お盆休みを振り返って

今年のお盆休みも今日で終わり。それに合わせたかのように、関東地方は一気に、秋を感じさせる涼しい大気が押し寄せました。昨日までの、居るだけで疲れる暑さは、しばらくは家の中に籠っていましたが、窓を開けて空気の入れ替えをすると、すっかり、クーラー28度設定の部屋になり、快適です。
しばらくの間、この涼しさが続くと嬉しいですが、このまま秋というわけにはいかないでしょう。
 
今年のお盆休みは、特に何をしたわけでもありませんが、
「家族の時間」を過ごしたと思います。5日間の記憶を、拾い出しました。
 

 
カスピ海ヨーグルト
数年前、種をもらって増やし、それを実家の母に持って行って以来、私は2度ストップしていますが、
母はずっと続いているので、今回の帰省の折にまた種をもらって、3度目の挑戦をしています。
こんなに暑いのですぐ増えると思いましたが、今一なので、インターネットでその原因を探りました。
わかったことは、30度くらいが、適温。2種類の菌の作用で増えるようなので、途中で混ぜると良くないということです。
 
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団欒の夕食
単身赴任の夫と一緒の5日間、ずっと家族4人揃っての夕食ができました。
品数の多い手料理の日、買い物に行かずあるものを活用した野菜料理の日、外出してお刺身、コロッケの日、
かっぱ寿司5人前の日、と様々でしたが、久しぶりに皆で会話しながらの夕食の日々は、
そのこと自体、新鮮に楽しく感じました。
 

 
夫の母のホーム
義母はホームを変わってから、しばらく不調の日が続き、私たちが訪ねていっても、寝ていたり不機嫌だったりしましたが、今回は、終始笑顔でいてくれました。
半分夢の中にいる感じが抜けないのはありますが、慣れて来られた様子で安心しました。
談話スペースに、元気なみなさんは座っていらっしゃることが多く、10人ぐらいの方がテーブルを囲んでいらっしゃいますが、1回目は黙ったままの人々、2回目は3,4人の方と話ができて、3回目の今回は陽気に声をかけてくださいました。ちょうど、「ポニョ」に出てくるホームの人々のよう・・・、トキさんそっくりの人もいました。
 

 
庭の花
嬉しいことは、昨年から咲き始めた「高砂百合」が、今年もあちこち咲き始めたことですスマイル
そのうち、郵便受けを妨げていた2本を切って、室内に飾りました。
 
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心配は、昨日までの酷暑のせいでしょうか?ヘブンリーブルーがここのところ変なのです。
蔓を伸ばしていない頃、5.6個きれいな花を咲かせてくれ、その後2階から垂らしたネットに蔓を巻いて、
それが2階に来るまでに成長したのに、この頃蕾が咲かずにしぼむんですよね号泣
涼しくなったので、なんとか持ち直して!
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それと、先日アップした、可愛い花のさく蔓植物。暑いのが気に入ったのか、どんどん成長して
配電盤にからみつき、可愛い花で飾るまでになりましたが、それは困るので下の方で切ってしまいましたが。
名前がわからなかったのですが、教えてくれる人がいて、ヘクソカヅラというそうです。
あまりにも気の毒な名前に唖然!としました。
 

 
ロビンソン百貨店へ
最終日の昨日は、車を出してもらって、小田原のダイナシティに行ってきました。
途中の田畑が広がる向こうには、入道雲が広がっていました。
お正月以来でしたが、涼しく快適な時間が過ごせました。吹き抜け1階の広場では、
偶然にも、堀内孝雄のコンサートが始まるということで人が集まっていました。
せっかくなので1枚だけカメラに収めました。
 
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実家での余談

昨日のお昼に、大阪を出発し、夕方戻って来ました。
新大阪の新幹線に乗り込むまでは、ドアを出てから50分ですが、
こちらは私が降りる駅に止まるひかり号は2時間おきにしかないので、
途中でこだま号に乗り換えると、止まってばっかりの感じがします。
新幹線を降りてから、在来線に乗り換えてようやく最寄駅に。そこから、またバスに。
バスはそんなに待たされないので、タクシーはほとんど使いません。
 
そんなこんなで所要時間5時間。だからでしょうか?
そんなに、疲れることをしたとは思えないのに、ドッと疲れて、
昨晩は、私には珍しく9時半にはもう就寝。
 
今朝からも、エンジンの何とかからないこと!
そのうちに、左胸の筋肉が疲れているのが自覚されて・・・。
そういえば、行きも帰りも、また滞在している間のお出かけのときも、
大きな荷物を左肩に提げていたことを思い出しました。

大阪滞在での余談。
実家には、パソコンはありません。
ブログを始めて4年目になっていると思いますが、ある時近くにインターネットカフェというのを
見つけて思い切って入ってみました。中は、意外と快適空間。
ブログの様子も気になるしと、利用することに。
初めての時は、身分証明を示して登録して利用しました。
それ以来、実家に行った際、1回は利用しています。いつも、2時間半くらい利用して、
1000円位を払います。飲み物などもセルフで飲み放題で、もちろん空調がきいています。
しかし、誰かと話もしないのに、時間がすぐたってしまう感じがしますが。
 
その後、携帯電話からもインターネットとつながるようになり、
前ほど、行きたい場所ではなくなりましたが、便利にインターネットが使えるのはありがたいです。
 

さて、そろそろ夕方。疲労も心地よい疲労に変わってきました。そろそろ、エンジンをかけて家族の集いの準備にかかることにしましょう。

 

北京五輪開会式

昨日、お盆のお墓参りは、順調に終わりました。
本家と同じお寺に父のお墓を設けて以来、母は毎月和歌山までお墓参りに行っていますが、
私は、遠方ということもあり、夏と命日の2月に、母に同行して参ることにしています。
いつもと変わりないお墓参りでしたが、お寺が新しく建て代わってきれいになっていました。
 
行事を終えて、家に帰り着き、夕飯を終えると、あとはゆっくりとした時間です。
実家は、テレビ好きの父好みに、テレビ視聴が重んじられた配置。
ゆっくりソファーに座り、9時からの北京五輪の開会式を観ることにしました。
 
今の私の生活では、ゆっくりオリンピックの開会式を観ることはまずなかったと思いますが、
おもいがけず、8月8日が開会式だったので、観ることができました。
 
途中、お風呂タイムで30分ぬけましたが、あとは1時30分まで、延々4時間半、生放送の世紀の祭典を楽しみました。
こんな風にオリンピックの開会式に注目したのは、東京五輪以来でしょうか。
 
開会の花火のあと、紙の発明、毛筆、孔子の教え、活版印刷、鳩のマスゲーム、大挙拳、天女、宇宙開発などが披露され、演じる人々の爽やかな笑顔の演出が希望を感じさせていました。
 
204ヵ国の参加。入場は、中国表記の国名の1字目の画数の少ない国順というのは面白かったです。
日本は、「日本」で23番目。アメリカは、「美国」で後ろの方でした。
 
オリンピック旗の入場あたりで、もうやめておこうかとも思いましたが、
もうひと頑張りして、聖火入場を見届けて就寝しました。
 
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オリンピックは、いつも政治に利用されていると言われながら、人々にに大きな夢、目標を与えてくれています。
「1つの世界 1つの夢」は、悪くない言葉です。
 
今年の夏の帰省は、北京五輪に出会えた夏といえそうです。
 

大阪帰省、昨日今日

昨日の午後、ひかり415号で大阪に向かいました。
毎日最高気温35度の酷暑の地を覚悟して。
あっという間の2時間半は、久しぶりのホットコーヒーと車窓からの景色を眺めながら…。あいにく曇りから雨が降り出しましたが、おかげで大阪の熱気も幾分おさえられていました。
新大阪駅では、珍しい緑っぽい新幹線を見ました。

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大阪は、相変わらずエネルギッシュな街。たくさんの人が当たり前の様子で行き交っています。かつては、私もこの中をすいすいと行く人でしたが。

今日は、予定通り母と映画館へ。「崖の上のポニョ」をみました。
味わい深い手作りの映像。人魚姫を真似したの?と心配でしたが、全然別の話ー宮崎ワールドそのものでした。
母も、綺麗でわかりやすく子どもと老人にとてもいい話と、近所の友達に報告していました。

明日は、本命のお墓参りです。

 

点訳ー製本への遠い道

パソコンを使っての点訳講習会に行ったのがきっかけで、
細々と続けている点訳。本を点訳し始めて3年近くになります。
 
そして、半年前の2月にようやく、校正に入りましたが、ここからがまだまだ大変でした。
1回目の校正では、数え切れないほどの訂正。2回目はさすがに、数えられるくらいになりましたが、
訂正見逃し12か所と、さらに新たな訂正箇所が加わっていました。
 
訂正の後、点字プリンターで4巻分600ページ弱を印刷。
その後、点字になったものを、校正。ここでも、また若干の訂正。
なぜこうも、見れば見るほど訂正箇所が出てくるのでしょう?
 
そして、ようやく今度こそ、ファイナルステージの印刷に出かけました。
 
点訳の部屋には、パソコンが2台あり、1台は普通のプリンターと、もう1台は点字プリンターとつながっていて、
慣れない点字プリンターで作業していましたら、隣のパソコン が大トラブルを起こし始めました。
 
私は、この部屋の新参者なので、黙々と作業をしていますが、
不調のパソコン、そうこうしているうちに、本当に壊れてしまったみたいです。
別にストックしているノートパソコンに変えようとして、どなたかがパソコンを持ち上げると、
中からザーッと水が・・・。一体?天井を見ると、シミの跡が。 
 
ちょっと話がそれましたが、色んな人間模様、機械模様?をバックに、
なんとか、印刷に関してはファイナルにこぎつけましたが、製本に出すには、
さらに1枚1枚端を折る作業があるということで、またもや次回に。
 
長く点訳のボランティアをしている人たちの、熱心、丁寧、博識なことに、
いつものことながら感心して帰りました。

  
   
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       この花は?(勝手に生えたつる植物)
 

ベランダにキジバト!

夏らしい晴天が続きます。
 
今日は、日曜日で珍しく皆在宅。ゆっくりとした朝のスタートですが、
私はいつも通りに起きて、朝食後片付け、そして洗濯物を干しに、2Fベランダに。
干し始めようと洗たくピンチに近づくと、ナント!ハトがその上の竿に止まっているではありませんか。
 
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追い払えばよいのに、あまりにびっくりして私が室内に退散!
ガラス越しに、鳩を観察することになりました。
 
よく見る鳩より、茶色く、顔が細く、くちばしが長く・・・。
こわそうでは、ありませんが、可愛い気持ちにはとてもなりませんでした。
 
ガラスを叩いても、すこしピクッとするだけで、悠然としています。
そして、くるりと方向転換!
 
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そのうち、家族も起きだして、
「徹夜のハトか、病気のハトでないか」などと、口々に。
何をしても、飛び出さないで、しまいには眠りだす始末。
 
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結局、洗濯物は、
  「キジバトに ピンチとられて 室内干し」 に、なってしまいました。
 
その後、11時30分頃まで、居座っていましたが、
予期せぬ展開とひと波乱で、飛び立っていきました(ホッ)
 
一時は、鳩が止まったあたり、消毒をしなければなどと、
戦々恐々とした気分でしたが、一件落着で、悪い夢から覚めた気分です。
 

花ふきん

いよいよ、夏休みです。
私の所属する団体も、夏休みバージョン。
 
昨日から、毎年恒例の夏休み洋裁教室に出かけています。
3日間集中して、夏服を縫うのがそもそもの始まりでしたが、この頃は
洋裁に限らず、リフォーム、手芸なども行われます。
 
今年は、花ふきんを教わりました。
初めは、花ふきんはやらず、縫いかけのものを完成させようと思っていましたが、
あまり、きれいなのでつい始めてしまい、結局1日半を費やして、完成させました。
 
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さらしを二重にした布に、刺し子の糸を配色よく刺していきます。
その糸の交差してできる模様と色の組み合わせが、楽しい手芸で、途中でやめることができませんでした。
 
また、この糸の交差を眺めていると、
私の祖母が、晩年手まりを作るようになり、私の母と私に教えてくれて、
リリアンの糸を幾重にも重ねて、見事な手まりが出来上がったことを思い出しました。
 
結婚に際しても、幾つか持ってきて、
祖母が私にお祝いとしてくれた手まりと一緒に、長く飾ってあったのですが、
今は、引っ越し時にダンボールに入れたまま、押し入れか天袋です。
 
花ふきんの糸の交差を眺めながら、浮かんできた思い出の短歌。
  「七重、八重、あやなす糸のはなやぎて、
             作る手まりのまろやかにして」
                        (祖母からのお祝いの歌より)
 

柏崎ー恋人岬へ

花火を見たあと一泊し、翌日、長岡発14時29分発のとき号が3人分とれたので、これで帰る予定にしていました。
 
遅い朝食などを終え、10時半、今から高速を使えば、
柏崎の恋人岬を見て来れるという話になり、出発しました。
 
前日は、山道を行きましたが、今回は北陸自動車道に乗って向かいます。
高速道路はすいていて、30分もすると柏崎に。しかし、恋人岬へは、次の米山インターで
降りるとのこと。日本海が一望できるようになり、米山インターを降りると、右へ行けば
恋人岬直行ですが、ここで左の米山海岸を少しだけ見ようと左へ。
 
ところが、これは失敗。かなり行ってもう戻ろうとした頃に、
看板が出てくるも、そのさきも不安な道筋なので、たまたま見つけた松尾芭蕉の碑と切り立った崖を
写真に撮って引き返しました。
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11時40分頃になり、あまり時間がありません。
もう寄り道しないで、恋人岬へ行こうねと、
ふもとの土産店前に車を止め、アップダウンの道を歩いて、IMG_4044
恋人岬に到着しました。その後、上まで車で行けると分かりましたが、後の祭りです。
 
 
 
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この岬は、夫とは2回来たことがあり、今回は3回目。
娘たちは、初めてでしたが、「恋人岬はグアムにもあったよ。よく似てる」と言ったりしていたら、
グアムの恋人岬と姉妹提携しているという碑があり、2か所のつながりに感激のようす。
 
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湾の向こうの断崖絶壁は震災の時に崩れた崖の跡、修復がようやく終わって、
崖の上に住む人たちも戻り始めたということです。
 
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岬の下には、小さな岩の島が2つあり、周りにはヨットが浮かんでいました。
長閑な海辺の風景は、夫の故郷、高岡伏木の浜にも似て、郷愁をさそう時間でした。
      
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こぎれいな岬の休憩レストランで、ジェラードをいただき、あとは帰りを急ぎました。
ちょとハラハラしましたが、何とか、予定の新幹線にも間に合いました。
 
終わりよければ、すべて良しということで、
短い時間でしたが、良いスポットを心に留めることができ、足を延ばして良かったと思います。
 
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柏崎ー海の大花火大会

7月26日は、毎年柏崎では、海の大花火大会が行われます。
今年は、26日が土曜日であることもあり、家族みんなで見に行くことを計画しました。
 
越後3大花火に数えられる、柏崎の海の花火大会は、
昨年は、7月16日に起きた中越沖地震で中止を余儀なくされ、
今年は、2年ぶりに、皆の復興の願いが込められた花火大会でした。
 
午後、長岡で夫と合流、車で柏崎へと向かいました。
朝には、雨が降ったそうですが、午後は日差しが出て夕方が待ち遠しい暑さの中、
どんどん、バスや車が集まり、海岸に向かって人の群れが続きました。
 
私たちもその群れに交じって行き、会場広場の芝生に場所を確保し、海が舞台の花火を鑑賞しました。
 
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長岡の川の花火片貝の山の花火も、それぞれ度肝を抜かれるスケールでしたが、
柏崎海の花火は、それらと肩を並べつつも、海の個性が出たワイドな花火ショーが見られました。
 
ことに、今回印象的だったのは、1つ1つの花火を紹介するアナウンスの方の話し方です。
それぞれに用意された原稿を感動的に読み上げるほか、
今回、煙できれいな花火がクリアーに見られないものがいくつかあった際に、かえってほかよりも拍手があると、
「温かい拍手をありがとうございました」との応答、また、
最後の方の尺玉300連発の見事な感情のこもった紹介ぶりに、打ち上がる前から、興奮を誘っていました。
そして、「地震で、心配をおかけしましたが、柏崎は元気です」の声がひと際、響いて耳に残りました。
 
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柏崎海の花火ー水平に花火が海に向かって発射したり、左右、真ん中といくつもの発射台から
色とりどりに繰り広げられる、感動の2時間でした。
 
  一泊し、今日戻る前に、もう1度、高速利用で昼の柏崎ー恋人岬へ。それは、この次に。
 

二日間のお出かけ

梅雨が明けて、安定した日差しの毎日が続きます。
昨日と一昨日は、それぞれ予定があり、電車に乗って出かけました。
 

恵比寿でお茶
 
一昨日は、またホリデーパスを使ってのお出かけです。
スタートが早かったこともあり、用事を終えたあと、この頃ワンパターンの寄り道に。
 
今回は、ちょっと変わった紅茶の入れ方をするお店が、恵比寿にあるということで、
品川から恵比寿に向かいました。
 
恵比寿はガーデンプレイス方面もすてきですが、今回は反対側。
駅ビルのエスカレータを3階から一気に下り、
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えびす像を横目に見て、
  恵比寿駅前商店街の方へ歩いて行きますとそのお店がありました。
 
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 迷った挙句、シナモンチャイとかいうのを注文しました。
 
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  他に、ラテや、エスプレッソと名のつくメニューが並び、ミルクティーが主流のお店だと後で気づきました。
 多分、茶葉を濃く抽出するからミルクティーに向いているのでしょう。しかし、私はストレートでさっぱり飲むのが好きな方なので、ちょっと、期待はずれでした。  
 

建物探訪
 
昨日のお出かけは、同窓の友人たちとの定例おしゃべり会。
今回は、建て替え新築して1年というお宅にお邪魔しました。
邸内を全部見せてくださり、以前テレビでやっていた建物探訪のような、気分でした。
 
北玄関だから、採光に工夫を凝らしたというそのお宅は、坪庭や吹き抜け、大きな窓などがあり、全室明るく
すっきりとしたお住まいでした。
 
カウンターキッチンのあるLDで、手料理をいただく時間は静かな貸切レストランのよう。
時間のたつのも忘れ話し込み、最後は学生時代の回想に大いに盛り上がりました。月日の経つのは早いということで・・・。
 
あたりは、「耳をすませば」の舞台にもなった、緑多い丘陵地。

このすてきなお宅は、意欲的な設計士さんによるもので、コンクール2位をとった建物だそうです。なるほどと納得しました。

さらに、ここに住む彼女の要所を押さえた住まい方が、居心地の良さを醸し出しているにちがいないと感じ、見習いたい気分に。
 

 
暑い日のお出かけは、それぞれに良い時間でしたが、
今日は、どこにも出かけず、静かな時間を過ごそうと思います。