もうすぐ日が変わってしまうので、タイトルがこれでいいのかと思いつつ、こんな時間に更新する不健康も感じつつ久しぶりのアップです。
ここのところ、他のパソコン編集で肩と目を酷使する日々が続いていましたが、
昨日、それも終わって、お届け物をした帰り道、空がとてもきれいでした。
昨日といえば、一日で冷たい空気と暖かい空気が入れ替わり、竜巻注意報も出ていました。
それで、このような空が出現したのでしょうか?
自然の偉大さが、日常の小さな心を解きほぐしてくれるようでした。
********************
今日は、偶には車を動かさなくてはという動機で、行き先未定のドライブに出かけました。
厳密には、厚木方面にちょっとした用事がありましたが。
地図の無い旅は、もう戻ろうと思ったとたんに、二人ともが求めていた、ちょっと紅葉の見える自然公園に到着しました。
津久井湖、城山ダム、城山公園があるエリアです。
紅葉が見える公園で、遅いお昼をいただきました。
イロハモミジ イイギリ
城山はちょっとした山でしたので、ハイキングを兼ねて登ることにしましたが、振り返ってみると、
ここからもかなり地図の無い無計画な散策だったと思います。
急激な斜面、崖の道がどこまでも続いていきますが、道しるべを頼りに行きました。
山頂近くには、小さなため池、神社などがあり、何人かの人ともすれ違いました。
そのうちの一人に、帰り道を尋ねたところ、親切に色んなルートを教えてくださり、簡単な案内地図も下さったので、ようやく地図を持つ人となり、安全に帰り道を行くことができました。
帰りは一部急坂があるものの、ゆるやかに下るルートで下って行きました。
ようやく、もとの登り口近くに戻った時、二人連れのご夫婦に「この山登れますか」と聞かれれました。
私は「意外と上まで時間がかかるから今からでは暗くなってしまいますよ」と教え、夫はさっきもらった地図をその方たちに渡しました。
私たちより、無計画で無謀だと心の中で思いましたが、あんまり変わらないかもしれませんね。













