日別アーカイブ: 2013年8月12日

大阪旅行ー4世代交流

毎年、8月と2月の2回の実家帰省、今回は娘と昨年生まれた孫も一緒に行くことになりました。

ひ孫が生まれてすぐにお祝いに駆けつけたかった母でしたが、なにかとあってチャンスを逃していました。娘も、遠距離、高齢を考えて、何とかこちらから見せに行けないものかと日を検討してくれて、今回の帰省となりました。娘とは、小田原駅で待ち合わせて新幹線に乗り込みました。今回ばかりは、1ヵ月前に11号車多目的室のある車両の座席をキープし、いつもとは違う新鮮な帰省となりました。

新幹線に乗り込めば旅はスタートです。新大阪駅、大阪駅、天王寺駅、乗換の駅はどこも人、人、人。こんな都会に来るのはYちゃん初めてだねえといいながら、実家の家に到着。感動の対面を果たすことができました。

image人見知りでご機嫌の悪い時もあるので心配でしたが、機嫌は上々で笑顔をふりまき、母も、写真で見てたのと同じ、可愛らしい! と和やかな対面でした。

9カ月の赤ちゃんの世界はどんなものなんでしょうか?その後も、母に対しては、特別の関心があるような風でした。また、関西が好きなのでしょうか、関西弁で話しかけたりあやされたりする時もとても楽しそう!

image滞在中の1日は、4人で電車で二駅のあべのハルカスに出かけました。正確には、ハルカスの根っこにある近鉄百貨店のタワー館、その8階子ども用品売り場を楽しみました。普段、私も娘も、百貨店に遠い暮らしをしているので、爛々としてしまいました。

ベビー休憩の場所も、こんなの見たことない!というデラックスさで娘も喜んでいました。

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          image   ハルカスからQzモールを見下ろす 

毎年のとおりに8日には父のお墓参りへと、和歌山へ母と出かけました。その日の帰路では緊急地震速報の誤報が出たりして、ヒヤリとしました。

image一人暮らしで、友達もみな年をとっていることもあり、若い世代、さらには赤ちゃんと一緒の数日は、母をとても活性化させたようでした。そして、母だけでなくお隣の家族も、久しぶりに赤ちゃんの泣き声を聞いて新鮮と言ってくださり・・・、高齢者の人数が増えている今、子どもは周囲に活力を与える貴重な存在だなとあらためて感じました。

大阪も、関東も暑い暑い真夏の日々が続く中、4世代交流旅行、無事終えられてホッとしています。