかな手入れは、ほとんどされないので、ふと気が付くと雑草がきれいな花を咲かせていたりするぐらいです。
 
昨日から、雨が降り出して、今日も1日降るという予報。
ここのところ、忙しかったので、庭の木々を見つめる余裕もありませんでしたが、
幸い雨のおかげで、干からびることも無く、それぞれどんどん葉を茂らせています。
 
小さな庭のシンボルツリーの月桂樹は、昨年の秋の初めにおもいきった剪定をして、2m位の幹だけになってしまいました。大きく幅を利かしていた茂みがなくなったので、地面に日の当たる部分が増えました。
保護しているドクダミが主流ですが、よく見ると、蒔かずして生えている草が色々あります。
 
 vvv   v 
 
月桂樹・・・成長が早すぎて、悩まされていましたが、幹だけになるととても寂しく少々虚無感を感じていました。春先、この太い幹に小さな芽が見られるようになり、かわいい枝を伸ばし始めました。でも、新芽はそれほど鮮やかに見えなかったので、まだ心配は続いていましたが、ここのところの雨でどうでしょう!このとおり、ぐんと成長しました。モーレツな遺伝子は健在だったと安心しました。
 
 
    
    
 
昨年のリフォーム時に玄関横のスペースから取り去った、オオバギボウシ。鉢に植え換えていたのですが、そのうち枯れたようになったので、チューリップとチェンジ。根だけは土とともに庭に置かれていましたが、春先芽が出始めこんなに生き生きし始めました。
 
      
     
 
 
ドクダミをいっぱい生やしているのに、毎年花を観賞するだけで終わっています。
夫が、なんとなく土手から持ち帰ったのが由来です。10年くらい前、1回だけドクダミ化粧水を作りましたが、未使用のまま昨年処分してしまいました。
今年こそ、もう1回、化粧水を作って、今度こそ使いたい。
 
      路地にも一面ドクダミ 
 
 
       
       ミズヒキソウ            ヤツデ?