夏もそろそろ終わりにさしかかりましたが、土日の高速割引を利用して、山梨県のひまわり畑に出かけました。
北海道に行けば、ひまわりが一面に広がるひまわり畑があると聞いたのはもう10年以上前ですが、
その後、多少小規模ながらあちこちにひまわり畑があることを知りました。
4,5年前、単身赴任していた夫から、新潟県、津南のひまわり畑の写真を見せられ、すごく絵になると感激しましたが、ごく近場にもあると聞き、小田原の方の住宅地の一角に広がるひまわり畑をわざわざ見に出かけたこともありました。
今回のひまわり畑は、山梨県北杜市明野の、サンフラワーフェスタ2009。
中央高速の韮崎インターを降りて15分くらいのところです。
7月から咲き始めていて、もう咲き終わったところもありましたが、まだ今を盛りに咲いているところが何箇所かあり、撮影したり、探索したり楽しみました。
カップル、家族連れなどでにぎわい、皆思い思いのポーズで写真撮影を楽しんでいました。デジカメや携帯の出現は、このような場所での楽しみを大きくしてくれているようです。ちなみに、ここのひまわり畑は、映画「今会いにゆきます」のロケ地にもなったそうです。
予定にはしていなかったのですが、ひまわり畑のすぐ前は、スイスの旗が並び、可愛い建物が見えました。ハイジの村があるということで、足を延ばすことにしました。
小さなテーマパークのようでもありましたが、そこは山梨県フラワーセンターが民間委託で行っているところでした。
中には、テーマ館のほか、レストラン、教会、展望塔、アルムの森、山小屋、バラの温室、回廊、おんじの小屋、やぎのゆきちゃんなどがあり、楽しめる場所でした。
が、この日の暑いことと言ったら・・・。熱中症寸前になりながら、見て回りました。この辺りは、涼しいのではという期待に反して・・・。
花とテーマパーク。家族で良く出かけた場所に、子ども連れでなくてもやっぱり出かけて、楽しんでいます。
ちひろ展
近くの美術館では、この夏休み期間、いわさきちひろの原画展がやっています。
ちひろ美術館は、安曇野と東京の2箇所にあって、そこから貸し出された120点が展示されています。
安曇野も東京もどちらも行ったことのない私は、この機会にちひろの原画展に行けるのを嬉しく思っていましたが、8月もあと1週間とせまって、ようやく出かけてきました。
この原画展に先駆けて、どの絵が一番好きかのアンケートとコメントの応募があったようで、展示の絵の横には、様々なコメントも添えられていました。
私も、いわさきちひろの絵は、そこはかと惹かれるものを感じますが、特にどの絵が?と尋ねられても、この1枚に思い出がというものはありませんでした。
しかし、今回じっくり展覧会を見て、昔の作品の中に見覚えのある懐かしいものがいくつかあるのに気付きました。「赤いくつ」や「アルプスの少女」など。
また、おやゆび姫の絵も、私のイメージの中にあるものでした。
展示コースの中ほどに、ちひろのアトリエを再現した場所がありましたが、そのうしろの本棚には、私も親しんだ童話全集が並んでいて、ちょっと昔にタイムトラベルした気持ちになりました。「小川未明」「アンデルセン」などの全集が。
そして、その横にちひろの言葉の記されたパネルがあり、その最後の言葉にとても共感しました。「大人というものはどんなに苦労が多くても、自分の方から人を愛していける人間になることなんだと思います」という、一文。メモをとろうかとも思いつつ、頭に記憶しましたが、年のせいもあり、家に帰ったころには曖昧になっていました。でも大丈夫、パンフレットをよくみると、この言葉だけ取り出して、書かれていました。ちひろさんのキーワードだったようです。
展示コースを出たあとにある売店には、大いに足を引きとめられました。
今回私が選んだ、ちひろの絵はこのようなものです。そして、一筆箋と。
ちひろの生涯については、以前本で読んだことがありましたが、今回あらためて、この透明で純粋な絵を描く画家の人生に思いを寄せる時が持て、いい時間でした。
今年のお盆
毎年8月は、父の月命日の8日に実家に帰って、お盆の前には戻るというパターンで実家に帰っていましたが、今年は、ねぶた祭りツアーに出かけたので、1週間遅らせて、お盆に実家大阪に行ってきました。
父が亡くなって今年で7年。一人暮らしとなった母も80歳になりましたが、年々精神的には若返り、強くなっている感じがします。
街の暮らしは、ほんとに便利なので、年老いてからこそ真価を発揮しているように思います。友人も多く、両親の郷里の和歌山に、父のお墓を定めてからは、JRと直行バスを使って、毎月のお墓参りを欠かさない、そんな暮らしが元気の源でしょうか?
今回の帰省の名目は、経木を流しに行く行事。8日に母が和歌山の檀家のお寺で書いてもらったお経木を、お盆の日に近くの四天王寺に流しに行くのに同行しました。本来ならば、もとのお寺に返しに行くそうですが、四天王寺はすべての宗派を受け付けているということで、近場で済ませています。
天王寺駅から少し北に歩いたところにある四天王寺は、昔からのお寺ですが、大阪に育ちながら1回も行ったことがなかったので、今回の機会は興味がありました。町に住んでいると、往々にしてこんなことがあります。結局、自分と関わりのあるところでなければ、たとえ近くにあろうとも、行かないし知らないというようなことが。
初めて見る四天王寺は、はっきりいってびっくりしました。奈良時代の建造物で、聖徳太子縁のお寺と記憶していましたが、境内の広いこと!ちょうどこの日は夜に灯篭祭でも行われるようで、準備の飾り付けがありました。大勢の人がくるので、野師も多く出ていました。
そして、奈良時代のものだからでしょうか?よく見なれたお寺とは、少し違った雰囲気がありました。何枚か撮った写真を眺めて、気付いたことですが、お寺に行ったはずが、入口には鳥居がありました。
目的の経木流しの場所を探しあてましたが、3千円を支払って、経木を渡し、渡した経木は順次、念仏を唱えている横に置かれ、その後亀の口から出た水貯めに浸して引き上げると言うもの。見るまでは、流した経木は川のゴミになるのではとか思いましたが、やはり流すのではなく、最後は焼却か廃棄するようでした。
一連の行事に、仏教信仰の薄い私は、まるで異国の宗教でも見るかのような違和感を覚えながら、ここを訪れる外人さんが、東洋の神秘を感じることは間違いないとぼんやりと考えていました。 しかし、何はともあれお盆は、今は亡き人のことを静かに思い出す良い時に違いはありません。
大阪の夏は、やはり猛暑でしたが、いつもの年よりはそれでも、からっとして凌ぎやすかったように思います。
関東ではあまり見られない光景ですが、関西ではもうずっと前から、自転車に傘を取り付けて乗っている人がたくさんいます。今回も、日傘つき自転車がたくさん見られました。
Y150開国博へ
横浜開国博Y150に、ようやく行ってきました。
前売りチケットを購入したのは、昨年の11月。ベイサイドとヒルサイドのセット券ですが、もうどこに仕舞ったのか忘れるくらい前です。
家族分4枚購入していたので、都合の合わせにくい娘たちの都合を考慮してようやく、全員が揃う日を見つけ行くことができました。
みなとみらいの辺りにベイサイド会場があるといわれても、なかなかイメージがわきませんでしたが、行ってみると想像していたよりも開放的な広がりのある印象でした。横浜の近代化の歴史が彷彿と浮かび、また未来方向にもイメージが広がって行く感じがしました。
海に広がる場所と言うのが、昔も今も、雄大な思考へと導かれていく重要な要素だったことをあらためて感じさせられました。
しかし、今日はひさしぶりに真夏の暑さを感じる日で、かつよく歩き、すっかりお疲れモードです。
ベイサイド有料ゾーン3会場、どれも楽しめました。
はじまりの森、ラ・マシーン、迫力あり、楽しくもありました。
ラ・マシーン
未来シアター、第3章でしたが、ちょっと引き込まれました。
NISSANのパビリオンも、盛り沢山で満足しました。
たね丸君
電気自動車のモデル
赤レンガ、象の鼻方面にも足をのばしました。
かもめハープ 象の鼻公園
日も傾き、元来た道を、ランドマークを見ながら、汽車の道を戻って行きました。
平泉中尊寺
バスツアー最後の3日目は、またバスで高速道路をひたすら戻りますが、行きと違って、青森より2時間こちら寄りの岩手県安比高原からの出発ですので、途中中尊寺に立ち寄り、お昼休憩の2時間弱をとることができました。
この平泉の場所も、今までははっきりと認識していませんでしたが、今回東北自動車道、平泉前沢インターを降りて割とすぐのところにあることがわかりました。
金色堂を拝観しましたが、金色堂は、風雪から守る覆い堂の中にありました。中の建物は、皆金色で4本の巻き柱、阿弥陀如来を中心に沢山の仏像が並んでいました。極楽浄土を現しているということでしたが、この中には藤原4代のご遺体などが安置されているそうです。
近くには、芭蕉の歌碑や銅像、弁慶塚などがあり、立ち並ぶ樹齢500年くらいの大木等と共に、歴史を感じさせられるところでした。
十和田湖と奥入瀬渓流
今回のバスツアー、1日目はひたすらバスに乗って青森ねぶた会場に直行しましたが、
2日目は、夕方までの時間を使って、十和田湖と奥入瀬渓流を観光しました。
今回のツアーは、ねぶたを是非見たいという夫の提案で夫が見つけたコース。私は、東北地方に足を踏み入れるのが今回が初めて。なので、どこへ行くとしても新鮮な体験です。
旅に出るまでに、予備知識をと思っていましたが、結局のところ出発してからから思考回路が動き出して、長いバス乗車の時間を利用して、高速道路地図を見ながら今回のルートを知ることとなりました。
そこで、初めてわかったのが、今回の2日間の宿泊地の位置関係。
ねぶた会場から離れた場所で、バスで宿に戻るという認識しか持っていませんでしたが、宿泊ホテルのある安比高原は、よく地図を見るとそこは岩手県の八幡平付近で、青森からは高速道路で2時間戻った場所だったのです。スキー場などが近くにある大規模リゾート地で、ホテルもなかなかデラックスではありましたが。
青森県内は、大体同じ時期にねぶた祭りを行うので、遠くの観光客を大勢泊めるホテルは満杯なんでしょうね。
お祭りが終わって、普通に戻っても11時過ぎにはなりますが、1日目は1人の方が戻らないというハプニングがあり、1時間探してようやく見つかってから戻ったので、ホテル着は夜中の0時を回ってしまいました。
説明、前置きが長くなりましたが、そんなわけで、2日目の十和田湖、奥入瀬渓流は、岩手県の安比高原から五所川原に向かう途中で立ち寄れる名所ということを、ようやく理解しました。
3日間のバスツアーの中で、長距離を移動しないこの2日目が一番充実していました。
十和田湖では、オプションの遊覧船を申し込み、乗船。遊覧船は、50分間、岸辺近くを移動して、船から岩壁に生える木々や、小さな島や入り江を眺めながら対岸の子の口まで進みます。
あいにくこの日は霧がかかっていて最悪のお天気かと思いましたが、後半は晴れてきたのが救いでした。また移動と共に、ナレーションガイドが流れて、十和田湖の魅力を知ることができました。深いところは、東京タワーも水没する深さがあるということですが、紅葉の頃の美しさを想像し是非その頃にまた来てみたいと思わされました。
乙女の像がうっすらと・・・ 自然の盆栽
その後、奥入瀬渓流は、銚子大滝から玉簾の滝まで2.3kmを渓流に沿って歩きました。
この、木漏れ日と川のせせらぎの中を行く散歩道は、ほんとうに気持ちよく、「どこでもドア」でもあれば、こんなところを毎朝歩きたいものと思いました。
青森ねぶたと五所川原立佞武多(たちねぷた)
東北の代表的な夏祭りである、ねぶた祭りを見に2泊3日のバスツアーに出かけてきました。
このような、代表的な祭りを効率的に観賞するには、計画的にスケジュールが組まれた、バスツアーがいいということで出かけましたが、なかなかハードな旅となりました。
1日目の朝は7時10分集合、ひたすら高速道路を走り続け、青森のねぶた運行20分前に到着しました。
青森ねぶたは、午後7時10分から9時まで2時間かけて、この日は代表的な22台のねぶたが運行路を1周します。ですからどこから見てもすべてのねぶたを見ることができます。
私達が見た場所は、ちょうど向こうからやってきて曲がる角のところです。それぞれの場所からよく見えるように回ってお辞儀をしてくれます。
太鼓と独特のお囃子が、祭りの気分を盛り上げます。
エネルギッシュな中にも、あっさりとした、少し哀調みのある印象を感じながら、おおきなねぶたの運行、美しさに見とれました。
2日目の夜は、青森県の五所川原の立佞武多を観賞。こじんまりした市ですが、ここの立佞武多のスケールの大きいこと!
こちらには、4時過ぎに到着できたこともあり、立佞武多の館の展示室で説明をよく見たあと、度肝を抜かれる大きさのねぷた運行を堪能することができました。
「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」の掛け声に、祭りにかける街の人の思いを感じる、感動的な祭りでした。
高さ22m、重さ17トンの3つの立佞武多はこの館から出発です
平成21年製、ことしの立佞武多(中の照明がLED)
立佞武多は、全部で3台、毎年1台が新しく作られ、3年使われる
五所川原、 青森、 弘前、 ーー 大きさの比較
夏休みに見つけた本
8月に入り、不安定な天候ながら、今年もなんとなく、ようやく夏を感じる日々になりました。
家に学校に通う子どもがいなくなっても、世の中、8月となれば、毎日が平日ではない感じなので、夏休み気分です。
先日、出かけた先の大きな書店で手に取った本で、今度近くの書店で買おうと思った本がありました。結構目立つように置かれていたので、話題の本なら近くの書店にもあるだろうと思ったからです。
しかし、そう思いつつも時間がたってしまうと、タイトルも作者もすっかり忘れてしまっていましたが、書店で見れば思い出すはずと思って探してみたものの、1件目の書店では、それらしきものは見当たりませんでした。
代わりに、福岡伸一氏の3冊目の本「世の中を分けてもわからないもの」(だったかな?)という本を見つけ、斜め読みをしましたが、購入は思いとどまりました。
そして、昨日2件目の書店。こちらはちょっと小さめなので、無いかなと思いつつ、小さな書店だけに探す範囲が狭かったこともあり、タイトルも忘れたお目当ての本を見つけ、購入することができました。
タイトルは、『50歳からの楽しい楽しい「ひとり時間」』で作者は三津田富左子さん。
こういった、人生の手引きっぽい本は立ち読みこそすれ、あまり購入しない方ですが、今回購入したには、訳があります。この筆者は、90歳の方なのです。なのに、その内容はこの年齢の人とは思えないほどの若々しさです。ちょっと、趣が違いますが、日本のターシャ・チューダーのようにも感じました。
それで、1つ計画が思いつきました。お盆に実家の母のところへ行くので、この本を持って行ってプレゼントしようと思います。
以前、ターシャ・チューダーの本も喜んでくれたので、きっと気に入ってくれると思います。
8月には、普段読めない本を読み、親せきとの交流があり、ちょっとした旅行などにも出かけたりします。
明日からは、2泊3日のバスツアーに出発です。
門周り工事
リフォームの追加の部分、門周り工事が終わりました。
家のリフォームが終わったと思ったら、また工事が始まったので、周囲の人は、「また?」と思ったかもしれません。
すぐ隣の長老さんは、実際声に発して、なぜ?と聞かれました。
実は、玄関左の、エコキュートを設置した地面には、いつの間にか木が何本か生えていて、小さいうちに何とかしなかったものだから、電線を干渉するくらいにもなり・・・、何回か枝を伐採するも手に負えなかったので、先のリフォームで根から撤去していただくことにしていました。
が、思いのほか、この木の根は深かったので、根からは撤去してもらえませんでした。
でも、よく見るとその下の土台には、亀裂が入っているし、他にも10年前に取り付けた門周りのブロック塀は、若干道路側に傾いています。目立つほどでもなく、急にどうこうというものでもありませんが、リフォームに目が向いている今を逃せば、次は何か起こった時まで放っておくでしょう。それで、決断することになりました。
結局、土台をやり変えるには、上を撤去しなければならず、この際玄関ドアとも合わせて、1に丈夫に、2にきれいに、3にさりげない感じをイメージしてやりかえました。
見積もり段階では、わずかこれだけのスペースで「え?」という費用に驚き、余分なものは省き、相談の末、予想していた価格のそれでも1.5倍ほどのところで落ち着きました。
施工は、丁寧にしっかりとやっていただけたので、安心できる門周りになり、開放的な感じに仕上がり満足です。
木の根っこは、想像以上に下水の周りを取り囲んでいて、根っこをのこぎりで切る感じで撤去しました。また、10年前に取り付けた塀は土台との接続が金属でしっかりとつながっていないため危ないものであったことが、今頃発覚して、今回思い切ってやり変えて本当によかったと感じました。
木の根っこが、がっしりと! 別のみかんの木も途中から出ています
近場の文化資源巡りーその2
1ヵ月前のガイドと巡る文化資源巡り、近場でなかなかの満足が得られたので、今回も参加しました。
月に1回行われていて、来月の8月はお休みということですが、自分の住んでいる近くの昔のことを何も知らないので、今回も「へー!」と感心することばかり。楽しくウオーキングできました。先月は、6月ということで、雨に遭い、今回は夏らしい炎天下を歩くことになりましたが。
今回、歩いたのは「神田の史跡・文化」コース・・・といっても、地元民でなければ、取り上げるほどの場所でもないところですが、ポイントとなった箇所は、どれも歴史の中で意味深いところばかりでした。
神田地区は、横内、田村、大神、吉際の4地区からなり、現在は、市街地、工業地域、農業地域となっています。
平安時代初期の武将、坂上田村麻呂に関する伝説、鎌倉時代に田村に館を持っていた三浦義村によって行われたと言われる平安京を模した区画跡、神社仏閣などを見回りました。
この地区の西部に位置する、御霊神社が集合場所。青い鳥居に訳はないそうです。この神社の前の道が大山街道です。
妙楽禅寺、奥の本堂は建て替えられて真新しい。もとの「本堂鬼瓦」が記念に置かれています
「田村の渡場跡」大山街道、中原街道の渡しとして、江戸時代中期ごろより盛んに利用されたそうです。
京都でなくても、八坂神社がありました。祇園社ともよばれ、京都と同じ系列のようでした。この鳥居は両部鳥居といっての四脚の支えがあります。これは、珍しいということ。
「十三堂跡」
祭りの神輿にも出会いました。田村ばやしは、五人囃子で笛もあるそうで、市の無形(民族)文化財になっているそうです。
寄木(よりき)神社。銀杏の大木が3本。樹齢450年の神木。 「鷹落橋の碑」 川は水がありませんでした。
真芳寺(しんぽうじ)ー曹洞宗のお寺、家康も立ち寄ったことがある
隆盛寺(りゅうじょうじ)で解散。近くには、古戦場跡の碑があります。
「笠張川」 「ろくべいだな」
解散した後、自転車を置いてあるところまで、また小一時間ウオーキング。解説の人が一緒に歩いてくれて、昔の堤防(ろくべいだな)などまたガイドしていただけました。

































































































