冬景色

  今週は、はっきりしないお天気が続きます。
  晴れているかと思ったら、急に影ってポツポツきたり、かといってザーと降るわけでもありません。
 
  寒々した感じですが、外に出てみると寒さは意外とふつうで、体を動かす楽しさを感じます。
   
  集まりの行き帰りに、出会う鳥たち。川で見かけた、頭の黒い鳥はどうやらセキレイということがわかりました。
         
        1本だけ、実が残された柿木に、沢山の鳥が楽しそうに集まりますが、みな逃げ足は速いです。
          なかなかシャッターチャンスは難しいですが、のんびり屋の一羽を撮ることができました
 
      
                         
 
                 遠くの富士山は、帽子をかぶっていました。   
           
 
 
  
                  この美しく咲く、背の高い花は何でしょう? 
                     

     
     寒い冬も、みんな頑張っている、楽しんでいる、活動している、生きていると感じます。
 

柚子でしょうか?

近頃、いよいよ冬らしい冬を感じる寒さとなってきました。
といっても、海にも近いこの辺りでは、10℃前後で、まだ心地よい寒さかもしれません。
 
風景も、いよいよ寂しいものに変わりつつあります。木々は日に日に枝が目立つようになり、鳥たちが木に残った実に集まっています。
 
川には、よく白鷺が美しく舞っているのですが、近頃ではカラスが同じような飛び方をしているのを見かけたりもしました。
白い鳥だと、あー美しいと思って眺めるのに、カラスだとあつかましく感じたり、敵意を持ってしまうのは差別かしら?
でも、見るからに顔つきもよくありません。
 
他に、頭が黒く、背中が灰色で、お腹が白く、フワッ、フワッと飛ぶ文鳥ぐらいの大きさの鳥もみかけました。
 
花も実も、残りわずかになった中で、よく目に付くのは、みかんの木です。
大小、いろんな柑橘類の木が、緑の中にちょうどよい間隔で丸い実を付けているのは、
なんだかホッとさせられる光景です。
 
これらのみかんは? 夏みかんや八朔ではありませんよね。
1つは柚子だったような気がしましたが、大きいのも小さいのも全部柚子?(ではないと思いますが)
 
柚子湯の冬至、もうすぐです!
 
          
 
 

東京駅で

     総武線での帰り道、少し時間が早かったので、東京駅で途中下車しました。
     せっかく東京を通過するのだから、チョッとぶらりとしてみたくなりました。
 
     本当は、お腹がすいていたからで、以前東京駅構内のグルメ通りで、
     リーズナブルなおうどんのお店があったことを思い出し、そこに行こうと探しましたが、
     どうやら、チェンジしたらしく見つかりません。
 
    あきらめて、大丸に行こうか、丸の内側のoazo丸善書店に行くかで迷いましたが、
    吸い寄せられるように、oazoに足が向いていました。
    東京駅近くのビル街は、何年か前から、おしゃれに変貌していて、時々出かけます。
 
    その中でも、書店があるからでしょうか、何となくの時はoazoに来てしまうことが多いです。
   結局、前に入ったことのあるパンの店に入り、空腹を満たしてから、書店を堪能することにしました。
   oazo1階広場では、ゴスペルの発表がやっていて、クリスマスの雰囲気があり、大きなツリーも見事でした。
 
                                       
 
 
    書店では、来年のカレンダーの特設会場があったり、クリスマスカードや、クリスマスにちなんだ
    絵本などが、目を惹きました。しかし、あまりもう時間もなかったので、今回手に取った本は、2冊だけです。
 
 そのうちの1冊は、掃除をして人生を変える?というような内容の本で、もうわかっていると思われることばかりでしたが、 
  著者がそれをことさらすべてのものの根本においている捉え方に、少し心を動かされました。
  時期にもあっているからか、、物の整理、片付け、掃除、今やらないで何時やるのかとやる気が起きてきました。
 
     もう帰らなくてはと外に出ると、すでに暗く、しかし東京の闇を照らすイルミネーションが、
     昼とは違う風景を見せてくれていました。
 
             
                                                                            
 

サルナシの実

   友愛バザーで、忙しくする1週間が終わりました。
 
         
 
ケーキ、製作品、お菓子の材料などが、にぎやかに並びますが、本来のメインは、中古衣料と友愛品(各家の不用品)。
   事情通の人は、まっさきに友愛品の売り場に行き、次にお菓子の売り場に、
     そして、ゆっくり中古衣料と製作品を選びます。
 
  わずか1時間半の売り時間の間にも、人のゆらぎがありますが、今回も盛況のうちに終わりました。
 
                           ☆ ☆ ☆
 
 もう、遅いので寝ようと思ったのですが、夫の買ってくれたサルナシの実がどうしても食べたくなり、
食べてみることにしました。サルナシはキウイに似ているけれどうんと小さく表面に毛が付いていないのでそのまま食べられると言うことです。
 ドライフルーツになったものでしたが、ちょうどイチジクのようなお味でした。甘酸っぱくて、ジャリッと種の食感!
 
           
            そして、こんなに夜更かし・・・。
 
 

冬のイチョウ

冬のイチョウ並木、葉がまばらなものもあれば、きれいな金色のものもあれば、まだ緑色のものもあります。
日当たりの違いで、差が出るのかしら?道路沿いのイチョウは緑だったのは、排気ガスのせい?
 
                                    
 
 銀杏のできる雌株と、そうでない雄株があり、葉っぱでも見分けられると聞いて、興味を持って見てみました。
扇の形が雌株、雄株は切れ目があるということでしたが、実際はぎざぎざスカート、破れズボンのような葉がたくさんありました。
 
 
       このあとイチョウは、枝だけになるのでしょうか?
 
 
  ☆今日焼いたプレーンケーキ、勢ぞろい!
             年に2回、こんな日があります。
 
                          
 

12月の抱負

とうとう12月がやってきました。
今年は、特に早く1年が過ぎたような気がします。
まだ、1ヶ月残っているわけですが、最後の1枚のカレンダーをもう見ることになろうとは・・・
 
今年こそは、追われずに12月を過ごして、ゆとりある気持ちで新年を迎えたいと思います。
そのためには、家の片付け、掃除、春の球根を植えること、年賀状、家計簿来年の予算、手帳の住所欄の移し変え、
などができていると、ちょっと整理された気持ちで年を越せそうです。
 
冬至に向けて、日の入りがどんどん早まって1日が短いことを感じます。
外出していても、すぐ夕暮れです。
 
         
 
                   日が暮れたら、暗い夜道にクリスマスに向けての家々灯りを楽しみたいと思います。
 
 

けやき通りのある町

出かける用事の多い毎日。
昨日は、電車に乗って片道3時間弱かかるところへ出かけました。
 
その駅を降りると、駅からまっすぐけやき並木が続いていて、目的の建物まで15分歩きましたがまだ続いていました。
 
          
 
         
   けやきは落葉樹のようで、片側1車線の道路の左右の道は、けやきの落ち葉が山のようです。
  また、道にはところどころ芸術的な彫像が飾られていて、けやき道美術館と言ってもいい感じです。
 
                                             
 
 
都会を通過して到着したこの町、
「私たちの町と同じくらいの田舎ね」と話しながら行くと、
にんじん畑が広がっていたりもしました。
 
まだ、半分以上葉っぱが付いているので、最後のひと葉になるまで、
まだまだ落ち葉の季節は続くことでしょう。
 
道行く者にとっては、これもなかなか風情のある秋を実感していました。
 
 

結婚式の花

今日からまた、日常が始まりました。
 
今週は、金曜まで毎日会の活動が入っていて、その後は12月、師走とさらに慌しい気持ちの日々が続きます。
と、主婦の私が言うのはおこがましいかもしれません、他の家族はもっと忙しい日常へと駆り出されて行きました。
 
休日は、日常から離れてゆっくりするときであり、違う刺激に心を癒すときであり、家族の絆を確かめるときでした。
 
長女は、今秋2度目の、友達の結婚式に招かれ、
先発の友人のためにスピーチ、余興となかなか大変そうでした。
 
持ち帰ったおすそわけのミニ花、淡いなんとも言えない彩です。
花瓶に入れると、すぐに元気を取り戻しました。
 
ブルースター、バラ、ガーベラ、こんな綺麗な取り合わせが出来るなんてと、
幸せのおすそわけが、いただけそうな花に暫し見とれています。
 
 

那須旅行

シルバーウイーク前半、ローカル線で那須塩原駅まで行き、夫と待ち合わせて、那須高原1泊の旅に出かけました。
 
天気予報では、寒波が襲来して雨が降るといっていましたので、防寒対策ををして傘を持って出かけました。
しかし、出がけは曇っていたもののすぐに光が差してきて、那須に近づくほどにきれいな青空が広がってきました。
やはり、私は晴れ女?特に夫と待ち合わせてどこかに行くときはこんなパターンで晴れることが多い気がします。
 
ほとんど期待していなかっただけに、青空と素敵な雲、栃木の山々の稜線の美しさに
思わず車中から何枚もシャッターをきりました。
 
晩秋の那須高原は麓の方は、紅葉がまだ残っていて、御用松のトンネル?などもきれいな紅葉が見られました。
一軒茶屋の交差点に、行くまでのところには、色んなスポットがありどこに立ち寄ろうか迷うところでしたが、
私たちのセレクトは、お菓子の城、ザ・チーズガーデン五峰館、道の駅友愛の森、那須御用邸入り口、南ヶ丘牧場に立ち寄り、その先にある宿泊施設へと向かいました。
 
南ヶ丘牧場に着いた時はもう薄暗くなりかけていたので短い滞在でしたが、
早い時間に来れば楽しめそうな場所だったように思います。
ここの端のほうに、アーチェリー場があって、時間が時間だけに人は誰もいませんでしたが、私は学生時代にアーチェリー部でしたがを引退して以来弓に触っていなかったこともあり、こんなチャンスはめったにないことと懐かしんで、何十年かぶりに弓を引きました。扇の的にあてるとソフトクリームプレゼントということで、一応ねらいましが、ともかく以前と同じように、射ることができたのは内心感激でした。体で覚えたことは、忘れないのだと思って・・・
 
宿泊施設は迷路の中の森の館という風でしたが、朝になるととても素晴らしい光景が広がっていました。
少し上の方でしたので紅葉は隙間だらけになっているものの、下を見下ろすとまだ紅葉の残る広大な原が広がっており、朝靄に姿を現した光景は、日本神話に出てくる高天原をイメージするほどでした。
 
ここでも何枚もシャッターを切りましたが、特殊撮影をほとんどを習得していないので、アイカメラのほかは残念な出来栄えです。深まり行く秋の那須高原、よい旅でした。
 
 
 
 
 

靴下の詰め放題

今日は、出かける日ではありませんが、今日やらなくてはならない用事や家仕事の予定がいっぱいあり、
朝から頭の中は無駄なく時を過ごすためのスケジュールが回っていました。
 
自分次第で、どうにでもなる1日は往々にして予定の半分もこなせないのが日常なので、
今日ばかりは横道にそれず、有意義な1日を過ごしたいと思っていました。
 
初めは順調に行ってましたが、駅周辺に出かける時間がお昼にずれ込んだあたりから危うい雰囲気になってきました。
そして、目的の銀行に行くのに百貨店の中を通過したことで今日も大きく予定が変わってしまったのです。
 
駅周辺は、はや、クリスマス商戦の準備に入っていて華やかさの予兆があり、
田舎の百貨店も派手なバーゲンをしていて、なかなか素通りは難しい状態でした。
 
靴下の詰め放題1000円のワゴンは、なかなかの人気で、つい私も引き寄せられてしまいました。
初老の男性が18足つめこんで、最高記録といわれていましたが、近くの若い女性は力任せに詰めて袋がさけてやり直していたり、概しておばさんは楽しそうに10足入ればいいわねなど言いながら詰めています。知らぬ間に私もその中の一員となって詰め始めました、最高記録の人に真似てくるくる巻いて隅から詰めて行くやりです。これって、衣類収納のときも収納力アップさせるやり方だったと思いながら・・・。かなり詰め込めた頃、隣で詰めていた人の袋があと少しのところで破れてその人は落胆してか帰ってしまいました。私も、ここで破れたらやり直しはできないなと思ったので、13足でやめてレジへと向かいました。
 
☆☆平たくすれば、靴下が2足分くらいの大きさの袋に、詰め方次第でこんなに入るところが面白く、ちょうど靴下も品薄だったので、今回の寄り道はよかったのではないかと思っています☆☆
 
そして、しかしもう日が暮れそうです。さあ今日の残りの予定どうしましょう?!