日別アーカイブ: 2013年8月18日

今年の夏旅行

夫の休暇を利用しての夏旅行、今年は2泊3日とコンパクトに、夫と二人で行ってきました。

夏旅行の第一の目的地は、夫の故郷である富山県高岡市です。30年も遡れば、赤ちゃんの長女を連れて出かけたことにはじまりますが、今ではその故郷は夫の父と母のお墓参りに立ち寄るのみになってしまいました。子どもが小さい頃は毎年のように行ってたので、私にとってもあれこれと辿る思い出のあるところになっています。

何はともあれ、関東からこの地へ行くのは中部山岳地帯を越えて行くとあって、昔も今もなかなかの大旅行です。北陸新幹線が、もうすぐ、ようやく開通の運びとなったようですが、昔も今も夫の運転で車で往復しています。

image車で行くルートは、様々にありますが、ここ3年は、諏訪、松本、岐阜の平湯、神岡、神通川沿いを走って、富山入りするルートです。何回か同じルートなので、助手席の私も流石に見覚えて、ここはどこ、次はどこと検当がつくようになりました。印象深いのは、安房トンネル、道の駅カミオカンデ、道の駅細入などです。神通川の上流の渓谷の風景も、いつも訳もなく写真に撮りたくなります。

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今回は予定より早めに富山県に入れたので、富山市内にある、「ますのすしミュージアム」に立ち寄りました。広大な敷地に立つ工場見学のできる施設です。

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image夕方お墓参りをして、ホテルで1泊したあとは、懐かしい食品などの買い物を少しばかりしてあっけなく高岡を後にしました。

次の目的地、韮崎は関東への帰路の3分の2くらいのところにあります。16日にここで1泊することにしたのは、この日に韮崎で「武田の里まつり、花火大会」があるからです。前日が諏訪湖の大花火大会なので、ここは穴場ではないかと・・・。

宿泊ホテルから、花火会場までは10分くらいと近く、夕食弁当を持参して場所を確保し、花火観賞をしました。

武田の里は、武田信玄のご先祖縁のお寺の行事のようです。地元の人による提灯行列や供養会のあと5000発の花火が空いっぱいに上げられました。たくさんの人で河川敷は埋め尽くされ花火もとても迫力がありましたが、遠くから人が押し寄せるほどの規模のお祭りでは無いせいか、今回ばかりはなんだか他所のお祭りを覗いたような気分が残りました。

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暑いさ中の車の旅、3日目は、ワンパターンながら今年も桔梗屋の信玄餅工場に立ち寄りました。ここは、毎年規模が拡大しています。「ハイジのトマト畑」と言う名のイタリアンレストランや洋菓子工場などが出来ていました。

また、いつものエリアは、10時に到着したにもかかわらず、ツアー客などが押しかけていて、詰め放題は整理券が終了していました。今回は信玄餅を包む実演コーナーを体験しました。

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その後は、河口湖、山中湖と近場の観光地を通過しますが、寄り道する気力はなく、早々に帰宅しました。