空模様
先日実家から帰る日は、午前は良いお天気でしたが、午後はだんだん曇って来ました。
東海道新幹線は、トンネルも少なく、窓側に座ると、短時間のうちに、いくつもの地域を移動するので、
景色を眺めて退屈することがありません。
帰りは、いつもは2人席の窓側に座ることが多いのですが、今回は3人席の窓側に座りました。
京都の五重塔ー雲が広がって来ました 米原か岐阜あたりだったかしら?
重なる山並みが印象に残りました
今回初めて知りました
関東に戻り、これは28日の空模様。
明け方まで雨が降り、そのあと晴れてくるところの山の様子です
昨日は、夫の母が入院している診療所に出かけました。
1ヵ月近くになりますが、来週には退院して、もとのホームに戻れるようです。
新興住宅地にある、ホーム&診療所は明るく、新しく気持のいいものですが、日に日に老いて行く義母を見るのは、正直つらいものがありますし、人の終末について、厭でも考えざるをえない現実があります。
この日は、良いお天気でしたが、お天気雨に遭ってしまいました。
でも、しばらくすると止みかけて、薄っすら虹を見ることができました。
帰る日のこと
大阪から、昨日帰りました。
近々父の7回忌があり、その前座というわけではありませんが、思い立って、
たまたま兄が来る日に合わせて出かけ、旧家族の集まりが実現しました。
母は、これから1年に1回ぐらいこんな日があってもいいねえと喜んでくれました。
はっきりしないお天気の日が続いていたので、今回は、おしゃべりだけで帰るつもりでしたが、
帰る日になって、とてもいいお天気になりました。
あまり時間もないけれど、どこか紅葉でも見て帰りたいと思い始め、
結局、母の提案で、なんばから心斎橋まで御堂筋のイチョウを見て帰ることになりました。
久しぶりに降りた、JRなんばは少し雰囲気が変わっていましたが、
だんだん記憶がよみがえったりしながら、地上に出ました。
御堂筋の大銀杏は、黄葉まっさかりの少し前の元気さがあり、なかなか見事でした。
道頓堀川や、松竹座、そごうと大丸の建物など、地上を歩くことはあまりなかっただけに、
大阪ウオークもなかなか楽しめました。
和歌山出身の母ですが、大阪に長く住んでいるので、この辺りも私より詳しく、
友達とよく行くというレストラン街で昼食を食べて、
御堂筋線の心斎橋で母と別れ、新大阪から新幹線に乗り込み、帰りました。
11月の事情
寒くなりましたが、ここのところ、いい天気が続いています。
思い切って、冬装束に切り替えたら、自転車のお出かけも平気になり、
そのときばかりは、自然の美しさに浸れる時間です。
11月に入ってからは、とても速く時間が過ぎて、結局、近場の紅葉に足を止めることも出来ませんでした。
風邪にもやられましたが、どうにか忙しさのクライマックスを乗り越え、それと同時に風邪も終息してくれそうです。
忙しい時は、色んなものが、手中にある感じで、消耗しつつも原動力ともなっていますが、
ようやく終わった今は、解放感ととともに、しばし空を感じています。
実際は、年末に向かっていることもあり、私の生活の全体は、これからが、忙しさのピークをむかえますが。
旬を過ぎてしまった私的ニュースを、少しでもメモしておきます。
その1、何ヶ月も放りぱなしにしていた、洋裁の作品(冬のパンツ)を、展示することに決め、
4,5日で完成させました。おかげで、この冬に着用ができ、嬉しいです。
その2、段ボール堆肥、生ゴミ投入の3ヵ月は終了しました。虫もわかず、カビも生えず終えられてこれも、嬉しいです。
これから、3ヵ月寝かせて、春にはこの土に野菜でも植えようかしらと考え中です。
さて、実は今日も忙しい土曜日です。この3連休は、大阪へ出かけ、旧家族の交流をしてきます。
前売りチケット購入
いつの間にか寒くなり、日も短くなって、今更ながらに、時間の経つのが早く感じられるこの頃です。
毎日通る道も、すっかり秋の風情が漂い、富士山も晴れた日には、雪をいただいて雲をたなびかせるようになりました。
今週半ば、たまたま駅方面に用事があったので、夫より提案のあった、来年横浜で行われる
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」の前売りチケットを購入することにしました。
このイベントは、来年4月28日から9月27日までの期間ベイサイドで(みなとみらいを含むあたり)、7月4日から9月27日の期間ヒルサイド(ズーラシア隣接地域)で行われるそうです。
記念祭やテーマパークに出かけることが好きな我が家としては、1回は行くだろうということで購入を決めました。
第1次前売りチケットの販売はは、11月末までで、当日券の3分の2くらいで購入できます。
あらかじめ、インターネットで調べたら、駅や旅行社、コンビニなどで売っているということだったので、どこで買うか一瞬迷いながらも、JR駅の旅行案内のコーナーで買うことにしました。
ところが、驚いたことに、係の人は、このことを全く知らない様子で、少々お待ち下さいと言ったきり20分くらい待たされた挙句、私が求めるセット券は扱っていないといわれてしまいました。
結局、駅近くの大手旅行社で、ようやく購入できましたが、このイベント大丈夫なんでしょうかと少し心配です。
でも前売りを購入した者としては、来年は、横浜をたっぷり楽しもうと期待しています。
韃靼そば
なかなか編集画面にたどりつけないまま、11月の最初の週が過ぎていきました。
11月に入り、暖かい日が1日だけありましたが、昨日から一転寒くなり、慌てて、
石油ファンヒーターをつけ、灯油2缶を買って来ました。いよいよ、本格暖房の季節の始まりです。
昨年より10日早い準備ですが、昨年の記録を見ると、昨年は一昨年より10日早い冬支度とありました。
少なくとも、この一事を見ると、地球温暖化というのとは違う現象だなと感じます。
すると、数ヵ月前に夫がある本に書かれていたことから、話していたことが思い出されました。
その本は、私も読むように渡されていますが、なかなか開く機会がありませんでしたが、
タイトルは「科学者の9割は『地球温暖化』CO2犯人説はウソだと知っている」というちょっと驚かされるものです。
中のいろんな展開を読んでいくには、ある程度エネルギーがいるので、はじめにのところだけを読んでみて
この本の大意は、科学者のシンポジウムでは、「21世紀が一方的温暖化である」という科学者は1割であること、
2割は、逆に「寒冷化の時代」ととらえ、あとの7割はどちらかわからないとするものだそうです。
そして、「気候と文明の盛衰」を調べている学者は、寒冷化は国を崩壊させること、二酸化炭素は植物にとってかけがえのない食糧でその上に動物が成り立っているのだから、二酸化炭素がなくなれば動物の絶滅を意味する。しかも、大気に残された二酸化炭素はすでにあとわずか380ppmということで、今日の地球温暖化狂奏曲は、人類史最大の悲劇の始まりに猛進していると書かれていました。
いきなり、180度違うことを言われて、まず思うことは世間一般でないことはウソと思いたいということで、
しばらくこのことは考えないでいましたが、今の私に真実を確かめる術はないのが現実です。
考えてみれば、この件だけでなく、本当に確かと思えることは、つきつめていけば、さる哲学者が行った言葉、
「我思う。ゆえに我あり」となってしまいます。
結局、信頼できる人や団体、状況などとともに、生きているわけですが、
時にその選択は、真剣に考えれば考えるほど、お話の世界にも増して、困難を極めているように感じます。
現実の暮らしに戻って、お昼にラーメンを食べようと在庫を調べると、なんと0。
そばを、茹でて食べることにしました。寒い日に、美味しいメニューです。
そういえば、数日前に何人かで行って食べたそばは、韃靼そばという黄色っぽいそばでした。
11月は、今年も追われるように過ぎて行きそうです。
10月を振り返って
10月も、もうすぐ終わり。
初めのころは、冷え込みましたが、比較的今年は暖かく過ごしました。
でも、とうとう寒波がやってきたようで、今朝からはぐんと冷え込んで来ました。
暖かい間は、猶予期間のように、束の間の穏やかな日を楽しめましたが、
これからは、本格的な冬支度です。
毎年、この季節に紅玉りんごを共同購入で注文しますが、
いつもは、半箱(20個)くらいで頼んでいたのを、今年は思い切って一箱注文しました。
紅玉りんごは、酸味があって、ケーキやジャムに加工するには適していますが、
いつも、少し作るだけで、あとは食べてなくなってしまっていましたので、
今年は量を増やしました。
でも、皮肉なことに今年はあまり作る余裕がなくて、やはりせっせと食べています。
なんとか1回だけ、簡単にできる「コンポート」を作りましたが。
共同購入では、チューリップの球根なども注文が回ってくるので、
こちらも、今年は華やかな春を思い描いて、いつもより大箱カラフルなチューリップの球根を注文しました。
すると、先日、春に新潟県胎内市のチューリップ畑に行った時に書いた、アンケートが当たって、
赤いチューリップの球根が送られてきました。来年の春には、チューリップにあふれた我が家です。
どんよりした空模様でしたが、ようやく日が差してきました。
最高気温の予報は、18度だったかしら・・・?
もうすぐ、ちょっと緊張のお出かけです。昨日準備はしましたが、今朝からは違うことばかりして・・・
帰りは、手作りできなくて残念だけれど、バースディケーキを買って家族の誕生日のホットな時間を過ごす予定です。
ミュージックボール
これは、ミュージックボールというもので、手で振るととても優しい音色が流れてきます。
先日、学生時代の友人の集まりで、手に入れたものです。
このボールの内側は、アルパカという合金で出来ていて、1個1個チューニングされて作られているのだそうです。
『やさしい音色を聞くことによって、聞く人の心身のストレスを低減したり、脳波をアルファ波やシーター波に導くなど優れた効果があるとも言われている』そうです。
確かに、微妙な不思議な音色です。どこかで聞いたことのあるような、初めて聞くような・・・。
今回、このミュージックボールは、5月に亡くなった友人を偲んで、もたらされました。彼女がよく、ペンダントにしていてときどき鳴らしては聞いていたということで、思い出の品として、購入することにしたのです。
その彼女は、輸入雑貨のお店を切り盛りして、海外のいわれのある品々を自ら現地に出かけて購入もされていました。
こんなに早く夭逝するという運命には全く合致せず、未だにどこかで笑みを浮かべている気がします。
このやさしい音色のボール、説明書きを読んでいたら、2つのキーワードがありました。
これは、ヨーロッパ ケルト民族に由来するもの、そして、この音がオルゴールへと発展していったのだそうです。
このミュージックボール、どのように活用しましょうか。
当分は、透明ポーチに入れて、目につくところに置き、時々その音色を聞くことにしようと思っています。
道路工事
数ヵ月前、うちの前の街灯が、それまで点滅を繰り返していたのが、とうとう切れてしまいました。
街灯の光がないと、家の前は真っ暗。前の家の明かりや、数メートル先の街灯の明かりがあるので、何も見えないわけではありませんが。
こんなときは、すぐに市に電話をかけて取り替えてもらうといいのですが、
昼間は、つい忘れてしまい1ヵ月以上、街灯のない夜を過ごしたあと、
家族の苦情も高まり、ついに電話をすることにしました。
電話するならついでに、前の道路も、いつも凸凹、雨が降ったら水が溜まっているのも、言ってみたら~
と言われたので、その次の日に、2つまとめて市に電話で話しました。
2つまとめてのつもりが、話す課は違っているので、多少面倒な気もしましたが、対応は早く、
道路の方は、翌日、見に来られ、「全面アスファルトやりかえは、予算の都合上できないけれど、
まず、下水の蓋を網状のものに変え、道路の方も水がたまらないようにそのうちやり変えます」と返事され、
道路に、赤い印を残して帰って行きました。
街灯の方は、4,5日後には、ふつうに明るく灯るようになりました。
それから、数週間後、朝何やら音がすると思ったら、下水の蓋が網目のものに代わっていました。
それから、また1ヵ月くらいたったでしょうか。
今朝から、家の前がガヤガヤすると思う間もなく、工事のような音が混じるようになったので、玄関をあけてみると、
どうやら、道路工事が始まるようでした。
今日は、たまたま外出しない予定の日。家での作業に夢中になっていました。
道路工事は、小規模な補修工事をしてくれるのだろうと思っていましたが、
午後になって、フィナーレを飾るかのような、騒動しい音、音、音。気になって、また玄関を開けて見てみました。
なんと! 家の前、全面アスファルトやり変えをしてくれたみたい!こんな、場面はまたとないけど、工事の人がいっぱいいるので、
こそっり1枚だけパチリ。
きれいな道路は是非、カメラに収めたいので、あとでもう1度玄関先に出るつもりです。
今朝出かけたこの辺の人たち、今晩戻って来たら、きれいな道路に、驚き感激するでしょう!
それにしても、期待以上の補修をしてくれた、市の対応には、好感度上昇中です。
そういえば2年くらい前には、蜂の巣も撤去してくれました(今はこのサービスは無いようですが)
税金を払っているからとはいえ、温かみのあるサービスはありがたいです。
でも、何故今回こんな端の市道補修の声に、過分に心を留めてくれたのかを考えると、その親切が少し怖い気も・・・ (なんて、喜びすぎ?)
段ボール堆肥ーその後
8月下旬に始めた段ボール堆肥作り は、順調に続いています。
2週間過ぎるくらいから、微生物の活動が活発になってきたのか、温度が25度を超えるようになり、
30度近くまで上がるときもあり、手をかざすとほんわかと温かさが感じられるようになりました。
こうなると、土が生きているという実感が持てて、なかなか幸せな気持ちです。
生ゴミの投入は、食事作りのときに、そのつど大概5分と置かずに、調理の合間にやや細かくして
段ボールに投入します。とりあえず、そのまま蓋をかぶせておきますが、調理が済んだあとには、
畑を耕すように、土を混ぜています。結構楽しんで、微生物に餌を配るような気持ちで混ぜますが、
この作業が、面倒と感じるなら、このゴミ処理箱は手がかかる代物ともいえそうです。
しかし、実際は、家の中に畑があるような幸せ感を感じる人が多いと思います。
生ゴミを投入しているのに、腐敗臭がないのも本当でした。
現在、2ヵ月が経過しましたから、3ヵ月のゴールまであと1ヵ月。なんとか成功させたいと思います。
家は駅から広がる街並みの北端に位置し、北へ徒歩1分行くと小川があり、その向こうは畑が広がっています
その川辺に咲く花です。
1週間ほど前には、雪の帽子をかぶらない富士山が、遠くに姿を現していました。
