残暑見舞い

いうまでもないことですが、毎日本当に暑い日が続きます。今日は、台風が近付いているせいか午後から雨の予報でしたが、まんまんとはぐらかされ持って行った傘は、やむなく日傘として使うほどの日差しでした。
 
午前と午後に、2つの予定がありバスなどで距離を移動しましたが、用事を終えて家に帰り着くと、たまっていた疲れがどっとでて、エアコンを入れた部屋でしばらくは動けませんでした。やっと落ち着いて活動をはじめても、他の部屋にこもった熱気には十分湿気が含まれているせいか相当な不快指数です。十分な睡眠とバランスのとれた食事をしていないと何も労働をしなくとも疲れてしまいます。
 
昨日、珍しく学校時代のMさんからEメールが入って、海外に住むFさんに会ってきた報告をしてくれました。とても懐かしかったので、さっそくお返事をしましたが、その夜また別の同じ学校時代のMさんから、今度は携帯にメールが入り、Yさんが私の住所を聞いてきたのでメールアドレスを知っているなら教えてあげてという連絡が入りました。私は住所もメルアドも知らない旨伝えましたが、同じ日に同じ関わりの人たちからの連絡が、パソコンや携帯から届くとは、ここ10年ほどで世の中も随分かわったと改めて思わされました。
 
そういえば、残暑見舞いのはがきは、だれからも届いていないし私も出していない。
 

相田みつを美術館

先日東京国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館に行ってきました。
たまたま通りがかったので入ったのですが、おかげで、今まで相田みつをのことを別の若い詩人と勘違いしていたことに気づきました。もちろん、じっくり読んだりみたりするのは今回が初めてです。
 
生活の中から出てきた思いが凝縮された言葉が、心をうつす書によってあらわされてているので、共感を覚える言葉も多く、入ってよかったと思いました。なんとなく、出口のところで最新版の本も買いました。
 
この日の展示のタイトル「一生勉強一生青春」でしたが、目標にしたい言葉です。
中には、これはどこかで聞いたようなと思う言葉にも出会いました。
 
一例をあげると、「土の中の水道管高いビルの下の下水大事なものは表にでない」前半の例は、亀田のけなげ組みを思い出しました。後半は、かのサンテグジュペリの本にある「大切なものは目に見えない、こころで見なくちゃ」が思い浮かびました。
 
また、、「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」は、かつて我が家で人気だったドラえもんの映画「アニマルプラネット」の最後のうたを思い出しました。「流れる涙は人間だから 弱いあなたは人間らしい 迷っていいのさ人間だもの いつか強くなる人間だって」
 
他にも色々な言葉にいろいろな感想を持ちましたが、今回一番共感できたことばは、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」です。美術館をじっくりみたので、相田みつをがもう10年以上前になくなっている方で、私の父の年代の人ということも知りその生きた時代を思いおこしたりして、なかなかよい時間を過ごせました。
 
 

昨日のこと

昨日の土曜日は、朝から良く晴れていて暑い暑い1日になりました。たまたま、同期会というのがあってでかけてゆきましたが、駅までは自転車をこいで20分かかるので容赦のない光をあびたり、さけたりしながら目的地までは電車を乗り継ぎ1時間45分をついやしました。
 
2年半ぶりの顔合わせということで、それぞれのその後の様子を聞きあい、なかなか密度の濃い時間を過ごしました。集まったメンバーの中では私が一番年若でしたが、あまり年齢のことを意識しないで共通の認識のもとに、友達のように話し合えることが嬉しく思えました。
 
今、8月で60年前の終戦に関わる記事を沢山目にしますが、今年は今ここにきて明かされることなどもあるせいか、いつもの年より印象深く入ってきます。終戦を境にして日本が、どう変わったか、その時代を生きた親世代のことをもっと理解したい思いでいます。父は2年半まえに他界しているのでもう聞けないけれど、生前話していたことなどが時々思い出されます。
 
先の同期会は、同じ年に同じ係りについたもの同士の集まりですが、何かをするうえで力を出し合った同士というのは、戦友と同じような部分もあると思いました。
 
今、家の玄関のあたりに植えた覚えのない鹿の子百合が白く咲いています。どこからか種が飛んできて1昨年あたりから咲く様になり、今年は7つくらい咲きそうで、とてもうれしく思っています。自然のものは、心ををなごませてくれます。

追伸

1日のうちに、それもあまり時間がたっていないのにタイトルを改めて書くとはどういうわけかと申しますと、設定を変えたにもかかわらず、どうも変わっていないような感じがしてよく調べて考えた結果、設定を変えてから新たに記事を書かないと始まらないことに気付きました。
おばさんの身としては、今日はこれにかける時間はあまりないので終了します。
 

新たな気持ちで

このスペースをはじめようと思い立ったのは、私の周りでブログという聞きなれないことばがちょくちょく聞かれるようになり興味を持ったのが始まりです。
ホームページのようでなんだか違うものがあるのが気になりだしたころ、新聞にもしきりにホームページにくらべて簡単にできるブログについての解説が載せられるようになりました。ブログ自体はもうチョット前からあるので、多分私が関心を持ったので、そういった記事が目にとまるようになったのだと思います。
作るのは確かに簡単だけれど、色々と勝手がわからないのでとりあえず自分だけの日記スペースにしようかとも考えたのですが、それも張り合いのないことと思い、遠くに住む家族へのたよりとして書くことにし、3ヶ月余りが過ぎました。しかし、振り返って手紙として書いたのははじめの1,2回であとは、私の随想のようなものであることに気づき、それならば、これからは改めて新しいスタンスで、緊張感を持ってスタートさせてみようかと思ったわけです。ブログ本来の機能をもたせて・・・。
「若い人や、多くの人が書くというブログなるものをもう若くない私もやってみようとして始めます。

今年の夏の行事

お盆休みの周辺の何日間は、毎年通常とは違う1週間を過ごします。仕事が休みでない家族もいるのですが土日を利用して、今年は家族みんなで「愛・地球博」に行ってきました。
大阪万博も経験している身としては、久しぶりにグローバルな気分になれました。大阪万博との比較が時代の変化とも重ねていろいろにいわれるので、そこら辺も興味がありました。日帰りの日程で、場所が結構広大なので、行くまでどこを見るか混み具合疲れ具合と相談してというふうにはっきりと決めかねていましたが、アフリカ、ヨーロッパのエリアと三菱未来館、それにリニモにも乗れてそれなりに楽しめました。雰囲気がやっとつかめたので、あと2回ぐらい行けば全体を見られたかなと思います。企業館や日本館など見ごたえのあるものが結構あったようなので、半年で終わるのは残念です。
感想を短くまとめるなら、今回の万博はやはり、自然との共生をテーマにしているところが好感がもてました。また、自然の叡智に学ぼうという謙遜な姿勢が未来への希望を感じさせてくれました。このように平和にまっとうに考え願う人が多くいるのに、一方で争いが絶えないことが、あらためて不思議に思わされるそんな空間でした。

盛夏

ここのところ毎日晴れの日が続いています。少し雲が出てくると多少暑さもやわらぐのでしょうが、安定した高気圧のもとお日様からの熱が毎日蓄積されて日本の夏を実感しています。
子どもの頃の長い夏休みもこんな暑さがお盆を過ぎる頃までしっかりとあり、早朝のラジオ体操から帰り朝食を食べ、せいぜい10時30分くらいまでが、尋常に頭が働く時間。あとは、じりじりと暑さがましてきて何をしてたかはもう忘れてしまいましたが・・・
 
今は、ちょっと前とちがってこの暑さを避けようと思えば色々手はあり、クーラーのきいた公共の場に行く予定があることが一番ベストです。しかし、これとてもそこへ行くまでの移動時間に結構消耗する部分はありますが。そいうことを考えると、できるだけ家で計画的に時間を過ごすのが好い気もします、何か生産的なことをするときには、クーラーをいれたりして。
 
実のところ今週は、ずっと出かける用事があり消耗しつつも充実していた反面、家に居てじっくり身辺整理する時間が不足していました。これは、単に片付ける時間というよりは、一人の時間のことです。 人と交わる時間、一人の時間、どちらもある程度に必要ということでしょうか。
 
今日は、朝7時にじょうろで水遣りをしました。庭の草木は、たいがいサバイバルに育っていますが、鉢植えの植物たちは私が水をあげないとほとんど水を得られません。いつも気になりながら、後でと思い忘れてしまう。そんなわけで、よく枯らしてしまいます。  こんな私でも雨戸を開けるときは鉢植えのみんな元気かを気遣っているのですが・・・
 
 
 

台風一過

2,3日前より騒がせていた台風7号は、昨夜この辺よりはちょっと東よりのコースをとって去っていきました。台風がいったあとは、猛暑との予報どおり今日は良く晴れて気温もかなり上昇しました。
幸いなことに、私は、金目の集まりがあったので1日涼しいところで、講習会の準備などの作業をし快適な時間を過ごせました。
 
作業では、タイルモザイクをするための枠をベニヤ板に細い木をくっつけて張り付けて作る作業をしましたが、細い木を寸法どおりに糸ノコで切る場合、糸ノコの刃の太さも考えて切らなくてはいけないことをあらためて知りました。ボンドでくっつけるとステキな枠が出来上がったので、手作りで工芸作品を時間をかけてつくるというスローライフにちょっと心を奪われました。
うれしいことに8月5日に当日働き人にタイルモザイクを作る日を設けていただけることになり、楽しみです。
 
金目からの帰り、今日はおいしい手作りおやつやお土産おやつが沢山出たこともあり、炎天自転車こぎでも元気いっぱいの余裕でしたが、昼の話題に出ていた野菜の販売小屋をさがすためにチョットよそみをしたら道の横の田んぼに落ちそうなコースになりヒヤッとしました。
自転車運転中は、いらぬことを考えないことと肝に命じました。

風力発電

今日、市のリサイクルプラザを見学して、興味深いものを見ました。
この施設は、プラごみのリサイクルを中心として、ペット、びん、缶、などを集め再利用地へ送る施設だが、ほかにも、大型ごみに出された家具を手入れして、5千円以下の値段で販売していたり、コンポストなどの生ごみ処理機の紹介や、太陽光発電、天然ガスで動く車など、環境に配慮した物が、取り入れられ紹介されている。
その中で、目に留まったのが、風力発電の風を集める羽根です。日本海沿いの海辺にも高く大きなプロペラの羽根をつけた風力発電を見たことがあったけど、今日見たものは、大きな攪拌機のような羽根でこれだと、どちらから風が吹いてきてもとらえられるそうです。どちらにしても、鳥が被害を被ることはありそうですが、環境を害せず電気をおこせるのは魅力的なことと思いました。
ごみのことについては、暮らし方の根本から考えていかなくてはならない、深~い問題。まずは、自分の周りのごみを減らすことからが第一歩と感じています。

地震がありました

わりと大きな地震で、来る前触れが波が押し寄せるような感覚で感じ取れました。
やや、長く揺れていたし震度4くらいあるかと思いましたが、テレビの発表では震度3ということでした。東京や横浜千葉などでは震度5弱あったところもあったと聞き、京都の時を思い出しあらためて、これくらいの地震で収まってよかったという思いと、地震への恐れを新たにしました。
 
梅雨明けしたと思ったら、しばらくぐずつく日が続きそうな予報です。涼しくてありがたいですが、なんだか気持ちもくもりがちです。
 
学校は夏休みに入りましたが、私のほうはもうしばらく会の仕事に追われます。8月3日が過ぎればしばらくのあいだ夏休みを過ごせそう。