月別アーカイブ: 2013年9月

山中湖ー花の都公園へ

さわやかな秋晴れの日が続く土曜日の朝、「富士山と花」を見に、山中湖にある花の都公園へと出発しました。

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富士山は、雪が積もっていない夏富士ですが、朝のうちは中腹に白い雲をたなびかせて、黒い姿の全貌を表していました。目的地の花の都公園はこの富士山をバックに花がきれいに見られるところとして知られています。一昨年の旅行の帰り道にその横を通過したことがありましたが、広いお花畑が広がるところと言う印象でした。

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2時間弱で目的地に到着。広大なパークの、まず無料エリアから見ていきました。 コスモス、ヘブンリーブルーの朝顔、そしてヒマワリの畑が広がっていました。ヒマワリが一番勢いがありました。

バックに雄大な富士の裾野だけは見えましたが、あいにく雲が広がって全貌を見ることはできませんでした。

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有料エリア

無料エリアから、有料エリアのサンパチェンスなどがきれいに咲いているのが見えました。ほかはあまり期待はできないと思いつつ、とりあえず中に入ることにしました。

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きれいなサンパチェンス、ヘブンリーブルーを撮影しつつ進んで行くと池があり、その先の遊具のあるところを過ぎると、滝と溶岩庭園の案内があらわれました。この辺りから、花の都公園が面白くなり始めました。

imageまず、溶岩庭園。正面に迫る富士山は、今までに何回か噴火しています。その時、ここまで流れた溶岩が樹木をおおい、そののちに樹木は朽ち果て中が空洞になったものがここにたくさん残されていました。気の遠くなる時間を感じさせる神秘的な場所でした。

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大きな水車の向こうに二つの滝がありました。奥の山の水をうまく利用して、時間でコントロールして楽しめるようにした滝で、1時間ごとに激しい滝の噴出が見られるようになっています。

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明神の滝

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水車とその横にある、子どもの科学遊びコーナーもたのしそうでした。アルキメデスのポンプというのを初めて知りました。image

何気ない、散策路の木々も珍しいものがありました。

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しあわせの木

多肉植物の温室も、フルーツの木や、ランなど楽しめました。

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芝生広場では、有料セグウェイに乗り遊ぶ人も。入場料500円の中身としては、大満足できました。お天気の良い土曜日の割には、中は空いていましたが、なかなかのおすすめどころと思いました。

南足柄市散策

先週の連休は、日本列島を襲った台風で、家に閉じこもることを余儀なくされましたが、その後の日々は台風一過の晴天が続きました。そして、それが、どうにかこの連休まで続いてくれたので、今日はどこかへ、秋の花を見に行こうということになりました。秋の花、9月の花は何か?と考え、 やはり今は彼岸花でしょうということで、見ごろと言う記事が出ていた南足柄市の総合運動公園へと向かいました。

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しかし、目的地付近で道に迷ってしまい、どういうわけか「21世紀の森」に着いてしまいました。とりあえず下車して、立ち寄ったのが、森林センター。

今日は、木琴をつくるイベントが行われていて、横の管理棟では、木工教室の受付と木工作品が展示されていました。木のパズル、転がすおもちゃ、キーホルダーなどが材料費だけで出来るとのこと。

そういえば、子どもたちが小さい頃に1回来たことがありました。そして、キーホルダーを作ったことを思い出しました。かつても思ったことですが、自然環境を生かしたなかなか魅力的な施設です。

その後、はじめの目的地、運動公園はそう遠くなく、道もわかったので、再びそちらを目指しました。

imageそして、ようやくお目当ての彼岸花(リコリス)に出会いました。ここのリコリスは、斜面のリコリス。高さと面の広がりが素敵でした。

今までに見たことのある巾着田のは、幻想的な赤の世界、小出川沿いのは、曼珠沙華の道と言う感じでしたが。

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上は、広場になっていて人はまばら、木々もいい枝ぶりを見せていて、家族で来てピクニックするのに良さそうなところでした。

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imageこのまま帰ってもよかったのですが、この運動公園のすぐ近くに、アサヒビールの工場があるので見学して行くことにしました。

そのエリアは、道路から全貌が見えませんが、近づくと、整備された素敵な場所でした。

幸い14時半からのコースが申し込めました。大きな仕込み釜が6個ぐらいあるところを通り、まず缶ビールの製造工程を説明してもらいました。

この神奈川工場は一番新しい工場だそうで、ここで東京の多摩地区、神奈川、山梨、静岡の富士川以東のエリアに出荷しているそうです。毎日とてつもない量を製造しているにもかかわらず、従業員は70名くらいだそうで、機械化、オートメイション化は徹底していました。

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image試飲のところで1つ教えていただいたのは、ビールの上手な注ぎ方。

まず、コップをまっすぐにして真上から注ぎ泡を入れ、その後傾けてゆっくり泡の下にビールが入るように入れ、最後に表面に泡の山ができるように注ぐのが、ビールの旨みを逃がさない注ぎ方だそうです。

南足柄市は、以前はわりと遠い山の中と言う印象でしたが、今回は思いがけず3カ所立ち寄ることができ、印象を新たにしました。

iPadミニプレゼントの顛末

携帯をiPhoneに機種変したのは、2年前。それまでの携帯に何も不満はなかったけれど、ポイントがたまっていたのがきっかけで、iPhone4を購入し使うようになりました。家のパソコンと同期させることで、まるで小さなパソコンを持ち歩いているような便利さ。マップはナビのように使えるし、写真もほどほどに撮れるので、大変重宝して使っていました。

その後、世の中も急速にスマホの時代に変わって、iPhoneもすぐにiPhone4s、次の年にはiPhone5と新しいバージョンが出てきました。そうなると私が使っていたiPhone4のosはたちまち時代遅れとなり使えないアプリが続出したので、今年の4月にはパソコンを使ってのバージョンアップを試み、何とか成功、新しいアプリも使えるようになりました。

imageさて、本題です。iPhone5が出てからは、機種変を誘いかけるメールがよく届きましたが、2年間は通信料割引の特典もあるし考えたことはありませんでした。そんな6月のある日、市内の量販店にあるソフトバンクのショップで、iPadが置かれているのを立ち止まって手に取って見ていたところ、店員さんが話しかけてきたのです。「今、iPhon5に乗り換えたら、iPadがもらえますよ」  えっ?!・・・タダで、そんなことってあるのかな?? 夫も一緒だったので、とりあえず話を聞いてみることに。よく聞いてみると、もらえるのはiPadではなくiPadミニの方で、もし、iPadミニがいらない場合は、通信料が1年間月1000円引きになるということがわかりました。iPadミニは12000円では買えないので、こちらがお得とか言ってました。ただし、今在庫が無く、渡すのは後日になりますということで、2週間後ということでしたが・・・。

その後、2週間たったころに電話が入り、今品薄で、7月の中旬か下旬になります。こうなるとかなり熱が冷めてきますが、まあ待つしかありません。

機種変したiPhone5の方は、iPhone4に比べて、縦長で薄く軽いという良さがあります。ただそれだけなのに、かなり快適な感じがします。新しい機能のSiriというのも驚かされました。マイクの形の操作ボタンの下にご用件はなんでしょうか?という文字が現れ、声で反応してくれるらしです。メール編集なども声を出して話したらそれが入力されるという機能です。とりあえず、それも使える設定にしましたが、普段はめったに使いません。ここまでくると、ドラえもんの道具みたいと思ってしまいました。

iPhone5に満足しているので、プレゼントの方の約束が引き伸ばされていることにイライラしなかったのかもしれませんが、8月の初めにまた電話があり、ソフトバンクの方からまだ届かず、いつか届くことは間違いないが、いつ渡せるかわからないと言ってきたときには、はいわかりましたとは言えず、「困りましたね。こういったものは、あまり時間がたつと価値も、気分も下がってしまいますよ」と言うしかありませんでした。 しかし、届いた時には、連絡をするということだから、待つしかありません。

imageこの話は、半分あきらめていて、次なる行動は何か・・・と思っていた矢先、思いがけず、「8月31日に届きますので、店にお越しいただくか、郵送もできます」と電話が入ったときには、ようやく埒があいた、良かったとホッとしました。それまでは、やはり美味しい話に飛びついたのが浅はかだったのかと気落ちする部分もあったので。

今回の機種変更で変わった点を冷静にまとめると、使いやすいiPhoneとiPadミニを手に入れたことで、8月まで最低額3000円代その後は5000円代で済んでいた通信料が、最低額6000円にアップしたということになり、長い目で見ればやはりソフトバンクの方に利があることだったかもしれません。手に入れたものを、最大限に活用したら両者良い話になるということでしょうか。

手に入れたiPadミニ、早速家のWi-Fiで使えるようにして、アプリをどんどん入れ、ラインも入れて、なかなかいい環境になってきました。家族みんなで、便利に使える1台として役立ってほしいと願いますが、今のところ私ばかりが使っています。