美脚パンツ完成

暑い日が続いています。
お盆のあとの2,3日、この暑い日々の自由な時間を活用して洋裁に励み、美脚パンツを完成させました。
 
何でもお店に行けば手に入る時代ですが、布を買って型紙をひいて手作りするのは、とても楽しいことです。
「作る楽しさ着る喜び」があります。
しかし、手作りは時間を要するので、作りたいものは色々あっても、忙しい日々には、なかなか出番がありません。今回の美脚パンツも、型紙をひいたのは昨年の9月、11月に布を購入、12月に裁断したように思います。その後今年の3月までに仮縫いを済ませた後は、この8月までそのままになってしまっていました。
 
今回、どうしても9月1日までに仕上げなくてはいけない事態が発生したので、突如、最優先で作ることになりました。
来週になると、もう洋裁などしていられません。というわけで、それならば、明日の外出(東京まで出かける)に着ていけるように作ろうと集中して励み、ようやく出来上がりました。
 
1年か2年に1着くらいのペースで自分の服を作っていますが、いつも作っているわけではないので、本とにらめっこしながらで失敗も多々あります。今回も、時間の無い折に、裏地の方の前後を反対にしてしまって、切込みまで入れたものを繕ってやり直し、1時間のロスをするなどしてようやく出来上がりました。
それだけに感激もひとしおで、自己満足の達成感に浸っています。
 
明日は、これを着てお出かけに行ってきます。
 
 *(美脚パンツというのは、足がすらっと長く見えるパンツという意味です)
 

お盆休み

お盆休みのUターンラッシュが始まったのは、今日からだったか・・・
 
私は、早々に帰省して戻ってきたこともあり、ここ数日は休暇に入った家族と、のんびりと暮らしています。朝食、昼食、夕食と家族がそろって集うという日常が、我が家では珍しい場面であることを改めて感じています。
 
 一昨日は、やや涼しいことはよいことでしたが、この日は雷雲が広がって、午後にかけて激しい、雷と雨に見舞われました。またテレビではテロ未遂のニュースが流れ落ち着かない気持ちにさせられ、今日朝からの東京の大停電のニュースにも驚かされました。
平和な日常にも、世の中はなんと、次から次へとめまぐるしく変わっていることかと思わされます。
 
昨日と今日は、お出かけし、大きな書店で好みの本を見ることができました。
暑い夏には、涼しい本屋は、まさにオアシスです
 
旬の「ゲド戦記」コーナーは、どこでも目にしました。
原作は4巻の終盤あたりまで読み進んでいますが、まだ後2冊を残しています。
映画は、先日母を誘って見てきました。やはりテルーの唄が一番心惹かれ、アラビアか地中海に面したアフリカを思わせるような映像も魅力的で、何よりもわかりやすく描かれていることに感心しました。
原作は、その言わんとするところは奥が深く、テーマも重いものであるのに、このように簡潔に爽やかに描けるものかと・・・
そのせいか、77歳になる私の母も、終わるなり「なかなか面白かった」と言ってくれました。
原作を読み進めながら書店で関連本を読み、しばらくはアースシーの世界と行き来しながら暮らすことになりそうです。
 

ふるさと

8月8日、父の月命日のお墓参りとお盆の行事に参加するために、5日から実家に里帰り、さらにお墓のある和歌山へと移動して、いよいよ今日は、我が家に戻ります。
 
出発の頃、全国的に気温が上昇していましたが、ホームに降り立った大阪は、灼熱地獄のような暑さでした。
その後、台風が接近したこともあり、幾分和らいで、昨日のお墓参りは心配していた台風もそれて、青空に素敵な雲が浮かび、いい風のふく1日でした。
 
私の父と母の実家である和歌山は、紀ノ川がゆったりと横たわっていて、駅の近いところに父の実家が、また紀ノ川を隔てて聳え立つ紀州富士の麓に母の実家があります。幼い頃は、年に2回は訪れる場所でした。
 
今回、母の実家には6年ぶりに訪れました。
変わらぬ自然と,変わり行く人々の人間模様を、短い時間味わうことができ、感無量です。
 
出かける前の晩、家のパソコンに少々トラブルがありました。帰ったらそれをもう一度解明しなければなりません。
今や、パソコンはなくてはならないとまでいかなくとも、故障しては困るものになっていることを実感します。
 
 
 
 
 
 

夏の草花

8月になり、関東地方もいつのまにか梅雨はあけて、もうずっと前から夏だったような毎日になりました。
朝晩は、やや涼しく高原の夏とまではいかないまでも、なかなかいい感じです。
 
今週は、田舎コースでお出かけの日が多かったので、夏の木々、草花と毎日のように出会えました。
 
ブログの方、ちょっと目を離していたら、驚きのスペースに変貌していたので、あわてました。以前のが慣れていたので、戸惑いましたが、この際、デザインを変えて気分を一新することにしました。 
この爽やかなブルーは、結構気に入っています。
マンネリの気分になる手前だったかもしれないので、今回の変化は良かったと受け止めたいと思います。
 
話戻って、夏の道で、今出会う草花で、印象深いのは、オシロイバナ、ホウセンカ、それとうすピンクの百合です。
オシロイバナは、小学生の頃、この花の種を一杯集めて、白い粉を出して遊んだ思い出深い花です。濃いピンクの花が一般的ですが、黄色や、白のも見かけました。
 
百日紅も少し目に付くようになってきました。
こちらは、町コースでお出かけのとき、道路沿いにいっぱい咲いているのが見られます。今年ももうそろそろです。
木の幹が滑らかな感じでサルがすべりそうだからこのような名前がついたのでしょうね。そして、漢字では、「百日紅」と書いて花の様子を説明する日本語は、なかなか楽しい言語です。
 

夏の思い出

今にも、梅雨明けしそうな気配ながら、時折陰って、霧のような雨が降ったと思ったら、また暑い日差しになるような安定しない日々が続いています。
気温も、今日は箱根あたりを境に、西は30度を越える厳しい暑さになるが、東は29度ぐらいまででおさまると予想されていました。
 
先日、一足はやく夏の旅行に行って来られたご近所の方からお土産をいただきました。
フランス、プロバンスのコットンに詰められたポプリ。ほんのり、甘い香に、夏の日差しと、ゆったりとした時間が広がってきそうな気がします。
 
気が付けば、8月はすぐそこに。意外と今年の夏は、短いかもしれません。
とはいえ、あちこちで夏祭りが始まり、昨夜は、隣町の花火大会の音が聞こえ、いよいよ夏本番です。
 
花火大会といえば、2年前、家族で見た長岡の花火大会が思い出されます。信濃川を舞台に繰り広げられる光と音のこの饗宴は、昨年からは、復興花火ということでフェニックスという新しいものも加わわり、今年も8月2,3,4日と行われるようですが、今年は行くことが出来ません。
 
新潟では、このほか柏崎(海の花火)と、片貝(山の花火)で3大花火というそうです。
26日におこなわれた柏崎(海の花火)は、画像を夫からみせてもらいました。
 

テルーの唄が一日・・・

今朝、テレビをみていたら、映画「ゲド戦記」が、あさってから全国公開ということで話題になっていました。
宮崎駿の息子さんが、初めて監督を務めるということでも話題のようです。初め反対していたお父さんが反対しなくなるきっかけとなった1枚の絵、「大きな竜に両手をひろげるアレン」、ポスターにもなっているこの絵の紹介もありました。
 
アレンの成長が書かれている3巻とテルーの出てくる4巻が、映画化されているようですが、
映画は映画として、また少し違った描かれ方がされているようです。
 
偉大な人を父に持つ、吾朗さんの監督によるものであることが、さらに一層、この作品を心惹かれるものとしていることは間違いないと思います。
 
男の子を育てた経験はありませんが、男の子が父をどのように見て、また受け入れ、それを越えて行くか、ということには、いくつもの危うい心の葛藤があるのではないでしょうか?
立派な大人に成長することは、ある意味で奇蹟と言えるのかも知れません。
 
「竜に向かう、アレン」 初めは、竜の恐ろしさに目が行きましたが、今は、何かをつかんだアレンに感動を覚えます。
 
10分くらいの紹介でしたが、バックに流れるテルーの唄が、一日中頭の中を回っている。
そんな一日を過ごしました。

もっと、光を!

ここのところ、ずーと雨か曇り。薄日が差しているときも多少あるにはありましたが気が付いたらまた雨が降りそうになっている。そんな日が、1週間くらい続いているように思います。
 
1日雨と聞くと、あえて用がなければ出かける気にはならないし、出かけるときも、歩きかバス利用となってしまいます。レインコートで自転車を走らせたりもできますが、行き先によります。
 
ということで、昨日はバスに乗って駅方面の用に出かけ、
帰りは駅前駐輪場に置き去りの娘の自転車に乗って帰りました。
 
外装5段、とんぼ、を目印にさがすこと20分。「慣れない自転車に乗ると危ないからいいよ」と忠告をされていたのですが、ここが親心というか・・・。前籠しかないのに沢山の荷物を載せ、なかなか危なそうな感じだったと思います。
雨が、上がっていたのは幸いでしたが。
 
夜、珍しくテレビを集中してみました。
増税、保険料アップについての討論を見たのですがあまり得ることはなく、
その後に、水害であちこち想像以上の被害がでていることの映像には改めて自然の驚異を思わされました。チャンネルを変えると、女性のうつの事例が静かに話されていました。
 
今朝も朝から今にも降り出しそうな空模様。
もっと、光を!と思いつつ、今日は活動的な1日を過ごそうと思いました
 
 

渋谷にて

渋谷は、山手線各駅のなかでも、比較的降りる機会の多い駅です。
といっても、東京に住んでいるわけではないので、今までトータルしても30回もいかないかもしれませんが。
 
古いところでは、子どもの城や、NHKホール、などの見学に始まり、繁華街の方に足を延ばしたこともあります。
渋谷駅はその名の通り谷で、あのよくテレビに映る交差点から、四方八方に道が延びていて、あたりまえのことながら1本間違うと全く見当はずれのところに行ってしまう・・・。 ( という経験をしたこともあります)
 
最近では、人と待ち合わせて、食事&おしゃべりで出かけるパターンが多くなりました。
ハチ公で待ち合わせたり、交番で待ち合わせたり。
 
このパターンで今回は、東横のれん街で待ち合わせて、シャトルバスにのって東急文化村、東急百貨店本店へ。
ランチ同窓会を楽しみました。年に1~2回会うので、その後の様子を聞き合ったり、情報交換などいつも新鮮な話題で盛り上がります。
 
出身地を離れて関東組みの集まり。中心は、やはり東京、そして渋谷はその中でも、候補に上がりやすいナンバー1かもしれません。
 
それにしても、駅前のあの人、人、人。私は都会育ちで人ごみに慣れていたはずですが、
今となっては、帰り着いた駅の程々のの人数に、ホッと安らぎを感じています。
 

夏の庭

梅雨逆戻りのおかげで、今週は幾分涼しく過ごせています。
寒がりの私は、この気温ですと長袖のTシャツを着て過ごすのが調度です。先週の酷暑で、衣類はほとんど夏物に入れ替わりましたが、わずか残った長袖を探して着ています。
 
家の夏の庭は、もう手が付けられないくらいにドクダミ王国になり、花が咲かなかった2つのアジサイは、早々に枝を払いました。
何か種をまこうと思っているうちに、時期が過ぎてしまって、結局、5月に購入したポーチュラカとペチュニアが、代わる代わる花を咲かせてくれるのが、唯一の彩りです。
 
母の日にもらった鉢植えのカーネーションは、何が悪かったのか、とうとう枯れてしまいました。その仲間にと思って購入した鉢植えのラベンダーも、ちょっと危なそうです。
 
雨の中休みに、久しぶりに家前の雑草を取り除こうとして、驚きました。以前から気付いてはいたのですが、家前15cmくらいの幅で苔が生えているのです。とてもきれいなグリーンですが、玄関前は意にそぐわないので、一部を除き早速撤去しました。
 
こんな風に、蒔かないのに勝手に生えている花も家にはいくつかあり、気に入ったものはそのまま仲間に入れたりしています。百合、つゆくさ、ぎぼうし、シダ類など・・・。
 
花の管理人になるのは、なかなか大変です。
 
 
 
 

梅干作り

梅ジャムのところのコメントで、Y&Yさんに教えていただいたやり方で、梅干づくりに挑戦してみました。
 
関心はあったものの、子ども達はあまり食べないし、どうしようかと迷っていたのですが、
作り方を何度もよんでみると、塩分が8%と薄塩で、梅干という感覚とはちょっとちがった、美味しいのが出来るのではないかという期待がわいてきて、
結局、南紅梅1Kgが290円で手に入ったので、作る決心をしました。
 
やってみれば、意外と手間でなくできました。
といっても、このあと、1ヶ月寝かして、その後3日間、天日干しをするそうですが。
 
美味しく出来ますように。