夏の散歩ー夕景

  35度近い猛暑が続いて、日中は光化学スモッグ注意報が出て歩けない状況です。
 
  この熱い太陽が西に傾く頃、徐に仕度をして、ゆっくりと外出します。
       5時を過ぎても、きらめく光に思わず帽子と日よけの上着を身に付けました。
 
  遠く広がる空の雲。 
 
   久しぶりに田んぼのあぜ道を通ると、
        いつのまにか青田は、グンと丈を伸ばして太陽の光をいっぱい吸収していました。
 
            
 
                                                               
 
 
   遠くの富士山は、やはり雲を引き連れて、その姿をみせてくれません。
 
                                           
 
  一斉に鳥達は羽ばたいて、飛んで行き、だんだん、日は沈んで行きました。
     振り向くと、もう薄暗い残照の中に、見たかった夏の富士山が、くっきりとシルエットを見せてくれていました。
 
                         
 
 

母の携帯電話

8月9日
 
短い大阪の滞在中、約束していたことがありました。
それは、携帯電話を買うこと。ケータイ
 
今年78才になる母ですが、年々携帯電話が普及していることに、いつも敏感に気にしていて、
数年前までは、自分の交流している人たちで持っている人はいなから、買っても使う時がないと
思っていたみたいですが、ジワジワと高齢者も持つようになってきて、その思いは膨らんでいました。
 
 母の年になると、シンプルフォンといわれる、電話だけのがいいのか、メールもできるのがいいのかも含めて、
各社、数ある中、ひとりではとても買えない代物です。
母の友達は、大概、「娘や、息子がこれを持ってと渡してきた」という経緯が多いというので、
そろそろ、決断のときと思ったわけです。
 
私が、同行したからには、ほとんど私好み。私と連絡の好都合な、ソフトバンクを迷わず探し、
機種を探していたら、1機種だけ、持ちやすく見やすく字の大きいのがあり、迷わずそれに決めました。
 
どうやら、それは最近出た機種のようで、高齢者が持ちやすいだけでなく、機能もフル装備で、
使わないかもしれないけれど、なんだかお互いに嬉しい気分になりました。
 
料金体系やら、慣れた口調で説明があり、本体の分割料金だけで2年間過ごせそうな見通しでしたが、
母の方は、なんとか使いこなそうと意欲満々です。
 
実家マンションの隣に住む、やはり1人暮らしのお友達が尋ねてきて、話が携帯電話のことになり、
「あら~、先を越されてしまった。今度一緒についてきて。私も買おう!」と携帯電話への思いは伝播して行きました。この方、87才。
 
帰るまでの、アフターサービスとして、メール交換、電話の掛け合い、カメラ撮りして壁紙にしたり
にわか携帯教室をやって帰ってきました。
 
帰りの新幹線からもメールを送り、帰ってから携帯から電話をしました。
電話の方は出なかったので、家電にかけると、メールはすぐに見られたとのこと。
返信はどこかで行き詰まってできなかったようです。電話のほうは、ちょうどマナーをはずしたところで、
音が鳴りきづいたが、戸惑っているうちに切れたとのこと。
 
「やはり、1人になると難しいわ~」とのこと。
「まあそうね。また、暇なときに電話で教えるから」と約束して、この件は次回に持ち越されました。
 

和歌山行き

8月8日
昨年と同じ日に、両親の故郷であり、今では父のお墓もある
和歌山にお盆前のお墓参りに出かけました。
 
今年は、梅雨明けが遅く台風も何回か訪れましたが、
8日は、去年と同じような入道雲がきれいな真夏の空模様となりました。
 
     
 
お墓参りをした後、父の本家に立ち寄り、その後車で山の中腹にある母の実家に送ってもらって
夕方まで語らいの時を過ごし、早い夕食を頂いて帰る、だいたい昨年と同じパターンで、大阪に戻りました。
 
和歌山線の中ごろに位置する当地まで、昔は、電車に乗って、かなり時間がかかりましたが、
今では、JR熊取から山を越えるバスが出来て、早く行き来ができるようになりました。
 
        
 
お墓までは、徒歩10分くらいですが、今夏1の暑さになり、チョッと参りました。
途中の道は、以前にも書いた、電線が地中にあり、電信柱の無い道です。
 
         
 
お墓では、ハプニングが一つ。うちのお墓の左のところに、足長バチが巣を作っていました。
母によると、先月来たときには小さかったのにということでしたが、巣は成長していました。
住職さんに、退治していただいたものの、巣に戻ってくる蜂がウロウロする中、恐々
お墓参りを済ませました。
                                           
母の実家へは、竜門橋という大きな橋で紀ノ川を渡って行きます。
     今回も、雄大な川の広がりと、雲の美しさに魅せられました。
 
母の実家は、母にとっても、私にとっても究極の故郷かもしれません。
母の9歳も年上の長兄が、まだ元気で現役で暮らしており、若夫婦は、すでに初孫がいるという
幸せな田舎暮らしが、そこにはあります。
 
今回、私にとって興味深かったのは、自家栽培のゴーヤをいただくために、畑へ連れて行ってもらって
色んな、野菜を見せていただけたことです。もちろん、無農薬ということで、
近くに、お店が無くとも、田舎は田舎の自給自足型の暮らしで、豊かに暮らしていることが感じられました。
 
               
  
               
 
 

東海道新幹線に乗って

夏本場、照り付ける暑さの中、ここのところ年中行事となった父のお墓参りを兼ねた実家行きのため、新幹線に乗り込みました。
ちょうどお昼の時間帯で、気温もうなぎ登り。幸い、二人席窓際に座れ、隣に人はいません。

これは、富士山を撮るチャンスかしら?と、携帯を構えつつ車窓を眺めていました。
しかし、どういう訳か熱海を過ぎるころから、雲が広がり、三島から見えるはずの富士山は全くみえず、それからしばらく行くと富士の裾野らしいあたりが見えただけで、今日はダメなことがわかりました。

大概遠景では、夏は雲に隠れている場合が多いですが、近くても見えないようでした。
一応、裾野地域と富士川鉄橋からを撮っておきました。

      

 その後、静岡に近づくとたちまち晴れてきて、さきほどの雲が嘘のようです。
 大井川、浜名湖あたりは綺麗な夏空がながめられました。

    

あっという間に名古屋に、到着。降りる人のどこかから高音の犬の鳴き声が。新幹線に犬を乗せてもよかったのでしょうか?
このあと、順調に晴れた空の下、新大阪に向かいます。

長岡ー良寛の里、和島・与板めぐり

花火見物の翌日は、天気は一変し、暑い熱気はどこへやら、
 台風が連れてきた雲で時折、雨が降るお天気になりました。
  が、せっかくなので、予定していた、和島、与板方面に足をのばすことにしました。
 
この地区は、平成の大合併で新たに長岡市になったところと聞きます。
海に近い地区で、これにより長岡市は海にも面する市になったようです。
今回の中越沖地震のとき、被害のあった長岡は、大体この辺りのようでした。
 
    新たに改装したJR長岡駅には、
             良寛の像が建てられていました。
 
                      
                             
 
 まず、道の駅、「良寛の里わしま」を目指して行きました。
       国道403号を行き、与板橋を渡って信濃川を越え、
                                         信濃川を渡る
 
   さらにその先のトンネルを越えると、目指す良寛の里がありました。
 
          
 
  お食事処「てまり」でかんぱち丼を食べ、歴史資料館、美術館をさっと見て周りましたが、
     夏休みで日曜日というのに閑散として、実に長閑なところでした。
 
  少し離れた海洋センターという建物から子ども達のような歓声が聞こえてきて、
                             よく見るとどうやらそこは、プールらしいことがわかりました。
 
 
 
 次なる場所は、与板、楽山苑。多分この辺りが与板で、この地区の商店街らしきところの奥の高台に
  目的地はありました。近づくに連れ、2009年NHK大河ドラマ「直江兼続」の昇りが並びだしました。
        
  楽山苑の入り口には、地震のために今は閉鎖中の張り紙がありましたが、
            人は誰もいなかったので、入り口付近だけを見せてもらいました。
                           
               
 
                      
 
 
 
そして、3つ目、直江兼次の歴史民族資料館を探すも、道に迷い、ようやく見つけて入館しようとしたら、
      ちょうど閉館(午後4時30分)で、入り口だけで帰ることになりました。
 
  この場所には、与板城跡、大手門などの字が見られ、少しずつ手が加わる様子が伺えました。
        きっと、2年後には大河ドラマの舞台として多くの人が訪れることでしょう。
 
             
 
 私たちは、2ヵ月後に良寛ウオーク/和島・与板の良寛ゆかりの史跡を巡るコースに参加する予定にしているので、
   そのとき、もう1度ゆっくり見ようと思っています。
 
 
                     
 
 

長岡花火大会

長岡の花火の二日目に出かけました。
午後の新幹線Maxときに乗っていきました。指定席は満席で、 仕方なく自由席を並び、幸い1階窓際の席に
乗ることができました。1階は、普通の独立シートですが、自由席2階は3席結合型が左右にあるタイプでとても窮屈なのでさけました。
 
台風が心配されましたが、長岡駅を降り立つと、蒸し暑い熱気と青空が迎えてくれました。
 
  長岡の花火を見るのは今回で2回目。
   1回目は3年前、娘たちも一緒で、対岸の陸上競技場席から、
        空をスクリーンにアップの花火に感激しながら見ました。
 
   今回は、長生橋と長岡大橋の間の岸に設けられた席からの観覧です。    
       以前よりも、多少遠ざかったような感じでしたが、
                 信濃川中州から打ちあがる様子がよく見えて、感激しました。
 
   超大型スターマインと称される花火はどれも見事で圧巻でした。
 
             
 
                 フェニックス
 
                              
 
 
柏崎の花火は、中止され柏崎市内の宿ではキャンセルが相次ぐばかりか、
新潟全体で、原発怖いと言うイメージが着いてしまっている影響らしいです。
長岡の花火は、それを払拭する意味でも盛大に行われたようです。
 
夏の風物詩の、夜空を彩る花火に、様々な思いが込められているのを感じつつ
しばし見とれる時間を過ごしました。
 
                  ナイアガラ
        
 

夏の製作品2つ

昨日、ようやく待ちに待った、梅雨明け宣言が関東地方に出され、これで日本列島すべて梅雨が開けました。 史上4番目に遅い梅雨明けだったそうです。台風Usagi が接近しているようですが、太平洋高気圧で跳ね返してもらいたいものです。

一昨日より、夏の洋裁の集まりがあり、二日間参加しました。今日までですが、今日は別の用事があり欠席。  目標は、この1月の布買いツアーで買った布でのブラウスを仕上げることでしたが、 一日目に、裂き布ぞうりの作り方を教わることになり、まずこちらから取り組みました。作り方は、わらじの作り方と同じらしく、芯にロープを使う以外は、藁の代わりに巾5cmくらいを細長く切った布で、編んでいくものです。編むときは、ロープを足の指にかけて機織のように編んでいくので注意しないと、腰が痛くなります。鼻緒のところは、縄をなう要領で作ります。

私は、全く未経験者でしたので、飲み込み悪く四苦八苦しました。片方だけ作って、もう片方を家で仕上げましたが、直伝して教わったことは、すぐにおぼろげになり、持ち帰った作り方のプリントを熟読して何とか形にすることができました。

初心者らしく、細長いぞうりが出来上がりました。   夏の作品 001      履き心地は上々!

しかし、室内ばきなので、あまり履かないかな?と思います。  でも、余り布が製品に生まれ変わることには、素朴に嬉しい気持ちです。

                  さてブラウスの方、二日目ハイライトのえり付けをして、今朝から袖付けをして、ようやく形になりました。夏の作品 002 

  ミシンのところは、終わってあと、あちこちまつれば出来上がりす。                                             9月になったら下にTシャツを着てコーディネイトを楽しもうと思います。

 

 

 

  *この頃、うれしいことが、もう1つあります。                                                                         新しい洗濯機の風呂水利用コース、とても便利!軽いホースをつっこんで、ボタンを押すだけで、洗いと1回目のすすぎを、自動で風呂水をくみあげてやってくれます。今までですと、洗面器でくんで何往復もしていたものが、こんなに簡単に無駄なくできるとは。風呂水の再利用何才までできるだろうなどと思っていましたが、その心配はもうなくなりました。

 

ルバーブジャムを作る日

最近、いよいよ本格的な夏の暑さに近づいてきました。もう、梅雨は明けたにちがいありませんが、そういえば梅雨明け宣言は聞いていないように思います。振り返ってみると、火曜日に久しぶりの、気持ちの良い青空を見てから、夏らしく暑い日になりました。

火曜日は、市内を西から東、南から北へと自転車で走り回り、用事をすませました。一部、道に迷ったり、車でしか通ったことの無い道を行き、いつもの下流のほうの橋を渡って、近くなのに違う風景にプチ旅の気分を味わいました。

                    ルバーブジャム、その他 005

昨日金曜日の朝、ハプニングがありました。それまでにも、小さな前触れはありましたが、とうとうこの朝洗濯機が壊れてしまったのです。厳密には故障したわけで、修理を頼めばいいのかもしれませんが、15年目に差し掛かる年数のことを考えると、部品交換もできるかなど考え、夏ということもあり、買い替えを迅速に進めてしまいました。

最近は、ドラム式がだんだん主流になりつつあるようですが、容量、使用電力などを検討した結果、今の洗濯機よりは、少し容量が大きいだけの全自動に決めました。この頃、洗濯乾燥機という乾燥機能がついているものも多いですが、これも、使用回数を考えるといらないと思いやめました。でも、槽内乾燥は普通についていましたし、浴槽の水をポンプでくみ上げて最後まで、洗濯できる機能もありましたのでうれしいです。この、洗濯機翌日配送は無理ということで、明日の配達になります。ルバーブジャム、その他 002

前のも、見た目はまだまだ大丈夫なのですが・・・  関西転勤の際に、購入し戻ってきたときに、サイクル交換して活躍してくれ、ご苦労様。

今日は、週末でなんとなくけだるい気分です。午前中にして気温はかなり上昇しているもようです。午後から出かける予定ですが、太陽が眩しい!朝のスタート時には、この太陽光に背中を押され、手作業の洗濯を。

もう1つは、昨日集まりでもらってきた、ルバーブでジャムを作りました。ルバーブのジャムは以前購入して、食べたことがありますが、ルバーブを見たのははじめてでした。蕗かサトイモの茎のような野菜に見えましたが、刻んで鍋で煮て、5割ルバーブジャム、その他 003 の砂糖で煮詰めレモンをおとすと、なんととても美味なジャムができあがり、大変満足しています。

         ルバーブジャム、その他 004

かさ布で作ったマイバック

  全国的に晴れの予報が出ていますが、関東地方は今日も曇り空。外へ出かける用事が、何軒かありましたが、            明日以降でも間に合うこともあり、今日は、以前教わった、かさ布で作るマイバックの製作に取り掛かりました。

 ①はじめの、かさの骨と布を取り外すところは、以前にやってありました。かさ布で作るマイバック 003

 ②昨夜、それぞれの縫い目をほどくところを終えて、三角の布6枚バラバラにするところ     まで準備しました。  でも、皺があるので、まずそれぞれきれいにアイロンかけをして皺を伸ばします。

 ③これを、4枚つなぎ合わせて、バッグの本体をつくります。筒状にしてから、底を袋縫いで合わせ、8cmのマチをつくります。

 ④1枚は、半分に切って、長方形につなぎ合わせ、これを半分に切って、2本の持ち手をつくり、かさ布で作るマイバック 005

 ⑤残りの1枚で、ポケットをつくります。                   かさ布で作るマイバック 006

 ⑥かばんの内側にポケットと持ち手を挟み込み、ミシンで縫ってできあがりです。

   かさ布で作るマイバック 010   かさ布で作るマイバック 011  

大体、9時半からとりかかり、12時半までかかってしまいました。途中洗濯物干しなどの家事が入ったものの、後は集中してつくりましたが、11時の時計が鳴って、ふと気付くとまた鳴っていてそれが12時であることに、とても驚かされました。しかし、最後の仕上げをするだけに、さらに30分を要したので、ああそうなんだなと納得しました。

手作りは楽しく、ことに今回のように廃物から、新たに役に立つものに作り変える作業は、趣味以上の充実感がありました。けれども、こういった手作りの作業は、頭で考える以上に時間がかかることをあらためて実感しました。

衣の製作、今月は色々とできそうです。昨日も、小物をつくり、来週は半年前から持ち越しているブラウス縫いを、完成させなくてはと意欲を出しています。

                   かさ布で作るマイバック 012

夏の庭に招かれて

今日は、所属する会の大掃除に出かけましたが、
午後、この近くに昔からある プロテスタントの教会に足を運びました。
 
1ヶ月に1回、一般人対象に「聖書を読む会」を開いてくださっていて、
特別の用事のない限り、参加しています。
 
  ここは、とても小さな教会ですが、敷地の多くが農園のように緑が深く、
 四季折々の植物がお世話されています。時々、そのお庭をみせていただきますが、
 年々、植物が増え種類も多く、収穫も多くなっているように思いました。 
   
           
 
  見たことも無い大きなカボチャ
 
             
 
 
                     大きなぶどう       
 
     珍しいサルナシの実もはじめて見ました。
                  
                                    
 
 
       大きな葉っぱの、ポッポー?とか言う植物も。
 
                      
 
         人の手で、育てられた植物にも、神の守りを感じさせる、夏の庭でした。
 
      (  この庭の写真を入れる予定でしたが、MSNのメンテナンス変えのためかどうしてもUPできませんでした。がっかり
  明後日以降に、UPすることにします。)
 
      *ようやく、写真が入りましたが、今までと違うやり方に変わらざるをえませんでした。
      振り返って、MSNの意図する道をたどったのだと思います。(7月21日)
 
       **********
 
 
  <先日のお泊り研修会の中身> - リクエストにお応えして -
 
 家計簿に裏づけされた、健全な暮らしを考える内容でした。
 
教育費について、この費目はいくらかかるかを考えることより、子どもをどのように育てたいかを考えることを
まず第一にしたい。自分の子どものことだけでなく世界にも視野を広げて。
生活の工夫は、まず家計簿の記帳をよくみるところから始まる。家計簿には、その人の暮らしが現れるから。
 
食の安全についてもありました。狂牛病をBSEと呼ぶのは、この問題の本質を見えにくくするもの。
狂牛病が、イギリスで起きたとき人々はこの呼び方をした。原因は、子牛に肉骨粉を与えて育てたことによるもので、
食物連鎖を人が組み替え、人が牛を狂わせた人災である。
イギリスにおこったこの病気が、アメリカや日本に飛び火する過程なども伺った。
狂牛病にならないようにするには、牛を正しく育てればよい。安いものを作るためにはそれだけのからくりがある。
今のところ、オーストラリアは肉骨粉を上陸させていない聖域だそうです。
 
環境について、CO2削減の実践では、生ゴミからの堆肥作りを、ダンボールでするような話もありました。
 
他、80歳の人の覚書ノートの工夫や、特別費の中の直系親族にかかる費用の紹介、この金額と同じ額を
社会公共のために差し出せるよう、目標にしてきた話などが印象に残りました。
 
  少しのつもりが、長くなってしまいました。自分の覚書にもなりました。リクエストしてくださった方に感謝します!!