文旦のお菓子

毎年のことながら、今年も文旦のお菓子を作りました。
 
         文旦のお菓子とラムケーキ 001
 
文旦は、その実をたべるだけでも、ほどよい酸味と甘さで、満足しますが、
皮をお菓子として、楽しめるので、ほとんど廃棄するところの無い嬉しい果物と思います。
 
この皮のお菓子、いろいろレシピがあって、毎年いろいろ試しています
失敗したり、うまくいったりで、約20個のうち半分くらいは、加工します。
 
今回のレシピは、大分の方の柑橘類の皮のお菓子の作り方を真似たもの。
 
(文旦の皮2個分)
1.まず、ピーラーで表面の皮をむき、中の実と白いところを分けます。
 
   文旦のお菓子とラムケーキ 003  文旦のお菓子とラムケーキ 004
   
2.細く、切りそろえます。
 
           文旦のお菓子とラムケーキ 005
 
 3.水に浸して、火にかけ沸騰したら、5分くらい煮て、ざるにとるととを、2,3回
   軽く絞って、目方を量り、同僚の砂糖を加えて、よく混ぜ、水を大さじ5杯くらい加え、再び火にかけます。
 
 4.中火で、水分がなくなるまで、焦がさないようによく混ぜながら煮詰めます。
 
         文旦のお菓子とラムケーキ 011
 
   5.1つ1つが離れるように混ぜて、グラニュー糖を適宜まぶして、しばらく乾燥させてできあがり。
 
                    文旦のお菓子とラムケーキ 014  
 
                             少し、苦味のある甘さが魅力のお菓子です☆
 

1冊目の点訳

パソコンでの点訳ボランティアの世界に足をふみ入れてから、かれこれ4年になります。
1週に1回、行く日があり、練習過程を終えたのが、始めて2年くらいの頃です。
 
それから、本点訳者として、本の点訳にとりかかりました。依頼のある図書から選びますが、馴染みの無いのばかりで、しかも急ぎのものは外すということで、
取り掛かることになったのが、「銀のなえし」という江戸の捕物帖風のお話です。
 
トータルで、288ページの作品ですが、点字図書にするとなると、全4巻になりました。ページ数にして、ほぼ倍です。
点字はちょっと分厚い紙に表、裏と穴をあけていくので130ページ前後が、1冊の限界なのです。
 
初めての点訳本のときは、点字ページで10ページ分ずつ毎週、間違いがないか対面校正をしてもらって
進んでいくので、スピーディーな人でも、ある程度時間はかかりますが、私の場合はかかりすぎだったと振り返っています。
 
それでも、いよいよ最後のページを見てもらって、まとめて4巻、第2校正に出す運びとなり、ここ数日は、
密かに奮闘をしておりました。というのも、まとめて印刷してパラパラッと見直すだけの予定だったのが、
見直すと細かい間違いがあるわあるわで、結局全巻、目を皿にして見直すことになったからです。
 
しかし、それも終了して、晴れて提出ができました。校正してもらって、点字プリンターで印刷して製本されるまで
しばらく点訳はお休みです(今までも自主的に休んではいましたが)
なんか、晴れ晴れした気分です。(これだけ見直したけれど、さらにどさっと訂正がありませんように)
 
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今日は、とうとう風も強くなってきて、雨がふってきましたが、
  昨日までは、よい天気で梅の花も綺麗に咲いていました。
 
         梅の季節、今年も文旦 001
 
毎年の楽しみなフルーツ、文旦も届き、
         お味噌の材料も届きました。
                               梅の季節、今年も文旦 004  もうすぐ、春ですね☆
 
    ☆物の整理が、またできません☆

今日のお出かけ

晴天続きの日々の中でも、今日は一段と暖かな1日でした。
幸いにも今日は、前から予定していたお出かけの日でしたので、いそいそと出かけました。
 
また別の同窓の集まり。こちらは、〇十年ぶりとかいうものではなく、
今回集まった4人は、ほぼ結婚以来、関東に住み付いていて、子どもが小さい頃から、
定期的に会っているメンバーです。
 
   行き先は、東京のとある駅近くのフランス料理店。
 
   駅を降りて、こんなところを通りぬけ、    恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 011
 
 
  さらに、2回ぐらい行き損ねたこの場所も通り抜けたさき、ウエスティン東京の近く、 
 
     恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 014  恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 010
 
 
 チョッと小派手な外装の、雑居ビルの2階にありましたが、シェフの腕は一流で、
  お店の感じも、こざっぱりとして素敵でした。
 
 コースメニュー、なかなか芸術的だったので記念にパチリ!
 
  恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 001恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 003恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 002恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 005恵比寿ガーデンプレイス&フランス料理 006
 
 同じ関東圏の住人で、関西出身という共通項、
  近況話中心に、親のこと、子どものこと、夫のことと、心置きなく話せる楽しいひと時でした。
 

冬型の日々

ようやく、週末となりましたが、相変わらず寒い1週間でした。
幸い、冬型の気圧配置で、毎日抜けるような青空、真っ白な富士山・・・、澄んだ凛とした空気が広がっていました。
 
           冬の富士山2008 001
 
雪国にくらべて、ありがたい話ですが、寒さに弱いからか、雑多な事柄をかかえすぎているのか、単に怠惰なのか、
私自身は、いっこうに片付かない物事をもてあまし、且つボーっとしています。寝不足なだけかもしれませんが。
 
昨晩は、雪国からのメールが届きました。 
   ”トンネルを抜けると、そこは雪国” の新潟は、毎日雪天のようです。
 
     中雪2
 
 
  車をすっぽりと覆う、雪、雪。                木には雪の花が咲いて。
 
   中雪1  中雪3
 
    これでも、まだ大雪ではなく中雪だそうです。大雪の時は、車と車の間も雪に埋まるとか・・・。
 
狭い日本、そんなに離れていないのに、同じ時にこんなに違う風景。
 
        冬の富士山2008 002 
 
   知ってはいましたが、変化のある国と再認識です。

30年ぶりの同窓会

 
2月6日のメモリー
 
先日、雪を心配しつつ、夕方から東京方面へでかけたのは、30年ぶりの同窓会でした。
といっても、関西出身なので、関東組みだけの集まりです。
 
今回あったのは、大学の部活同期の集まり。私たちの学年は特別人数が多く男女30人も同学年がいたので、関東だけに限定しても、8人集まることができました。
昨年のゴールデンウイークに本当の30周年が神戸で行われましたが、行けなかったので、こちらに参加できてよかったです。
 
だれが、さがしてくれたのか東京駅八重洲から少し行ったところにある、ぎょうざやさんに集まりました。
予約された場所は、最奥のどうみてもゆったり4人がけくらいのところに、つめて椅子を持ってきて8人、座りました。
 
しかし、メンバーがそろい食事などが運ばれると、小ぢんまりとまとまった空間に、
上々の家庭料理風、中華メニューを前に、とても居心地良く時間が流れていきました。
30年の歳月を、順番に一人一人、卒業後のあらましと、現在を話します。就職秘話、結婚秘話、子どもへの想いから教育への提言まで、突っ込みをいれながら、終始和気藹々と話がすすみました。
 
大学部活という共通項。これは、他の同窓会よりも意外と濃いものであることを感じました。
もともと、親しくなく当時もそんなに話していない人の方が多いけれど、部活というのが、
もともと気持ちをひとつにまとまろうとする場所だったからでしょうか。
アーチェリーという特殊なスポーツを選んだ理由もそれぞれですが、どこか共通項も感じました。
だれも、その後続けている人はいなく、青春の一時に時間を費やした、その時を楽しく思い起こしました。
 
まだ、そんな年でないけれど、同期誰一人欠けていないことを素直に喜び、
大して降らなかった雪にも喜びながら帰りました。
 

帰宅

大阪帰省旅行から、昨日帰って来ました。
4泊5日の日程でしたが、振り返ってみると行きと帰りは、日が射していましたが、
中3日間は、曇り、雨、霙の日々でしたが、関東の大雪はすっかり知らないですみました。
 
しかし、寒い日はまだまだ続くようで、今日はまた雪の予報が出ています。
なのに、今頃から東京方面に出かけます。
大雪にならないといいなあ。
 
今回の何枚かの写真、帰ってからアップしたいと思います。
 
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今回の旅のメモ
 
2月2日、父のお墓参りの和歌山行きです。
いつものパターンで、静かな時間が過ぎました。
昨年は、札所のある近くのお寺を参拝し、従弟の家を30年ぶりにたずねましたが、
今回は、曇り空の下、周辺をウオーキングするにとどまりました。
柊と沈丁花が印象的でした。
 
     和歌山、大阪行き2008 005   和歌山、大阪行き2008 004
 
2月3日と4日は、寒い時期なので、家の中で母との文化交流を楽しみ、
久しぶりに、たくさんゆっくりと話をして、今まで聞くことの無かった
母の新婚の頃の話を聞くことができました。
 
     そして、ちゃっかりとバザーに出すための  和歌山、大阪行き2008 008
                「幼児のエプロン」を仕上げたりもしました。
 
       
2月5日は、朝から白玉団子入りフルーツを作って、午後に大阪を後にしました。
帰りの新幹線から、青空が見え、雲や山の景色が広がると、わけも無く撮影したくなり、
数枚をカメラに収めました。
  
   和歌山、大阪行き2008 010   和歌山、大阪行き2008 011   和歌山、大阪行き2008 013  
  新幹線車内はがらがら。                                   京都駅
  
     和歌山、大阪行き2008 018     和歌山、大阪行き2008 019 綺麗な空と雲
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

陽光浴びて出発

寒い日が続く1月をようやく抜け出し、2月を迎えました。
父の命日のある2月には、毎年大阪の母のもとに行って、一緒に父を偲ぶ時間を持っています。
今回は、2月になるやいなやのいちはやい出発です。風の冷たさは、相変わらずですが、家を出てからの道筋、新幹線から見える景色は眩しく陽光あふれる日和となりました。

冬には綺麗な富士山が見られるので、今回も期待しましたが、残念なことに、頭を隠していました。
三島に近づいたとき、裾野が姿を表した様は、まるで天空のラピュタのような荘厳さを感じました。

  新幹線から、2月の和歌山 001  新幹線から、2月の和歌山 003

       富士山の裾野                            富士川鉄橋から

こうして、2月の声を聞くと日々の様々な出来事や思いも、小さくまとめられてしまったように感じます。
天竜川を過ぎて、もうすぐ浜松です。

  新幹線から、2月の和歌山 004  新幹線から、2月の和歌山 005

名古屋に近づく辺りで、遠くの方に雪をいただいた山が見えました。富士山はもう過ぎたはずだし・・・。この山は、名古屋を過ぎてさらにはっきりと目立つようになりました。立山連峰かしら?

   新幹線から、2月の和歌山 006  新幹線から、2月の和歌山 007

さらに行くと、伊吹山でしょうか?ひときわ大きく堂々と迫ってきました。こだまに乗って、ゆっくりと景色を楽しむことができました。

                    新幹線から、2月の和歌山 008

 
 
 
 
 
 
 

寒い日々に

今日は、ようやく光がさして明るさを取り戻しました。
朝から、お布団などを干し、洗濯物も二日分が一気に乾いて、ジメジメした気分が一掃されました。
    
寒さと、鬱陶しさが極ったここ数日。昨日は、電話三昧でした。
一昨日は午後からお出かけでしたが、朝と夕に、二つお菓子作りをしました。
 
一つは、「大納言ケーキ」。完成品の立派さの割りに簡単にできるので、材料在庫減らしのためにも、
奮発してみました。教わったレシピは、5本の分量なので、半分にすると2.5本と中途半端。
しばし、考えた後、5本まとめて種を作ることにしました。
 
 卵白6個分+砂糖360g ホイップ +卵黄6個分 + サラダオイル大さじ6 +薄力粉150g
+ゆであずき(井村屋420g) + 薄力粉150g +バニラエッセンス、塩少々
 
3本を先にオーブンへ。180℃40分で出来上がりです。
出来栄えは、とてもふわっとできたのですが、上にジンベエザメみたいな模様が出てしまいました。
これは、ビジュアル的に問題があります。なぜ、これができるのか、いつも謎だったのですが、
今回、後発の2本は、しっかりと焼けて、その模様も出ませんでした。
ということは、温度が低いと出るということでしょうか・・・。
 
       大納言ケーキときなこあめ 002 小豆が片寄ってしまいました。
 
  和なのか洋なのか、不思議な甘さが広がるお味です。
 
夕方に作ったのは、先日はまおとめさんのスペースで教えていただいた、「きなこあめ」です。
きなこをさがしてみたら、「10種雑穀はとむぎきなこ、黒ごま入り」とかいう栄養のありそうなきなこが見つかったので、
早速作ってみました。
 ハチミツをレンジであたため、きなこを混ぜ込むだけでできるという、教えのとおり
栄養満点の「きなこあめ」が出来上がりました。
 
        大納言ケーキときなこあめ 001
 
 簡単で、おいしく経済的。これが大事ですよね。
             はまおとめさんありがとうございました!

絵画と音楽

この頃、口を開けば寒いと言っているような気がします。
今日は、昨日の予報では、雪ということで緊張しましたが、予報ははずれ曇りで収まりましたが、
冷蔵庫のように寒い1日に変わりはありません。
 
昨日は、近くの美術館でやっている幼児の絵画展を見てから、
娘の吹奏楽団の演奏会に出かけました。
自らは、音楽人でなかったので、10年以上吹奏楽を続けている娘の演奏会を聞きに行くことで、
音楽の世界とも、繋がりができたように思います。
昨日の曲目は、すべて詳しい解説付きでしたので、興味が持てました。音楽というのも、音で色々なことを
表現しているということを改めて思いました。言葉や、絵とは違って、意識下のところにも働きかけてくるような感じで。
それでかいつも、半分は睡魔とのたたかいですが。
 
昨日は、大寒ということでしたが、出かけることで
色彩豊かな幼児の絵と、音量たっぷりの音楽を聴いて、しばし寒さを忘れて芸術の時を過ごせました。
 
       鎌倉芸術館 003
 
 

布の整理

先日、私の所属する会の衣を勉強するメンバーで、今年も布を買いに行きました。
今回買ったのは、美脚パンツ用ウール地と、バザーに出す幼児向けの布。
 
      布たち 001  布たち 002 ←こちらは在庫
 
自分が使う布を買うので、別に皆で行かなくてもいいわけですが、わざわざ時間をとって布探しに行く。
それだけですが、そのことが何だかワクワクすることで、毎回楽しんでいます。
 
 
ところが、用途が決まっていて買った布は、ゆっくりでも何年かの後には、服などに仕上がりますが、
たまたま、柄がいいからとか、お買い得なのでと手に入れた布は、年々、死蔵されてしまっていて、
調べたら相当な数になっていました。
 
   今年は、それらの布をなんとか日の目を見させたと、密かに計画中です。
 
     布たち 004  ティーコゼーなど、リビングのものにと思いつつ・・・。
 
        m100円で、5メートルも買ったけど、右はスモックエプロン2着製作中   布たち 003
        夏のパジャマにでもするかな。
 
    布たち 005  エプロンを作っても、まだ余った布もあり、さて・・・