琉球朝顔

私が、よく通る道に、夏の終わりごろからか、いつも鮮やかな紫色の大輪の花をいっぱいつけているみごとな朝顔のからまったフェンスがあります。
それは小学校のフェンスで、その横を通るたびにこれをカメラに収めたいと思っていましたが、いつも急いでいるときが多く、立ち止まらず通り過ぎる日々でした。
 
でも、とうとう先日撮影することができました。、もう夕方になっていましたが、やはり沢山の花がいきいきと咲いていたので、自転車をとめ、デジカメをとりだしたところ、1人のおばさんが、後ろから、「その花ダメなのよ」といって声をかけてきました。私は、一瞬撮影禁止かと思ったのですが、続けて「その花、種がないのよ」
私は戸惑いつつも、「種の無い朝顔なんですか?」というと、「朝顔じゃないらしい」といわれます。よく見ると、葉もごついし、蔓の幹も硬くしっかりとしていました。
 
なんだか、奇妙に思いつつも、カメラに収めた画像を、見ながら一体これは何者?と思っておりましたが、
ようやくそれが琉球朝顔であることが、わかりました。
種が無く、宿根草ということです。どんどん、花が咲いてたくましい生命力を感じます。

ふろしきの包み方教室

今日も、いい天気。少々眠い日でしたが、お昼前から渋谷に出かけました。
 
行く先は、国連大学の一角で行われているイベントでのふろしきの包み方教室。マータイさんの提唱した
MOTTAINAIの精神から、布のリサイクル、布の活用をテーマとした展示がなされていました。
 
ふろしきは、チョット前には日本でよく使われていたけれど、1970年代にレジ袋や、紙袋が登場して姿を消したということです。
 
まあたまに、使うこともあるけれど・・・と、思いつつ、瓶の包み方、箱の包み方、レジ袋になる結び方、細長い箱の包み方など1枚の布を、様々に結び合わせることで色んなものに変身させることができるのに驚かされました。
 
いろいろ教わり、どれも活用したいと思いましたが、早く実践しないと、忘れてしまいそうです。
ティッシュボックス包み、瓶包みは、活用したいかな?
 

コーヒーケーキ作り

お天気、昨日は下り坂でしたが、今日はまた朝から秋晴れのよい天気です。
昨日集まりに出かけたら、先日の十六夜の月は、見た人が多く美しかったことが話題になっていました。
 
ここのところ、何だか疲れていましたが、今日は、久々にケーキ作りをしました。
最近定期的に焼くようになったコーヒーケーキ。
このケーキは、バターケーキの仲間ですが、くるみ、ラム酒、コーヒー、牛乳が入っていて、上にスライスアーモンドとフロストシュガーをあしらう、なかなか手の込んだケーキです。このケーキは普段は、あまり焼かないのですが、何かがあると、時間をかける気力が出てきます。
 
今回も、このケーキ、家族の口には入りません。
明日の集まりに来る、重要なお客様と一緒に、お茶をいただくときにお出しするためのものです。
1回で3本、必要量は出来たけれど、家族のことも考えて後2本(プレーンケーキ)焼こうか思案中です。

おいしい卵

たまごは、子どもの頃から馴染みの食品です。
私は、鶏肉は苦手ですが、卵料理は大好きですし、ケーキなどのお菓子類も好物です。
たまごご飯(生卵をご飯にかけて食べる)、玉子焼き、ホットケーキなどをよく食べていたように思います。
 
そういえば、近頃はサルモネラ菌がどうのといって、生卵を食べる機会がほとんどなくなりました。
また、たまごは栄養価があり、完全食品ともいわれていますが、脂質があり摂りすぎはよくない、1日に小1個位でとも言われています。他にも、たまごの悪いうわさなどを聞くようになったので、近年では、たまごは品質の良いものを買って、少量食べる暮らしをするようになっています。
もっとも、ケーキを焼いたりするときは、並みのたまごを沢山使ったりもしますが。
 
先日、夫が日高市を通ったときに、美味しいたまごが売っていたからと、買って来てくれたことがありました。
なんでも、餌さに徹底的にこだわって育てている鶏のたまごということです。もちろん、生で食べられ、冷蔵庫に入れなくてもいいということです。
 
確かに、黄身の色が全然違っていました。黄色でなく、オレンジに近い色でした。とにかく、おいしいということでしたので、近頃久しく食べていないたまごご飯で試してみました。たまごの味を越えるわけでないですが、安心してたまごご飯が食べられたのが嬉しいことでした。
(価格が、並みのたまごの5倍もするのが、痛いところです)
 
 
 

車窓から

昨日に引き続き、今日もとてもよいお天気で、抜けるような青空と白い雲に心奪われました。
 
夫の母の元へ行く、総武線快速の車窓からは、一昨日の低気圧一過で澄みきった、きらきら輝く光の眩しい風景が繰り広げられました。
ススキの原、遠くに富士、ビルの見えるカーブ、荒川、江戸川、増水した水が川原を沈めていました。
 
一つだけの白い雲、やっとカメラに収めたけれど、随分遠くに写っていました。
ズームのある画素数の多いデジカメ、欲しいなと、今狙いを定めているところです。

中秋の名月

昨日の中秋の名月は生憎の嵐でそれどころではありませんでしたが、
ところが今年は、どうも今日が満月らしいということを耳にしました。
 
帰ってきた家族は、皆今日のお月様はとてもきれいだったということです。
それならと思って、玄関先に出て月を探してみました。
すると、お月様はちょうど家の真上に昇っていて、まん丸で白く透明な光を放って煌々と輝いておりました。
遠すぎて、多分綺麗に撮れないと思いつつカメラに収めました。
 
遠くから、太鼓の練習の音が、もう何時間も聞こえてきます。
日中、気温が上がったので、寒さも無くなり、いい夜になりました。

夜来風雨

昨日の雨が嘘のような眩しい光が、朝から射しています。
それにしても、きのうの風雨はちょっとした台風のようでした。沢山の荷物を提げての帰り道、風に阻まれて前進できないときがあったし、娘も傘がこわれてしまいました。
 ここ、2,3日除湿機をかけながら室内に干していた洗濯物を、一斉にベランダへ。窓を開け、ジメジメを一掃しました。
 
ここのところ、ブログ以外の文を書くことでかなり消耗しました。ひとつは、スペースが限られている原稿で、もうひとつは、発表時間が決められている下原稿。予想外に時間を費やし疲労しました。
いい季節ですが、いろいろと、したいことと、しなければならないことが一杯という気分です。
したいことは、家の片付け(物を減らすこと)、パジャマの製作、読書(ゲド戦記のⅤ巻:アースシーの風)、
しなければならないことは、関わっていることの仕事。
 
気分的に忙しい日が続いているので、秋の花を眺めに出かけたいところですが、
今日は、家の用事が一杯でもうお昼を過ぎてしまいました。
 
秋分を過ぎ、だんだん昼の時間が短くなっているのを感じるこの頃です。
日没までもう余り時間がなく、しかも、朝からの睡魔を解消する方が先かしら?と思うので、
このあたたかな光が、明日まで続くようにと願って今日は外出しないことにします。

山古志ウォーク

今日の長岡市は、生憎の雨ですが、昨日は、日中は日が射しほどほどの天気に恵まれました。
 
昨日は、中越地震からもうすぐ2年でようやく元の姿を取り戻しつつある、山古志村(今は長岡市山古志)で行われた、
第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォークのイベントに参加しました。
マラソン参加者490人、ウォーク参加者1300人ということで、いずれも10キロのコースを行きました。
参加者は地元長岡の人が大半でしたが、私たちのように県外からも関東地方を中心に集まりました。
 
山古志の人は、現在約4分の1の540人が戻って生活を再開しているということです。
道々の家からは、手を振ってくださいました。道中、棚田の見える風景や、鯉の養殖施設や池、闘牛場、震災の跡をしのばせる山肌などがみられました
山古志支所から出発して1周10キロ完歩を目指して、老若男女が大行列したわけですが、道はすべて舗装されたところで、要所要所で、給水の準備があり、お昼の闘牛場では、豚汁の用意もしてくださって至れり尽くせりでした。
 
あらかじめ、コース地図を渡されており、のんびりと景色を見ながら、おいしい空気を吸って歩いたので、ストレスを感じることなく歩け、心地よい疲労感に包まれることが出来ました。
 
お昼過ぎ、1時半には山古志をあとにし、その後は川口町の和楽美(わらび)の湯に立ち寄って、終日くつろぎました。
ここも震災時にはかなりの被害をうけ、川口町全体は道が寸断され孤立し、SOSが地面に書かれた震災当時を振り返って、静かに長閑に暮れてゆく1日に感謝しました。
 
 
 
 

曼珠沙華公園

昨日より、長岡に来ています。
埼玉県日高市、巾着田曼珠沙華公園のフォトを夫より見せられました。
数日前の移動の帰路に立ち寄り撮影したものということです。
その日は、雨が降っていましたが、曼珠沙華の赤の鮮やかなこと!
余り素敵なので40枚余りの中から、いくつかをセレクトして、いただくことにしました。
こんな場所があるのですね。機会があれば、行ってみたいと思います。