月別アーカイブ: 2013年8月

お昼にカレーを食べた昨日今日

8月最後の今日、関東地方は筆舌に尽くしがたい、日照りと暑さでした。南方の台風の影響でやや強い風も吹いていますが、それは熱風と化していました。

そんな中、恒例の花菜ガーデンサポーターミーティングに出かけました。夏と冬の2回あるこのイベント。夏の方は今回で4回目でしょうか。10時に集合して、作業の班に分かれ、収穫した野菜で作ったカレーを食べ、レクレーションのゲームなどをして解散という内容は毎年同じですが、その年々で違いがあります。

今回は、毎年あった巨大かぼちゃがありませんでした。今年はかぼちゃを植えなかったそうで、野菜カレーのトッピングのかぼちゃは市販のものを使いました。昨年は、大きな冬瓜やゴーヤがお土産にいただけましたが、今回お土産の野菜は皆無でした。代わりに、種のあるデラウエア1人一房がお土産でした。

8月の活動日に予定していた日は、めったに降らない雨がちょうど降った日で、活動を休みましたので、今日は久しぶりの花菜ガーデンです。

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あいかわらず、すっきりとして、閑散とした庭園は、遠くの三日月山の雑木草花が夏らしさを見せていました。しかし、久しぶりでも、一回りする元気は無く、帰りました。

今回のレクレーションは、入り口でトランプの貼り付けた紙を渡され、それに名前と好きなもの3つを書いてそれをもとに、シャッフルしたメンバーごとに自己紹介をし合うゲームです。なので、勝ち負けはなく、商品もありませんが、人と人を親しく交わらせる楽しいゲームと感じました。トランプの札は、くじ札でもあり、20人にプレゼントが渡されました。

夏野菜トッピングのカレーは、毎年お味が違いますが、今年のカレーもなかなか美味しくいただきました。

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imageカレーといえば、昨日は美術館のレストランでカレーのお昼をいただきました。

8月の終りに猛暑の中、ちょっと楽しいお出かけの昨日今日でした。

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今年の夏旅行

夫の休暇を利用しての夏旅行、今年は2泊3日とコンパクトに、夫と二人で行ってきました。

夏旅行の第一の目的地は、夫の故郷である富山県高岡市です。30年も遡れば、赤ちゃんの長女を連れて出かけたことにはじまりますが、今ではその故郷は夫の父と母のお墓参りに立ち寄るのみになってしまいました。子どもが小さい頃は毎年のように行ってたので、私にとってもあれこれと辿る思い出のあるところになっています。

何はともあれ、関東からこの地へ行くのは中部山岳地帯を越えて行くとあって、昔も今もなかなかの大旅行です。北陸新幹線が、もうすぐ、ようやく開通の運びとなったようですが、昔も今も夫の運転で車で往復しています。

image車で行くルートは、様々にありますが、ここ3年は、諏訪、松本、岐阜の平湯、神岡、神通川沿いを走って、富山入りするルートです。何回か同じルートなので、助手席の私も流石に見覚えて、ここはどこ、次はどこと検当がつくようになりました。印象深いのは、安房トンネル、道の駅カミオカンデ、道の駅細入などです。神通川の上流の渓谷の風景も、いつも訳もなく写真に撮りたくなります。

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今回は予定より早めに富山県に入れたので、富山市内にある、「ますのすしミュージアム」に立ち寄りました。広大な敷地に立つ工場見学のできる施設です。

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image夕方お墓参りをして、ホテルで1泊したあとは、懐かしい食品などの買い物を少しばかりしてあっけなく高岡を後にしました。

次の目的地、韮崎は関東への帰路の3分の2くらいのところにあります。16日にここで1泊することにしたのは、この日に韮崎で「武田の里まつり、花火大会」があるからです。前日が諏訪湖の大花火大会なので、ここは穴場ではないかと・・・。

宿泊ホテルから、花火会場までは10分くらいと近く、夕食弁当を持参して場所を確保し、花火観賞をしました。

武田の里は、武田信玄のご先祖縁のお寺の行事のようです。地元の人による提灯行列や供養会のあと5000発の花火が空いっぱいに上げられました。たくさんの人で河川敷は埋め尽くされ花火もとても迫力がありましたが、遠くから人が押し寄せるほどの規模のお祭りでは無いせいか、今回ばかりはなんだか他所のお祭りを覗いたような気分が残りました。

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暑いさ中の車の旅、3日目は、ワンパターンながら今年も桔梗屋の信玄餅工場に立ち寄りました。ここは、毎年規模が拡大しています。「ハイジのトマト畑」と言う名のイタリアンレストランや洋菓子工場などが出来ていました。

また、いつものエリアは、10時に到着したにもかかわらず、ツアー客などが押しかけていて、詰め放題は整理券が終了していました。今回は信玄餅を包む実演コーナーを体験しました。

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その後は、河口湖、山中湖と近場の観光地を通過しますが、寄り道する気力はなく、早々に帰宅しました。

大阪旅行ー4世代交流

毎年、8月と2月の2回の実家帰省、今回は娘と昨年生まれた孫も一緒に行くことになりました。

ひ孫が生まれてすぐにお祝いに駆けつけたかった母でしたが、なにかとあってチャンスを逃していました。娘も、遠距離、高齢を考えて、何とかこちらから見せに行けないものかと日を検討してくれて、今回の帰省となりました。娘とは、小田原駅で待ち合わせて新幹線に乗り込みました。今回ばかりは、1ヵ月前に11号車多目的室のある車両の座席をキープし、いつもとは違う新鮮な帰省となりました。

新幹線に乗り込めば旅はスタートです。新大阪駅、大阪駅、天王寺駅、乗換の駅はどこも人、人、人。こんな都会に来るのはYちゃん初めてだねえといいながら、実家の家に到着。感動の対面を果たすことができました。

image人見知りでご機嫌の悪い時もあるので心配でしたが、機嫌は上々で笑顔をふりまき、母も、写真で見てたのと同じ、可愛らしい! と和やかな対面でした。

9カ月の赤ちゃんの世界はどんなものなんでしょうか?その後も、母に対しては、特別の関心があるような風でした。また、関西が好きなのでしょうか、関西弁で話しかけたりあやされたりする時もとても楽しそう!

image滞在中の1日は、4人で電車で二駅のあべのハルカスに出かけました。正確には、ハルカスの根っこにある近鉄百貨店のタワー館、その8階子ども用品売り場を楽しみました。普段、私も娘も、百貨店に遠い暮らしをしているので、爛々としてしまいました。

ベビー休憩の場所も、こんなの見たことない!というデラックスさで娘も喜んでいました。

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          image   ハルカスからQzモールを見下ろす 

毎年のとおりに8日には父のお墓参りへと、和歌山へ母と出かけました。その日の帰路では緊急地震速報の誤報が出たりして、ヒヤリとしました。

image一人暮らしで、友達もみな年をとっていることもあり、若い世代、さらには赤ちゃんと一緒の数日は、母をとても活性化させたようでした。そして、母だけでなくお隣の家族も、久しぶりに赤ちゃんの泣き声を聞いて新鮮と言ってくださり・・・、高齢者の人数が増えている今、子どもは周囲に活力を与える貴重な存在だなとあらためて感じました。

大阪も、関東も暑い暑い真夏の日々が続く中、4世代交流旅行、無事終えられてホッとしています。