手作りカーテン

2,3日前、急に寒かった日から冬支度に目覚めています。
 
リフォームの中心場所のリビングは、甲斐あって冬も暖かさが期待できそうですが、
自力で防寒対策をする予定で、やっていない場所の対策に取り掛かりました。
 
リフォーム時に、冬暖かい家を目指して断熱材やら、ペアガラスやら、ある程度施しましたが、
玄関は、床が断熱材が入っている以外は、何の対策もなく寒い場所のままです。
 
この明りとり窓は、ペアガラスにするのを思いとどまった窓です。
カーテンをすればいいのでは?ということで。
 
   
 
でもピッタリのカーテンなんてあるでしょうか?となると、私が作るしかないかな?と思っていましたが、なかなか切羽詰まらないとできない性分。
でも、とうとう取り掛かりました。
 
   
 
カーテンレールは、夫単身赴任時のアパートで使ってたものがちょうど使えます。布はこれがまた、以前あてもなく買った布群の中にちょうどいいものがありました。
家の中にあるもので、ことが運ぶのは何だか愉快です。デザインですが、突っ張りカーテンレールに吊るす輪っかが付いているのを見たときから、2倍ひだのカーテンを思い描いていました。でも、作り方を知っているわけではありません。
 
そこで、試しにネットで調べてみたら、写真入りで説明されているページを見つけることができました。→ カーテンの作り方
おかげで、持ち布を最大限使ってこのような2倍ひだのカーテンを作ることができました。
 
    
 
 
家にあるカーテンフックを取り付けてこのとおり、完成です。
 
   
 
 
         
      これで少しは寒さが和らぐかしら?
 

文化資源ツアー4

また1カ月が過ぎて、家では定例になった”ガイドと巡る文化資源ツアー”の日が巡ってきました。
今回の集合場所は、かなり西の果ての山の上のバス亭で、さすがそこまで自転車でいくことは無理です。では車?、車も停めておく場所がわかりません。素直にバスで行くしかなのですが、集合場所へ行くバスは2種類で、いずれも家の場所からは路線が違います。駅まわりでは、遠いし・・・・それで、途中のバス停まで自転車で行くことにしていました。
 
あいにくその日は天気が怪しい空模様で、しかも、寒いこと!少し多めに着込んでバス停に向かいました。
幸い雨はまだ降っていなくて、目的のバス停に到着しました。用心して早めに出たので余裕の時間でしたが、バス停に着いて時刻表を確認すると大きな考え違いを発見!そのバス停には、目的のバスは止まらないことに気付いたのです。目的地手前まで行くバスはあるのですが、・・・・。
 
目的のバスに乗るには、2つ先のバス停まで行くしかありません。バス停2つくらい何てことなさそうですが、ここに限っては、そうでもありませんでした。何しろそこに行くには約400mのトンネルを越えていかなければならないからです(後で、分かったことですが、おまけに若干上り坂)。しかし、もう時間も無いし、行くしかありません。
 
トンネルを越えた先にあるバス停にどうにかたどり着いた2分後くらいに、目的のバスが来て、その後は順調に集合場所に到着、無事に今回のメニューをこなしました。
 
奥座敷とも、チベットとも呼ばれるその辺りは、またまた、目からウロコの場所で、歴史ロマンに満ちた里山の風景が残る丘陵地でした。
 
    
    芳盛寺と座禅川            天宗院
 
   階段の上にあるお寺が、多く見られました。
 
 
  
 
  左の中央の木はタブの木、クスノキのようないい匂いがします。
  右の写真の木は、ヒサカキ、関東から上はサカキの代わりに使うそうです。
  ちなみに、小屋みたいなものは、実は日枝神社
 
ウオーキングとしては、下りを4km歩くだけだったので、あっという間に終わった印象でしたが、集合までに体力を使ったのでこれぐらいで助かりました。
 
     紅葉と黄葉
   
    
ガイドさんとも顔見知りになってきていますが、コースは、市内18コースあるそうですので、しばらくは知らないところを散策できそうです。

昭和記念公園での1日

秋晴れのさわやかな日々が続くある日、昭和記念公園に出かけることになりました。
今回は、素直にナビに従って行きました。この橋をわたると、目的地近しです。
 
      
   
   
駐車場上空、激しい飛行機音。ヘリコプター部隊が隊列をなして飛んで行きました。
 
      
 
入り口を入った時にも・・・。
 
 
到着早々、驚かされましたが、園内はきれいな自然が広大に広がっていました。
 
   
 
 
             
 
      
    
のんびり歩きながら、秋の自然を満喫しました。家の近くにも、広場、子どもの遊び場、花壇、池、日本庭園などある大きな公園がありますが、それの何倍ぐらいあるかしら?と言う広さです。そして、どこもビューティフルで。
 
西花畑のコスモスは、クリーム色など5種類。
黄色のコスモスと聞いて、始め、黄花コスモス?と思いましたが、これは黄花コスモスではなく、昭和記念公園で開発された品種だそうです。淡くうっとりする風景です。
 
     
 
 
          
 
それぞれ、いろいろな名前のものがありました。
 
 
     
  
      
 
 
コスモスの丘のコスモスは、よく見かけるコスモス。このコスモスの名前が、ドワーフセンセーションピノキオという品種名であることを初めて知りました。長いのでセンセーションと略するようですが。日本に昔からある品種にくらべて、小さく3色でかわいくきれいとセンセーションを巻き起こしたということらしいですが、今は在来種はほとんどなく、センセーションに代わっているそうです。
 
   
 
 
    
 
 
 
  
 
 
コスモスは、いくら見てもみあきませんが、
       その他のゾーンも、素晴らしいものでした。
 
          
   赤とんぼ
 
        日本庭園
 
 
 
  こどもの森
 
   湧き出る泉
 
 
          霧の海 
 
                                      
           雲の海
 
 
 
  
 
 
   
            
 
 

鍋物語

この頃、時の過ぎるのが早く感じます。
きっと、新鮮な”ときめき”のある活動が少ないからでしょう!
 
そんなこんなで、1つ新しく始めたものもありますが、もしかしたら長続きしないかもしれません。
 
 それは、さておいて、
リフォーム後の新しいキッチンでの調理には、すっかり慣れて暮らしていますが、ときどき思うのが、お鍋の数です。持ちすぎて、収納しきれないことを避けたいので、極力増やさないようにしていますが、ときどき、それでももう1つ欲しいと思ってしまいます。昨日も、お鍋売場で長く眺めてしまいました。
 
以前はガスを使っていましたが、リフォーム後はIHに変わり、いくつかのの鍋が使えなくなって廃棄しました。その後、吟味して揃えたのが今の鍋たち。
 

      

        

  

といっても、フライパンは、東京電力からのもの、てんぷら鍋はIH備え付けのものでしたので、まず、片手なべを1つ購入。ケトルは幸い使えました。大きい両手鍋は、以前は全く出番がなかったものですが、IHで使えることが分かり今は大活躍しています。はじめは、この5つでスタートしましたが、卵焼きをきれいに作るにはどうしても角のが必要と卵焼き器を購入しました。
 
未だに、残念なのが、以前の圧力鍋。いいもの(ラゴステーナ)だったのでいつまでも使えると思っていたのに、IHでも使えそうな風貌とは裏腹に使えなかったのです。カセットコンロで使えるからとまだ未練がましく持っていて場所をとっています。また、パイロセラムは、IHで使えませんが、電子レンジの調理に使えるので、偶に使っています。
 
        
   
惣菜を作っていて、傍らでお菓子でも作りたいときは、あと2つぐらいお鍋が欲しいと思いますが、ここは慎重に考えて購入したいと思っています。
 
      ☆      ☆
 
ちょっと、すてきなものを先日作りました。
こむぎさんから、教えていただいたアップルジェリー。紅玉林檎5個を使って、優雅に出来上がりました。
水で3時間煮て、こし袋に入れて一晩つるし、滴り落ちた汁を煮詰めて、砂糖を加えて出来上がり。袋に残った、果肉のほうでジャムの副産物もできました。
何だか、幸せ気分です。
 
     

果樹公園散策

台風の後、晴れの天気が続いています。
今日はまた、朝から一段と、お日様が燦々と降り注ぎ、お出かけ日和です。
 
病み上がりの夫と睡眠不足の私ですが、どこかに出かけようということになり、近場の散策地へくりだしました。都市圏の端っこに住んでいるので、ちょっと行けば田畑が広がるものの、今回はもう少し西へ、川と丘を越えて行き、
 
      
 
 
   目的地の果樹公園に到着しました。
 
    
    
といっても、隣接する音楽ホール&図書館の入った施設は、よく知っている場所ですが、
その隣が果樹公園になっていて、小山を登る散策路があることは、初めて知りました。
 
小山一周コースは、右回りと左回りがあり、男坂、女坂と名前が付けられていました。
当然のように、男坂を選んで登り始めましたが、少し登ると、マムシに注意の看板が。とたんに夫の士気が落ちているのが伝わってきました。
 
      
  
私は、楽観的なので、自分が通る時には出てこないと思う方で、どんどん登って行きましたが、やはり男坂。道はすぐに人跡未踏のような山道に変貌し、急坂になってきました。睡眠不足の私はたちまち、息苦しくなり、偏頭痛がして、だんだん乗り物酔いのような症状も出始め、「なんだか、体がやばい感じ」と言う有様です。
幸い、すぐ頂上(峠?)のような平坦な場所になり、そこにベンチがあったので、座って水分補給をしたら、回復しました。
 
気を取り直して、どんぐりを拾いながら下り道を進んでいくと、途中から階段状の道はきれいに整備されているようになり、展望広場が現れてきました。
左程高い場所ではありませんが、海が一望できました。
 
   
  
 その後は、整備された坂道で、元の場所へ戻りました。
この散策路は、女坂から展望広場まで行くのが正解かもしれません。
 
 
       (どんぐりのお土産) 
    ***土に蒔いたら、芽が出るでしょうか?***
     

雨に咲く花&台風一過

昨日から今日にかけて、日本列島を脅かした台風は、予定よりやや早く北東の海へ抜けて行きました。
幸い、私の住む所は、昨晩が一番ピークで、今朝からはだんだん風も収まってきて、晴れ間も見え隠れするようになり、お昼からはとうとう夏空のような明るい太陽の輝く天気となりました。
 
昨日は雨の中、用事で外出、まだ雨だけの頃でしたが、思いがけず、雨に咲く花々を見ることができました。
 
      
 
 
                   
 
 
       
 
また、今日は思いがけない展開で、出掛けることができ、台風一過の空と、刈り入れを待つ田んぼを見ることができました。
 
        
 
 
   
 
 忙しい日々の癒しは、身近な自然のたたずまい・・、生きている地球の美しさを実感します。

行き先変更で訪れた場所

今日の日曜日は、貴重な晴れの日でしたので、自然の中に繰り出したいと、日帰りのお出かけを計画しました。初めに予定していたのは、近場の山の中にあるお寺。
彼岸花は、もう過ぎたかもしれませんが、秋の自然に触れ、山の中を健康ウオーキングできるかと思って。
 
しかし、その場所は確か、ヒルが出ると聞いたことがあるので、一応ネットで調べてみましたら、ヒルの被害は年々増えていて、おまけに山中の道は、クマも出るということでしたので、すっかり、ひるんで気落ちしました。
 
ちょっと出遅れたけど、高速で遠くのコスモスでも見に行こうかと話がまとまり、相模湖インターを目指しました。慣れた道だったはずが、いつもの曲がり角を通り過ぎ、時間のロスをしてしまったので、また予定変更、高速に乗るのはやめることにして、相模湖ピクニックセンターにでも行こうかと相模湖を目指しました。
 
   ☆   ☆   ☆   ☆
 
ところが、その手前に県立あいかわ公園という大きな公園があり、結局ここに入り込むことになりました。
 
     
 
緑たっぷりの広い公園で、ここを散策するのも素敵、わくわくするロケーションです。
 
      
 
パークセンターの前に、かわいらしいロードトレインが止まり、もうすぐ出発です。
 
     
    
 
壁のパンフレットには、園内を1周する名物トレインと出ていたので、よく確かめずに乗り込んだら、なんとそれは宮ヶ瀬ダム下行きのロードトレインでした。
ものの5分くらいで到着。そんなわけで、宮ヶ瀬ダムを見学することになりました。
 
    
 
ダムの上は、意外に広く、見晴らしも良く、宮ヶ瀬湖と山の風景にしばし、見とれました。
 
   
 
               
 
         
 
        
 
 
しばらく、楽しんだ後、車を公園の駐車場に置いてきていることもあり、もと来た道を戻ることに。
帰りは、徒歩で、公園を散策しながら戻りました。
 
     
 
公園を後にし車での帰路は、湖を眺めながら、こちらは来た道とは違う経路で帰りました。
 
      
    
 
帰り道、偶然にも、山の端に夕日が沈む瞬間をキャッチ。
こんな風にダイヤモンド富士が撮れたらよかったねと話しながら・・・。
 
        

近場の文化資源巡りーその3

何気なく参加した6月から数えて、今回で3回目の参加となります。回を重ねるたびに、収穫が大きく、そのうちに外せない行事になるかもしれません。
今回も、近くに住んでいながら何も知らなかったことがたくさんあり、今更ながら驚かされる展開でした。
 
まず、今回の集合は、「古花水」というバス停。家からは、自転車で20分ぐらいのところで、車で何回かこの道路は通り過ぎたことのある場所です。
しかし、ここにこんなに大きな石碑があって、ここが東海道53次の7番目の宿場町であるわが町の、当時の京方見附(京方面からの入り口)であった場所とは知りませんでした。
この場所から、西側の高麗山を眺めた広重の絵も、プレートに記されていました。
 
   
 
                  
 
このスタート地点から、今回は平塚宿西部の史跡を訪ねるウオーキングです。
新しくできた、商業高校跡地の公園を横切って、花水川左岸の土手を上流へと歩いて行きます。
 
 
    
 
公園からは高麗山が大きく見えます。
 
 
    
 
この花水川は、今の流れになる前は、もっと東側に蛇行していたそうで、市民病院あたりから、八雲神社の南の裾野、古花水バス停まで、旧花水川に沿ったルートを歩きました。
花水川は、富士山大噴火の後(1709)に、幕府の大改修によって今のような流れになったそうです。
 
このルートの途中には、古い平塚の歴史をしのばせるポイント地点がいくつもありました。どれも、初めて聞くことばかりで、改めて自分の住んでいるところを見直しました。
 
宝積院
 
   
                            木造 薬師如来立像
 
 
  達上池 
 
   
      市内ただ1つの自然の池  
 
 
八雲神社
 
    
  
 
 
 
春日神社
 
   
 
 
平塚の塚 
 
     
 
教育熱心な地で、盲学校の世界的発祥の地であることや、平塚の名前の由来など、古い過去からちょっと前のことまで、ぐるっと思い描くことのできた半日でした。
 

つながりの森から

Y150博のもう一つの会場である、ヒルサイドの入り口は、つながりの森にあります。
 
そこは、ズーラシアからさらに奥へ進んで行った先にあります。中でズーラシアとつながっていると聞きましたが、まず、ヒルサイドから入って行きたかったので、シャトルバスに乗ってつながりの森に直行しました。
 
 
      
 
シルバーウイークの連休には、大勢の人が訪れたというこの場所も、平日のこの日は、割と閑散としていましたが、小学生や幼稚園児の遠足の集団が何組か訪れていました。
 
ここも、来てみるまでどんなところか見当がつきませんでしたが、地球環境に良い暮らしをすることがテーマとなった、展示や催しがたくさんみられ、空いていることもあり、ゆっくり眺められました。
 
 
     
 
 
    
 
  
   
雲1つないいいお天気で、エリア内にも秋の花が咲いているのがみられました。
 
   
 
 
              
 
このエリアは、会期終了後、ズーラシアのサバンナの動物のエリアになると聞き、ここに放し飼いされる動物の気分になって景色を眺めたりしました。
 
その後、ズーラシアにつながる出口からズーラシアにも入りました。オカピのいる動物園ということしか知りませんでしたが、入ったところが、アフリカの熱帯雨林エリアだったので、すぐにオカピに会えました。
 

      オカピ

 
ズーラシアは、従来の動物園とはどこか違っています。ジャングルを歩いていたら、動物に出会ったと言ったらら大げさですが、かなり環境に工夫された動物園だと思います。
ここにいる動物は少し珍しい動物が多いのも特徴です。馴染みの動物も、今では個体数が減って、希少動物となっているものが多いと聞きました。
 
     
      コウノトリ                       シロフクロウ
 
 
     
      マレーバク                      スマトラトラ
 
 
       
           シロクマ
  
 
オセアニアの草原にあるオージーヒルグリルレストランでちょっと休憩。この日の最後のお客でした。
 
  
   
 
ズーラシア内の草花もきれいで、なんだかリフレッシュされた一日でした。
 
 
    
 
 
      
 

近場の彼岸花散策

近場といっても、大きな川を越えて、隣の市町村のさらに隣の境を流れる川沿いまで車で行きました。
 

   

 

彼岸花祭りという旗が立てられた、南のスタート地点から小川に沿って歩きはじめました。
 
     (黄色の彼岸花)
   
 
初めはまばらで、稲の実りを背景に、ぽつぽつと咲いている感じでした。彼岸花もきれいですが、収穫を待つ黄金色の田んぼもきれいです。
 
 
   
   
 

アゲハ蝶がとまっているところ。
 

      

 
 そのうち、川の両岸に彼岸花の群生が現れ始めました。この群生は川の蛇行に沿って、どこまでも続いていきます。
 
   
 
 
          
 
一か所に集まって咲いている彼岸花も印象的です・・・ひと叢生えて、秋日強し・・なんて、短歌の一節が浮かんできました。
 
  
    
 
どこまで続くのだろう、この辺で引き返そうかと迷いましたが、もう少しだけと足を延ばした先に終点がありました。そこには、ポスターが貼られていて、この距離は3Kmということがわかりました。
時計を見ると、4時45分。日が沈まないうちに戻りましょう。
 
      
 
道端のコスモスは、次は私の季節・・と言いたげ。
 
      
           
 
復路は、あれだけいた人影もなくなり、さみしい夕暮れです。