雨の日に

きょうは、また雨降りでパッとしない1日です。
家にいるから、余計うっとうしいのかもしれません。寝不足も手伝って・・・
こんな日でも、外に出ると雨に濡れた、花や木々が色鮮やかに、元気を誘ってくれると思いますが。
 
どうも、気分はもう5月。そういえば、まだ4月は何日か残っていました。
 
このごろ、道を歩いていて、目につくのは、ツバメが飛び始めていることです。
 ツバメは流石に、早く飛びます。
   毎年、ツバメは飛んでいたと思いますが、
      最近、にわかバードウオッチャーなので、目に入るのかもしれません。
 
  花では、人家の生垣に黄色のモッコウバラが、
         綺麗に咲いているのがあちこちで見られます。
   
       
 
  同じく、ナニワイバラも。
      
     
   また庭先では、シャクヤクの大輪の花に、驚かされます。
 
               
 
  5月になれば、近くのパイロット工場のバラが1キロ以上、
            道路沿いに見事な花をつけて咲き始めるでしょう。
 
  同じことを繰り返しているようだけど、その中にきっと新しいこともある!
         それに出会うことを楽しみにと思っています。
                            (何だか、風邪の諸症状を感じます(;´ρ`) )
 
 

近況

毎日、色々なことで日が過ぎて行きます。
 
心に残る出来事、日々の思いは、色々ありますが、
しっかり、記憶にとどめておかなければ、どんどん過去のものになり、
忘れたり、色あせたりしてしまいます。
 
この数日での、ピックアップは2つ。
1つは、昔作ったことのある、セーター人形を、訳あって作ることになり
完成しました。
          
 
    これは、「型紙のない子育て」という本に、作り方の出ている
    人形で、もう着なくなったセーターから作ります。
 
   足先、手、胴体にペレットを入れるので、さわり心地もよく、しっかりお座りするのが特徴です。
   色んな色のセーターで作ると、1つ1つ違った味わいがあり楽しいものです。
 
 
  2つ目は、冬の間、すっかり葉を落としていたイチョウの木が、この前小さな緑の葉を
  沢山つけているのに気付きました。
                          
 
  それで、今日(もう日は変わってしまいましたが)は、それを撮影がてら、近くの花を
  カメラに収めました。色々な花を撮りましたが、名前のわかっている、
  つつじと、すみれをフォトアップしてみました。
 
       
 
 
 選挙の行方は、もう大体、出たようです。
 明日の日本のために、選挙戦をくりひろげわけですから、結果が出たあとは、
 選ばれた人に協力して、みんな同じ良いことを目指す仲間であってほしいと願いつつ、眠りにつきたいと思います。

ブラウスの製作

もともと、手作りが好きですが、近頃はなかなかその時間が持てません。
 
ことに、手芸、洋裁の類にかける時間が減っていてます。
なんでも、お店に売っている時代なので、必要に迫られないので、
ほとんど趣味の類になってしまっているからかもしれませんが。
 
ふり返れば、私も結婚するまでは、趣味の手芸を楽しむ人でしたが、
結婚後は、趣味だけでは作っていないことに気付きます。
趣味でやっていたフランス刺繍は、結婚とともに過去のものとなり、
代わって、子どものものの製作(服、かばん、人形の服、ぬいぐるみ)や、
チラシの籠(元手がほとんどかからない)に、凝ったことも。
あとは、生活雑貨、インテリアにつながる実用ものを、縁ある毎に。
 
自分の服は細々と何点か。
主婦としては、これも多少の経済効果を考えてのことでもあります。
 
今、とりかかっているのは、以前に紹介した、リバティの布のブラウス。
1ヶ月に1回、衣服製作で集まるときに、進めるので、遅々としています。
先月、型紙をひき、今回布に置いて裁断するまでになりましたが。
布は、110cm幅で2m買ったけれど、半分で出来てしまうことがわかりました。
 
    残りの布の使い道は、
          ストールにしたら~  
 
                           とのアドヴァイスに結構、乗り気です。
 
夏までには、仕上げたいけれど1ヶ月に1回製作ではどうなりますことやら・・・。
 
 
 
 

新潟、桜めぐり

関東の桜は、そろそろ葉桜になりかかってきましたが、
新潟は、まだこれから見頃のようで、信濃川下流の大河津分水路堤防の桜を見にこないかと
誘われ、出かけることになりました。
 
新年度始まったばかりで、時間の余裕もないながら、何事も機会を逃してはという気持ちで、
14日、お昼前に出発、15日夜帰宅の日程で行ってきました。
 
新潟といっても、拠点はまず長岡。長岡駅直ぐ横の、福島江の桜は、昨年見ましたが、
チョッと先にある、悠久山の桜も有名ということで、14日はまずそこの桜を見ることに。
生憎、雲行き怪しく、風も出てきた夕暮れとあって、花見の雰囲気ではありませんでしたが、
おかげで、込み合うことなく見物ができました。
 
      
 
   花は一見、小粒に見えましたが、かなり満開で、この公園の中に、いい配置で咲いていて、
   晴れなら、子どもを連れて家族連れが楽しむのにもってこいの場所という印象でした。
   ミニ動物園や、お城の建物の中の郷土資料館など楽しめました。
 
 
             
 
     帰りに福島江のライトアップを見て、この日は宮内、別邸泊。
 
 
  翌日の今日、お目当ての今は燕市にある分水町へ。
  1時間ほどで、到着。今日は、第66回の分水おいらん道中というイベントがあるということで、
  観光バスも、何台も目にしました。
 
        
 
 が、肝心の桜は、なんとまだ3分から5分咲きで、これにはかなりがっかりさせられました。
  しかし、どういうわけかおいらん道中がスタートする辺りの桜だけが満開近く咲いていて、
  人も密集して祭りの雰囲気は出来上がっていました。
     
        
 
 
  おいらんに扮する人は、全国から募集したそうで、「信濃」「桜」「分水」の3人の太役のほか
  付き人や稚児など総勢70名が練り歩くということで、三太夫を中心にカメラに収めました。
 
     
 
                
  
 
  長岡駅から帰路につく前に、福島江をもう1度一回りして、こぼれるような満開の花に
                                            堪能して帰ってきました。
  
        
 
                               
                                   

春の1日「どんど晴れ」

久しぶりに、1日晴れの予報の今日は、自由な1日です。
 
といっても、よく考えれば、何時に何をするというのが自由というだけですが、
しなくてはならないこと、すると望ましいこと、に加え、毎日の家事を差し引くと、
何時間も残っていないことのあせりは、とりあえず朝のうちはありません。
 
この朝の楽しみは、4月スタートした、NHKの朝ドラ「どんど晴れ」です。
この頃、関心を持つようになった岩手と横浜が舞台というのもさることながら、
一昨年の「風のはるか」の時も感じたことですが、話にメルヘンの匂いを感じるのは私だけでしょうか?
 
容姿端麗の主人公の男と女。男は、岩手の老舗旅館の息子。女は、世界レベルの腕前のケーキ職人の娘。
この普通でない設定に加えて、普通でない展開でお話が進んでいくのですが、
イケメンの男は、賢そうな上に、純粋で思いやりがあり、まさに王子の風格です。
対する、女の方も愛ひとすじ、行動に迷いなく、昔ふうに言うなら「才長けて、見目麗しく、情けあり」
この現代のメルヘン、その他の配役もぬかりなく適役を配置し、お話の世界へと誘い込んでくれます。
それと知りつつ、簡単に感動させられ、はまってしまいました。
「水戸黄門」の、ワンパターンだけど大人気のメカニズムにも通ずるところあるかも、と思ったりしています。
 
この朝ドラを見た後、今日の活動、特筆すべきことは、2つ。
 
1つは、ものの整理のこと。
片付かない家の中の物の、少なくとも3分の1は捨てられるものだと
いつも思いながら、とりあえずとどめている物、物、物。
結局、靴の整理をして物置の中のものの確認をしただけで
タイムアップになってしまいましたが、この回路が切れないうちに続きをしたいと思っています。
 
 2つめは、近くの写真撮影をしました。
 
        
 
 
    外に出る用事のついでに、この前きれい!と思った川辺の菜の花と、
       チューリップほか春の花を。
 
         
 
 
        
 
  
 川の中州には、カモの日向ぼっこもみられました。   
 
  
     長閑な春の1日、そろそろ日が傾きかけてきました。
       今日すべきことは、いよいよもう始めなければと、あせり始めています。
 
 

昆布締め

先日、お刺身が、結構余ったときに、久しぶりに、昆布締めを作りました。
 
4,5日たってから、取り出して夜の一品として食べましたが、改めて昆布のうまみのしみ込んだ美味しさに
舌鼓をうちました。
 
この「昆布締め」は、富山県出身の夫と結婚するまでは、食べたことのないものでしたが、
夫の実家である高岡に行くと、昆布の間に、生のまぐろや、ひらめなどをはさんだ「昆布締め」は、
スーパーにもどっさり売っていて、日持ちがするからか、お刺身よりも安いお値段です。
 
もともと、海藻類の好きな私は、すぐこれが気に入り、お刺身が余れば、昆布にはさんでラップしておけば、
保存食になるので、いろいろな魚で楽しみましたが、近頃は遠ざかっていました。
 
夫の両親が健在のときは、高岡の実家に年2回は訪ねていって、富山の生活を味わう機会がありましたが、
義父が亡くなり、義母も事情で関東に住むようになった今は、富山は遠くなりにけり(もともと遠いところでしたが)
の感があります。
 
もっともこの頃では、暮れにとやま産品のカタログショッピングで、昆布締めや、かぶら寿司、
昆布かまぼこ、ふぐの干物などを注文して、かつては義母が送ってくれた山海の珍味を楽しんではいますが。
 
昆布の消費量、日本一と言われる富山県、お魚が新鮮で、和菓子も京都顔負けの美味しさ。
これらのものを食するときが、富山を思い出すときでもあります。
 

春に寄す

桜、満開のあと、真冬に戻る気候のせいもあって
  桜によってもたらされる、淡い春の空気は、長続きしています。
 
     
 
   

     ちょっと、土手を走れば、川原には、一面、菜の花の黄色
               道に沿って薄ピンク濃いピンクの両方の花を咲かせる木など。
 
           
 
 
   昔、タイトルも忘れてしまった映画で、
        青年が迷い込んだ「常春の国」シャングリラの記憶が蘇ってきます。(「失われた地平線」?)
 
    迷い込んだ青年は、そこの世界の美しい姫と恋に落ち、外の世界への脱出を試みるものの、
         その世界を出たとたん、娘は老婆に変わってしまうという結末のお話。
 
  少々ミステリーチックではありますが、この心地よい春ばかりの国というのには、
                              正直ひきつけられるものがあったように思います。
 
   春の陽気の中、春の花咲く川辺を行くと、いつもこのシャングリラがイメージされます。
 
      ずっと、この中にいたいけれど、人は無常を生きるのが定めと悟るこの頃、 
         いつも、「 桜 」(森山直太郎の) を、テーマソングのように、
                                口ずさみながら、春の道を通り過ぎています。  
 
         
               

春の嵐、一夜明けて

   一昨日より、冬逆戻りの寒い毎日です。
 
   昨日は、前年度のメンバーでご苦労さんのランチ会があり出かけました。
    駅傍のホテルに入っている、カニ料理のお店の一室で、
              カニのコース料理をいただきながら、
                40代~60代7人、円テーブルを囲んでよもやま話に花を咲かせました。
 
   
          掘りごたつ式になっていて、足元は床暖房、さらにエアコン入りで、ホカホカのお部屋でした。
 
   外は前日よりの真冬日でしたが、寒さも忘れ話し込むこと4時間。
                 さすがに、話の種も出つくし、リーダーへの感謝の花で、散会。
 
  午後は風雨、落雷の天気予報どおり、黒い雲が垂れ込め、異様な空模様に、帰路を急ぎましたが、
  電車→バス→自転車の最期のところで、風雨にさらされ帰るはめになりました。合羽の装備はしていましたが、
  なんと強い風、それに冷たい雨・・・よく見たら、雨ではなく霙になっていました。
 
  家に帰って、やれやれと落ち着き、疲労も回復した頃、次女が帰宅。
  すでに、雨も上がり、東にとてもきれいな虹、  富士山と夕焼けを背にして帰ってきたとか・・・。
 
          
 今朝は、次女の早番につきあい、5時起床。
                 久々に、早朝の風景を眺めました。
 
         硬く蕾をとじたチューリップ。
 
   相変わらずの、寒さですが、久しぶりの晴れた朝。
  2階の窓から首を出して西をみれば、晴れの日には富士山が見える我が家。
  立て込んでいることもあり、昼間にはこの動作はなかなか、やりにくい。
 
   早起きの今朝は、またとないチャンスとばかりシャッターをきりました。
           予想通り、雪をいただいた富士山と丹沢山系がよく見えました・・・電線の向こうに。
 
       
 
                      今日は、久しぶりによく晴れた1日になりそうです!
 

春の庭

ようやく、新しい年度がスタートしました。
社会人1年生は、今日が初出勤日。職場移動の人や、変わらない人も、すべては、一応今日からスタートする日。
 不況からやや脱したことから、久しぶりに新入社員を入れた会社も多いと新聞記事。
春の花に祝われて、気持ちも新たに出発できることは、本当に幸せなこととしみじみ思います。 春の庭 005
 
我が家も、そんな初々しい空気に包まれています。
みんなが、出払ったあとの家。生憎、今日は曇りがちでしたが、大洗濯と大掃除をして、クリーン、クリーン。
 
ふと、裏庭に目をやると、まあ、この前まで、葉っぱばかりと思っていたチューリップが、可愛らしく
咲いているではありませんか。ほとんど、ほったらかしの庭ですが、春の訪れと共に、いつも芽吹き花を咲かせてくれ、
心がなごみます。そして、上を見れば、月桂樹が今年もきれいな花をつけてくれていました。
 
     
 
            

桜、満開!

二人、お出かけの帰り道、途中下車して、東京、千鳥が淵の桜を見に行きました。
近くの桜も、ここ2、3日陽気で一気に咲き始めていたので、かなりいい頃と期待して出かけました。
 
    東京駅から、東京メトロの切符を買って、九段下まで行きましたところ、駅は、想像以上の人がいて、
   皆さん考えることは同じらしく、桜を一目見て行こうとする人の群れのようでした。
     地上に上がってからも、警備員さんの誘導があるほどの人で、
                そろそろ、夕闇迫る刻限でしたが、人盛りはどんどん増えるようでした。
 
       
 
  流れにそって、少し行くと、予想以上に咲ききった満開の桜並木が現れてきました。
  皇居のお堀にそって、みごとな枝ぶりで、咲き誇る、うすピンクの花、花、花。
 
      
 
     ちょうど満開のときに、こんな桜の名所に来れるとは、なかなか無いこととしばし感激!
      日々、忙しくしていると、見に行こうと思っている間に散ってしまうのが、桜ですもの。
    
             
 
     週末の沢山の人たちを、幸せな気持ちにさせてくれた今年の桜さん、どうもありがとう!