ふと見渡せば

今が、1年中で一番寒いといわれる時ですが、今年は暖冬なのか、幾分ましな気がします。
インフルエンザの流行もピークを過ぎたと新聞記事に出ていましたが、今度は花粉症の季節か、マスクの人はよく見かけます。
 
インフルエンザ、我が家でも1名患者が出てタミフルを処方されてきました。予防注射もしていたからか、タミフルが効いたのか、幸いにも2日程で元気になりました。
 
ふと見渡せば、梅の花が咲き、日差しは眩しく、昼の時間が日に日に長くなって行きます。
だから、この季節は寒くても、昔から厭ではなかった・・・。自分の誕生月ということもあったかもしれません。今では、1つ年をとるということで、嬉しさも中くらいになってしまいましたが。
 
 
     
 
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家のリフォームは、5月頃を予定しているので、ゆっくりと話が進んでいます。
業者を選ぶまでも、いろいろステップがありましたが、今は希望を話して見積もりを出してもらい、且つショールームに行って、細かい仕様選びをしているところです。そのため住宅設備の本や、カタログに取り囲まれています。
 
家の設備は、材質や機能で何段階にも分かれていて、大きさも形も様々です。変える予定の設備の大きなものは、システムキッチンとシステムバス。それで、近頃はこの二つについて詳しくなりました。以前取り寄せた定価格制の業者のパンフレットを今改めてみると、どのくらいのグレードのものかわかるようにもなり楽しんで?います。
 
今回のリフォーム、我が家のコンセプトは、「スッキリと、暖かく」なので、キッチン設備にしても、収納率重視で選んでいます。いいものを選ぼうと思えば際限なく価格は高騰していくのがよくわかりました。暮らしに何を求めて行くか改めて考える機会になっています。
 
システムキッチンとシステムバス、仕様は大体絞れてきましたが、大まかな見積もりを見ながら、溜息がでるのがオール電化計画。プロパンガスのランニングコストの高さにうんざりして、エコキュートにすることを考えています。それなら、調理もIHにして電気一本化にと考えましたが、これにかかる費用はなかなかのもの。 
 
間取り変更とも合わせて思案していますが、そんなこんなで、今の家の中や外を改めて見直すと、
それぞれの仕様や色が今更ながら味わい深く見えてきました。
 
そればかりか、いつも見慣れた物にも、その形、色にそれぞれの美しさがあるのが見えて、
今の間取りも、あと少しと思うと、もっと味わって暮らしたい気持ちになっています。
 
 

父の七回忌

父の七回忌の法要に、和歌山へ行って来ました。
 
予定していた1月31日は、運悪く雨の予報で、かなり降ると聞いていたので、
覚悟して行きましたが、若干雨に合う程度でおさまってくれたので、ほんとうに良かったと思います。
 
三回忌のときには、まだお墓を定めていなかったので、今回ようやくベストな形で行えました。お墓は、父が生前一番望んでいた(と思う)本家の近くにうまく定めることができたことで、父母の故郷の地で親戚の人たちともゆっくり歓談の機会が持てました。
 
大阪に一人暮らしの母は、この3年間月参りを欠かさず和歌山に通い、
今回の法事も一人で取り仕切り、元気です。
兄と私は、配偶者を伴って飛行機や新幹線で大阪に集合し、久しぶりの再会に、和やかな時間が流れました。
 
二日間の夕食は、実家近くの「がんこお屋敷店舗」のお部屋でいただきました。
 
    
 
       
 
掘りごたつ式、床暖房でゆっくりお食事ができましたが、法事のときのお食事を含め、3回も和食の外食を食べると、さすがにパターンが見えてきて、違うものが食べたくなりました。
 
 
大阪からの帰路は、せっかくだから以前住んだことのある京都経由で帰ることに。
いつものように、阪急で桂から嵐山へ。
 
帰る日は朝から良い天気だったにもかかわらず、嵐山の方は雲がかかっていて、
案の定、雨が降っていました。
 
    
 
           
 
あまり、ゆっくり見ることもせず、嵐電に乗って今回の目的地、
嵐電の新駅ー天神川御池へ。ここは地下鉄東西線の終点とも連絡しています。
以前住んでいた時には、何があった場所か思い出せないくらいすっきり出来上がっていて、
びっくりしました。
 
     
 
右京区総合庁舎の入った大きなビルもあり、3階には図書館もありました。
我が市の市庁舎も、ビルに建て替える話が出ていますが、こんな感じになるのかしら?
 
    
  
 
そういうわけで、このあとは地下鉄で京都駅へ
 
            
 
    
京都駅は、伊勢丹の入った大きな駅に10年くらい前に変わりましたが、
今回は地下鉄を降りて、チケットを買って、エレベーターでホームまで上がってしまったので、
素敵な京都駅は、全く見ずに新幹線に乗り込んで帰ってきました。
 
帰りの新幹線は、いい天気の中、青い空、きれいな雲、光る海、大きな川を眺めながら行きましたが、
ばっちりの富士山だけはと思いカメラに収めました。
 
  
 
その他は、普段なかなかできない読書で時間を過ごし、
この旅で、ようやく気になっていた1冊を読み終えました(^^)v
 

耐震診断でびっくり

家をリフォームすることになり、話が徐々に進んでいます。
 
それにしても、家のリフォームを扱っている業者というのは、たくさんあるものだとは、
真剣に1社に絞ろうと意識した時に思ったことです。大手もあれば、小さな工務店もあれば、工房のような業者もあり・・・。
団塊の世代が、定年退職を迎えて、建て替えやリフォームをする需要がたくさんあるからか、これに関する情報誌もまたたくさんあることを知りました。
 
どこにお願いするかについては、今まで壁の塗り替えと家の補修をお願いした業者にするか、
昨年説明会に行き無料耐震診断をお願いした大手の業者にするか、ごく近くのリフォームを得意とする急成長業者にするか・・・
どれも今一つ決断できないでいました。そこで、次に足を運んだのが、こむぎさんに紹介していただいた業者さん。
 
10年の実績のある堅実な業者さんと伺い、夫と出向いて行きました。
一級建築士事務所と書かれたその業者さんの雰囲気は良く、私達が求めているものを提供してくれそうな印象があり、仮契約を結びました。
 
今日は、2回目の訪問で担当の建築士さんを交えて、プラン例などを紹介され話合いました。
 
この際に、気になっていた耐震診断について聞いてみて、とてもびっくりすることがありました。
以前の業者でやってもらったのでは、1階は倒壊する恐れあり、2階も0.7くらいの数値しか無く、
基礎にもひびが入っているので補強が必要というものでした。
 
今回の業者さんでは、図面だけからの診断でしたが、1階も2階も1.1以上あり、大丈夫ということで、
あまりにもの違いに、以前のデータを出して、質問してみましたら、たまたま同じソフトによる耐震診断だったので、じっくり見てくださり、「あ、これは・・・」
 
説明によると、図面には多くの箇所に筋かいが入っている印があるにもかかわらず、全くなしで入力してあり、また、壁なども施工されていない状態(柱のみ)のような入力になっているので、これではどんな家でも倒壊の恐れありになってしまうということで、「これは、ひどいねえ・・・」と漏らしていました。
基礎についても、ひびがあるか、ないかの2種類の入力で、あると入れたら出てくる言葉がそのまま書かれているということでした。
 
念のため、床下の点検と屋根裏の点検を来週にしていただくことにしましたが、
大手と思って信頼していた、去年の業者には、ほんとうに失望しました。こちらの希望していない屋根の交換を提案したりして、私たちも危うく耐震のためならと考えるところでした。
 
今回の業者さんに、もう1度確認して見ました。「ということは、もし、今回リフォームをしないで、耐震だけ考えるとしたら、この家は今のままでいいということですか?」
すると、答えは「そのとおりです。リフォームの際に、耐震が落ちないように考える必要がありますが」ということでした。
 
この業者さんに、全幅の信頼とまで行かなくとも、普通の信頼感を感じながら、話を進めて行けるのを嬉しく感じる今日この頃です。
 
 

チェンジ

一昨日は、暖かい日だったこともあり、昨日の大寒の冷え込みは、応えました。
 
寒気が体を包みこむようで、慌ててファンヒーターの勢いを上げてストーブ虫になるも、肩の方の寒さはとれず、そのうちに肩がだるく感じるようになりました。
これって、風邪の前兆?と思い、早めの葛根湯と、早寝でどうやら、風邪はかわせたようです。
 
昨年末より、我が家は人口密度の高い毎日が続いてて、日々の変化の中で時間が流れるばかりでした。
今日は、最近には珍しく、以前のように腰をおろして1日を過ごすことのできる日です。
 
今年は、夫定年まで数か月のカウントダウンの年で、リフォームの他にも、今までの生活に変化が訪れようとしています。オバマ氏就任のニュースが流れ、changeという言葉が希望を持って伝わってきますが、それは、私の周りの色んなところでも求められていることです。
 
次年度へのchangeに思いを向けて時を過ごす1月、2月と冬の季節が重なっているのは、よくできていると思います。春めく光を感じながら、1つ1つ変わって行きたいと思います。
 
変化と言えば、すでに変わったものが1つあります。
点訳本、3年抱えた前回の「銀のなえし」は、めでたく製本完了。
 
次の本まで、しばらく待っていましたが、12月より再開。
今度は、「天の刻」という女流作家の恋の短編集。前回は、江戸の捕り物でしたので、今回は現代物にさせていただきました。前回のは終り近くになって、この作者の作品は人気上昇中で、あの「陽炎の辻」の作者であることがわかりました。
 
趣の違う現代物でも、相変わらず私の場合ミスが多く、続けている人の中では、要注意人物になっているかもしれません。パソコンだから、校正時にすぐに訂正できるから大丈夫よと言ってくれますが、3回ぐらい見直す時間をどうしても取れないのが原因です。
 
ボランティアの数は、まだまだ少ないようなので、もう少し猫の手として関わっていようと思います。
 
        
 
 

冬晴れ、夕景

大寒に向かって、寒さ一直線の日々です。
関東地方は、毎日抜けるような青空、空気がピーンと張り詰めて乾燥しています。
 
戸建1階にいる限りは、このお日様の恩恵は受けられませんが、
外の世界では、ふりそそぐ光の中で寒さを忘れて、素敵な風景が繰り広げられます。
 
今、一番の関心事は、古家1階の改装計画です。
ゆっくり椅子に座っていると、家具の配置や、間取りの変更のシュミレーションが働き始め・・・。
 
考えるだけなら、もう数年前から考えていましたし、1年前には
大手の建築会社の無料の耐震診断もやってもらっていました。
考えの中だけにあったものが、夫の在宅により、話が具体的になってきました。
 
何をやりたいかというのも、徐々に絞られてきている状況です。
 
予備知識をつけるために、あちこちのショールームで下見をしたりして過ごす日々の帰り道は、
きれいな雲と、
 
     
 
 
  終わりにはゴージャスな夕焼けのセレモニーが見られます。

 
    
 
 
 
          
   
 
 
 

遺伝子の物語

長く続いていた晴天でしたが、とうとう昨日は冷たい雨の日になりました。
もっとも、雪が降るという予報でしたので、まだ緩和されたようですが。そして、今日はまた晴れの予報。
日本海側では、雪が降っているようですので、この冬の晴天は本当にありがたいことです。
 
新しい年を迎えてから、もう随分時間がたってしまったように思っていましたが、まだ10日。
 
人口密度の多い時間を過ごしていたので、時間が流れるばかり。
自分の中のメモリには色々たまっているものの、取り出して、読み返す時間がない状態です。
 
整理できないことはさておいて、年末に書店で見つけ、珍しく購入した本について。
 
「できそこないの男たち」福岡伸一著
タイトルにひかれたのではありません。以前読んだ「生物と無生物のあいだ」
と言う本の著者だったからで、中身は生物学、遺伝子のことが書かれています。
 
タイトルの意味するところは、少し前までは、男が基本形で、男から女ができたという考え方であったけれど、実際は女から男に変化するということが、遺伝子の研究でわかってきたということのようです。
 
ただ、生物学の話であれば多分読みたくなかったと思いますが、やはりタイトルが示すように、
この本は、生物学の話でありながら、文学的な語り口が全体を覆っているので、退屈せずかえって興味をそそられながら読み進むことができます。
 
発見エピソードや科学者の世界の紹介を、著者自身の視点、思い、関わり、体験を交えて書かれているのが魅力的です。
 
この語り口は、前回の「生物と無生物のあいだ」でも楽しませてもらいましたので、
今回も期待していますが、あまり読み進める時間がないのが辛いところです。
 

現実の暮らしでは、また大ぶり葉付き大根と、
今度は巨大白菜をいただいて、これの調理に頭をひねっています。
 
昨日は、朝出る前に、大根1本と里芋、油揚げを大ぶりに切って、
調味しただし汁で5分ほど煮たのを鍋帽子にセットして出かけました。
「ほんこさん」というお料理で、保温調理でうまくできあがりました。
 
今日は、白菜を何とかしたいと思います。
 
      

元日に

      
 
             
 
  2009年になりました。2000年を迎えるまではひと騒ぎでしたが、早いものです。
 
  10年ひと昔といいますが、確かに1999年と言う年は、かなり前のことになりました。
  自分のことをふりかえっても、そのときは京都におりましたし、娘たちも中高生でした。
 
  その後、世の中は急速にIT化してパソコン、携帯がどんどん普及していきました。
  愛用のワープロが故障して、パソコンに切り替えたことは懐かしい思い出です。
 
  その後、ブログにも巡り合って・・・。10年前には予想もしなかったことです。
  パソコンは、便利で、楽しみを与えてくれるものですが、それと引き換えにかなりの時間を
  差し出さなくてはなりません。そのことに気づいた時は、すでに手放すことなど考えられなくなって、
  これと付き合っていくしかありません。
 
  そんな風に、世の中も変わってしまいましたから。
 
  今年は、変化の年。ひとつ、ひとつの時を大事にして過ごしたい。
  多分今年は、記憶に残る場面が多い年になると思います。
  そして、そのいくつかのシーンを、このスペースに残せたらと思います。
 

チャリティーコンサート

毎年12月26日に行われる、青少年のためのチャリティーコンサートに
今年も行ってきました。
 
毎年、同じパターンで行われますが、演奏は超1流に思います。
途中20分の休憩をはさみ、2時間位。
 
ピアノと、チェロと、ビオラとバイオリン、それにソプラノ歌手の総勢5人が、
組み合わせ色々に、演奏を繰り広げます。
 
場所も毎年、川辺に立つホテル併設のチャペルのこじんまりとした会場。
ステンドグラスの窓と、パイプオルガンのある舞台が雰囲気をあげてくれます。
 
     
 
プログラムもよく考えられていて、よく知っている曲目を間みつつ、
本物をすべて、コンパクトに味わうことができます。
オペラの1場面や、ミニオーケストラ仕立てで、1楽章、4楽章を聞かせてくれたりと。
 
ピアノを演奏する方が、司会をとっておられ(男性)、今回は、「乙女の祈り」を
弾いて下さいました。娘たちもよく弾いていた楽曲でもあり、聞きなれた曲をじっくり聞くのも
いいものと思いました。
 
小中学生が親子で音楽を聴きにくる光景には、ホッとさせられるものがあります。
生で近くで聞く本物の音楽は、きっと子どもの心に良い感性を育ててくれるのではと思いました。
 
コンサートが終わり、外に出ると、今年はまだ黄昏どきで、遠く富士山のきれいなシルエット、
ホテルのイルミネーションも新しくなったかしら?
 
     
 
          
 
このコンサートを聞くと、ようやく今年も大詰めと言う気分になります。
大寒波が押し寄せて、日本海側からは吹雪の便り、冬本番の年の瀬です。
 
 
 
 

リフォームで湯たんぽカバー

整理に明け暮れる毎日、色んなものに出くわします。
こんなもの、とってあったんだと思うものや、こんなところにしまってあったのかと懐かしくなるものなど。
 
でも、もう使わないものは処分、ここで思いきらないとまた、場所ふさぎなだけだから。
 
そんな忘れていた中から出てきたのが、新婚当時、着用していたガウン。
年数を経ていますが、さすがピエールカルダン製とあって、縫製がしっかりしています。
 
服の資源ごみに十分出せますが、ちょうど湯たんぽカバーを作りたいと思っていたので、
善は急げ、早速作ることにしました。
どこを使おうかとガウンをまじまじ見ていると、腰から下辺りは、そのまま膝かけにできるのでは?
と思い、それ以外の場所をさがしました。
 
結局、両袖を開いて、袖口のラインもポイントに、割とかわいく出来ました。
あまり手間をかけずに、裏付きの湯たんぽカバーの出来上がりです。
 
         
 
膝かけの方は、ガウンのベルトを縫いつけて、なんとか使えるようにしました。
 
      
 
 
思い出のガウンが、再利用され嬉しい気分ですが、
もう1点、以前再利用の布でパッチワークした、夏布団は、変色が酷くなっているので、
燃えるごみで捨てることにしました。何となく、惜しい気分。
そこで、思い出にと写真にとっておくことに。
 
        
 
「捨てるものから、捨てるものを作らないように」と言われた教訓、今しみじみと・・・。

12月の食の幸

12月に入ってから、いくつか特記したい食べ物があります。
それぞれに、つながりはありませんが、わけあって出会ったものたちです。
 
まずは、新潟産 「ルレクチェ」
 
 洋ナシの1つですが、よく出回っているラフランスより大きくて、
 その分、実がたっぷりジューシーに味わえます。
 
        
            
       絵心薄いながら、絵になる~ と思ってしまう。
 
 
 「ゆず」
 
  小さなゆずにくらべて、何十倍もある大きさ。
  ママレードにできると聞いて、いただいてきました。
 
 
        
             
                         ゆずジャム、3瓶も出来上がりました。
 
 
 「黒豆」
 
  今年は、丹波ではない黒豆を500gくらい買いました。
  1年に1回なので、また1から手順どおりやりましたが、とろ火で7,8時間のところは
  そうだ!と思って、鍋帽子Ⓡを使って、保温調理で作りましたところ、大成功でした。
  中タッパ4個分できて、3個は冷凍保存しました。
 
    
         
 
そういえば、以前とろ火加減を失敗して、カラメル黒豆になったことがありましたが、
今回は、保温調理でうまくいきました。反対に、今度は煮汁が、1ℓくらい余ってしまいました。
さすがに、捨てるのはもったいないので、活用法をネット検索したら、やってみようと思うのが2つありました。
 
ネット検索と言えば、娘のいただきもの「葉付き大根」の葉っぱの活用も
いっしょに調べてみましたところ、こちらも沢山出てきました。
 
    
 
ただでさえ忙しい年末に、食の方も何やら活気づいてきて、
24時間では足りない気分になっています(休憩時間もたっぷりいる方なので)