温泉とイルミリオン

”ハッピーマンデイ”の22日は、晴れて寒い日でした。
 
この日は、以前から予定していたお出かけの日。夫の車で相模湖目指して出発しました。
相模湖といえば、中央道の相模湖インターがあり、長野、富山方面に向かう時によく利用するので馴染みの場所です。いつもは、厚木回りで行ってましたが、今回は伊勢原を北上してダイレクトに進んで行きました。途中、「分かれ道」という名前の交差点で、文字通り別れて道を選んで進んで行き、細い山道などを通り、地図を確かめながら、第一の目標地点を目指しました。
 
         
 
    
 
第一の場所は、相模湖の向こうの上野原市にある秘湯「秋山温泉」。隠れ里のような山道を行きましたが、近づくに連れ整備された場所が目につくようになり、山奥にしては立派な温泉に到着しました。
 
 
      
 
まだお昼過ぎですが、入浴の一コースを済ませ昼食をとり、その場所を後にしました。お土産のところで、乾燥フルーツをちょっと買い込みました。
 
もう1つ予定していたのが、相模湖ピクニックランドの夜の部、「さがみ湖イルミリオン」を見ることです。12月からやっていて、この日が最終日です。
17時までに入らなくてはならないのに、移動の246が大渋滞で一時あせりましたが、無事16時半には入場できました。
相模湖ピクニックランドは、昔からありますが、パディントンがメインキャラクターなのは、最近でしょうか。ちょっと垢ぬけた感じでした。まだ、明るかったので展望台と大観覧車までウオーキングしましたが、それでもまだ暗くはならず、じっと待っているととても寒い。
 
  
     
       
                            相模湖一望 夕景
  
18時半を過ぎる頃から、ようやく暗闇の中に光が浮かぶようになってきました。メインは光のツリーで、さすがに季節外れは否めません。しかし、光のお花畑は、幻想的で寒い冬には心温まる思いになれる光かもしれません。途中、本日をもちまして終了しますのアナウンスがありました。ランド内には、並行して桜の季節の準備もされていて、この後は一気に春の色一色になるのでしょう。
 
          
 
            
 
予定の2地点制覇で、帰路につきましたが、今日の二つの共通点は、JAF会員入場無料の特典のある2カ所でした。この日限定で。どちらの場所も、普段の人の入りは知りませんが、ほどほどの人盛りではありました。イルミリオンの方は、駐車場料金1000円はちゃっかりとるので、賢い企画だったのではと思います。
 
感想としては、総合して80点の満足でしょうか。
 
 

春分の日の風景

今日のお出かけの帰り道は、ちょうど日没の頃でした。
家に近付くにつれ、イルミネーションが浮かび上がる、遠くに富士山。春のダイヤモンド富士はもうすぐかもしれません。
 
    
 
もう一つの風景は、念願のスイーツ、”文旦ピールのチョコレートコーティング”です。
 
 
     
   
 
      ほろ苦くて甘い、大人の風味、ようやく今年は成功しましたスマイル

春の風景

 今日は朝から、良いお天気です。ひんやりと冷たい空気ですが、午後からは気温も20度になるということです。

 
一気に春になる日があるかと思うと、また冬逆戻りの日が数日続くというパターンを何回か繰り返しているので、今日が暖かくなるからと言って、油断はできない気分ですが、今の明るい日差しは素直に嬉しい!
 
桜の開花は、以前にくらべて10日位早くなっていると、朝のテレビで話していましたが、これも年によって色々ではないかと思います。4月1日の入学式の頃に満開というのが、よくあるパターンで、それより早くなると異常気象、温暖化のせいといわれますが、今年の満開はいつになるのでしょう!
 
家の庭は、チューリップもまだ頭を出したところで、春はまだのようですが、道端には、可愛らしい花が目につくようになり春の訪れを感じます。
 
   
 
   
 
 
   
先日、川の土手をサイクリングしていましたら、「ホーホケキョ」と、うぐいすの大きなさえずりが聞こえました。声はすれども姿は見えず、でもよーく探してシルエットをとらえました。2月に河津で見たメジロは、河津桜の花と葉に隠れていましたが、今回はソメイヨシノの枝に紛れていました。
 
   
 
          
 
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久しぶりの人を交えてのお食事会で、一度行ってみたかった
トトロの木がある、庭園のすてきなレストラン(というかお食事処)に出かけました。
 
    
 
 
    
 
 
日帰り温泉や、宿泊もできるということで知られています。
 
 
 
 

箱根宿ウオーキング

東海道箱根宿ウオーキングに行ってきました。
このシリーズ、4回目の参加です。
 
大磯集合の時から参加しましたが、2回目は国府津、3回目は小田原とどんどん遠ざかり、今回は箱根湯本集合です。そして、さらにバスに乗って畑宿が、ウオーキングの始まりの地点です。ここから、箱根の関所まで5Kmの道のりを行きました。
 
 今までは、大体10kmのコースが常でしたが、それでも今回の方が大変ですよということでしたので、ちょっと覚悟しました。
 
畑宿一里塚から、橿木坂(かしのきざか)、猿滑坂と石畳の急坂を登って行きます。石畳は、ところどころ苔むしているのが、いい趣です。
 
      
 
 
甘酒茶屋でのお昼休憩は、11時半と早い展開でした。今日は、薄雲で暖かく、風が強く吹く日でした。こういう山ですと、すっきり晴れる日は少ないらしく、今日はまだいい日だったかもしれません。
 
        
   
 
昼食後の上り坂では、雪がまだ所々に残る道にさしかかり、この雪模様もすてきでした。
 
        
   
 
途中、二子山を間近に展望する場所に立ち寄りましたが、何と二子山は、四子山になっていました。「表二子に裏四子」というのだそうです。
 
     
 
この辺りから、そろそろ芦ノ湖に向かって下り坂になりますが、芦ノ湖の見える権現坂の近くに、広重の浮世絵「箱根(湖水図」のもとになった風景がありました。
 
  
 
  と言っても、広重の絵は、写生と印象をもとに描かれているので、箱根の山々はことさらに大きく書かれています。
   
 
芦ノ湖畔近くの道に、ケンペル・バーニーの碑というのがあって、オランダ人ケンペルさんは、元禄の頃、箱根の美しさや日本の文化を「日本誌」に表わしてヨーロッパに伝えたそうです。また、イギリス人のバーニーさんは、大正時代に芦ノ湖畔に別荘を持っていて、「日本誌」に感嘆してこの碑を建てたということです。よその国の人に、愛されるのは何だか嬉しいです。
 
 
   
   
 
芦ノ湖は、強風でかなり波が高く、記念撮影の時にも大波がザンブリと押し寄せましたが、こんな中釣りを楽しむ人もいました。
 
   
   
 
箱根旧街道杉並木を過ぎて、しばらく行くと、
 
    
 
 ゴールの箱根関所が見えてきました。 
  この関所は、関所跡に文献に基づいて再現したものということです。通過するだけなら無料で通れます
  
       
 
ここで解散したあと、急いで元箱根行急行バスに間に合ったので、疲労感無く帰ることができました。

待ち遠しい庭

寒い日が続きましたが、やっと午後から日が射してきました。
ようやく、待ち焦がれていた春が来たと思っていいのでしょうか!
 
先日、真冬並みの寒さの中、花菜ガーデンのサポーター研修会に出かけました。
プレオープンの日にも一回りしましたが、今回はガイド付きで一周できましたので、庭に込められた思いや願いを知らされ、一層慕わしい楽しみな気持になりました。
 
  
     
 
プロローグガーデンには、中で見られる花のダイジェストが植えられます。
 
    
 
ハナモモ、富士山の方向にユリの木、百日紅の木を種類を変えて124本、マグノリアの色んな種類、他にもサクラ、紅葉、サザンカ、椿など楽しみな木々が、楽しく配置されていました。
 
    
     
        
中でも楽しみなのは、バラです。「薔薇の轍」と名付けられた場所には、原種のオールドローズに始まって、モダンローズ、ピース、イングリッシュローズと年代を追って、バラの品種を楽しめるように植えられています。まだ、枝ばかりの様子ですが、3年後にはどんな素敵なバラ園になっているか楽しみです。
 
  
   
 
園芸家カレル・チャペックの家を模したチャペックハウスは、サポーターの準備室です。2階建ての素敵な外観ですが、実際は2階はありません。
外壁には、ツタが植えられそのうちツタにからまれた家になるでしょう。このチャペックハウスの庭も、チャペックにちなんで工夫を凝らして作られています。
 
    
   
このハウスの前には、車いすに座って、土を楽しめる工夫がされた花壇がありました。
 
     
 
ここを境に、野菜、果物が植わっているアグリゾーンへと続きます。
 
    
   
 
触れん土ファームのとなりには、キッズビレッジがあります。ツリーハウス準備中の木など、昔は子供だった大人の願いが感じられます。
 
   
   
 
稲作体験の「田んぼたんぼ」は、今はまだ空き地状態?その隣のキッヅファームには、りんごの木が植えられているとか。そして野菜、果物の温室と、花の温室の二つの温室を見て、1周終わりました。
 
広いようで、園芸と農業をひとつのところに、まるで庭のように配置した、まさにここは「花菜ガーデン」という名に相応しい場所ということを再認識しました。
 
有料区域を出たところに、売店とレストランがあります。せっかくなので、見学を兼ねて、レストランに寄って行くことにしました。
 
   ケーキセット600円
 
                    *ドリンクバーでハーブティーなども飲める
 
 
  
 

食パンにチャレンジ

自家製パンは、何回か作ったことがありますが、それは大抵バターロールかプレーンパンのようなパンで、食パンを作ることはあまりありません。
食パンの型は15年くらい前に購入したっきり、仕舞い込まれていました。
 
今回、食パンの勉強会(仲間内の)に参加したのを機会に、焼いてみることにしました。
 
 パン作りは、温度や湿度などが微妙に影響するとは思っていましたが、定められた数字から粉の温度(室温)を引いたものが、水(混ぜ込む)の温度と聞いて、なかなか奥が深いと思いました。今の季節の定められた数字は45℃だそうです。
 
 1次発酵のあと、2つに分割して成形するところのコツも、新たに発見。
 
 焼き上げは、電気のオーブンの人の言葉を書きとめました。(190℃に予熱してパンを入れる時に180℃に下げ、35分、最後に200℃にして5分で仕上げる)
 
言うとおりにやってみたら、なんとかそれらしく仕上がりました。
 
    
 
ホームベーカリーは、この工程をしっかりプログラミングされた機械だったのですね。
 
今回、仕舞い込んであった、「もちっこ」を出してきて、こねるところは機械に助けてもらいました。この上は、これを使いやすい場所に常置して、あとはパンの工程を頭にプログラミングしたいものと思っています。

河津桜見物

前回の記事は、実は序章で、2月23日が富士山の日だったので、取り急ぎアップしましたが、その後あっという間に日にちがたってしまいました。
今夜も、遅い時間になってしまいましたが、続きのお話をしたいと思います。
 
この日の目的は、伊豆の河津の河津桜を見ることでした。多分ここが、河津桜の名前の由来の地かしら?と思いつつ、この市に入ると、早速、河津桜のピンクが迎えてくれ、
しばらく行くと、川沿いに長く桜並木の続くのが見えてきて、桜祭り会場であるのが一目でわかりました。
 
  
    
 
 
        
 
花は、ちょうど満開で、少し葉が出かけているのもありましたが、ところどころにある菜の花と、よいコンビネーションで、春を満喫することができました。ソメイヨシノとはまた違う、桃の花のようなピンク色。花の中を巡るようにして、メジロとミツバチが忙しく飛び回っていました。
 
 
      
 
 
                   
 
 
花見では、花より団子という人もいますが、この桜祭りには、出店が長く続いていました。桜饅頭、干物、乾燥フルーツ、静岡茶、農産物(わさび、みかん、ポンカンなど)・・・。吊るし雛など、手工芸品もあり、いつになく、この出店にも夢中になってしまいました。
 
 
   
 
                  
 
 
           桜のソフトクリーム
   

富士山の日

    
  
今日は、平日ですが伊豆方面にドライブに出かけました。
朝は、まだ曇っていて昨日からの寒さが残っていましたが、午後からは青空が出てきて暖かくなるはずと信じての出発です。
 
西湘バイパスから箱根ターンバイクを経て、伊豆スカイラインを通りましたが、途中十国峠のドライブハウスで、今日が「富士山の日」であることを知りました。
  
     
   
    
薄雲がかかっていて、富士山ばっちりとは行きませんが、雄大な富士山を間近に眺めることができました。
 
    
    
 
伊豆スカイラインの入り口でも、富士山の日なので、パンフレットと伊豆と浜名湖のマップと富士の天然水を配っていました。 最初の富士山は伊豆スカイラインからのものです。
 
     
 
 
こちらからは、伊豆方面が見降ろせます。
 
       
 
 
伊豆スカイラインの終点から、海岸の方の道に抜け、目的地に着く頃には、ようやく青空が見え始めました。
 
    ライオン岩    
 
 

公開抽選会

先の記事の終わりに書いた、市民農園の公開抽選会に行ってきました。
 
何日か前に、案内の葉書が届き、今日の14時から行われること、でも自由参加で、出席しようと欠席しようと、抽選結果に影響することはなく、結果は後日郵送されると書かれていました。
だから、わざわざ出向くこともないと思いましたが、他に用事もないし、公開抽選会というものを今まで経験したことがなかったので、そこにも興味が湧いて、一人で出かけました。会場は、市の教育会館3階大会議室。市の施設ですが一般にはあまり使われないところなので、この場所もちょっと見てみたいということもありました。
 
公開抽選会場に入ると、壇上に机が横に並べられ、6人の人が座っていました。進行係は別にいらして、あらかじめ、農園の区画配置図が配られ、抽選の概要が説明されました。
まず、30㎡(148区画)からで、応募者は372件。この中に、家も入っています。
 
抽選の方法は、クラシカルなガラポンです。番号のついた372個の玉が用意され、空のガラポン器に漏斗で入れ、1区画ずつ回して何番、と知らせて行きます。
ガラポンの玉を、ガラポン器に入れる前に、「どなたか玉を確認してくださる方、どうぞお願いします」のような案内がありましたが、どなたも無く始まりました。折角来たのだから、自分の番号の玉があるか見るべきかなと思いつつ、そんな目立つことはできず、皆さんそのようでした。
 
1区画回す毎に、「1の区画に当選された方は、144番の方です」という案内がされ、次が回され、同じセリフで次の当選番号が発表されます。全部で148区画だから、外れても次回、次回と期待できるので、毎回期待をかけて聞きます。前の席のご夫婦は、15回目にして当選を手に入れ、やった!というささやきを交わしていました。
 
期待を次につなぐ、ガラポンもだんだん残り少なくなってくると、ほぼあきらめムード。とうとう、最後の1区画になりました。ここで当選する人もいるんだなあと思いつつ、やはりというか、家はその人ではありませんでした。ここで、当選するにしてもこの時点で、225分の1の確率を射止めなければならないのだから仕方ないかと思いなおしました。その後、キャンセル待ち30人のガラポンも行われましたが、それにも外れてしまい、退出しました。時期を同じくして出て行く人と一緒に。
 
当選すればしたで、畑づくり未経験の家にとっては、大変だったかもしれないので、またの機会、縁を待つことにして、それまでは、JAの直売所で新鮮野菜を手に入れることにしましょう。
 
  ☆   ☆   ☆
 
文字入力ワープは、解消されました。タッチパッド無効の設定にしたら、スイスイ行きます(*^_^*)v
 
 

サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?