月別アーカイブ: 2013年7月

タイルモザイク

所属団体で開催している夏の工芸教室で、タイルモザイクの作品作りをしました。

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小学生の親子向けに行われる夏の行事ですが、今回は定員に満ちていなかったので、親子に混ざって作品作りをすることにしました。このタイルモザイクは、昨年も行われ、過去にも何回か行われたことがありました。そんなことで私も10年くらい前に2回、同じ作品を作ったことがあります。

ベニヤ板を正方形に切って、縁に細い木を貼って木の枠を作ったものに、図案を考え、タイルを置いて貼り付け、隙間にセメントを流し込んで仕上げます。タイルは、たたいて割ってあるものを、さらにニッパなどで形を調整して使います。

カラフルなタイルのモザイク模様に魅せられて、取り組みますが、前の2回は満足のいく作品ができませんでした。それで今度こそはと思いましたが、今回もタイルの特徴を生かしきれませんでした。

小学生の感想の中に、「去年うまくできなくてくやしかったので、今年はうまく作ろうと思ったがあまりうまくできませんでした」と書かれているのがありましたが、この人に共感します。

image自分の作品には同じような傾向があり、私ってこんな感じなんだなと今回は妙に納得してしまいました。しかも、最初のものが、まだ一番よかった感じがしています。これって、当時写りが悪いと思っていた写真を今見ると、当時の方がまだ良かったと思う感じにも似ている・・・。

懸命に咲くひまわり

7月ー河口湖ハーブフェスティバルへ

7月に入り、早や2週間が過ぎました。あっという間の日々の中にも色々なこと、色々な風景がありますが、書き留める機会がないままの日々でした。

imageその中で、ピックアップしたいことは、7月になって急に梅雨があけ、連日暑いということと、今年の七夕祭りは強風の中行われたこと。私的なことでは、iPhon5に機種変した顛末です。

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それはさておき、今日は(もう日が変わりましたが)久しぶりに、ドライブで河口湖ハーブフェスティバルに出かけました。富士山世界遺産登録で途中の町や神社は世界の人を迎える準備が粛々と行われている雰囲気が感じられました。

ハーブフェスティバル会場は、河口湖大橋を渡った向こう岸の鄙びたエリアで、込み合う中にも長閑な感じのところでした。あいにく快晴でなかったので富士山のてっぺんは雲の中でしたが、ラベンダーと湖と富士山に囲まれて心地よい場所でした。何よりも、辺り一面に立ち込める香りが気分を良くしてくれました。

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imageラベベンダーの中を小さな蜂が飛び交っていました。

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image散策路もあり、ぐるりと巡り、お土産にラベンダーの花束を購入しました。ハーブの苗を買って帰っても今まで育ったためしが無いものですから。花束の方は、そのまま水無しで飾った後は、乾燥させてポプリにできるようなので、楽しみです。

ハーブ会場近くのビストロレストランで、ビーフストロガノフを食べながら、つかの間の避暑地の夏気分を味わいました。それを含めて、滞在時間2時間の実は忙しいドライビングでした。

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