本屋散策

今日は、銀行2件と郵便局での用事3件をこなすために駅方面に自転車を走らせました。
用事を終えた後、私は本屋を彷徨う人になりました。
 
このパターンはよくあり、いつもは見るため(and 読むため)ですが、
毎年今の時期になると、買うために力を入れて物色します。
 
しかし近年は、なかなかピンとくるものに出会えず、いたづらに時間が経過してしまうことが、多かったのですが、今年はチョット様子が違いました。
 
今人気の本コーナー、児童書、芸術書のきれいな写真の本、詩集コーナーなどを散策し、4冊も手にしてレジに向かうことができました。
そのうちの1冊だけは、私へのプレゼント。
「今がいちばんいい時よ」http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978956905と言う、89歳のターシャ・テューダーという人の本ですが、年齢関係なしにファンになってしまいました。半分が写真でその写真が、また私の心を満たすものばかりでした。
 
他の2冊と1冊を、紙の色とリボンを指定して包装してもらっているあいだに見つけた本、長岡輝子さんの4姉妹の本も、こちらは日本版で輝いていると思いました。
 
家に帰り包装された本をみてびっくり。紙の色が反対ではありませんか!まあどっちがどっちでもいいのだけど、サンタのいたずらということかな?
 
 
 
 
 

ブログ、1年を振り返って

空は真っ青、寒い朝です。今年もあと2週間となりました。
 
このあいだに、冬至と天皇誕生日とクリスマスが入り、忘年会や、年末コンサートなどが、あちこちでおこなわれ、寒さを忘れているうちに新しい年が来るようです。
 
1年くらい前に、初めてブログというものを知り、たまに見ていましたが、自分の日記スペースとして使えるということを知りやってみようと思い立って5月に始めました。
 
慎重派のなので、初めはアクセスできるのは、家族だけにしていましたが、 8月に思い切って本来のブログらしく公開設定にきりかえました。
 
知人に教えていないこともあって、見知らぬ人のアクセスがほとんどですが、だれかが見ると思うだけで気分が違います。
そんなあるとき、初コメントをくださったのが、ペキニーズさん。ブログを装飾したり、カウンターや音楽を入れてみてはどうですか?というお誘いでした。
さっそく、アクセスし、参考にさせていただきましたが、取り入れたのは、今のところカウンターをつけることだけです。
 
11月12日につけて以来、1からスタートしてそろそろ200になります。
自分のアクセスだけでは、増えませんが、記事をアップするとアクセス数が上昇するのは、ブログを書く励みになっています。
 
また、のほほん☆さんが、ときどきアクセスしてくださりコメントをくださるのも楽しみです。ほかにも、ときどきアクセスしてくださる方がいるのでは?と思っています。
 
来年に向けて、少しずつ変化するブログでありたいと思っています。
 
 
 

バターケーキ

バターケーキといえば、代表的なのがパウンドケーキで、くるみやレーズンを刻んだものを入れて作りますが、もっと簡単に、レモンとラム酒を加えただけのプレーンケーキを私は、良く作っています。
 
手間が少なく、飽きの来ない美味しさがが気に入って、これならいつもグッドに出来上がる安心感がありました。
 
だから、昨日も負担なく作れると思って、1本引き受けたのですが、どうしたわけか、いつもと同じように作ったのに今までにない、失敗作が出来上がってしまいました。
バターむらと、空気アナがあちこちに・・・
でも一見は、きれいに焼きあがっていたので、始末が悪かった。
 
昼に焼き、余裕の気持ちで、個包装するために夜の10時半にカットしたところ、予想だにしない失敗に気が付きました。
心当たりは、いつもと違うマーガリンを使ったことと、寒い影響位。
 
それから、深夜に再度焼く羽目に。12時前に焼き上がり、恐る恐る1箇所カットしたところ異常なし。
 
良かったと安心して寝ましたが、朝、切り分けてバターむらは収まったものの、空気アナはやっぱりあったのです。
食べてみて、味に影響はなかったのですが、お菓子づくりのデリケートさをあらためて知りました。

湘南、冬景色

寒さが、一段と増して、日本海側では、軒並み雪の便りが聞かれます。
 
湘南とよばれるこの地域もさすがに寒くなり、陽のあたらない水溜めでは、昼でも氷が張っています。
 
このような典型的な冬型の気圧配置になると、ここでは毎日安定した青空が広がり、明るく暖かい昼を過ごせるのは、とてもありがたいことだとつくづく思います。
 
例のごとく、自転車を走らせてゆくと、刈り取ったあとの田んぼでは、ハトの群れが、舞い上がっては休み舞い上がっては休んでいました。
川では、白い鳥達が、陽のあたる場所で並んで、身動き1つせずに日向ぼっこをしています。 
また、紅葉の残った赤い木や、黄色い木、葉っぱがすっかり落ちた木なども、太陽に照らされて冬の景色をつくっています。
 
そして、葉がなくて枝だけになった木の、沢山の枝が、青い空をバックに複雑なからみのある芸術作品となっているのに感動しながら、空を画用紙に青くぬった幼い頃の空を思い出したりしました。
 
きのう、やっとチューリップと水仙とムスカリを植えて、冬の庭仕事を終えました。
 
 

「枇杷の葉」メモリー

家の庭の片隅の鉢に、小さな枇杷の木があります。
こちらに引越して来るときに、私が枇杷の木を欲しがっていることを知った人がプレゼントしてくれたものです。
 
直植えしなかったので、いつまでも大きく葉を茂らせないのはしかたないのですが、本当はもっと大きく成長してもらいたいと思っています。
 
京都にいたころ、この枇杷の葉を体にあてタオルを置いて携帯アイロンで温湿布すると免疫力がアップすると教えてもらって以来、私の中で枇杷の葉はとても大切なものなのです。
 
この民間療法を教えてもらったとき、私の体に合うお茶も、Oリングテストとかで調べてもらって、しばらく飲んでいました。
まゆつばと思いつつも、自然のものの薬効に惹かれたからです。
ちなみに、私に合うお茶は、ヨモギ、スギナ、イチョウ、枇杷葉の4種をブレンドして30分くらい煎じたお茶です。
口に美味しいというものではありませんが、嫌ではなく体が好んでいる感じがありました。
 
このことをすっかり忘れていましたが、お茶の話をしていて思い出しました。
周辺の枇杷の木が自生している場所はチェックしてあり、健康に不安を感じたら枇杷の葉の温湿布でなんとかなると思っていたりしています。
 

ティータイム

カルシウム摂取のために、1日にカップ1杯の牛乳を飲むのが良いそうですが、私は、コーヒー、紅茶、お茶類が大好きなため、いつもクリアできないでいます。
 
朝食は、大抵ご飯を食べますが、このときには緑茶を飲みます。良く出たお茶をたっぷり飲むと気持ちが、すっきりします。
お昼に家にいるときは、大抵パンを食べるので、そのときは紅茶を飲みます。ダージリンか、アールグレイを香りよく渋いくらいに出して飲むのがベストですが、通常は生協のティーパックでレモンティーにして飲んでいます。
夜は、最近では、夜にはカフェインの少ないものをという助言を取り入れて、ほうじ茶を飲んでいます。
 
もともと牛乳も嫌いでないので、思い出したように飲むときもありますが、お茶の魅力にはかないません。
 
そして、今また目をつけ始めたのが、ジャスミンティーです。
紅茶よりさっぱりしていて、そこはかと鼻に抜けるような香に なんだか癒される感じがします。刺激も少なそうなので、この頃、夕食後から寝るまでのあいだに飲むようになりました。
 
たまたま先日、ジャスミンティーの成分を見てみたら、緑茶にジャスミンの花の香をつけたものとわかり、ちょっとびっくりしました。また、今日は愛・地球博のイギリス館で買った、ブルーベリーティーをあけて飲んでみたのですが、こちらは紅茶にブルーベリーの香をつけたものとわかり、複雑な気持ちです。

重曹を使って

食器を洗うとき、食器用洗剤をたわしにつけて洗う人が多いが、それをした当初、手の爪が妙に変形してきて皮膚科に見せると洗剤が原因であることがわかって以来、お湯と石鹸を主に使ってきましたが、近頃はアクリルたわしを使うと洗浄力がアップするので、愛用しています。
 
このほかに、汚れを磨くときにはクリームクレンザーを使っていましたが、1年くらい前からこれと併用して、重曹を使い始めました。
色々やり方があるようですが、一番よく使うやり方は、200ccの水に、小さじ2の重曹を溶かしたものを、霧吹きに入れて、たわしや布にしみ込ませて磨くやり方です。
見た目は、水のようなのに茶渋や、汚れが、綺麗に落ちます。クレンザーよりは、力を入れてこすっている気はしますが、万一洗い残しても、もともと膨らし粉として食品に入れたりするものなので、害がないところがとても気に入っています。
 
それで今日は、前々から気になっていた洗濯機に重曹水を入れてまわし洗いしました。やはり洗濯も石鹸派なので、石鹸カスがたまって気になっていたのです。仕上がりは、まずまずといったところですが、色んなところでためしてみたいと思っています。
 
先日、NHK「おはようホッとモーニング」でも重曹を使ったお掃除がいろいろ紹介されていて、刺激を受けました。私の周辺では、いくら無害で安価に手に入るからといって、あんなに重曹をたっぷり使うのは、環境にやさしいといえるかという厳しい声もありますが、ともかく私は重曹パワーに惹かれています。
 
 

富士山遠景

今朝、自転車を走らせていると、冬になると現れる富士山が、はっきりくっきり見えました。
空は青く澄み渡り、空気がピーンと張り詰めた感じのところに、大きく雄大に裾野を伸ばして迫ってくるようだったので、たまたま持っていたデジカメを取り出し、シャッターを押しました。
 
再生してみて、びっくりです。 あれ!確かに写した富士山は、いづこに?
と思えるほどの小さな感じに収まっています。 
私は、目の前に見る富士とカメラが捉えた富士山のギャップをどうしても受け入れられず、とりあえず、その画像は消去し、目的地に着くまでの間あと2回、場所を変えてシャッターをきって、この感動をカメラに収めたいと思いましたが、何回撮っても、富士山が遠くにあるということを知らされるだけでした。
 
人間というのは、本当に不思議にできています。自分に関心のあること、感動させられることは、とても自分の中で、大きな部分を占めるのに決してそれが矛盾していない。
 
私の目は、富士山を見ながら、どアップにもできるし、意識を変えると、背景としてみることもできるのですから。カメラは、その場所から1通りの事実を示すだけなのに。
そういえば、聴覚はそれが、もっと顕著なので補聴器はあまり実用化していないのですね。
 
今日は、写真の富士山はあきらめて、想いの中の大きな富士山を眺めていることにします。
 
 
 
 

手作り味噌

昨日、2月に仕込んだ味噌を床下収納から取り出しました。
 
私は、10年以上前から、毎年お味噌を手作りしています。
作るのは、1単位(3.5kg)だけなので、1年分には足りないので、あとは市販のものを買っています。
 
私の作る味噌は、大豆1kg、米こうじ1kg、麦こうじ300g、塩460gの配合のもので、風味よく3ヶ月寝かすだけで使えるものです。
味噌は置けば置くほど深みが増しますが、初めの頃は、早く食べたくて9月頃から使っていましたが、今年ははつい手軽に買った味噌がなかなか減らなくて今になってしまいました。
 
お味噌は、大豆を煮てつぶし、こうじに塩を混ぜたものと混ぜ合わせて団子にし容器に詰めていきますが、カビが生えないように上部にラップを張った上に塩を1cmほどのせて保存します。
それでも年によっては淵のほうにカビが生えてしまうことがあり、これがいつも恐怖でした。
 
今年の夏は、特に猛暑だったので、あの味噌は大丈夫?と気がかりでしたが、
昨日取り出した味噌は今までで、一番よく仕上がっていました。  万歳!    
 
もう十分寒いのに、さらに寒波がやってきて今夜は雨か雪が降るそうです。
今晩は、手作り味噌のあったかい豚汁を作ることにします。

「サンタクロースって本当にいるんでしょうか?」

今日は私の所属する会の定例会がありました。
クリスマスを前にしてということで、何人かの人のお話を聞くことができました。
 
心に残ることとして、以前話題になった、「サンタクロースって本当にいるんでしょうか?」の本に書かれているメッセージにふれた話がありました。
 
これは、小さな少女バージニアの質問に、
目に見えるものだけがあるものでないこと、目に見えるものだけがこの世の中を動かしているのではないということ、
むしろ見えないものの中に真実が隠されているというメッセージを込めて、
「サンタクロースはいるんですよ」と解答し、多くの共感を得たある新聞記者の文章が本になったものです。
 
私も、幼い頃はサンタクロースを信じ、温かいものに包まれて育てられた幸せは単なる幸せでなく、生きるために大切な心の世界を豊かに育んでくれた幸せだったんだと改めて感じました。
 
クリスマスは神様からの愛を感じるとき、それは、私たちが人を愛するときが一番幸せのときであることを教えてくれる。
 
今日のメインゲストの左腕にはホワイトバンドがありました。http://www.hottokenai.jp/
その意味を知ってその思いを分かち合えたらと思いました。