雨のち晴れ

今日は、土曜日出勤する家族のために早起きしましたが、私としては休日バージョンにしたくて、朝食をすませて再び仮眠をしようと計画していたのですが、
ちょっとパソコンを開いたのがあだとなりそのまま時間が過ぎてしまいました。
 
今更、睡眠の時間でもないので朝仕事をするしかありません。
今降っている雨が午後には止むので、午後は自転車に乗っていくつかの用事をするつもりです。
 
きのうあたりから、めっきり寒くなってきましたが、NHKのニュースでは、今年は気温が高い日が続いているので、清水寺や東福寺など京都の紅葉があざやかにならないかもしれないと言っていました。
 
京都から、転居して早もうすぐ6年になりますが、四季折々の自然の美しさにマッチした古都の風情は、日本人の心のふるさと、ホッとさせるものがあると懐かしく思い出されます。
 
確かに、観光化され街全体がパビリオンといったところもあり、にわか京都人として住んだ6年間は、その中に生活しつつも、長期観光滞在者のような気持ちをどこかに持っていた気がします。
 
でも今でも、嵯峨、嵐山に行けば、自分の庭を歩いていると思えるだろうと懐かしんでいます。
 
昨夜のブログにかきこんだことが刺激になり、カウンターの件、ようやく、短いタグのところをさがすことができ登録して取り付けることができました。わけもわからずですが、しばらくゆっくり様子をみることにします。
 
どうやら、ようやく薄日がさしてきました。

習うより慣れろ

集まりでする講習会が、あと1週間と迫ってきました。
 
私は、今回この講習会の発表のときに使う、パワーポイントの操作を任されています。
パソコンに詳しくないのですが、もっと詳しくない人が多いので引き受けることになりました。
 
でも、思っていた通り、基本の操作を知っていればだれでもできるようなものだったので、負担なく新しいことを体験できてよかったと思っています。
 
しかもこれに、関連して学ぶことがありました。
それは、私の、家パソコンには、パワーポイントのソフトが入っていませんが、パワーポイントビューアー2003というものを、ダウンロード、インストールすることで見られるようにできるということがわかったのと、
圧縮ファイルで送られてきたものを開くのも、Microsoft(LZH形式)フォルダというプログラムをダウンロードすることで、開けるようになることがわかりました。
 
ダウンロード、インストールも機械の指示にふりまわされながら模索するうちにパソコンの機械のくせをだんだん理解して、できたことは愉快なことでした。
 
先日書き込みを下さったペキニーズさんのIT講座を参考に、カウンターをつけることを試みましたが、
壁にぶつかったまま放り出してしまっています。が、HTMLのタグとか言うのが、チョットこの頃見慣れてきたような気がします。
 
パソコンは、教室へ行くのもいいですが、やはり必要に駆られ使っていくのが一番の上達の道かしらと思うこの頃です。

秋なのに

秋なのに、入道雲。
 
早朝、雨上がりの朝、ひんやりとした空気。
雨戸を開けて、グイット西の空を見る。くっきりと富士の山頂が、もう薄く雪におおわれている。
 
秋が深まり、冬の主役の富士山も見えたと思ったのに、最高気温24度の予報。
 
9時半。私は、自転車を走らせ、西へ向かう。
 一面、田畑、遠くに丹沢山系を望む道に差し掛かる。このときが、いつも現実を忘れ、壮大な気分になれるとき。でも、11月なのに、どうして入道雲なのでしょう!そして、富士山も見えなくなってしまった。
 
お昼になり、早めに帰ることにした帰り道。空は、ねずみ色が押し寄せてきた。けれど、青空は、まだある。
 
まさか、買い物をしている間に、大雨になるとは思わなかった。
買い物をして帰り始めると、ポツリ、ポツリ・・・。かなり大粒。そして、激しく降り始めるまであまり時間はかからず、私は、すっかり濡れねずみに。
 
早起きして干した、洗濯物と布団は、ベランダの屋根に守られて、セーフ。
まっすぐの雨なのが、幸いしました。
 
すべて終えて、お昼を食べる頃にはまた青空でしたが、このあと3時半ごろにまた大雨がありました。
もう、外出の予定はないので、今度は外の出来事と落ち着けましたが。
 
やはり、異常気象でしょうか?

またスパゲッティー・トマトソース

今日は、お誘いを受けて渋谷のオーチャードホールでのコンサートに出かけてきました。
 
渋谷には、湘南新宿ラインができたので本当に便利に行けるようになりました。
渋谷の湘南新宿ラインのホームから、ハチ公口に出るには、長いムービングウオークを通って、山手線のホームを通って出るということを発見。以前、身近な改札から外へ出てハチ公のところへ行くのにすごく迷ったことを思い出しました。
 
コンサートは2時半からですが、12時に座席券に引き換え、東急百貨店のレストランでお昼を食べることになりました。これが、奇しくもイタリアンだったのです。
 
これで、ほぼ連続3回イタリアン。これは、今日もトマトソースにして食べ比べるしかないと思いました。
 今日のメニューは、ランチコース1575円で、それぞれ選べるのですが、私は、グリーンサラダ、トマトソーススパゲッティー、ティラミス、紅茶を選び、これにフランスパンがつきました。
 
お連れの人は、安いと言ってましたが、私は、美味しさ、値段を総合して、3日に南町田のコムサレストランで食べた、ランチセットが一番良かったと思いました。
945円で、パン、スパゲッティー、グリーンサラダ、レモンティーで、紅茶は、ポットつきでポットにはティーコゼーがかぶせられていました。スパゲッティーもやわらかくあっさりしてお腹にやさしく感じました。
 
でも、どこもトマトソースが美味しかったことは、共通していて私の、今の体調にはあっていたようです。
 
コンサートは、普通に素晴らしい演奏で、芸術の秋に右脳を十分働かせることができました。
 

秋晴れの3日間

ここのところ秋晴れの良い日が続いています。
きれいな青空を見ているだけで、いい気分でいられるのでありがたいです。
 
実は、新潟から戻って、さらに夜更かししたせいでどうも体調が思わしくなくかったのですが、漢方薬を飲み、
学園祭、会の集まり、東京を越えてさくらの家のおかあさんのところと、毎日でかけているうちに直ったようです。
 
3日と、5日にはお昼を外食しましたが、2回ともなすの入ったトマトのスパゲッティーを注文しました。
それが結構美味しく、おなかに来る風邪だったけれど、なんだか元気が出てきました。
 
出かけるとあちこち少し紅葉し始めた街並みを行きかう人々が、また色鮮やかで、平和でリッチな国に住んでいることを今更ながら感じました。
 
 

新潟の紅葉

山の紅葉の錦を求めて、弥彦山に向かった。
あいにく朝は、本降りの雨だったが知らぬ間にお天気は回復して、麓の神社に着く頃には晴天になっていた。
 
途中、三条市、燕市で、ガトー専科という、コーヒーが無料で飲める喫茶コーナーのあるケーキ店に立ち寄った後、ブルックバスター?といったような名前の、わけ合ってディスカウントという家庭雑貨のお店をひと周りした。この2つは、よく立ち寄るコース。
 
弥彦神社に入ると、菊祭りの準備をしていてもうほぼ出来上がっており、見事な菊を沢山みることができた。変り種は、花びらが細く垂れ下がる嵯峨菊、と水平に開いた一文字。実は、私は菊はそれほど好きではない気がしました。野菊のような、小さく沢山咲いているのは、まだ好きですが・・・
 
弥彦公園では、色づき初めの新鮮な景色に出会えた。チョット川が流れていてミニ渓谷のようなところを歩き、人も少なく幻想的だった。
ロープーウェイに乗って、山頂へ。晴れ女の私は、本当にラッキー。日本海の向こうにぼんやりと佐渡島が見えた。552mくらいの地点からの眺めと思いますが、壮快で、新潟平野もバッチリ。
 
ロープーウェイ、行きは山彦号、帰りは海彦号。何の関連でつけた名前でしょうか?
お土産店で、浪花屋の柿ピーのマスコットがちょっと楽しかったので、2種類、お土産に買った。
 
この日の帰りは、道の駅の温泉、手まりの湯に入ってくつろいだ。大人1人500円で、タオルもレンタルつき、全部無料のかぎ、ドライヤーも無料。温泉は、イオウとナトリウムの2種類あり、ミニサウナもあった。小ぢんまりとして私はなかなか気に入りました。
 
 

上越新幹線に乗って

今日は朝から雨の予報だったが、実際は薄日すら射す天気で、やはり私は晴れ女と思いつつ出発した。
 
新幹線の座席指定を乗車5分前にとり、11時20分発のときに乗り込んだ。上越新幹線はMAXときが多く、ただのときに乗るのは久しぶりです。
 
MAXは、2階だてで1階に乗ると地を這いずり回っているようで、ややストレスがたまるが、反対に2階に乗って窓際に座り景色を眺めているとワイドに広がるリアルタイムの景色に心奪われる。
しかし、ときは普通の1階。しかも、座席指定というのに、その車両は、先頭12号車だったためか、どの新幹線にもあると思っていた、前方のテロップがなかった。
また、アナウンスも英語が流れず、新幹線のリッチさが欠けていると思った。
 
お天気のほうは、高崎あたりまでは薄日だったように思いますが、その後だんだん曇って越後湯沢を過ぎるころにはとうとう降り始めて、目的地長岡では、本降りになっていました。
 
暖かい日が続いていたので、今年の紅葉は1ヶ月位先のことと勝手に思っていましたが、ふと街路樹に目をやるとまるで絵に描いたような鮮やかな黄色と赤が見えました。温暖化とはいうものの、ちゃんと秋は来ていたんだと思いつつ、木々も温暖化を心配しながら変わらない営みを続けていることになんだか愛おしさを感じました。  

音楽療法

午前と午後のお出かけの合間時間を家に戻って過ごしています。予定が多くなると、このかぎりではありませんが、平日を自由に使えるのは、今の立場のありがたいところです。
 
運転免許の更新では、私はペーパーなので必然的に優良ドライバーとなり、最寄の警察署で短時間のうちに手続きできるけれど、初回や、一般という人は2時間の講習というのがあって、後日に日を指定されるか、1日でかたをつけたければ試験場のあるところまで出向かなければならないなど、一般の勤め人にとっては結構ひと仕事となるシステムです。その他世の中、「これって、会社勤めの人にはかなりきつい」と思われることが多いことが、時々の家族の悲鳴から感じます。
 
横道にそれましたが、偶然見ていた昼のテレビで音楽療法のことが話されていて、先日大阪の実家に行ったとき、音楽療法のことが書かれた本を読んで、とても興味を持ったのに、その後すっかり忘れていたことを思い出しました。音楽にはとても癒しの効果があるということで、心を開かせ、痛みまでも忘れさせるという実践記録に、人間のからだと心の神秘性を感じました。
 
人間を相手にする医療、その実感の持てる病院があればと常々思いますが・・・。音楽療法のこと、忘れないようにここに記しました。

平和のゆくえ

テレビ、インターネットとすばやく、いち早く情報が得られる現代ですが、新聞は新聞で同じところを何度も反復したり読み返したりできる良さがあります。
 
といって、新聞をくまなく読む方ではないのですが、今日の毎日新聞の本の紹介欄に目にとまるものがありました。「南アフリカでのサッティヤーグラハの歴史」という本ですが、タイトルからは何のことか見当もつかないので、解説を読んでみたのです。
 
解説によれば、サッティヤーグラハとは、「真実への執念、真実の粘り強い主張」という意味だそうで、といってもこれまた「ふーん。・・・」といった感じなのですが、つまり、インドのガーンディーのあまり知られていないアフリカでの22年間のことが書かれている本ということです。どうやらガーンディーというのは、私の知ってるガンジーのことらしいです。この本を読めば、上記の意味がわかりやすく書かれているそうです。
 
ガンジーの無抵抗主義の根底をなす考えなのでしょう。サッティヤーグラハは、武器およびあらゆる身体的な力を「力」とは認めない「魂の力」のことをいうとありました。ガンジーは100年も前に、リサイクルシステムを使って、お金をあまり使わず健康を維持する生活を営むコミュニティを実践していたそうです。こういうことに力を注ぐ人が増えて欲しいと思います。
 
気になる補欠選挙はとうとう行かずじまいになってしましました。
 
 

予定生活

太平洋の南の方を通過した台風の影響で、雨が降ったりやんだりで、陽はまったく射さず、気温も上がらない寒い日が続きましたが、今日は、打って変わって、朝から、さわやかな風と、柔らかな陽の光に包まれています。
 
朝の光が月桂樹の影をつくって新聞の上に降り注ぎ、その木漏れ日が美しくゆれています。忙しくしているときは気づかないけれど、草や木や花や空は、いつもそばにいて、ナチュラルなすがたで、なぐさめをあたえてくれている。そのことが、とても嬉しく幸せに思います。
 
今週は、毎日集まりに出かけていました。
忙しい日常生活の中、いつも季節は瞬く間に過ぎていきます。今日は、久しぶりのお天気なので、沢山の洗濯物や干し物をしましたが、それだけでは、もたいない!という気分です。
 
よし、コスモス畑に行こう。もう、日没まで余り時間がなくなってしまったけど・・・
 
目ざす予定生活は、なかなかできません。